DENON
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Ryohei Hirose – Kalavinka (OW-7844-ND)
USED ¥3,200元々は西洋古典を体系的に学んでいたものの、尺八との出会いにより、より東洋的精神性にフォーカスした表現を追求し、70年代の2度のインド旅行を経て、更に脱西欧的な傾向となっていく。発表した楽曲のジャンルも多岐にわたる、1930年生まれにして、現在も脈々と引き継がれるJapanese Avant-Gardeの源流に近い存在と言ってもいいんじゃないでしょうか。
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Michio Mamiya – Concerto For Violin And Orchestra – Sonata For Violin, Piano, Percussion And Contrabass (OW-7846-ND)
USED SOLD OUTこのB3はIDMとして解釈しても非常に面白い!
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Yuji Takahashi / Maki Ishii – Orphika / “Kyō-Sō” Für Schlagzeuggruppe Und Orchester (OW-7843-ND)
USED ¥2,900ピアノをすごい使い方で弾いてしまう高橋悠治のA面は、モジュラーシンセサイザーでランダムなシーケンスパターンでサンプルを鳴らしているかのような1秒先の予想がつかない興奮があります。B面は、石井真木が情熱を傾けていた打楽器の新たな可能性を探る内容で、響層のタイトルが示すようにドライの音色と、幾多の残響のレイヤーが連続して重なっていく迫力があります。
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Maki Ishii, Joji Yuasa, Shukou Mizuno – SO-GU I fur shakuhachi and klavier / Projection Esemplastic for piano / Provisional Color For Piano (OW-7854-ND)
USED ¥4,900石井眞木、湯浅譲二、水野修孝の楽曲の三部構成。Denonのこのシリーズの中でも一位二位を争う好内容な盤じゃないかと思います。尺八に横山勝也を迎えたside A。実験工房の創設メンバーでもある湯浅譲二のB1。Jazzピアニストとしても知られる水野修孝のインプロビゼーショナルで緊張感高まるタッチのB2。一枚通して隙の無いレコードです。
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Akio Yashiro – Concerto For Piano And Orchestra / Concerto For Violoncello And Orchestra (OW-7849-ND)
USED ¥2,100DENON現代日本の音楽シリーズより、矢代秋雄によるピアノ協奏曲とチェロ協奏曲。音の情景描写が細かく、演劇を見ているようです。
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矢代秋雄、尾高尚忠、ランパルなど- Concerto For Flute And Orchestra / Sonate Pour Deux Flûtes Et Piano (OW-7841-ND)
USED ¥1,900日本交響楽団(後のNHK交響楽団)で1940年代に指揮者を務めた、作曲家の尾高尚忠。日本の現代音楽家、矢代秋雄。日本と交流が深かったランパルも参加。
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Masahiko Sato – “Bethena” And Other Rag-Time Music For Flute And Piano (OX-7158-ND)
USED ¥1,300佐藤允彦が、19世紀後半のアフリカ系アメリカ人の作曲家Scott Joplinの誰でも聴いたことのあるナンバーをアレンジして演奏。こんなに長く聴かれ続ける曲もないなぁと感心します。
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Garo – Garo 2 (CD-7035-Z)
USED SOLD OUT70年代前半に活動していたフォークトリオ、ガロ。漫画誌のガロとは無関係です。GARO、GARO2、GARO3、GARO4その他いくつかのアルバムを発表。だいたい見かけたら安レコなんですが(流行ったんでしょうね)、自分はフォーク好きの叔母からの影響で好きなんですよ。3までが良いですね。
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Joji Yuasa – Time Of Orchestral Time I 他 (OW-7842-ND)
USED SOLD OUT武満徹と共に実験工房のメンバーだった、戦後の前衛音楽の重要人物である湯浅譲二。彼が67年~75年に渡って作曲した楽曲を東京交響楽団が演奏したDenon現代音楽シリーズの中の一枚です。
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Yuji Takahashi : John Cage – Sonatas And Interludes For Prepared Piano (OX-7059-ND)
USED SOLD OUT我々の考えがいかに凝り固まっているか考えさせられる一枚です。1935年にJohn Cageは舞踏家のために打楽器の楽曲を作曲したものの、ステージの空間的制約のために打楽器を並べることができず、ピアノの弦の上に雑誌や灰皿を置いて、一台のピアノから必要な打楽器の音を全て抽出することにした。実際には弦と弦の間にボルト、ネジ、硬貨、布、プラスチック、ゴムなど様々な材質のものを挟むことで、音色を獲得することになり、このPrepared Pianoの概念も生まれたとのこと。そしてそんなCageの”楽曲”を現代音楽のピアニスト高橋悠治が演奏するっていうんだから、すごい話ですよまったく。
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Nakagawa Yoshio – The World Of Fue PCM録音による心の旋律 (WP-7006)
USED ¥1,200ジャパニーズ横笛と雅楽の世界を高音質で!
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Ryohei Hirose – Kalavinka (OW-7844-ND)
USED SOLD OUT元々は西洋古典を体系的に学んでいたものの、尺八との出会いにより、より東洋的精神性にフォーカスした表現を追求し、70年代の2度のインド旅行を経て、更に脱西欧的な傾向となっていく。発表した楽曲のジャンルも多岐にわたる、1930年生まれにして、現在も脈々と引き継がれるJapanese Avant-Gardeの源流に近い存在と言ってもいいんじゃないでしょうか。
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Yuji Takahashi / Toshiro Mayuzumi / Joji Yuasa / Shinichi Matsushita / Toshi Ichiyanagi – Transformation Of Piano (OW-7840-ND)
USED SOLD OUTYuji TakahashiとAki Takahashiという日本を代表する現代音楽ピアノ奏者の兄妹が中心となり演奏する日本現代音楽の曲目。「サイレンス」の表現に特化し、ピアノだけでなくバイオリンやパーカッションの音も沈黙の中に浮き上がり聴覚の集中力が極度に上がっていく体験が味わえる一枚になってます!
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Stomu Yamash’ta – “Hito” Percussion Recital (OW-7852-ND)
USED SOLD OUT日本現代音楽の打楽器部門は富樫雅彦かツトムヤマシタで決まり。帯を見ると、これがデビュー盤とのことです。祭りのお囃子の音楽を現代音楽風にしたような、親しみと奇抜さが背中合わせな一枚。
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Archie Shepp – On Green Dolphin Street (YX-7524-ND)
USED SOLD OUTArchie Sheppの日本企画盤。DenonのPCM録音シリーズです。このPCMシリーズは中高域以上の解像度が特に良い印象。Walter Bishop Jr.のピアノも美しい。昼下がりから夕暮れまでの時間に聴きたい感じですかね。
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