NEW (新品)
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[CD] preparationset – perception (IPTO-001)
NEW SOLD OUT鬼スモーキーな国産Dub!ここまで遅いBPMでとろっとろに仕上げられるのは高い演奏力がある証拠!なかなか道程が体を預けられる質感のものがなかった「国産インストDubバンド」というカテゴリーでしたが、こんな素晴らしいバンドがいたなんて。Basic Channelが提案したような、JamaicaでもUKでもないDubというカタチを、また全然違うオリジナルなスタイルでかましてくれてます。ドローン的な観点から聴くこともできますね。めちゃかっこいい!
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Various – Sabá: Conexão Rakta
NEW SOLD OUTめちゃくちゃいいです!ブラジルで活動する、女性アーティストの音源を集めた実験音楽コンピレーション。Raktaのメンバーもソロで参加。12曲入り!値段も含め、これはパワーリコメンドです。
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[7″] Rakta – Intenção (NADA 045, DDN 014, DOF 003)
NEW SOLD OUT両面開きスリーブ/インサートつき/国内流通70枚/日本語帯つき。このB面とかDJセットでバレアリックな流れで見事に投入したら「完璧」って声出ちゃうかもしれないです。A面はサイケデリックな感じでこれも最高。33回転。
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Rakta – III (NADA050)
NEW SOLD OUT大阪のPunk And Destroy配給。サンパウロのガールズポストパンクバンド、Raktaのセカンドアルバム。かなり実験的な要素を多分に含んでおり、Experimentalアルバムとしても、また音響系のレコードとしても面白い作品だなと思います。このNada Nada Discosというレーベルは初めて知りましたが、良質なPunk~Post Punk~New Wave出してて素晴らしいレーベルですね。チェック、チェックと。
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Mercenárias – Baú 83-87 (NADA053)
NEW ¥2,500大阪のPunk And Destroy配給。Brasilian Girls Punkバンド、Mercenáriasのライブ音源集。しっかり走り抜ききってる感じが素晴らしいです。ポルトガル語なので歌が音として入ってくる感じがいいですね!以下、配給元コメントです。
(配給元によるコメント)その昔Soul Jazz Recordsから編集盤が出ていて、また近年に初期デモも7″ep化された、ブラジリアン・ガールズポストパンク最高峰、メルセナリアスのアーリーイヤーズ、未発表”曲”を10曲と未発表バージョンを10曲収録のデモ/リハ/ライブ編集盤!NADA NADA DISCOSからやはりセンスある装丁でリリース。83-87年の貴重ライブ音源からのアーカイブも収録されてますが、程よい音質で、聴くに耐えないなんてことは無いのでご安心を。ジャンルさえ違えど、南米ハードコアのそれと同じエネルギーが爆発、そしてポストパンクの手法がイギリスではああなり日本ではああなり、ブラジルではこうなったという、アイデアと自由な感覚がまさしくキレッキレに体現された全20曲収録。アルバム収録バージョンよりぶっ飛びまくったSide Bも必聴です。
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[7″] Os Replicantes – compacto (NADA043)
NEW ¥1,380大阪のPunk And Destroy配給。元々は1985年に発売されたBrasilian Punkの名盤。オリジナルはえらい値段です。「ニコチンが俺の肺に入っていくぜ!おれはこれなしでは生きていけないぜ!」って元気よく歌っている一曲が特に好きかなぁ~。
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[7″] OOPS – out of pictures 7″ep (mouse-015)
