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  • Munetoshi Nakayama – Periodic Function (ume018)

    NEW ¥1,200

    Zefan Sramek (a.k.a. Precipitation)主催の梅レコードの18番は日本人作家のMunetoshi NakayamaによるDrone寄りAmbient作品。グルングルンと回っていくかのように配置された音が音響的にも面白い一本。それなりの再生能力を持つラジカセやNakamichiのデッキでとかでバシッと鳴らしてやってください。

    梅レコードの過去作品はこちら。https://doteirecords.com/product-tag/%e6%a2%85%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89/

  • Yu Ogu – Before & After Migration (ume017)

    NEW ¥1,200

    Zefan Sramek (a.k.a. Precipitation)主催の梅レコードの17番。ホロホロ崩れる一晩かけて煮込んだ豚足のごとく、テンポと出音に感覚的なラグがある様は蜃気楼のようにゆらゆらとした空気感を創りだし、熱波でイってしまった頭への良質なリハビリテーションを供給してくれますよ。

    梅レコードの過去作品はこちら。https://doteirecords.com/product-tag/%e6%a2%85%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89/

  • Labcry – A Message From The Folkriders (EHE-009, EHE-009)

    NEW ¥4,180

    黒猫の店主、田口さんが90年代に運営していたレーベルOZ Discのタイトルのアナログ化がどんどんどんどん進んでいます。今年再発されたフリーボはアンダーグラウンドもオーバーグラウンドからもすごい反響でしたが、それに続いてまた放っておけない作品がここに。1997年にはつばいされたCDではUntitledだった11曲目を含む、A面6曲、B面5曲からなるLPで登場。オザケン好きも、かせきさいだぁ好きも、ジミヘン好きも、全員かかってこいや!

    (以下、黒猫コメント)
    高円寺のショップ、円盤の前身で、90年代の約10年間運営されていたレーベル、オズディスクのアナログ化シリーズ、フリーボ「すきまから」に続く第2弾はラブクライのファースト・アルバムです。90年代末には羅針盤、渚にてと並ぶ関西三大うたものバンドとも言われますが、このファースト・アルバムではまだバンドの形をしておらず、ぎゅーんカセットの主催者で、羅針盤のベーシスト須原敬三とのユニットという形で録音されました。数多くの関西の曲者音楽家が参加し、グラマラスでサイケデリック、それでいてうたごころ溢れる作品となっていて、ライヴ活動がほぼなかったにもかかわらず、この作品で一気に注目され、その後様々なレーベルから5枚のフル・アルバムを発表し、評価を高めていきました。本作を皮切りに今後全スタジオ・アルバムを5ヶ月に渡ってアナログ化していきます。

  • [CD] Bushmind – Field Of Dreams

    NEW ¥1,500

    Bushmindが新作をリリースということで、発売日の0時回った瞬間にアップしちゃうチャッカリ&律義なレコード屋、道程です。コメントはタラウマラの土井さんがやべぇテキストを綴っているのでそちらへお任せしちゃいましょう。Bushmindの関連作品たくさん取り扱ってますんでチェック!https://doteirecords.com/?s=bushmind&post_type=product

    (土井さんの紹介文)音楽は誰のためでもなく、誰のものでもなく、嬉しいことがあった日も、悲しいことがあった日も、晴れの日も雨の日も雷の日も、そこにずっとあって、気づいてもらいたくて、むしゃくしゃして、でもやっぱり聴こえてきて、名前なんてなくて、つまずいた小石でステップを踏んで、いつしかそれがダンスになる。破れた絵本の3ページ目を見て、古いレコードを聴きたくなった。大切なものを抱きしめたり、淹れたての紅茶を飲みたくなった、あの日のフロアに想いを馳せたり、やみくもに拳を突き上げたくなったり、セックスしたり、いなくなったり、迷い込んだり、溺れてみたくなる、でも結局は柔らかい毛布を手にして、スピーカーから流れる音と添い寝する。晴れの日も雨の日も雷の日も、戦火のなかでも、マスクで顔が見えなくっても、そばにいる人の手を取ることはできる。その手は小さくて大きくて冷たくて温かい。繋いだ手を円にして覗き込んだら、BUSHMINDがいつものように手のひらを羽ばたかせていて、ころころと心地良く鳴るドラムの音が聴こえてきた。空なんて飛べなくてもいい、どうせまた転ぶんだから、だったらいっそのこと転がり続ければいい。回り続けるレコードと一緒に、いつまでも、ずっと、どこまでも、今日のことを忘れられるその日がくるまで。フロアから人がひとりずついなくなっていくように、すべてを手放せたとき、”それ”は最初からすぐそばにあったってことを思い出す。いつも聴いていたのに、はじめて聴いた音楽たち、その最後のメロディを焼き菓子にして、どこか知らない所に遊びに行こう、繋いだ手を離さずに。このmixは扉を開いてくれる、最初からそこにあった新しい日々とお隣さんのために。Text by DJ PATSAT

  • Hoshina Anniversary – Hakkenden (ST 015)

    NEW ¥1,800

    八王子出身八王子在住のHoshina Anniversaryによるゆるやかに湾曲し、そしてブン曲がるアシッドベースが光るA面と、スムーズな鍵盤のループが特徴的なB面からなるHakkenden!かの長編小説の作者、滝沢馬琴がこれを聴いたらどう感じるんでしょうか。これはすぐさまフロアに投入するべきナイストリップ!少量入荷につき是非に!

