Dotei Records

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  • 【道程レーベル第11弾】angama – 025420 (DTR-011)

    NEW ¥3,300

    025420は、沖縄を拠点とするHarikuyamaku とBitowa の二名から成るユニットangama による初のレコード作品である。彼らはこれまで、2020 年に自主制作でのカセットテープ作品「view」を発表しているものの、流通は手売りと一部のお店のみにとどまり、活動自体もHarikuyamaku のスタジオでセッション、沖縄のローカルイベントでのセッションライブなど、彼らの日々の行動範囲内に限られていた。2025 年1 月に当レーベルからリリースしたBitowa – Septemba EP をきっかけに、沖縄―八王子で親睦を深める機会にも恵まれ、今回のリリースへと至った。本作に収録された楽曲も予定調和ではなくセッションの中で生まれた音をベースにしたもので、Bitowa が生み出したビートに、Harikuyamaku が主にBuchlaシンセサイザーを使用して上音を加え、空間的なエフェクト処理を施した、呪術的な雰囲気を持ったTechno となっている。マスタリングエンジニアPole とdubby な楽曲の相性は抜群で、今回は更に、あえて片面あたりの収録時間を抑えることにより、カッティング時の制限となる要素を極力排除し、可能な限りの最高音質、最適音圧でダンスフロアを揺らすことを最優先に考えた仕様になっていることにも注目してほしい。Mastering & Lacquer cutting by Pole (Scape Mastering, Berlin), Artwork by Taizo Watanabe

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  • 【道程レーベル第10弾】Takesu – Who’s Next EP (DTR-010)

    NEW ¥2,900

    Who’s Next EPは、DTR-003でデビュー作Tales Of King Spider EPをリリースした千葉を拠点とするDJ/トラックメーカーTakesuのセカンドEPである。前作から約4年が経ち、その間に父になるという人生の節目を迎えながらも、本作のタイトルとなった地元の内房エリアで開催しているパーティーWho’s Nextや、同じく主催のイベントHomeworkを中心にDJとして活動。同時にまだ息子のおもちゃによる侵食を辛うじて免れている自室で日々トラック制作を続けていた。レーベルとしても10作目という節目となるリリースで、あの頃はお互い初めてで手探りだったレコード制作のプロセスが、既に手慣れたものになっていることに時の流れを感じた。それはまるで、高校の頃付き合っていた彼女と、20代後半になってよりを戻したような、時間という溶媒に、空虚と成熟を放り込み、ブイヤベースを作るような体験であった。どこか懐かしくもあり、しかし確実に新しい味がした。まだ同じことで盛り上がれる俺たちと、もう同じことでは満足できない俺たちがそこにはいた。三友の鳥は、千葉の空を高く飛びあがったかと思うと、やがてまた雲の中へ消えていったのだった。この道は、ドコへ。
    Mastering & Lacquer cutting by Mike Grinser (Manmade Mastering, Berlin), Artwork by Taizo Watanabe

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    そしてこちら↓の第3弾リリースも改めてご試聴ください♪

  • 【道程レーベル第9弾】Stefan Ringer, Takuro Higuchi – R We There Yet? EP (DTR-009)

    NEW ¥3,100

    R We There Yet? EPは地元Atlantaを拠点としながら、ワールドワイドに次世代のHouseシーンを牽引する存在となっているStefan Ringerと、レコードショップ道程の店主Takuro HiguchiによるスプリットEPです。2023年にStefanが初来日した際に出会い、2024年には国内の複数都市を回るツアーを行い、関係を深めてきました。Stefanが私の家に来た際に「機材は集めているけど、なかなか曲を完成させるところまでいけていない。」という私に対して「二人でスプリットを作ろうよ。」と提案してくれたことでこの企画はスタートしました。「挑戦してみるよ。(I’m gonna try)」と言った私に彼が放った一言「お前はただ挑戦するだけじゃない。実際にやりきるんだよ。(You are not just trying. You are doing it.)」その言葉に背中を押され、制作に取り掛かりました。本作のタイトルR We There Yet?はA2のRoad to Shizuokaの曲中で繰り返されるフレーズで、想定以上に時間がかかった八王子から静岡への道中での想いを、「私(あなた)は自身が目指すところへ辿りついているのか?歩みを進めているのか?」という、人生や日々の活動、そこにあるスピリチュアリティ―に問いかけるメッセージへと昇華したものになっています。場所、時間、それらを飛び越えた出会いをテーマとしたTaizo Watanabeのアートワークもお楽しみください。【RELEASE PARTY】 => 2025 Nov 7, 22:00~ @forestlimit, Tokyo