NEW ¥1,400大阪のPunk And Destroyのサザナミさんが運営するmouseの2020リリース作品。大阪拠点のOOPSの初バイナルリリース。Hardcoreの脈絡を感じる音色と、30秒以内の曲。鳴りは結構オルタナ。ちょっとこれは当店的に素通りすることはできませんでした。めちゃくちゃいいです。「キーパーソンは4人、一番やりたいことに嘘は厳禁。」
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[7″] Rommel – セクシー スマイル b/w 甘いキッス (BLR-021)
NEW SOLD OUT(4/22発売、発送開始)大阪のPunk And Destroy配給。76年に東京で結成され、78年に極少数で7インチをプレスしていたRommelの唯一作がNew Yorkの日本の音楽を再発するBITTER LAKE RECORDINGSが再発し、今回逆輸入で国内に入ってまいりました。限定330枚のリプレスになります。どういう経緯でこのバンドがUSのレーベルに掘り起こされたのかも謎ですが、超キャッチーで耳に残るこの二曲は、知らないうちにデジタル音楽に疲れていた脳みそにぶっ刺さりました。お早めに。
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[CD] デニロウ – Felicity (pamx-010)
NEW ¥1,300(PHATレーベルステッカー付属) PHATレーベルの記念すべき10作目は、主宰のデニロウによる、ただただ美しい、美しすぎる一枚。雰囲気は下記のレーベルによる紹介文がまさにその通りなので参照していただきたいですが、当店のおすすめの聴き方は一人で聴くこと。「しっかりディグして、しっかり聴いて、曲の並びと音の繋ぎでオリジナリティのある世界観を作り上げる」というDJの定義とも言えるそれらの行為をめちゃくちゃ研ぎ澄まされたレベルでMIX CDという媒体に落とし込んでいます。こういうレベルでMIX CDを作っている人はそうそういないと思います。私は、1曲もHIPHOPの楽曲が収録されていないHIPHOPのMIX CDという解釈をしました。これは生涯寄り添える一枚として、おすすめしたいと思います。
(以下、レーベルによる紹介文)
Jazzから派生した数多のレコードの山脈からデニロウが探し出してきた、眩い輝きを放つ宝石の様な音楽たち。溝の合間に埋もれたままのそれらは時間や場所を超え、今なおとてつもなく太っとくてあったけぇヴァイブスを放ち続けている。それらが秘めた知られざる魅力を最大限に引き出しながら紡ぎ出されるグルーヴは、彼しか発見していない未踏のルートを滑らかに横断しながら、波の様に寄せては返しを繰り返し、来るクライマックスへと向けて上昇してゆく。その熱を帯びたグルーヴから浮かび上がってくる情景へと思いを馳せ、やがて今だけに焦点が定まりはじめたころ、いつしかリスナーを音楽が身体の隅々まで沁み渡る、あの “至福のひととき” へとエスコートしてくれる。デニロウらしい紳士的な一枚。最高です。by Universal Indiann ( Family Tree )
Artwork By JONJON GREEN, Mastering By COTA ONO -

[CD] デニロウ – EGG (pamx-007)
NEW SOLD OUT(PHATレーベルステッカー付属) デニロウ主宰のPHATの7作目はこれ!この73分間が一つのアンビエント楽曲なのではないかと思えるような、極めて傾斜が緩やかな大河を下っていく極上のチルアウトMIX。デニロウの他のMIXにも見られる、第三世界の音、Dubbyな空間性、セクシーなネオソウルボーカルをしっかり織り交ぜつつ、他の作品とは全く違うインプレッションを与えてくれる様子はお見事の一言。ジャケットもかっこいいです。
(以下、レーベルによる紹介文)
群馬が生んだバイブスマン、デニロウから初夏のサウンドレター到着!!優しくゆっくり進んでいくビートの船に乗ってゆらゆら。。時折フワーっと引っぱられる民族楽器ネタやエスニックな言語に風情を感じながら、気づいたら女性ボーカルのトリートメントが始まり極上なダウナービートの中 着地する70minのサウンドジャーニー◎初夏の差し入れです♨︎ by YANOMIX(decibel)
Artwork By Hiroyuki Higuchi, Ltd.300 -

[CD] デニロウ – DEAR (pamx-006)
NEW ¥1,300(PHATレーベルステッカー付属) メインフロアで聴きたいラウンジミュージックの決定版!デニロウ主宰のPHATの6作目は、Nu-Jazz、Neo Soulなどを中心に、軽やかにかつずっしりとグルーヴィーに進行していく、常にそばに置いておきたい一枚。ボーカルものの楽曲を多く使用しているにも関わらず、こんなにまとまった72分間にしてしまうのは、現場経験の多さが成せる技でしょうか。気持ち良いし美しい!部屋の電気を赤色光にして聴いてください!
