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【道程レーベル第8弾】Siva – Skeleton EP (DTR-008)
NEW ¥3,100Skeleton EPは、八王子でReggaeアパレルブランドRASTAFA Riddim及び家業のシルクスクリーン工房MW ATLANTIS FACTORYを運営し、インストReggaeバンドVersion Brothersのリーダー兼ベーシストとして活動してきたSivaの初のソロ作品です。10年にわたり実家の二階に作り上げてきたVibes House Studioで、オールアナログにこだわり、すべての楽器を自分で演奏し、16トラックのオープンリールMTRへの録音、そしてミキシングまでを自らの手で実施。Sivaと15年来の友人であるレーベルオーナーが、これまでバンドでのライブや他者との共作が活動の中心であったSivaに、全部一人でやらせたらどうなるのかという発想のもとに始まった企画です。Roots Reggaeのグルーヴ、そして精神性を基調としながらも、制作を進める過程で偶発的に生じた音響効果なども取り入れ、更にはよりElectronicなDubの領域を主なテリトリーとするPoleがMasteringを施したことで、一味違った質感のReggaeが誕生しました。規格化や自動化の波は音楽やクリエイティブな領域にも確実に浸食してきているなかで、この初期衝動と生々しいヒューマングルーヴは、聴く人の心に訴えかける何かを持っています。【RELEASE PARTY】 => 2025 Sep 14 17:00~ @ Soto, Kyoto
Dotei Recordsのバックカタログはこちらから♪→https://doteirecords.com/product-tag/dotei-records/
Mastering & Lacquer cutting by Pole (Scape Mastering, Berlin)
Artwork by Taizo Watanabe -

【道程レーベル第6弾】TURLCARLY – SIGNEND EP (DTR-006)
NEW ¥2,900道程が運営するレーベル、Dotei Recordsの第6弾リリース!SIGNEND EPはこれまではバンドでベーシストとしての活動がメインであった音楽家Keisuke Taniguchiのソロ名義、TURLCARLYのデビュー作品です。アーティストとレーベルで会話やアイデアの交換、ぶらり飲み歩きなどを重ね、構想から約1年を経て今回のリリースに至りました。全曲コンピューターを用いた作曲を基本としていますが、3曲目のSontriumのベースパートはコントラバスの演奏を録音して制作されています。世界には複数の音楽ジャンルの要素を掛け合わせた折衷的な音楽が数多く存在し、そのなかにときおり「これは」と思うような新しい音楽の扉を開いてくれるものに私たちは出会うことがあります。このEPは実験音楽的な空気感を持ったダンスミュージックの一つの「オリジナル」のかたちとして、多くの人に驚きや新たなインスピレーションを与えてくれる作品であると思います。
マスタリングエンジニアの選定にあたっては、道程が開店当初から親睦を深めてきたカナダのMarionetteのレーベルオーナーであるAliに相談をしました。音源を聴いてもらったところ、Scape MasteringのPole氏を即答で推薦されました。時間軸が音で埋められることなく、隙間や静寂の表現が豊かなこれらの楽曲の空間性、そして実験的で鋭く尖った空気感を、見事なまでに再生音源というかたちにアウトプットしてくれたと思います。是非とも良質なサウンドシステムで再生してみてください。(あとになってわかったことですが、TCSのファーストアルバムのマスタリングも、Pole氏に依頼しているとのことで、是非そちらも聴いてみてください。)
アートワークはこれまでもレーベルのデザインを担当してくれているTaizo Watanabeです。※DLコード付属しません。デジタルはBandcampにて販売中。【RELEASE PARTY】 => 2024 May 15(sat) at SHeLTeR, HachiojiDotei Recordsのバックカタログはこちらから♪→https://doteirecords.com/product-tag/dotei-records/
SIGNEND EP is bassist Keisuke Taniguchi’s first solo release under the pseudonym TURLCARLY. This EP took us almost a year of lots of discussion, ideas, and drinking to release. The majority of tracks on the EP were composed using a computer, but his contrabass playing is featured on the track titled Sontrium. There exists lots of music that combines elements from various disparate genre. But I believe this EP, with its juxtaposition of danceable vibe and experimental atmosphere, has a completely unique and original sound that will give listeners new feelings and inspirations.
