Folk / Rock / Pop
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[Cassette] Eleventeen Eston – Delta Horizon (NNF292)
NEW セール SOLD OUTマルチインストルメント奏者Eleventeen Estongがもともとは2014年にNot Not Fun Recordsからリリースしたアルバムがこちら。その後2019年には当店でも取り扱っているGrowing Bin Recordsに再発され、この度Not Not Fun Recordsより再び再発となりました。Soft Rock、New Age、City Pop、New Waveなどの要素が散りばめられ、独特フィルター処理によりアルバムとしての整合性をまとめあげた、13曲から成る大作となっております。(※ケースに小さくかけている箇所があります。)
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[Cassette] AIWABEATZ / ASPARA – とあるバンドメンバーの失踪について / 맑은 공기
NEW SOLD OUTAIWABEATZからのこの作品に関する案内メールを既読スルーして(故意ではない)約一ヵ月後の10月某日、「これスクリューにするとやばい」というレコードを見つけると、デパートの外商のごとく個別にAIWAさんへLINEでメッセージすることが習慣になっている私は、チャットスクリーンを開いて気がついた、「やべぇ返信し忘れてる」。返信していない状況でこちらの要件(外商のメール)を先に送った俺にもにこやかに(たぶん)対応してくれたAIWAさん、ありがとう。まだちょっと在庫が残っているかもということで、初めましてのアスパラさんに繋いでいただき、最終在庫をストックしました。イルビエント云々はググってもらうとして、5個くらいのでたらめな文脈が並行して置かれてパッケージングされたこの物質は、英語が韓国語に訳されたり、また別の英語の文章が日本語に訳されたり、誰かが追悼されたり、音がスクリューされたり、タイトル名も音とは直接つながっていなかったりと、なんだか変な物体である。音だって、車にユーミンと山下達郎とサザンのCDしか載せていないウチの母親に聴かせたら、たぶんわかってもらえないようなブン曲がりかたをしている。だけど淡い色使いの可愛らしいジャケットと、すぐに理解できない装丁は、この作品に愛着を持たせてくれる。インターネットの発達とともに、ほとんどのことはググれば解決する世の中になったが、その反動で溢れた「すぐに理解できないものを見ると発狂する完璧主義者」どもの眼前に羽生善治の究極の一手のごとくパチンと提示してやりたい一本になっている。簡単に理解できる芸術はつまらないし、簡単に理解できる人間はだいたいモテない。※一部は11月に韓国で売りさばく予定。
(再入荷) [Cassette] AIWABEATZ + preparationset – AIWABEATZ VS preparationset (IPTO-003)
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[7″] Au Revoir Simone – Tell Me (LIFE-21) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
NEW ¥1,900一見キャッチーなシンセポップなんですが、異常なまでにサイケデリックな仕掛けが満載!Sähköさん、これ以上時空をゆがめないでください!
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Nicole Willis & Jimi Tenor Feat Tony Allen – All For You (SAHCO-003)
NEW SOLD OUTSähkö Recordingsのアフロファンク路線のサブレーベルSahco Recordsの第三弾は、元祖Afro Funk、今は亡きTony Allen先生がご登壇。このスロービートで刻んでくるのが粋。また、AIWABEATZにオススメしたいスクリュー案件です。
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Jimi Tenor & Kabu Kabu – Mystery Spot / Black January (SAHCO-002)
NEW SOLD OUTSähkö Recordingsのアフロファンク路線のサブレーベルSahco Recordsの第二弾は、Jimi Tenorがプロデュースしたと思われるBerlin拠点のバンドKabu Kabuによるホットなセッション。A面はよりFella提唱型のAfro Funk、B面は暖かいパッドシンセとSoulfulなフレーバーを交えたアーバンな仕様。45回転。
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(再掲載) [LP+CD] The Second Hand Orchestra – The Second Hand Orchestra (SASF004)
NEW SOLD OUTSwedenを拠点とする、その名もSing A Song Fighter。FolkやPopものを中心としながらも、Jazz、Africaもの、あまりにも前衛的な作品など、愛らしく、北欧特有の現代音楽的雰囲気溢れる非常にユニークなレーベルです。
全て中古楽器を使っているのか、それともカバー曲ばかりやっているのか、もしくは彼ら自身が既に別次元いることの例えなのか、その実態が謎に包まれているSecondhand Orchestraの2015年のファーストアルバム。Country, Folk, New Ageなどの要素が絶妙に絡み合う、懐かしくも前衛的サウンド。全てのジャケが、中古レコードのジャケにオリジナルの表紙がつけられているという珍しい仕様。CDが付いてきます。
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(再掲載) Nino Keller – The Hunt (SASF013)
NEW ¥2,800Swedenを拠点とする、その名もSing A Song Fighter。FolkやPopものを中心としながらも、Jazz、Africaもの、あまりにも前衛的な作品など、愛らしく、北欧特有の現代音楽的雰囲気溢れる非常にユニークなレーベルです。
キャリア初作品にして、今のところこの作品しか出していないSwedenのマルチインストルメント奏者(本業はドラム)、Nino Kellerによるピアノが美しい構成のアルバム。心の繊細なところをやや硬めのブラシで撫でられているかのような、そんな感覚。ほぼ自分でやっているというのが本当にすごい!