(以下、レーベルによる紹介文)
群馬を中心に県内外の様々なフィールドで活躍するMr.DJ、デニロウによる最新Mixが自身の主宰する[PHAT]よりリリース。ヒップホップ、ネオ・ソウル、ジャズ等を用いて展開されるデニロウならではの心地よい温かみある安定感グルーヴが、今の日常にひと時の安らぎとポジティブな感情を与える72分。タイトルの”DEAR”に込められた想いを至上の音楽で紡ぎ伝える至高の1枚。 by Yasuyuki Suda (inception records)
Mastering By Cota Ono, Artwork By Kultnegration, Ltd.300 -

[CD] SO NOW WHAT (YUPAMIRALDA & デニロウ) – IGNITION (pamx-004)
NEW ¥1,300(PHATレーベルステッカー付属) デニロウが主宰するPHATレーベルの第四弾MIX CDは、同じく群馬/栃木を拠点とするYUPAMIRALDAとデニロウによるユニット、SO NOW WHATによる作品。荘厳なジャズピアノチューンからスタートする、しょっぱなから何かやってくれそう感が漂いまくりのLive Mix。この1曲目のワクワク感で既に1300円の価値は超えていますね。Black Spiritualityを、群馬/栃木という土地に生きる自分自身に見合ったかたちに昇華させる様は、同地域出身のピアニスト板橋文夫とアプローチこそ違えど、表現しようとすることは根本的には同じことでしょう。基本的に粘っこい横ノリのグルーヴは、アメリカ南部の植民地支配で疲弊した黒人たちが、街のはずれの小さな酒場でステップを踏んだ音楽のソレ。大きな波を作ってくるのかと思えば、落ちることなく徐々に右肩上がりで上がっていく感じは帰りよりも行きで聴きたい類の一枚!
(以下、レーベルによる紹介文)
[PHAT]第4弾!YUPAMIRALDA&デニロウのDJユニット、SO NOW WHATによるLIVE MIX CD!2016年末に開催された「TURTLE CLAP」序盤の音源となる本作は、ジャズでしっとりと始まり、ビートダウン、レゲエなどジャンルレスな選曲で、黒く心地良いグルーヴを保ちながらジワジワとビルドアップしていく、二人の音楽に対する幅と懐の深さが垣間見える素晴らしい1枚!パーティー行く前は勿論、様々なシチュエーションにもハマる好内容です!ジャケットアートワークは4th FLOOR。 -

[CD] デニロウ – BLENDA (pamx-003)
NEW ¥1,300(PHATレーベルステッカー付属) デニロウ自身が主宰するPHATレーベルの第三弾MIX CD。全体として第三世界的な音のムードを中心に構成されながらも、その中に路上の感性が散りばめられた、Afro Streetな一枚。ディガーとしてのDJと、ローカルパーティーの司祭としてのDJという多面性が、ホットサンドのようにギュッと凝縮されて、チーズとろっとろの状態で体内にドロップイン。こんなに黒いのに、こんなに爽やかなMIX CDもなかなかないんじゃないでしょうか。
(以下、レーベルの紹介文)
土着的な曲を中心にややドープよりな選曲でジャンルレスに展開していくデニロウらしいスムースなmixを堪能出来る一枚!昼よりは夜、街よりは海山川といった雰囲気で、深く入り込めもするし聴き流すことも出来ちゃうタイムレスに聴ける内容となっています。ジャケットアートワークはKong Kutty。 -

[CD] デニロウ – AMUSE (pamx-001)