Mastering & Lacquer cutting by Pole (Scape Mastering, Berlin)
Artwork by Taizo Watanabe -

NEW MANUKE – SOUR VALLEY (LEFT4LP / HEADZ270) ※店頭陳列分のラスト1枚。未開封。
NEW ¥3,700(DLコード付属)新しい間抜けがここに!空間現代とHeadzが送り出すAvant Post Somethingなアルバム!自分の話をしちゃって恐縮ですが、私が運営しているOff Center Recordsの哲学にも通じるところがあり、A3は特にBastard Science EPに収録されていてもおかしくないズラシ万歳な内容!
【当店実験系レーベル第1弾】Richard Scott – Bastard Science EP (OCR-001)
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Multicast Dynamics & Sid Hille – Metamorphosis (AI-26)
NEW SOLD OUTAI-17にも登場したオランダのドローン、アンビエント作曲家Multicast Dynamicsが、フィンランド在住のドイツ人ジャズミュージシャンSid HilleとヘルシンキのTemppeliaukio教会で2019年の3月に行ったライブの様子を録音した作品。濡れ濡れ、トゲトゲのその場の空気感までも収録された美しい録音に、Astral Industriesの全カタログのアートワークを担当するTheo Ellsworthのジャケット装丁が相交わり、Astral Industriesらしい素晴らしいリリースに仕上がっています。鍵盤の音がたまんないんですよね。
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G Version III – Summer Night Blues EP (RCEP-009)
NEW SOLD OUT京都拠点のDUB女史G Version IIIの初バイナル作品がRiddim Changoからリリース。G Version IIIはDotei Massacre @ forestlimitでの共演を経て、 2021年のBusiness Trip関西編(要は行商)の際にほんとレコードでお会いし、そこから気になる存在だったわけですが、近年製作に取り組んでいたその成果が素晴らしい一枚のバイナルになってドロップされました!80年代中盤あたりから出てきたデジタルのリディムワークを踏襲しつつ、怪しくカルティックなサウンドをまとって現代的なサウンドへと昇華させた、暗いダンスフロアに響く一枚になりそうです。
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Mark Ernestus’ Ndagga Rhythm Force w/ Mbene Diatta Seck – Khadim (ND-30)
NEW SOLD OUTセネガルの伝統的な音楽、ンバラの12人のアーティストを集め、いまやBerlinの伝統とも言える域に達しているDub Technoとの融合を図ったMark Ernestus率いるNdagga Rhythm Forceの2025年最新作。これまでの作品とコンセプトは変えずに、とことん深いところまで誘ってくれるリズムと空間音響芸術の融合。Rashad Beckerのマスタリングによりさらに重く、冷たく、深いところまでズブズブになれる一枚。
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Mark Ernestus’ Ndagga Rhythm Force – Yermande (ND-25)
NEW SOLD OUTセネガルの伝統的な音楽、ンバラの12人のアーティストを集め、いまやBerlinの伝統とも言える域に達しているDub Technoとの融合を図ったMark Ernestus率いるNdagga Rhythm Forceの2016年のアルバム。Dub Technoの冷たい空気感と、ンバラの小宇宙を見せてくれるようなミニマルなリズムの融合は、コラボレーションの本質・醍醐味を見せてくれます。とにかくライブが死ぬほどかっこいいこのバンド。踊れないはずない!
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Mark Ernestus’ Ndagga Rhythm Force – Yermande (ND-21)
NEW SOLD OUTセネガルの伝統的な音楽、ンバラの12人のアーティストを集め、いまやBerlinの伝統とも言える域に達しているDub Technoとの融合を図ったMark Ernestus率いるNdagga Rhythm Forceの12インチシングル。より電子音楽的な側面を前面に出した内容。
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The Chosen Brothers – Sing & Shout (W-2457)
NEW SOLD OUTBullwackieことWackie’sのボスLloyd BarnesをはじめとするWackie’sのお馴染みのメンバーで構成されるThe Chosen Brothersのアルバム!個人的ハイライトは、Wackie’sのドキュメンタリー映画の中でLloyd Barnesが雨に濡れながら歌っていたDancing in the Rain!あのシーン好きなんだよなぁ。
他のWackie’s作品はこちら。https://doteirecords.com/product-tag/wackies/
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Annette Brissett – Love Power (W-1723)
NEW SOLD OUTWackie’sより1983年にリリースされたLovers Rock大名盤。フィルターが入ったような、質感もたまりません。Sugar Minottもコーラスで参加。演奏が渋すぎる。Reggae好きでなくサイケロック好きにも進めたい一枚。
他のWackie’s作品はこちら。https://doteirecords.com/product-tag/wackies/
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[2×LP] Illuvia – Earth Prism (ASIPV049)
NEW SOLD OUTAmbient × Drum n Bass強力盤!その組み合わせ自体は珍しくないものの、「こういう成立のさせ方があったか」と感心してしまう、ありそうでなかった感じかと。どうでしょうか?