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(再掲載) The Small Crowd – The Small Crowd (SASF017)
NEW SOLD OUTSwedenを拠点とする、その名もSing A Song Fighter。FolkやPopものを中心としながらも、Jazz、Africaもの、あまりにも前衛的な作品など、愛らしく、北欧特有の現代音楽的雰囲気溢れる非常にユニークなレーベルです。
キャリア初リリース!シンセポップ的な空気を中心としながら、レイブっぽいところからSoul/Funkっぽいところまで攻めてくる、充実した内容の一枚。このレーベルはまだ世に出てないアーティストの作品を出していくのが上手い。
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(再掲載) Wolf Müller meets the Nile Project – Wolf Müller meets the Nile Project (AMBIANCE003)
NEW SOLD OUT当店取り扱いレーベルであるGrowing Binからの2枚組により鮮明に記憶に焼き付いているWolf Müllerによる一枚。ケニアやエジプトのアーティストと組んだ、パーカッシブでアフリカ独特のリズムにまとわれたダンストラックス。こちらと合わせてチェックしてみてください!
Wolf Müller & Niklas Wandt - Instrumentalmusik Von Der Mitte Der World(2LP) (GBR013)
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[2CD] Uku & Maryn – Compilation (1982-2015) / Uku Kuut – Unreleased (1982-2015)
NEW SOLD OUT奈良を拠点とする音楽活動家moanyuskyが日本での流通を手掛ける、People Potential Unlimitedからのリリースでも知られるEstoniaの作曲家、Uku KuutとMaryn Kuutの未発表音源のファンキーなCD2枚組が入荷しました。ソビエトからスウェーデンに亡命し、その後カリフォルニアに移住した親子の、時代に振り回され続けながらも自身の創作を諦めなかった確固たる道程がここに。日本流通版はmoanyuskyによるインサートと帯付きとなっております。各CDから5曲ほど試聴用意しました。
(インサートより)”聞き手がUkuさんを様々な角度から聴くことができるように多様多種なUkuさんの別の顔(楽曲)が見れるような仕様になっているのがDisc1で、MarynさんとUkuさんとのいつもの共同作品がDisc2の内容です。”
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(再掲載) Musik For Seks Elektriske Guitarer - Musik For Seks Elektriske Guitarer
NEW ¥3,400DenmarkのÅr Og Dagレーベルから関連して、Anders氏から推薦されたdenmarkのYoyooyoyレーベルからの2012年のリリース作品です。タイトル、そして写真の通り、6人のギタリストからなるNoiseグループによる作品で、Anders氏が演奏やプロデュースをやってるみたいです。裏表紙の録音した場所を見るとCopenhagenとBerlinのスタジオに並んで、AtHall in Oita, Japanって書いてある。謎が多く、活動が非常にExperimentalなYoyooyoyレーベル。実験的ですが、実はかなり作りこまれた編曲がされていて、確信犯的実験的創作が今後も楽しみです。
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[CD] 空間現代 – Soundtracks for CHITEN
