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  • [2LP] Khôra – Gestures of Perception (Marionette24)

    NEW ¥5,800

    今や心の友、そして私のレーベル運営におけるメンター的存在であるAliの運営するMarionetteの最新作を発売からちょっと遅れて入荷!毎度ジャンルで語るのが困難な、実験色が強く、かつ体を揺らせるリズミカルな音楽をリリースする同レーベルですが、しいてジャンル名をつけるならばContemporary Tribal Downtempo Droneというのはいかがでしょうか?Marionetteが拠点を置くTorontoのアーティストKhôraは、これまではセルフリリースで発表している作品が多く、その点も当店的には上がるポイント。今回も間違いない作品を世に放ってきたMarionette。一生ついていきます。

    Marionetteのバックナンバーはこちらから!
    https://doteirecords.com/product-tag/marionette-label/

  • Keisuke Taniguchi​ – ​CONSCENE (ASC044)

    NEW ¥1,000

    (DLコード付属)福島県郡山市の音楽スタジオtissue★boxが運営するASCレーベルより、小岩のハードコアバンドTialaやインプロセッションバンドTCSのBassを務めるKeisuke Taniguchiがコントラバスのソロアルバムをリリース。谷口さんの「脳」と「体」によるツーマンセッションと言い換えることもできるかもしれません。伴奏者も特定のテンポもない中でどこに向かうのか、聴く前はそんなことを考えていましたが、演奏が開始すれば踊り出す弦の振動と生々しい空気感に息をのみ、気が付けば5曲目の大粒の雨のごとく降り注ぐ音のパレードにぶちかまされ、一種のメディテーション的感覚すらも獲得。谷口さんがリーダーを務めるTCSの作品も取り扱っていますので、こちらのリンクからチェック。https://doteirecords.com/?s=TCS&post_type=product

  • [CD] TCS ‎– RIDGELINE

    NEW ¥1,870

    東東京~千葉あたりを拠点に、ベーシストのKeisuke Taniguchiを中心として組織され、Experimental、Improvisation、Jazz、Avant-gardeなどのキーワードを引っさげて活動するバンド、TCSの最新作が到着。これまでの3作品とはまた異なる空気感で仕掛けてきた、より道程のExperimentalの方向性にフィットする印象の今作。不穏な1曲目で何か始まりそうな空気をプンプンと漂わせたかと思えば、カテドラル ハードコアと言うべきか、ドゥーミーにボディーコンタクトを取ってくる4曲目、無機物と有機物が溶け合わずとも混ざり合うかのように、絶妙なバランス感で作品を締め括る5曲目など、電子音、生音、持続音、ノイズなど、波動の宴がここに開幕です。ただ一言、お見事!

    これまでの作品、そしてTaniguchiさんのソロ作品などは以下のリンクよりチェック!

    Dotei Records

  • [CD] TCS ‎– TREE

    NEW ¥1,650

    東東京~千葉あたりを拠点に、ベーシストのKeisuke Taniguchiを中心として組織され、Experimental、Improvisation、Jazz、Avant-gardeなど、当店が引っかかること必須のキーワードを引っさげて活動するバンド、TCS。一つ一つの曲、はたまた一つ一つのアルバムの話も横に置いておいて、まずそもそも作り出そうとしている空気感がとにかく好き。好き、好き、好き。めちゃくちゃ好きです。Improvisationの要素が濃くなれば濃くなるほど、より音の中で露わになってくるバンドの息遣い。緊張感のある掛け合い。「こんなかっこいいバンドがローカルにいるんだ。」と、ただシンプルに感心してしまった、2021年道程春場所のアフェアー(事件)です。

    過去2作でKeyboardとPianoを担当していたRisa Takedaに代わり、今作ではSax及びCDJを担当するYoshio OotaniとPercussionを担当するMarcos Fernandesが参加。これまでと同様のDrum&Bassを中心として展開されているプログレッシヴな楽曲構成。サックスが加わったことにより、さらに刺激的に加速するグルーヴ。終始緊張感と狂気が共存した、エクスペリメンタルハードプログレッシブジャズアルバムがここに完成。今後の活動、そしてリリースも追い続けていきたいと思います。4曲入り。