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[bitowa別名義] [MIX CD+コルク製コースター] KOR-ONE – OUTDOOR JAM (WNS002)
NEW ¥1,800TempleATSのビートメーカーKOR-ONEによるMix CD!
「ダビーな音楽をジャンル問わず縦横無尽に繋いでいく一枚で、70年代のサイケなレアグルーヴから、ワールドミュージックやジャズを経由したブレイクビーツや生バンド音源、KOR-ONEのスクラッチによってリミックスバージョンのように聞こえるダブ・ビーツ、ドープなジャズファンクのリエディット、さらにはダブが印象的なテクノ/ハウスなどがミックスされ、ラストにはKOR-ONEとエンジニアの葛西敏彦の共作曲であり、初公開となる”Night Horse”が収録されている。」
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[CD-R] CHIYORI・YAMAAN・MARIAPEPINOS – OMEDETOU PARABIÉN EP (JURAKU REC 04)
NEW ¥1,3202021年発売のMystic Highも当店でミリオンセラー(感覚的な話です)を記録したメオトDUO、CHIYORI×YAMAANが、今度はチリはサンティアゴ在住のMARIAPEPINOSとのコラボ作品を引っ提げてご登壇。音楽として素晴らしいのはもとより、二人のスタンスが常に現状に満足せず何か新しいことをやってやろうという前衛精神に溢れていることがなにより素晴らしいです。Remix陣にはMARIAPEPINOSの友人、チリのeggglub、ind_fris、国籍も性別もあらゆる詳細が不明な人物(道程の予想はKanye West)を抜擢し、EPマナーな「オリジナル × 3+Remix × 3」の構成で、つくば × サンティアゴという姉妹都市がここに勝手に誕生!もうセンスしか感じませんね。道程の2階では来る9月14日の13時より、20名限定のインストア、いやリビングルームライブ(畳)が開催されます。奮ってご参加ください!
Mystic Highもカセットテープの在庫あります!
[Cassette] CHIYORI × YAMAAN – Mystic High (JURAKU REC 02)
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(再々々々々々々々入荷)[CD] ECDPOPO – ECDPOPO
NEW SOLD OUTもうかれこれ9回目の入荷となります。(2024年4月時点)
同居人からも「いつもこれ聴いてるよね。」と言われる一枚。オルガン×トランペット×トランペットからなる神戸のPOPOと、日本語ラップの草分け的存在でありながらずっと垢抜けずに各地のローカルシーンに寄り添い、常にリアルだったラッパー、そして社会運動家でもあるECD(2018年に他界)による全ての音楽ファンに届けたい超名作CD。聴いてるだけで心がふわっとした何かに包まれ、散歩なんかしちゃって、久しく会ってない昔からの友達に電話でもしようかななんてふと思わせられるような、日常にとてつもなくフィットしながらも、超スペシャルな気持ちにさせられるアルバムです。ECD文脈がっちりな人にはもちろん、感覚的に音楽と付き合っている人、普段あまり意識して音楽を掘っていないような人にもプレゼントとかであげたりなんかしたらバッチリな一枚。オススメとかを越えて、持っていないとアキマヘンなブツ。円盤がリリースしているECD作品として、こちらも是非ご一緒に。
[CD] ECD+イリシット・ツボイ+久下恵生 – session impossible
あとこれも
Kanji Nakao Trio (Tonkatsu-1) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
結果の1~15/156を表示しています