NEW SOLD OUT空間現代が京都の劇団「地点」の舞台における全音楽を担当したサウンドトラック集。私も2021年12月13日の吉祥寺での最終公演を見に行ってきました。原作は太宰治の「グッド・バイ」の公演でしたが、ラディカルな内容にラディカルな空間現代の音が繰り広げられる、素晴らしい体験でした。活動の仕方が確実に異質な空間現代による、これもまた表現へのアプローチの一つの手段。
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Vathres – Liturgy of Lacuna (THT28)
NEW SOLD OUTやっぱりこのレーベルは何かが違う。Avant-Jazz, Experimentalの流れの中に突如としてダンスミュージックが入ってきたかと思えば、今作はPost Rock的、なんならAlternative Rockって形容しても間違いではないような質感で来るんだから驚きです。それでも一貫して守り抜かれているContemporaryな雰囲気とExperimentalなアティチュード。こういうことをしているレーベルがもっと増えてきたら面白いんですけど、これってなかなか難しいんだよなぁ~。
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Kanji Nakao Trio (Tonkatsu-1)
NEW SOLD OUTこれは円盤からリリースの、当店でも大ヒットのECDPOPOにも通じるような素朴さ、そしてあえて必要以上に音が整理されすぎていないアコーステックミュージックの醍醐味を味わうのにもってこいな作品!アウトプット方向性は違えど、その原点はSam Gendelとも共通する部分すら感じる、コンテンポラリーJazzトリオ作品です!
(円盤による紹介文)80年代以降のジャンルを超えたアンダーグラウンド音楽で活躍し
てきた異能の管楽器奏者、exコンポステラの中尾勘二のリーダー バンド初LP。アウト・オブ・ジャズ。 コンポステラがひなびていきながら、なぜか活力を失わず、 その向こうに未知の明日が見えるようなしぶとすぎる音楽は唯一無 二の世界。脱力?!いいえ、やっぱりこれは「死なない」 という活力ですよ!メンバーは中尾の他、古池寿浩(tb)、 宇波拓(g)。宇波拓の個人制作で2015年に録音されたもので すが、 デッドストックを預かりましたので今回卸させていただきます。 当方の制作物ではなく、私も預かっているものなので、本作だけは 70%の買取のみでお願いします。 [当店ロングセラー][CD] ECDPOPO – ECDPOPO
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Izumi Hirakawa – 3 (12EB-129)
NEW SOLD OUT(円盤による紹介文)北海道・北見在住の女性ミュージシャン、平川いずみIzumi Hirakawaの最新作です。前作「mother water」(※道程でも取扱い中!下記参照。)のアナログ盤も好評が続いていますが、それから3年、彼女はメインの楽器すら持ち換え、ヴァイオリン、ピアノ、フルートをいちから学び、再び一人多重録音による作品を制作しました。制作過程こそ前作同様ですが、その音楽の濃度はまったく別次元。歌声までまったく別人かのように艶やかです。ファースト同様の初々しさはあるものの、その質はまったく違って、楽器演奏の初々しさと反比例するような音楽の深化が見られます。それは、かつてのパンゴや変身キリン、ルナパーク・アンサンブルやそのメンバーたちの後の活動を思わせる、堂々とした音楽世界を生み出しています。80年代日本のアンダーグラウンド、アシッド・フォーク、パンクにあった、ささくれた純粋さのようなものが濃厚な本作は、ブラインドでかかっていたらその音の質感も含め、80s自主制作の秘宝盤のように聞こえることと思います。前作同様、今回もハンドメイドの特殊ジャケットになっていて、クラフト・ケースを別種のクラフトでくるみ、さらにクラフトをプリントしたコート紙を貼り付けた装丁になっています。2作とも、音楽はもちろん、様々な紙の感触を楽しんでいただける「物体」になっています。彼女は近年ではヴァイオリンなどで、高橋幾郎のライヴ・サポートなどもしており、今後の活動にも期待が寄せられます。
Izumi Hirakawa – Mother Water
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