Folk / Rock / Pop
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Receptacles – The Pie (MAVO-L7)
NEW ¥3,800変拍子かつズラシ系のブツで、しかもボーカル入りという、最初から最後までどのテンポで聴いているのか自分でもわからなくなるAvant-Rock。決してゆったりと聴く感じの音色ではないんですが、これ実は結構ずっと聴いてられます。始まりとか終わりみたいな概念を無視して淡々と瞬間の連続が繰り広げられていく様子に、体内の音楽の受容体もビンビン状態に。300枚限定です。
これは是非とも京都のバンド「空間現代」の楽曲と照らし合わせながら聴いてみてほしい案件!
空間現代 – Palm (SOMA032)
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[再入荷] [2×LP] Frisk Frugt – The Original Soundtrack For: Den Europæiske Spejlbue The Movie※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
NEW ¥4,500よくわからないですが、映画のサウンドトラック用に作られたっぽい音源のレコードです。ジャケの写真左が、Andersさんです。お花畑感満載で、楽しい気持ちにならずにはいられない、År Og Dagやyoyooyoyなどのレーベルの世界観に共通する優雅なContemporaryミュージックです。オリジナル感がすごすぎ!
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[再入荷] Frisk Frugt – Guldtrompeten (lol003)
NEW SOLD OUTRock? Pop? Electro? なんにせよAvant-GardeなDenmarkのYoyooyoyレーベルの定義することが難しい一枚が入荷。Progressive Rockとして聴いても違和感なし。牧歌的なボーカル、というかつぶやき?そしてゲーム音楽のようなピコピコ音。ただそこにしっかりお花畑を見せてくれるあたりがこの周辺のDenmarkのアーティストたちのすごいところ。インナースリーブにも印刷が施され、大きなポスターも付属する相変わらずの装丁の気合の入りっぷりが最高なアート集団。世界にもここにしかいないと自信を持って言えるオリジナリティ。こいつら最高、というかAndersが一人で作ってるわけですけど。Anders万歳!
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[再入荷] Frisk Frugt – Dansktoppen Møder Burkina Faso I Det Himmelblå Rum Hvor Solen Bor, Suite (lol012)
NEW SOLD OUT※ジャケットにダメージがあるため割引。
自由だなぁ~。CountryからDoom、Goa Tranceまで、手段は選ばず、その先にある世界観だけで統一を図ってくるAndersの別名義Frisk Frugt。全部自分で演奏するオーバーダブだっていうんだから驚き。A2が特にお気に入りで、Houseセットの朝方のテンションがおかしい時間にかけてやりたい。やってることが前衛過ぎて、逆にスッと胸に降りてくる、そんな感覚すらあります。そんなFrisk Frugtのバイナル3作品を全てコンプリートしている店、道程です。(こちらからどうぞ https://doteirecords.com/?s=frisk&post_type=product)
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Maple Fyshh – 君がどんどん離れて行く (EM1214LP)
NEW ¥3,500謎につつまれた宅録アウトサイダー、メイプルフィッシュを探訪する初のコンピレーション。我々はここでウォール・オブ・サウンド、ジョー・ミーク、ギャラクシー500、森田童子、アシッドフォーク、サーフィン&ホットロッド、60年代サイケデリック・サウンドが同居したドリームポップ白昼夢世界を体験するだろう。
メイプルフィッシュは、60sポップスに魅了され、90年代の宮崎で4トラックのカセットMTRを使って音楽制作を行った本物のD.I.Y宅録の表現者です。初のコンピレーションとなる本作『君がどんどん離れて行く』は、メイプルフィッシュが1995年に自主リリースしたファーストLP『Mariko』とセカンドLP『Dokitto Station!!』をA/B面に分けて選曲・構成したもので、アーティスト自身が太鼓判を押す最新マスタリングでお届けします。
『Dokitto Station!!』は初期メイプルフィッシュの録音実験を総括した作品集です。60年代のサーフィン&ホットロッドやガールサウンドをルーツにしつつ、それらをカセットMTRの多重録音で作りだそうとした過程で生まれたベッドルームポップ的なテクスチャーが、宇宙遊泳のような浮遊感と日差しの強い波打ち際が同居する情景をもたらし、一筋縄ではいかないユニークなサウンドとなっています。一方、『Mariko』は90年代にある漫画雑誌に投稿された詩にインスパイアされ、それに音楽をつける形で産み落とされたトータル・コンセプト・アルバムです。1994~95年に録音され、幻想との付き合いを問いただすリリカルな詩の世界を、『Dokitto~』収録曲の時期に編み出した多重録音の手法をもって音楽表現したものです。アシッドフォークのごとき内観、オーバーダブの音の壁に埋もれた中性的な歌声、60年代ポップス由来のサウンド志向がカセットMTRを介して結実した、時代を超越する普遍性を備えた音楽となっています。 シーンや時代に煽られず、未踏の領域だからこそ醸成された90s白昼夢ポップス̶̶その謎解きの手がかりとなるメイプルフィッシュ自身の作品解説は必読!
