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  • [CD] ind_fris – 森と雨 (UJKCD-5316)

    NEW SOLD OUT

    京都のお茶屋さん宇治香園がリリースしたind_frisによる6トラック38分のサンドスケープ。リズムトラックからアンビエントまで何でもいけるind_frisが書き下ろした物語のある進行。少し涼しくなった外の空気を室内に取り入れながら、穏やかな気持ちで音に包まれてみてください。

    ind_fris関連でいくと、たぶん今取り扱っているのはウチだけっぽいこちらのライブ録音(すぐ下)をはじめ、テープやCDなど多数取り揃えてます。そして宇治香園の2019年の作品も在庫あります(一番下)。

    [CD] ind_fris × LRMIC × MITSUKI – Heisei Scar School (ROKOTSUNA00Q)

    CARRE / EX NUNC + Yuhki Touyama Photo Book – FOR THE PAST - ※手ぬぐい付き

  • FWM Entertainment slipmat 1

    NEW SOLD OUT

    Stefan Ringerが主宰するFWM Entertainment制作のSlipmatです。一点のみ入荷。

  • Kai Alcé, Ash Lauryn, Delano Smith – NDATL Special Edition 2023 (NDATL SE 2023)

    NEW SOLD OUT

    お父さん、お母さん、僕やりました!僕の店にもNDATL Special Editions 2023が入ってきました!Kai Alce主宰のNDATL Muzikがリリースする、毎年限定でしか出回らないSpecial Edition。今年5月に初めて行ったDetroit。この盤が販売されたDeep Detroitの会場にいたにもかかわらず買いそびれたのが私です(どんだけ遊んでたんだよっていう)。Kai AlcéとAsh LaurynによるUnderground & Blackは「Blackness」をかなり強調した内容で、DJとして我々黄色人種がかけやすいトラックではないのかなぁと個人的には考えてしまいましたが、トラックとしては文句なしのDeeeeep Houseです。そしてなんと言ってもDelano(彼もDeep Detroitで当日プレイしてました。)のトラック。コロナ禍で亡くなったDetroitの良心、Mike Huckabyへのトリビュートソング。Deep!※インナースリーブのみ、ハードジャケット無しです。インナースリーブ、よれてます。※高いですが、僕も仕入れでかなりの金額払ってますので、ぼったくってないです。

    そしてなんと、2022のSpecial Editionsも去年入荷した分がまだ残ってますので是非。

    Damon Lamar / Kai Alcé – NDATL Special Edition 2022 (NDATL SE 2022)

  • [7″] Chris Irvin & Stefan Ringer – Callin Me (FWM707)

    NEW SOLD OUT

    Neo Soulライクな腰より下を動かすことに焦点を定められたAbstract Houseトラック。楽曲の構成としてはこんなにシンプルなトラックなのに、質感にとことんこだわると、ここまでのグルーヴが作れるのか、というとても良いお手本。Atlanta House税はセクシーでセンシュアルなトラックを作る人が多いのは土地柄なのでしょうか。ブギー。

  • Mary Yalex – Fantasy Zone (ASIPV042) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。

    NEW ¥4,350

    (DLコード付き)(以下レーベルインフォより)彼女の日常的な環境から影響を受けた『Fantasy Zone』。ソフトなメロディーとクリアな楽器編成は、『Air』、『After Rain Comes Sun』、『Half Light Of Dawn』といった曲名によく表れている。アルバムの後半は、Yalexがよりダークな表現へと移行していく。おそらく世界情勢、特に彼女の自然への愛に本質的に影響されているのだろう、私たちは、より物語的で呪術的な雰囲気、遠くの声、ゆっくりと移り変わる重力のあるコードの動きを目の当たりにすることになる。ディストピアに縛られた、あるいは純粋なファンタジーであるYalexが描く未来は、過去の偉大なシンセサイザー・サウンドトラックの、より痛烈で示唆に富んだ作品のいくつかを映し出している。300枚プレス。

  • Gunnar Jónsson Collider – S.W.I.M (ASIPV041) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。

    NEW ¥4,350

    (DLコード付き)300枚プレス。気分爽快デトックスドローン!滝の中でこの世の一切のものを物理的にも精神的にも遮断したいような気分のときに、ヘッドホンでもスピーカーでも、バシャーンと一発聴いてやれば色々楽になりそう。ストレス社会に生きるあなたへ。

  • [2×LP] Quiet Places – Volume 2 (ASIPV040)

    NEW ¥5,800

    (DLコード付き)Los AngelsのA Strangely Isolated Placeより、3人組Quiet Placesの2020年に発売された「Volume 1」の続編がリリース。豪華2枚組のカラーバイナル仕様。Drone Long Journey。

  • [7″] Schloss Mirabell – Requiem For Robots (IRIS012)

    NEW ¥2,700

    むちゃくちゃかっこいいです。なにやらMidiを介して弓の速度、弓の圧力、指の位置、指の圧力などを制御できる木製のロボットに弦を一本張った手作り楽器を持たせて演奏させたとのこと。前衛奏者がチェロを弾いているかのような感覚ですが、人間では理論的に出せない音も入ってるみたいです。そんなことより音の衝撃がすごくて、そんなユニークな過程の話も無視できるくらいアウトプットがやばい。

  • William Selman – The Weather Indoors (MOTDLP016) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。

    NEW ¥4,350

    ポートランド拠点のアーティストWilliam Selmanによる、Mysteries Of The Deepからの3作目のアルバム。「フィールドレコーディングと生の楽器の音と電子音と」というようなコンセプトの作品は近年よく目にしますが、頭一つ突き出た没入感、そして道程が「Future Nostalgia」と定義する感覚がふんだんに詰まった一枚。

  • [S.O.N.S. Remix] Miro SundayMusiq – ITWT (E2E8 05)

    NEW ¥2,900

    Vinyl Onlyですが、レコードを買った人にのみDLコード付き!