    Hoshina Annversary関連作品はこちらよりどうぞ!https://doteirecords.com/?s=hoshina+anniversary&post_type=product

  • Hoshina Anniversary – Tough (BNR147)

    NEW ¥1,200

    八王子出身八王子在住のHoshina Anniversaryが2015年にBoysnoize RecordsからリリースしたEPを、今回も本人が手渡しで卸してくれました!Josh Winkなども名を連ねるBerlin拠点のBoysnoize。L.I.E.S.からのリリースでもお馴染みのGreg Beatoのリミックスも含む(これがまた素晴らしい)タイトル通りTOUGHなビートのブットイEPに仕上がってます!2015年のリリースですが、新譜感覚で聴いて遜色なく新しい内容!昨今の円安下では実現不可能なお手頃価格で放出!

    Hoshina Annversary関連作品はこちらよりどうぞ!https://doteirecords.com/?s=hoshina+anniversary&post_type=product

  • [Cassette] Fly Kin Mountain – Concrete Pillars (REG008)

    NEW ¥1,500

    元々はRegional AttractionのオーナーAndrewと同じKansas City出身で、先にPortlandに引っ越したAndrewにそそのかされてPortlandに移住して制作活動をしている、Body Sanの別名義Fly Kin Mountainの作品が008番を飾りました。実は当店が独自ルートで推しまくっているFuk Lyfe主宰のBetty (前はRick Maunという名前で活動)もKansas City出身で、そこも繋がってるんですよね。世の中狭い!昨年リリースのReborn While Shoppingも最高だったBody San。カセットテープでリリースするNew Age / Ambientのアーティストは今となってはたくさんいますが、頭一つ抜き出た実力の持ち主であることは当店が補償!

  • [Cassette] Adrian Knight – Damn the Flood (REG007)

    NEW ¥1,500

    またもやRegional AttractionsからアホみたいにかっこいいAmbient Droneが世に放たれました!Juno 6の音色!そしてこのクレジットされているアーティストの使用している楽器を見れば、音を聴かずともそれだけでニヤけながら頷いてしまいます。Astral Industriesから出ていてもおかしくないようなレベルの洗練された神秘的Drone!これはまじおすすめ!

    Andy Meyerson: vibraphone, percussion
    Travis Andrews: electric guitar
    Adrian Knight: Juno 6, Rhodes, electric guitar
    David Lackner: saxophone
    Matt Evans: gongs, bowls
    Michael Advensky: percussion

  • [Cassette] Forrest – Cloud Canvas (REG006)

    NEW ¥1,500

    002番にも登場したForrestがWetなDroneを引き下げて再び登場!心理的状態によっては涙がガンガン溢れてきてしまいような、Hordcore Spiritualismすら感じさせてくれる作品。透き通った音、濁った音、どっちも美しくなれる!誰もが美しくなれる!

    Forrest – Infinite Past (REG002)

  • [CD] 作者無し – 同時再生の夢

    NEW ¥1,500

    Piano and Forestからscapes albumのリリース、エストニアの音楽親子Uku / Marynの国内版の流通などの活動を行うmoanyuskyが今年2022年に始動したprivateレーベルの第一弾リリースが道程にも入荷。こうしてこの世に生み出されているのに「作者不明」ではなく「作者無し」と言っていることが既に意図的な矛盾をはらんだ問題作。タイトルの通り同時再生という手法が一つのキーワードとなっています。ジャケットに描かれた井〇陽水が物語る通り、Neo New Ageとも呼べる非日常的日常を否が応でも感じさせられてしまう、どう考えてもこんなの初めてな音楽体験をあなたにもたらしてくれるでしょう。あえて試聴音源は無しとさせていただき、今日においてめっきり機会が減ってしまった「内容がわからないものを直観で買って聴くロマン」をこのCDという物質とのセット販売というかたちで道程はご提案させていただきたいと思います。

    [CD] moanyusky – scapes album (pnf-005)

  • [CD] COTTON DOPE / …AND LONG LIFE (BUSHBASH 015)

    NEW ¥1,650

    当店でも取り扱っているWD Soundを運営し、個人名義ではJ.Columbusとして、そしてハードコアバンドPayback Boysのボーカルも務めるマーシ―さんのCotton Dope名義でのMix CDがBushbashから発売されました!今回、Mejiro St. Boyzとして共に活動する、レコードと言葉を紡がせたら世界No.1の一人、Phoneheadがオフィシャルレビューを書いておりますので、以下熟読くださいませ!