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    【bandcamp】デジタルはこちらから↓ ※デジタルのマスタリングはバイナルと別バージョンです。

  • 【当店実験系レーベル第2弾】Mazlika – Corpus Delicti EP (OCR-002)

    NEW ¥3,200

    Corpus Delicti EPはダンサーとしても活動する、東京在住のトラックメーカー及びDJであるMazlikaによる、初のレコードでのリリースです。2017年にトラック制作をスタートし、それから自主リリースというかたちでBandcampや配信サービスでアルバムを発表。また、2023年にはカセットテープにてアルバム「Texture and Physics」を発表しています。子どもの頃からダンスを生活の軸とし、現在はJasmineという名義で、一般的に身体表現やコンテンポラリーダンスと呼ばれるような、既存の型やスタイルに縛られない発想、感覚で、自らの動きを追求。手掛ける楽曲も、拍子の概念に縛られることなく自由に時間軸を行き来するリズム感覚と、聴く人の耳の緊張感が高まるような音の質感が、抽象的ながらもbody musicとして機能し得る音の可能性を提示しているように感じます。名匠Pole(Scape Mastering)の手で施されたマスタリング/カッティングにより、高音はより繊細に、低音はより深く潜りこむ鳴りを獲得。33回転に落としてプレイしてみることも推奨したい一枚です。

  • 【道程レーベル第6弾】TURLCARLY – SIGNEND EP (DTR​-​006)

    NEW ¥3,100

    道程が運営するレーベル、Dotei Recordsの第6弾リリース!SIGNEND EPはこれまではバンドでベーシストとしての活動がメインであった音楽家Keisuke Taniguchiのソロ名義、TURLCARLYのデビュー作品です。アーティストとレーベルで会話やアイデアの交換、ぶらり飲み歩きなどを重ね、構想から約1年を経て今回のリリースに至りました。全曲コンピューターを用いた作曲を基本としていますが、3曲目のSontriumのベースパートはコントラバスの演奏を録音して制作されています。世界には複数の音楽ジャンルの要素を掛け合わせた折衷的な音楽が数多く存在し、そのなかにときおり「これは」と思うような新しい音楽の扉を開いてくれるものに私たちは出会うことがあります。このEPは実験音楽的な空気感を持ったダンスミュージックの一つの「オリジナル」のかたちとして、多くの人に驚きや新たなインスピレーションを与えてくれる作品であると思います。

    マスタリングエンジニアの選定にあたっては、道程が開店当初から親睦を深めてきたカナダのMarionetteのレーベルオーナーであるAliに相談をしました。音源を聴いてもらったところ、Scape MasteringのPole氏を即答で推薦されました。時間軸が音で埋められることなく、隙間や静寂の表現が豊かなこれらの楽曲の空間性、そして実験的で鋭く尖った空気感を、見事なまでに再生音源というかたちにアウトプットしてくれたと思います。是非とも良質なサウンドシステムで再生してみてください。(あとになってわかったことですが、TCSのファーストアルバムのマスタリングも、Pole氏に依頼しているとのことで、是非そちらも聴いてみてください。)
    アートワークはこれまでもレーベルのデザインを担当してくれているTaizo Watanabeです。※DLコード付属しません。デジタルはBandcampにて販売中。【RELEASE PARTY】 => 2024 May 15(sat) at SHeLTeR, Hachioji

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    SIGNEND EP is bassist Keisuke Taniguchi’s first solo release under the pseudonym TURLCARLY. This EP took us almost a year of lots of discussion, ideas, and drinking to release. The majority of tracks on the EP were composed using a computer, but his contrabass playing is featured on the track titled Sontrium. There exists lots of music that combines elements from various disparate genre. But I believe this EP, with its juxtaposition of danceable vibe and experimental atmosphere, has a completely unique and original sound that will give listeners new feelings and inspirations.

