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  • Jacob Ohrberg – Deeper Amateurism (VSSL04)

    NEW SOLD OUT

    ShindoのYotogiに続いて、またしても奈良のMole Music文脈からのリリースとなったメルボルンVesselレーベルの004番は、米フロリダ出身で現在は東京在住のJacob Ohrbergによる一枚。Mole MusicのMitsuki氏がDJ Sprinklesと主宰するパーティー「Deeperama」に通っていたことで、Vesselのレーベルオーナーの1人であるTimと交流を持ったJacob。本盤の質感もまさにこのパーティーにインスパイアされたであろう、空間と振動が織りなす、行き場を見つけて流れ出した感情が渦巻くディープチューン。当店入荷分は、国内ではMole Musicと当店のみの取扱いとなるメルボルン流通バージョンのインサート付き。

  • Bixiga 70 – Bixiga 70 (GBLP 116)

    NEW SOLD OUT

    2011年にリリースされたブラジルの大人数編成バンド、Bixiga70のファーストアルバムがゲートフォールドジャケット仕様で念願のリイシュー。Brazil、Africa、その他ラテンやカリブ圏の文化影響が混ざり、昇華された大名盤。特におすすめはPedro SantosのKrishnandaに収録されているDesengano Da Vistaのカバー(B面の3曲目)。オリジナルはかなり高額になってますので、お見逃しなく。

  • [Cassette] Elias Garcia – Pattern Interrupt (IDS040)

    NEW ¥1,450

    (DLコード付き) IDSの2021年最終リリースを飾ったのは、Elias Garciaによるダークコズミックテクノ。SideAでたっぷり浮遊させて、SideBはソリッドなキックでしっかりと締め上げる、両面違う角度で楽しめる内容です。※hand dubbed in real time

  • [Cassette] User – Between The Lines (IDS039)

    NEW ¥1,450

    (DLコード付き) ダークインダストリアルな雰囲気があるも、音の質感自体はとげとげしいというよりむしろ丸い印象のこちら。IDSから過去にもリリースしている「USER」によるアブストラクトテクノ。※hand dubbed in real time

  • [Cassette] Easy Rider – Beneath The Surface (IDS038)

    NEW ¥1,450

    (DLコード付き) 多幸感にも通じる抜け感と倦怠感を感じるドンヨリ感。そしてSFっぽさ、ファンタジーな着色など、現実離れした世界観に後頭部を引っ張られるサウンドスケープ作品。※hand dubbed in real time

  • (再入荷) [Cassette] Closet Laundry – 2015: A Wav Odyssey (IDS031)

    NEW ¥1,300

    (DLコード付き) ぶりんぶりんのトラップが17曲詰まってます!!※hand dubbed in real time

  • (再入荷) [Cassette] Closet Laundry – Ambient Drip (IDS017)

    NEW ¥1,300

    (DLコード付き) Keenen DillonとRyan WickのDuo、Closet Laundryによるトラップなんだけど一筋縄ではいかないのが電子音楽全般をワイドレンジでリリースするIDS流。9曲入り。※hand dubbed in real time

  • [Cassette] AZUMI, 犬風 – AZUMI VS 犬風 (き3)

    NEW ¥980

    2011年11月13日の高円寺の円盤での演奏を収録した、Aサイドが犬風、BサイドがAZUMIで構成されたキコリレコードのカセットテープ。手作りながら空を凝らした装丁は、手に取った時に楽しいです。

  • フリーボ – すきまから (1st press) (12EB-120, EHE-006) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。

    NEW ¥4,180

    こちら1stプレスになります。黒猫の店主、田口さんが90年代に運営していたレーベルOZ Discのタイトルのアナログ化が進んでいます。本人が「全133タイトルの中でも最も反響を呼んだ」という、時代的にも日本のアングラロックと商業化されたポップロックのどちらにも属さないような規模感と質感により作られた名作が、25年以上のときをこえて黒いワックスに刻まれました。豪華ゲートフォールド仕様。11ページに及ぶインタビューが載ったインサートつき。

    (以下、黒猫コメントより。)

    円盤(現・黒猫)の店主が90年代の10年間運営していたレーベル、OZdiscで制作された133タイトルの中で最も評判を呼んだ名作が待望の声に押されアナログで復活! 発売当時はシティポップという言われ方もなく、”フォーキー”のタームで、日本の70年代のフォーク、ロックに直接的なアプローチをした作品の先駆としてサニーデイ・サービス「東京」と同年リリースだったこともあって並べて紹介されることも多く、後のうたもの、シティポップへ繋がる日本のポップ史の一つを型作りました。