    「日常が特別になる瞬間、そこには幽霊がいる。」この幽霊については私にも心当たりがある。COTTON DOPEのオフィシャルリリースのMIXCDとしては前作にあたる『Marouder’s Taproom』(MIDNIGHTMEAL RECORDS 2018年)を聴きながら池袋を歩いていたとき、一見として統合不一致な街並みと一聴するだけでは統合不一致な選曲が目の前で重なり、なんでもない日常の光景が突如として起点も終点もなく振り付けもないまま永遠と続くミュージカル映画かフラッシュモブでも見ているような感覚に陥り、目眩がして西口の天丼屋の前で思わず膝をついてしまいそうになったことがある。それが”不一致である”という一点のみに於いて統合される街の光景と楽曲のセレクトとそのタイミング。感動でもあり困惑でもあるこの感覚を言い表す言葉を長らく探していて、ようやく見つかった。私はあの時この「幽霊」に出会ったのだ。

    そして、今作『…AND LONG LIFE』がリリースされた。最初に断っておかないといけないのは、本作には生き残った人間が持つ、生き残った理由と生き残って成さなければいけない事柄を含む、というよりもっとそもそもの話し、他の誰かではなく自分自身のもの以外ではあり得ないこの「生」が他者との関わりの中で命題に行き着き、「人生」として生きられる、という大いなる謎についてのネタバレを含みます。
    冒頭はMejiro St. Boyz第4のオスOLEOのお気に入りの曲から幕を開け、終盤のイーブンキックはMSBアンセム。これらの新しいレイヤーを追加して新たに片取られたNORTH TOKYOのアウトラインは例えば西武池袋線、山手線、総武線を経由することで北と東を幾つかの改札で繋ぐことにより更に不定形に拡張して、塗られるたびに色が変わり続ける。その色彩感を感性や才能だけでは遠く及ばなくて、その上に経験や訓練を積み重ねてもまだまだ足りなくて、ついには持てる運の全てを使い果たしてもほんの少し届かない場所へ至るためについには「幽霊たち」の手を借りて選出したBASSLINESで表現している。
    また、全編懇意の店や個人から購入したLP盤を音源素材とする古典的方法論が強く濃く浮かび上がらせるのは、レコードの溝を針がトレースすることで音が再生されるという物理的で、本来一回性の元にある経験を録音して反復しようとするときそこにある意味と、それが鳴らされる常に流動的な私たちの生の意義との間にある新たなる統合と不統合・一致と不一致にまつわる相克であり、この運動が生起し続ける限りSOUL MUSICは必然的に鳴り止まない。

    彼らは去って私たちは残ったBUSHBASHのラウンジから何度でも呼びかけよう。”AND”という接続詞の前にセレクトすべき命題を宿した人生の保持者は本作に耳を澄ませて下さい。
    いろいろあったけどよかったよかったと辻褄を合わせる必要なんかどこにもない。

    Words by Phonehead

  • [2LP] Larry Heard – Alien (ML-9009)

    NEW ¥4,200

    Larry HeardのLarry Heard名義での3作目のアルバム。オリジナルは1996年発売です。Deep HouseをDeep Houseたらしめた男の、その旅の中での重要なマイルストーンとなった本作。個人的には前二作「Sceneries Not Songs」がより超自然的、幻想的だったのに対し、本作はより内向きなDeepに向き合った結果としての宇宙観が押し出された印象がある全体の構成になっていると感じます。Deepの求道者は有無も言わずゲットしなければいけない彼の一連の作品。この機会にコレクションにどうぞ。おそらく2014年に再発されたものと同じ仕様だと思います。ブラックバイナル。

    その他のLarry Heard関連作品はこちらから。
    https://doteirecords.com/?s=larry+heard&post_type=product

  • Robert Owens / Mr. Fingers – I’m Strong (ML-2348)

    NEW ¥1,850

    Larry HeardとRobert Owensが1987年に放った初期ハウスのキラーチューンを新しいバージョンを加えてAlleviatedがリイシュー。衰えることのない怪物チューン。Acapella入りってことは使っちゃってOKってことですね。トラックメーカーの皆さんどうぞ!

  • Dovie Cote’ – Dovie Cote’ EP (ML-2239)

    NEW ¥1,850

    トラックをLarry Heardが手掛け、Chicagoの作曲家であり歌手のDovie Cote’を全面的にフックアップした本作。Larry Heard好きは確実に押さえておくべき、官能的な世界が広がるディーブアンビアンス。BPMも速めの曲からBeatdownめの曲まで入っていて、12インチとして多機能なのも魅力的な一枚!

  • Mr. Fingers – Cerebral Hemispheres Remixes (ML-2237-2)

    NEW ¥1,850

    2018年にリリースされたLarry Heard – Cerebral Hemispheresに収録されている曲のうちのいくつかを本人をはじめJoey AndersonやKode9などのアーティストがRemix。Kode9が入ってるあたりがやばいですね。

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