    Mastering & Lacquer cutting by Pole (Scape Mastering, Berlin)
    Artwork by Taizo Watanabe

  • 【当店実験系レーベル第1弾】Richard Scott – Bastard Science EP (OCR-001)

    NEW ¥2,800

    Bastard Science EP は、バンドTwinkle³のメンバーとしても知られ、Berlin のクリエイティブアートとテクノロジーの教育機関Catalyst Institute で教壇に立つRichard Scott が、モジュラーシンセサイザーを使って作曲した作品です。80 年代前半に音楽活動を開始し、92 年にモジュラーシンセを使用した初の作品を発表。それ以来ソロ、またはグループで作品を発表し続け、モジュラーシンセの設計・開発にも携わっています。また、電子音楽に限らず生楽器との即興セッションや、ソロでのコンサートをヨーロッパを中心に行っています。「過去100年で音楽における音色は大きく進化したが、リズムに関しては相対的に発展の余地が大いに残っている」と語る彼が、新しいリズムの可能性を提示した作品となっています。付録のインサートには、彼へのインタビューを掲載し、実験的領域の音楽と向き合うことや、モジュラーというインターフェイスを介して音を出すことへの考えを語ってくれています。

  • R We Bandana Yet? (WHITE)

    NEW ¥2,000

    53cm x 53cm。DTR-009 R We There Yet? EPの発売を記念して、リリースツアー中の会場で販売していたバンダナです!

  • 【道程レーベル第8弾】Siva – Skeleton EP (DTR​-​008)

    NEW SOLD OUT

    Skeleton EPは、八王子でReggaeアパレルブランドRASTAFA Riddim及び家業のシルクスクリーン工房MW ATLANTIS FACTORYを運営し、インストReggaeバンドVersion Brothersのリーダー兼ベーシストとして活動してきたSivaの初のソロ作品です。10年にわたり実家の二階に作り上げてきたVibes House Studioで、オールアナログにこだわり、すべての楽器を自分で演奏し、16トラックのオープンリールMTRへの録音、そしてミキシングまでを自らの手で実施。Sivaと15年来の友人であるレーベルオーナーが、これまでバンドでのライブや他者との共作が活動の中心であったSivaに、全部一人でやらせたらどうなるのかという発想のもとに始まった企画です。Roots Reggaeのグルーヴ、そして精神性を基調としながらも、制作を進める過程で偶発的に生じた音響効果なども取り入れ、更にはよりElectronicなDubの領域を主なテリトリーとするPoleがMasteringを施したことで、一味違った質感のReggaeが誕生しました。規格化や自動化の波は音楽やクリエイティブな領域にも確実に浸食してきているなかで、この初期衝動と生々しいヒューマングルーヴは、聴く人の心に訴えかける何かを持っています。【RELEASE PARTY】 => 2025 Sep 14 17:00~ @ Soto, Kyoto

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    Mastering & Lacquer cutting by Pole (Scape Mastering, Berlin)
    Artwork by Taizo Watanabe

  • 【道程レーベル第7弾】bitowa – Septemba EP (DTR​-​007)

    NEW SOLD OUT

    Septemba EPは00年代前半からTempleATSにて主にHiphopのビートメーカーとして活動していたKOR-ONEが、House/Technoを制作するプロジェクトとして始動したbitowa名義でのファーストEPです。彼が2021年頃に既に制作していたSeptembaの原型となるバージョンを聴いてリリースをオファーした2024年3月にはじまり、5月には彼が家族と住む沖縄に実際に赴き、沖縄の空気を吸いながら沖縄の飯を食い、本州よりも少し早い梅雨の雨に打たれ、制作を進めてきました。元々はMPC2000とレコードからのサンプリングのみで10年ほどに渡り制作をしていたbitowaが、制作環境や人間関係の変化、そして沖縄への移住を経た後、シンセドラムで作るビートの鳴りに出会い、イーブンキックの音楽へと移行したのは今から7~8年前のこと。彼と彼が向き合ってきた音楽の時間軸上にある一つの重要なマイルストーンとしてDotei RecordsはこのEPを物質化します。青々と広がる沖縄の海と空、空港に降り立った瞬間から体に入り込んでくる言葉では形容できない沖縄の空気を想像しながら、レコードに針を落としてみてください。【RELEASE PARTY】 => ①2025 Feb 8(sat) at 88block, Takadanobaba / ②2025 Feb 10(mon) at forestlimit, Hatagaya

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    Mastering & Lacquer cutting by Pole (Scape Mastering, Berlin)
    Artwork by Taizo Watanabe

  • R We Bandana Yet? (BLACK)

    NEW SOLD OUT

    53cm x 53cm。DTR-009 R We There Yet? EPの発売を記念して、リリースツアー中の会場で販売していたバンダナです!

