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  • Roscoe Mitchell – The Roscoe Mitchell Solo Saxophone Concerts (2006)

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    Chicago出身のサックス奏者Roscoe Mitchellによる、サックスのみでプレイした複数のコンサートでの音源をコンパイルしたアルバム。ソプラノ、アルト、テナー、そして珍しいベースサックス(バリトンより大きいやつ)を使ったサックス愛に溢れる一枚。

  • Julian Priester Pepo Mtoto – Love, Love (PAP 9013 ※Promo)

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    Sun Ra、Max Roach、Duke Ellington、John Coltraneなどとプレーし、Herbie Hancockのバンドにも所属していた米トロンボーン奏者Julian PriesterのECMからのファーストリリース。ハービーバンドにいたことがきっかけで、エレクトロニックサウンドのJazzへの応用を徹底的に試していたJulianによる、トロンボーンという楽器からこんなに多彩なサウンドが出るのかと驚嘆するとともに、エレクトロニックサウンド以前のJazzによって沁み込んだこのグルーヴ感は完全に音世界に没入させてくれます。個人的にも、ダンスミュージックセットでも、そうじゃないときでも常にレコードバックに入れている大のお気に入り盤。人気の日本盤の、しかもプロモ盤!

  • Earl Klugh ‎– Living Inside Your Love (BN-LA667-G)

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    2 Pac, Nujabesなど名だたるアーティストにサンプリングされてきたBlue Note発、デトロイト出身のギタリストEarl Klughのアルバム。Blue Noteって言われなかったらまず当てられないだろう、New Age感も溢れる非常に柔らかいSmooth Jazz。私がよく使う表現ですが、「生涯、レコード棚の生存競争に生き残り続けるタイプ」のずっと聴けるアルバムかと思います。

  • Various – Loft Classics Volume IV (LC 2003)

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    当然のように名曲揃いのLost Classicsブート。

  • Max Roach Quartet – Live In Tokyo Vol.1 (YX-7508-ND)

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    こんなセッション生で見たら腰ぬかしそうな、アフロスプリチュアルなインプロセッション。郵便貯金ホールでの77年録音。クゥ~!

  • Andrew White Quartet – “Live” At The New Thing In Washington, D.C. (AM-2 *White Label)

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    米マルチ奏者Andrew Whiteによる65年から71年のライブの録音を収めた2枚組。AltoとTenorサックスを吹く狂気のセッション。ドラマーのEric Gravattもいいですねぇ~。Wayne Shorter作曲のA2特におすすめです。Andrew Whiteは、ほとんど自分のレーベルからしかリリースしてないっていう存在の仕方も含めて大好きです。

  • [2LP] Herbie Hancock – Quartet (36AP 2488, 2489)

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    Herbie , Ron Carter, Tony Williams, Wynton Marsalisによるセッション。バラードも収録されていますが、試聴は速めの曲を選んでみました。ベースが全部四分音符で休符なしで打ってくる速いJazzは基本好きです。

  • Yusef Lateef – In A Temple Garden (LAX 3285)

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    主にフルート奏者、そしてサックス奏者としても知られているYusef LateefのCTIからの作品。輩感満載のA3、愛に包まれるA4と、ベースの音が気持ちいいB3おすすめです。

  • Billy Cobham – Shabazz (P-10022A)

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    テンポよくぶっ飛ばしてくれるドラマーBilly Cobhamの75年作。Jazz Rock、プログレと呼べるようなギュンギュンなギターリフが爽快。

  • Barry Altschul – Another Time / Another Place (K22P-6065)

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    ジャケはダサいけど内容はかっこいいシリーズに認定!Free Jazzです。Circleのメンバーでもあるパーカッショニスト、Barry Altschul。Paul BleyやChick Coreaと親交が深かったことからECMにも参加作品が多く、60年代以降の「Jazzのパーカッシブ化」、ドラマーの重要性の認識の波に乗って注目されたアーティストの一人。ブロンクスの生まれで、Music IncのCharles Tolliverとも仲が良かったみたいっす。(インサートから引用)

     

  • Dino Betti Van Der Noot – They Cannot Know (21199-1)

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    イタリア人作曲家Dino Betti Van Der Nootプロデュースによる、これまたイタリアJazzの重要レーベルSoul Noteからの一枚。なんと言ってもこのA2。これは紛れもなく星のかけらと呼ぶにふさわしいスピリチュアルジャズです。速めのB3も聴いてみてください。美品です。

  • Don Sebesky – Full Cycle (K28P 6246)

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    A1, Waltz For Debbie (Bill Evans) – A2, All Blues (Miles Davis) – B1, Naima (John Coltrane) – B3, Intrepid Fox (Freddie Hubbard)など名だたるJazz Manの楽曲をカバーした、アメリカのトロンボーン奏者Don Sebeskyによる、日本を代表するJazzレーベルPaddle Wheelからのリリース。特にB3のFreddie Hubbard作曲のIntrepid Foxのカバー素晴らしいです。

  • Joe Farrell – Moon Germs (SR-3340)

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    Van Gelder刻印。CTIは名リリース多いですが、この盤は個人的にトップ10に入る激ヤバセッション。Herbie Hancockのピアノ、Stanley Clarkのベース、Jack DeJohnetteのドラムス、そしてリーダーJoe Farrellのサックス。めちゃくちゃファンキーなド迫力セッション。オススメ。

  • [2LP] Anthony Braxton – Alto Saxophone Improvisations 1979 (A2L 8602)

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    シカゴの前衛的若手ミュージシャンの共同体、AACMの初期メンバーでもあるAnthony Braxtonの79年のアルトサックス1本撮り、2LP組み。付属のインサートに何やら曲ごとのコンセプトのようなものが図付きで載っていますが、こういう感じで自分の世界観を周りが理解するかどうかは無視してぶつけてくる感じ大好きです。

  • The Clarinet Summit – Southern Bells (BSR 0107)

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    Alvin Batiste, John Carter, Jimmy Hamilton, David Murrayというクラリネット奏者4名から成るクラリネットだけのカルテット。David MurrayがBass Clarinetを担当し、他3名がB-flat Clarinetを吹いています。イタリアの名門Black Saintより。

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