  • [CD] TCS ‎– Futy

    NEW ¥1,650

    東東京~千葉あたりを拠点に、ベーシストのKeisuke Taniguchiを中心として組織され、Experimental、Improvisation、Jazz、Avant-gardeなど、当店が引っかかること必須のキーワードを引っさげて活動するバンド、TCS。一つ一つの曲、はたまた一つ一つのアルバムの話も横に置いておいて、まずそもそも作り出そうとしている空気感がとにかく好き。好き、好き、好き。めちゃくちゃ好きです。Improvisationの要素が濃くなれば濃くなるほど、より音の中で露わになってくるバンドの息遣い。緊張感のある掛け合い。「こんなかっこいいバンドがローカルにいるんだ。」と、ただシンプルに感心してしまった、2021年道程春場所のアフェアー(事件)です。

    TSCの2枚目となる本作は、非常にシンプルで洗練させられたドラム&ベースをドシッと真ん中に置き、ピアノやモジュラー、ギターといったレイヤーがそれを彩る一枚。もともとReggaeの文脈で使われていた意味でのDUBの抜き差しの手法を思い出しました。アヴァンギャルドな5曲目から、夏の銭湯上がりのチャリンコの下り坂のように爽快な6曲目、こういう流れがTCSのバンドとしての計り知れなさを物語ってくれます。めちゃくちゃやばい。。そして最後の8曲目は名古屋のビートメーカー、というかもっと広義にサウンドメーカーと呼びたい、もはや私の中で巨匠クラスのアーティスト、RAMZAによる空間芸術をお楽しみください。

  • [CD] TCS ‎– TCS (PAS-001) *mastering by Pole

    NEW ¥1,100

    東東京~千葉あたりを拠点に、ベーシストのKeisuke Taniguchiを中心として組織され、Experimental、Improvisation、Jazz、Avant-gardeなど、当店が引っかかること必須のキーワードを引っさげて活動するバンド、TCS。一つ一つの曲、はたまた一つ一つのアルバムの話も横に置いておいて、まずそもそも作り出そうとしている空気感がとにかく好き。好き、好き、好き。めちゃくちゃ好きです。Improvisationの要素が濃くなれば濃くなるほど、より音の中で露わになってくるバンドの息遣い。緊張感のある掛け合い。「こんなかっこいいバンドがローカルにいるんだ。」と、ただシンプルに感心してしまった、2021年道程春場所のアフェアー(事件)です。

    大きさや形を変えながらズブズブと深いところに沈み込んでいく音の波。それらの一つ一つの音の粒にいきなり莫大な運動エネルギーを与えたかのようにグルーヴする4曲目。そして最後の5曲目はハウリング(のような)の音に体が包み込まれていく、鎮静剤を投入されたかのようなセッション。SF映画を一本見たかのような展開に唾ゴクリ。

  • 【道程レーベル第3弾】Takesu – Tales Of King Spider EP (DTR-003)

    NEW SOLD OUT

    道程が運営するレーベル、Dotei Recordsは第3弾をリリースしました!これまで2020年9月にリリースされたDTR-002 (Soshi Takeda – Memory Of Humidity)からやや時間があいてしまいましたが、千葉を拠点に活動しているトラックメーカー/DJのTakesuによるキャリアファーストリリース、是非バイナルで手に取ってください!今回、詳しいことは付属のインサートに書いたので、込みあげる想いは割愛したいと思います。デジタル版はBandcampページから購入できますので、よろしくお願い致します。(Bandcampで購入していただいた場合も、インサートがデジタルでダウンロードできます。)

  • [book + CD] Katsuya Knd – ペルー アヤワスカ紀行 + 現地録音集

    NEW SOLD OUT

    鈴木33回転正夫の片割れであるKatsuya Kndによる、ペルーに足を運んでアヤワスカを体験し、そこで感じたこと、見えたヴィジョンを本にまとめ、現地録音のCDとセットにした制作物。道程に届いた一通の手紙が、民謡を経て、まさかアヤワスカへアップデートされるとは思ってもみませんでした。世の中にぶっ飛んだことをやる人は数多くいれど、そんな突出した個性が故にしっかり制作物に落とし込み、世に出している人の割合はあまり高くないわけで。ただ、そんなぶっ飛んだ好奇心とぶっ飛んだ行動力とはある意味で対照的というべきか、この作品を読むと、彼の真面目で人間らしい、愛に包まれた人物像が浮かび上がってきて、優しい気持ちになれます。歳は自分の2個下みたいですが、年齢と経験は無関係だよなぁ。Katsuya Knd、ますます興味湧いてきました。