NEW ¥1,300(PHATレーベルステッカー付属) たしかあれは2018年のこと。phoneheadが千葉Muiのパーティーに呼ばれた際に「俺、車で行くんで乗せていきますよ」と提案しながら、道路の混雑状況により時間通りに迎えに行くことができず、結局電車で行ってもらうことになってしまった、という恥ずかしい出来事。パーティーは無事終わり、帰りはしっかり乗せていくことができたのですが、その際にphoneheadからドライブ用にと渡された数枚のCD-Rの中の一枚がこちらのAMUSE。「デニロウ」という、その後何度も目にすることになるDJの名を見たのはそれが初めてで、とにかく聴き心地の良いそのMIX CDは、2020年に自分の車をゲットするまで、当時の実家の車の中に留まり続け、両親をはじめとする樋口家の住人達には耳がタコになるくらい何度も何度も聴かれることになりました。収録されているあらゆる曲が、Dub/Ambientであったり、Break Beats/New Ageであったり、クロスオーバーの連続であり、またそれらの曲達が前の曲、後の曲と混ざり合い、二段階目のクロスオーバーを見せ、そして最終的にかなり壮大な一つの物語を作ってくるあたりは、ミクロ的視点とマクロ的視点という、DJが備えておかなければならない感覚の成熟度をしっかりと見せてくれます。デニロウ主宰のPHATレーベルの第一弾リリース、この機会に改めてあなたの車のダッシュボードにぶち込んでおくことを当店は提案したいと思います。
(以下、レーベルの紹介文)
桐生を中心に県内県外と様々なフィールドで活躍するDJ、デニロウが主宰する[PHAT]の記念すべき第1弾MIX CD!積極的にMIX CDをリリースし続け、2015年にはOIL WORKSからもMIX作品をリリースした群馬県桐生市を拠点に鋭意活動中のDJ、デニロウによる自身主催のレーベル「PHAT」としては初作品となるMIX CDが投下!Hip Hop~Reggae~Downbeatを中心に幅広い選曲でグルーヴィー&セクシーに紡がれたハメのグルーヴが充満した傑作Mix!!ムーディーマン他デトロイト勢がツボな方にも是非オススメな1枚です。ジャケットアートワークはDIX。 -

Elin Piel – Satsuma Sunday (MEDS065)
NEW SOLD OUT【DLコード付き】関西を拠点とするカセットテープレーベル、Muzan Editions。2022年のSpring Batchの3作品が入荷しました。今回光栄なことに、3作品のレビューをレーベルから依頼を受け、書かせていただきましたので、以下の通り掲載させていただきます。
振り下ろす腕の勢いや指先の感触が、力学的なエネルギーの変換を通して音に現れるギター、ピアノ、打楽器などの演奏。それに対し、ドラムマシーンやモジュラーシンセサイザーなどによるそれは、インターフェースを通した電気的な信号のやり取りを通して音を出す点から、発音に至るまでの性質が根本的に異なっている。それに伴い、表現行為としての感情の発露、そして聴く側の受け取り方もまるで違ってくる。Elin Pielはモジュラーを使用したスウェーデン出身の作曲家だが、彼女が今回リリースした「Satsuma Sunday」が作り出す音の世界は、それを演奏する彼女の姿が目に浮んでくるような感覚がある。この感覚は妙だ。なぜなら、激しいギターの音を聴いて演奏者の姿をイメージすることはあっても、モジュラーの音を聴いて、演奏者の姿を思い浮かべることは私にはほとんどないからだ。第一印象は、SF的で空想的な世界観であったものの、聴いていくと、この作品の背景にはもっと個人的なテーマと自叙的なアウトプットが存在しているように思えてくる。誰しも「特別なことが起こったわけでもないのに、なぜか頭のなかに映像付きで刻み付けられている過去の1シーン」がいくつかあると思うが、それらをランダムにコンパイルしたような感じだ。作られた物語のように、必ずしも連続性があるとは限らないライフストーリーが、トリガーされた信号により浮かび上がり、聴いている人の個人的な記憶に働きかける、メロディアスなドローン作品。(言葉:Dotei Records @doteirecords )
当店で取り扱っているMuzan Editionsの過去のリリースはこちら。https://doteirecords.com/product-tag/muzan-editions/
結果の826~840/1367を表示しています