  • 【道程レーベル第4弾】[2×7″] Hegira Moya, H. Takahashi, YAMAAN, Aquarium – 上​石​神​井​ノ​ス​タ​ル​ジ​ー Kamishaku​-​G Nostal​-​G (DTR​-​004)

    NEW SOLD OUT

    店で運営しているレーベル、Dotei Recordsは第4弾作品をリリースしました。素晴らしいG達による素晴らしい楽曲達。Taizo Watanabeによる粋なデザイン。オーダーメイドの特別ゲートフォールドスリーブ。創業40年の八王子MW ATLANTIS FACTORYによる全て手刷りのシルクスクリーン印刷(内側と外側で全3版)。全員が収益性を度外視し、力を集結させて完成した、世にも珍しい7インチ2枚組。全ての面がSide Aのこの物体を、手に取って触って、嗅いで、聴いて、読んでもらえたら嬉しいです。そしてDotei Distroは北米、ヨーロッパ、オーストラリアの三大陸に協力店を確保。これまで同様、100%自主流通でいかせていただきます!

    ※デジタルはBandcampのみで販売です。サブスクもありません。フィジカルにDLコードは付属しません。

  • 【道程レーベル第5弾】Soshi Takeda – Memory of Humidity Re​-​Humidified (DTR​-​005)

    NEW SOLD OUT

    道程が運営するレーベル、Dotei Recordsの第5弾リリース!2020年9月に当レーベルからカセットテープでリリースし、国内外から多くの反響を呼んだ、Soshi Takedaのデビューアルバム「Memory of Humidity (DTR-002)」。そこに収録された6曲の中から3曲をピックアップし、Remix、いやRe-Humidify(再加湿)を施して、よりダンスフロアへと意識を向けた内容/仕様でお届けする、スペシャルな一枚がここに完成しました。※DLコード付属しません。デジタルはBandcampにて販売中。【RELEASE PARTY】 => 2023 Aug 20(sun) at Spread Shimokitazawa 16:30~

    Memory of Humidity (DTR-002, cassette) was originally released as Soshi Takeda’s first album in 2020, with cover design by Taizo Watanabe. It became an important release for both Soshi and myself, and led to him releasing subsequent EPs on labels such as 100% Silk and Constellation Tatsu. Almost 3 years have passed since then. Soshi, Taizo, and I (who became friends in college), teamed up again to pick three tracks from the original album to remix into a dancefloor-focused release on 12″ vinyl. I hope you enjoy the “re-humidified” version of Soshi’s beautiful work. *DL code is NOT included. You can buy digital version on our bandcamp page.

  • 【道程レーベル第3弾】Takesu – Tales Of King Spider EP (DTR-003)

    NEW SOLD OUT

    道程が運営するレーベル、Dotei Recordsは第3弾をリリースしました!これまで2020年9月にリリースされたDTR-002 (Soshi Takeda – Memory Of Humidity)からやや時間があいてしまいましたが、千葉を拠点に活動しているトラックメーカー/DJのTakesuによるキャリアファーストリリース、是非バイナルで手に取ってください!今回、詳しいことは付属のインサートに書いたので、込みあげる想いは割愛したいと思います。デジタル版はBandcampページから購入できますので、よろしくお願い致します。(Bandcampで購入していただいた場合も、インサートがデジタルでダウンロードできます。)

  • レコード収納ボックス(レコードの頭が出ないタイプ)

    NEW SOLD OUT

    道程店主の手作りレコードボックス。コンパネで作っています。価格はコンパネの時価により変動。3000円前後になります。全体をサンディングして、角取りしています。あくまでもレコ―ド販売の傍らの作業で、気分が乗らないと作れないため、気長に待てる方だけよろしくお願い致します(前回納入実績:納期5ヵ月)。

    ・仕様:高さ347mm × 幅359mm × 奥行き224mm ※レコードの頭が出ないタイプ
    ・色:ケヤキ、マホガニー、ウォールナット、無着色 ※室内用オイルステインにて着色。

  • レコード収納ボックス(レコードの頭が出るタイプ)

    NEW SOLD OUT

    道程店主の手作りレコードボックス。コンパネで作っています。価格はコンパネの時価により変動。3000円前後になります。全体をサンディングして、角取りしています。あくまでもレコ―ド販売の傍らの作業で、気分が乗らないと作れないため、気長に待てる方だけよろしくお願い致します(前回納入実績:納期5ヵ月)。

    ・仕様:高さ280mm × 幅359mm × 奥行き224mm ※レコードの頭が出るタイプ
    ・色:ケヤキ、マホガニー、ウォールナット、無着色 ※室内用オイルステインにて着色。

結果の1~15/17を表示しています