  • (再入荷) Pagan Red – Materia (TITR002)

    NEW ¥3,800

    UKで2022年に発足したTitrateレーベルの第二弾リリース。第三世界の音楽を現代音楽として再提示。ガムラン、その他一般的にドラや鐘、ゴングに目がない人は必ず手に取るべきでしょう。誰だったか忘れましたが(西洋古典音楽で有名な人)、19世紀後半にパリ万博でインドネシアの音楽を聴いて、そこから第三世界の音楽を探索し始めたというくらいで、こういった余韻の音楽はもともと西洋音楽にはなかった概念。

  • Claudio PRC – Unda (01207)

    NEW SOLD OUT

    Claudio PRCが主宰し、自信の音やアートワークを発信するプラットフォームとして運営している012レーベルの最新作。彼の生まれであるイタリアのサルデーニャ島で「波」を意味するUndaをタイトルに冠し、まさにそのタイトルのイメージのごとくフォームを少しずつ変えながら展開するSound Scape作品。012というレーベル名が、フリーダイヤルと重なりますが、サルディーニャ島の市外局番でしょうか。

  • [2×LP] DeepChord – Lanterns (AI-01)

    NEW SOLD OUT

    待望のリプレスにして、待望の入荷!先日当店にも来店してくれたイギリス人、Arioが運営するAstral Industriesのファーストリリースにして超大名盤。Astral industriesの名を知らしめたDeepChordのLanternsの2022年リプレス版(ブラックバイナル)、ラストストックが満を持して道程のレコードボックスにイン!!無駄な音を徹底的に削ぎ落し、全ての音が脳内に染み渡る、あまりにも、いや本当にあまりにも危険な2枚組。ダンスフロアの最強盤にして、ベッドルームの最強盤という、大谷翔平もびっくりの二刀流。こんなブツは意図していないと作れないと同時に、意図していても作れない、まさにミラクルな一枚です。ただ口から出てくるのは「ありがとう」の一言。

    Astral Industriesの全ストック分はこちらからチェック。
    https://doteirecords.com/product-tag/astral-industries/

  • [MIX CD] 鈴木33回転正夫 – 民謡33

    NEW ¥1,100

    「2023年おじいちゃんおばあちゃんと聴きたい一枚」ノミネート作品。ある日ポストに投函されていた封筒の中には、手紙とともにシンプルで無骨なパッケージングのCDが同封されていた。店をはじめて5年目を迎え、日々取扱いお願いのメールは届くが、大抵しっかり見れていない(ごめんなさい)。ただ、やっぱり”モノ”として存在している”CD”や”手紙”っていうもののパワーは、「〇〇様へ」だけを変えて大量生産されているかもしれない電子メールが持つそれとは異なることは言うまでもない。それでも基本的には「音楽が良い/面白い」以外にもう一つ以上の理由が無い限り作品の取扱いは受けていないが、”鈴木33回転正夫 近藤”と書かれた文末の署名の字面としての異質さと、このCDに封じ込められた日本の里山の原風景、インサートに記された各曲の説明に、自称文化人類学者としての自分の血が騒ぐのを感じる。CDを聴き進め、いくつか里山を越えたころであろうか、コンピレーションとしてではなく、MIXとしてこの作品を成立させようとした作者の意図が見えてくる。井戸端と炭鉱の情景が重なってはまた離れていく。Japanese Obscure MusicのMinyoとしてNTSでも紹介されているそれではない、俺たちのDNAに深く刻まれた、農耕採集ときどき狩猟のスタイルで世界でもまれにみる天災多発地域の島国でのLIFEを生き抜いてきた多くの”おっとう”、そして”おっかあ”の声が、ほらあなたにも遠く聴こえてきはしないだろうか。

  • [CD] Kaku – Live at Detroit 2000

    NEW SOLD OUT

    ※ラスト一枚みたいです。古い在庫なので、ジャケに擦れた跡あります。CDも多分何回か再生してそうな感じがします。笑

    BUSHMINDの実兄であり、1997年から現在に渡りDetroitに住みトラックメイキングやLive、DJの活動をしている日本人Kaku。もう僕の中では「BUSHMIND」「Detroit」「1997年から」というフレーズで気になって気になって仕方のない存在になってしまっていましたが、ここでついに2014年に発売されたライブ音源の存在を知り、道程でも販売する運びとなりました。Himcastによるこちらのインタビュー記事も相当刺激的なのでぜひご一読を。あなたが日本人で、そしてデトロイトのエレクトリックミュージックに影響を受けているのであれば、資料としても必ず手元においておくべき音源だと思います。

    インタビュー:http://www.himcast.com/2014/08/kaku.html

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