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Andrea Belfi & Jules Reidy – dessus oben alto up (marionette25)
NEW SOLD OUTMarionetteの2024年2作目はイタリア人のドラマーAndrea Belfiとオーストラリア人のギタリストJulia Reidyによるコラボレーション作品。それぞれ尖ったContemporaryな空気の作品をこれまでもリリースしてきたアーティストです。多重録音によるレイヤーの重なりが美しく、明確な結論に向かって進んでいくわけではない展開が、どういうわけか人生の節目節目で観たくなるオチのないヒューマンドラマ映画のように、聴くときのこちらの心境や感情を、常にこの円盤に収録されたが音達が先読みして投影してくれているのではないかと思うほど、そっと包み込んでくれます。陽が短くなった冬の曇り空と、色付いた草木の有り様によくマッチします。今作も言わずもがなオススメ!
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[再入荷] Roxane Métayer – Perlée De Sève (marionette21)
NEW ¥3,800道程と言えばこちらのレーベル、CanadaのMarionette!2023年の一作目はFrance出身ベルギー在住の音楽家でビジュアルアーティストでもあるRoxane Métayerによる作品。彼女の経歴を参照すると幼少期からヴァイオリンを学び、Speculative Narration/Story/Experiment(現実世界と異なった世界を推測に基づき表現し、語り、実験すること)で修士号を取っているとのこと。シュールレアリズム的な表現、そして物語を聞いているいるかのように音楽と文学を掛け合わせた構成が、不思議な世界に我々を誘います。同時に、始点と終点を意識させない進行が、非ナラティブな感覚をこの作品に与えていますよね。Marionetteのリリースの中では15番のDavid Fenech & Klimpereiの作品にも共通する魅力があります。とにかく全てマストチェックのこちらのレーベル。過去の作品も豊富にストックしてます!Marionette & Doteiによるbromance distributionよりお届け!
David Fenech & Klimperei – Rainbow De Nuit (Marionette15)
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[Mix CD] Mau Sniggler – Raise with Sorrow
NEW SOLD OUT当店としては初めての取扱いとなる、都内を中心に活動するMau SnigglerのMix CDがhand to handのリアルディールで当店の商品棚に無事着地!オールディーズなSoulからBrasilものなど、少し肌寒くなってきた今の季節には暖かく、そして夏場には清涼感をもたらしてくれそうな、都市の地下水脈をなぞるかのように紡がれる、あなたに寄り添う一枚。DJはより目の前で起こっていることを「体験」する現場芸術ですが、対してMIX CDはより聴く側がタイミングを選択することを許されている「アイテム」としての物質芸術。一年に一度だけ聴いて花開く作品もありますが、この作品のように何度も手に取りたくなる通年型のアイテムは、チノパンのように傷だらけになるまで聴き切ることをオススメします。統一された質感は一種のアンビエント(巷で使われている音楽ジャンルとしてのそれではなく)をもたらし、花と蜂の完璧なWIN-WINの関係のようなビューティフルサークルを、あなたとこの作品の間に築いてくれますよ。「今日もなんかいいことありそうだぜ。」って思えれば勝ちな日々の生活に、勝率アップにつながるこの一枚を携帯せよ!