    [MIX CD] 鈴木33回転正夫 – 民謡33

  • Rotem Geffen – The Night is the Night (THT31)

    NEW SOLD OUT

    Thanatosisの31番はAvant Goth Country Noise Vocal somthingな一枚!完全に自分が今まで触れあったことがない類の音楽です!このレーベルのラインナップは本当に攻めてる、かつ全部聴いていくと一貫性がしっかりあるのがやばすぎる!

  • [CD] Miharu Ogura – Ogura Plays Ogura (THT30)

    NEW ¥3,300

    2023年にThanatosisよりリリースされたMiharu Ogura Plays Stockhausenに続き、今作は自身で手掛けたオリジナルの楽曲でのあるばむをリリースしたフランクフルトに拠点を置くMiharu Oguraによる一枚。前作の商品説明で書いた一文を今回も引用させてもらいます。「音楽ど素人の音楽人である道程店主としては、この曲を学術的な視点から解説することはできません。しかし、「鳴っている音がなんかめちゃくちゃやばい。」という感覚は、音楽を聴くという体験の中で、これに勝る価値はないはずです。それをリズムと捉えるか、メロディーと捉えるか。自分の感覚と、それが本当にそうなのか疑う感覚を持つ。そういうことこそあらゆる分野で前衛作家と呼ばれた人々が提示したかったもののはず。」

    [2×CD] Miharu Ogura – Miharu Ogura Plays Stockhausen (THT22)

  • DJ Aakmael – Xposed EP (NDATL 038)

    NEW ¥2,900

    UzuriやChurchなどのレーベルからもリリースする米東海岸のDeep HouseプロデューサーDJ AakmaelのスモーキーDeep HouseシットがNDATLからドロップ!今作もまた「NDATLらしいDeep」が光る一枚で、ひけらかすことなく、地に足ついて進行するシンプルなリズムセクションに、浮遊するシンセワークが美しく、噛めば噛むほど系のEPに仕上がってます!※黒のプレーンスリーブに傷みがあります。

    道程は今国内で一番NDATLのカタログをストックしている店(であるはず)です。

    https://doteirecords.com/product-tag/ndatl-muzik/

  • [Kai Alcé Remix] Sandman & Riverside Featuring Jeremy Ellis – Into Your Story (FFWD 013)

    NEW SOLD OUT

    Kai Alcéの諸作品の中でも間違いなくDon’t Miss Itな一枚!これもう売り切れていると思うんですけど、ご本人が在庫持ってました!心のナイーブな部分をくすぐられる深いエモーションを伴ったDeep House。Byron The AquariusとStefan Ringerが担当している鍵盤も美しいです。

  • SW. ‎– LP (SUE021) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。

    NEW ¥2,000

    SWとSVNにより運営される、Acidoと並んで当店大好物のネジが1つぶっ飛んだ系レーベルSUEDの作品をいくつか入れました。

    LPというタイトルの12″の時点ですでにややこしい、エクスペリメンタルで変則ビートのアプローチが毎度素晴らしいレーベルオーナーのSWによる作品。このアルファベット2文字がクレジットされたレコードを見たら、私はすべてゲットしてますが、あなたはどうする?

  • Département d’Éducation Psychique ‎– Musique Improvisée (acido021)

    NEW SOLD OUT

    Dynamo Dreesenにより運営される、当店大好物のネジが1つぶっ飛んだ系レーベルAcidoのレーベル在庫仕入れました。

    電子音によるインプロビゼーション、というか叫びにも似た、Face AとFace Bからなる両面あわせて約50分のサンドジャーニーをご堪能あれ。

  • [CD] Various – The Encounters

    NEW SOLD OUT

    東心斎橋のClub STOMPのドネーション企画として制作されたコンピレーションがCDとなって登場。当初店頭販売としておりましたが、考えた結果web storeでも販売させていただくことにしました。商品詳細にトラックリストを記載しました。今回、コロナによる社会全体や僕らの遊び場への影響を見て、普段店がお客さんとどう付き合っているのかが露骨に出るなぁと思いました。

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