<こちらご本人による作品紹介↓>
『レイズ』はRPGにおける蘇生の魔法だ。 マイナスを掛け合わせてプラスに変えるのが呪術廻戦でいうところの反転術式なのと同様に、知らず知らずのうちに体内に蓄積されていく哀愁や悲しみもそれらを一転させて愛や喜びに変化させていけるかどうかは自分次第である。変化することが正しいわけでもないし、共に生きることも重要。LoveとHateが紙一重であるように、その紙の境界線をグーパンチでブチ破るのか、ハサミで細かく切り刻んでしまうのか、はたまた水に沈めて中和させてみるのか。その行為を治癒と呼ぶのかはわからないけれど、その人自身の『蘇生力』というものは本能的に備わっているのじゃないかと思う。そのトリガーはそれぞれあるけど、私にとってのトリガーであり術式の一つとして『Raise with Sorrow』は産まれました。ぼうけんのきろくとしてここに記します。 つづく。 -

[CD] TCS – RIDGELINE
NEW ¥1,870東東京~千葉あたりを拠点に、ベーシストのKeisuke Taniguchiを中心として組織され、Experimental、Improvisation、Jazz、Avant-gardeなどのキーワードを引っさげて活動するバンド、TCSの最新作が到着。これまでの3作品とはまた異なる空気感で仕掛けてきた、より道程のExperimentalの方向性にフィットする印象の今作。不穏な1曲目で何か始まりそうな空気をプンプンと漂わせたかと思えば、カテドラル ハードコアと言うべきか、ドゥーミーにボディーコンタクトを取ってくる4曲目、無機物と有機物が溶け合わずとも混ざり合うかのように、絶妙なバランス感で作品を締め括る5曲目など、電子音、生音、持続音、ノイズなど、波動の宴がここに開幕です。ただ一言、お見事!
これまでの作品、そしてTaniguchiさんのソロ作品などは以下のリンクよりチェック!
Dotei Records
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[CD] TCS – TREE
NEW ¥1,650東東京~千葉あたりを拠点に、ベーシストのKeisuke Taniguchiを中心として組織され、Experimental、Improvisation、Jazz、Avant-gardeなど、当店が引っかかること必須のキーワードを引っさげて活動するバンド、TCS。一つ一つの曲、はたまた一つ一つのアルバムの話も横に置いておいて、まずそもそも作り出そうとしている空気感がとにかく好き。好き、好き、好き。めちゃくちゃ好きです。Improvisationの要素が濃くなれば濃くなるほど、より音の中で露わになってくるバンドの息遣い。緊張感のある掛け合い。「こんなかっこいいバンドがローカルにいるんだ。」と、ただシンプルに感心してしまった、2021年道程春場所のアフェアー(事件)です。
過去2作でKeyboardとPianoを担当していたRisa Takedaに代わり、今作ではSax及びCDJを担当するYoshio OotaniとPercussionを担当するMarcos Fernandesが参加。これまでと同様のDrum&Bassを中心として展開されているプログレッシヴな楽曲構成。サックスが加わったことにより、さらに刺激的に加速するグルーヴ。終始緊張感と狂気が共存した、エクスペリメンタルハードプログレッシブジャズアルバムがここに完成。今後の活動、そしてリリースも追い続けていきたいと思います。4曲入り。
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[CD] TCS – Futy
NEW ¥1,650東東京~千葉あたりを拠点に、ベーシストのKeisuke Taniguchiを中心として組織され、Experimental、Improvisation、Jazz、Avant-gardeなど、当店が引っかかること必須のキーワードを引っさげて活動するバンド、TCS。一つ一つの曲、はたまた一つ一つのアルバムの話も横に置いておいて、まずそもそも作り出そうとしている空気感がとにかく好き。好き、好き、好き。めちゃくちゃ好きです。Improvisationの要素が濃くなれば濃くなるほど、より音の中で露わになってくるバンドの息遣い。緊張感のある掛け合い。「こんなかっこいいバンドがローカルにいるんだ。」と、ただシンプルに感心してしまった、2021年道程春場所のアフェアー(事件)です。
TSCの2枚目となる本作は、非常にシンプルで洗練させられたドラム&ベースをドシッと真ん中に置き、ピアノやモジュラー、ギターといったレイヤーがそれを彩る一枚。もともとReggaeの文脈で使われていた意味でのDUBの抜き差しの手法を思い出しました。アヴァンギャルドな5曲目から、夏の銭湯上がりのチャリンコの下り坂のように爽快な6曲目、こういう流れがTCSのバンドとしての計り知れなさを物語ってくれます。めちゃくちゃやばい。。そして最後の8曲目は名古屋のビートメーカー、というかもっと広義にサウンドメーカーと呼びたい、もはや私の中で巨匠クラスのアーティスト、RAMZAによる空間芸術をお楽しみください。
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Rotem Geffen – The Night is the Night (THT31)
NEW SOLD OUTThanatosisの31番はAvant Goth Country Noise Vocal somthingな一枚!完全に自分が今まで触れあったことがない類の音楽です!このレーベルのラインナップは本当に攻めてる、かつ全部聴いていくと一貫性がしっかりあるのがやばすぎる!
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biobiopatata – biobiopatata (12EB-111)
NEW SOLD OUT全然自分のルーツとは関係ない西洋の楽器なのに、そこはかとない郷愁の念を感じさせられる管弦楽奏!音が入り乱れすぎず、しっかりと静寂の概念を伴いながら、素朴に進行するこの様。卵巣から墓場までずっと聴いてられそうな、春の空気感にもピッタリはまるlife longな一枚!ポスターとノートブック付き!
(以下、円盤によるコメント)
2012年に行われた円盤のタンゴ企画で結成された管鍵弦6人組。室内楽と躍動的なブラスバンドが絶妙に折衷したナンバーがノスタルジックなのに新鮮な、新時代のインストゥルメンタル・ポップスを聴かせます。グループを率いる遠藤里美(サックス、アコーディオン)は片想いはじめ数々のグループに参加、シンガーのバッキングも含めて、ミュージシャンのあいだでは絶大な信頼のあるプレイヤーで、アレンジャーとしても定評ありながら、これまで自身が表に出ることなく、本作が彼女にとっても初のリーダー・グループであり、初の正式音源です。
基本構成はサックス、フルート、オーボエ、チューバ、アコーディオン、チェロ。その他のメンバーもやはり、数々のシンガーのバッキングや、バンドの中でプレイヤーとして評判の高い、いわば名裏方が勢揃いしたバンド。
作品の方は、彼らの演奏を宇波拓がまるで、架空の映画のサウンドトラック盤であるかのように再構成し、さらに別次元に飛ばしています。
ポスター大の曲目表、楽曲譜面付きオリジナル楽譜罫ノートが入っている大サービス盤。アナログならではのお楽しみ仕掛けもあり。ビビッと来た人にはこちらもオススメです。
Kanji Nakao Trio (Tonkatsu-1) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
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(再々入荷) mmm – BLUE (7EB-128)
NEW ¥2,000これはオーディオルームではなく、四畳半でレースカーテンをなびかせながら聴く環境音楽!あなたも絶対好きでしょ!
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(再々々々々々々々入荷)[CD] ECDPOPO – ECDPOPO
NEW SOLD OUTもうかれこれ9回目の入荷となります。(2024年4月時点)
同居人からも「いつもこれ聴いてるよね。」と言われる一枚。オルガン×トランペット×トランペットからなる神戸のPOPOと、日本語ラップの草分け的存在でありながらずっと垢抜けずに各地のローカルシーンに寄り添い、常にリアルだったラッパー、そして社会運動家でもあるECD(2018年に他界)による全ての音楽ファンに届けたい超名作CD。聴いてるだけで心がふわっとした何かに包まれ、散歩なんかしちゃって、久しく会ってない昔からの友達に電話でもしようかななんてふと思わせられるような、日常にとてつもなくフィットしながらも、超スペシャルな気持ちにさせられるアルバムです。ECD文脈がっちりな人にはもちろん、感覚的に音楽と付き合っている人、普段あまり意識して音楽を掘っていないような人にもプレゼントとかであげたりなんかしたらバッチリな一枚。オススメとかを越えて、持っていないとアキマヘンなブツ。円盤がリリースしているECD作品として、こちらも是非ご一緒に。
[CD] ECD+イリシット・ツボイ+久下恵生 – session impossible
あとこれも
Kanji Nakao Trio (Tonkatsu-1) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
結果の16~30/148を表示しています