    彼らはこのアルバムが発売されるやメジャー各社からアプローチを受け、東芝へ移籍。3枚のアルバムを残しましたが、そのまま活動をアンダーグラウンドに戻し、散発的な活動のまま実は今でも解散はせずにいます。

    詳細なライナーでも触れられていますが、フリーボは活動の初期においてゆらゆら帝国と活動することが多く、ヴォーカルの吉田奈邦子は坂本慎太郎のソロ・アルバムにもコーラスで参加しているなど交流も続いており、「東京」と「すきまから」の大きな差はそこで、彼らの音楽には根っこにアンダーグラウンドにお匂いがあります。ギターの石垣窓の奔放で確信に満ちたプレイにはその匂いが濃厚にあります。それが爽快な風のような曲たちと触れ合ったとき生まれる世界には特別な響きがあったのだと思います。

    当時はデジタルでのインディーズ音楽の制作がまだ確立できておらず、CDのときはそのサウンドをうまく消化できていなかったところを、今回のリマスタリングによるアナログ化で、飛躍的に太い奥行きのある豊かな音像が生まれ、彼らの演奏の素晴らしさが心ゆくまで堪能できる作品になったと思います。お見逃しなく!

  • 三村京子 – 岸辺にて (10EB-119)

    NEW SOLD OUT

    歌モノAmbientとでも呼べばいいのか、曲と歌がそれぞれ存在するのではなく、互いに呼応しながら聴いている人の胸の中にそっと入ってくる7曲入りの楽曲集。アルバムというよりも楽曲集という言葉がしっくりくるような暮らしの断片の寄せ集めは、どこから読んでも楽しめる漫画のように、手の届くところに置いておきたい一枚。ゲートフォールドっぽい装丁もとても美しいです。※すべての盤に若干のゆがみがあるようですが、再生に問題ありません。

    (以下、黒猫コメントより。)

    2015年の「いまのブルース」以来6年ぶりのオリジナル曲集です。コロナ禍のざわめきから遠く離れて、これまでにない穏やかでシンプルな表情を見せるアナログが似合う新たな境地の7つの小曲集です。この時代に必要な日常感と寂寥感が染み入るような作品だと思います。2020年暮れにハンドメイドのCD-Rとして制作され、極一部のテンポだけで売られていた作品ですが、あまりに惜しく、アナログ化させてもらいました。黒猫の出版部リクロ舎の書籍で手掛けた装丁や挿画も注目されており、本作では彼女の絵の作品を多数フィーチャーした特殊な装丁になっています。

  • (再入荷) AZUMI – BASEMENT TAPES (12EB-118)

    NEW ¥3,850

    黒猫の地下室でマイク一本で録音した、大阪のシンガー/ギタリストのAzumiによるアナログ限定作品。長年歌と向き合ってきた者にしか出せない厚みと、かつて防空壕であった地下室のリバーブが重なり合い、Azumiの世界観、というか生活や記憶の中に引きずり込まれていくライフ投影型の名作が誕生。これは道程も共鳴せざるを得ません。

    (以下、enbanからのコメント)
    伊那市駅前商店街にある黒猫通り町ゴフク店には、食糧の貯蔵庫や防空壕がある地下室があり、そこに大阪のシンガー、AZUMIさんを招き、地下録音を敢行しました。地下壕の響きをマイク一本→DATテープに一発録音し、宇波拓がマスタリング→カッティングしたアナログ・オンリーの新作です。
    このアルバムにはAZUMIの盟友であった鈴木常吉さんの曲がたくさん入っています。鈴木常吉さんは、テレビ「深夜食堂」の劇中でかかる印象的な歌で知られるシンガーで、晩年はアジア全域で人気が爆発し、海外公演が多くなっていたのですが、昨年癌により他界してしまいました。生前は円盤でもレギュラーで歌っていたので縁深く、また常吉さんはプロデューサーとしてAZUMIさんのアルバムを作っており、そのライナーは円盤の店主が書いていました。そんな縁もあり、このアルバムには常吉さんへの追悼の意味合いもあります。また、春一番コンサートを福岡風太氏と主催していた故人・アベノボル氏の曲などもあり、「去りゆく人々」へのレクイエムのような作品になっています。

  • [Cassette] Julia Gjertsen & Nico Rosenberg – Paisajes Imaginarios (PURR 0130)

    NEW ¥1,350

    (DLコード付属)新年の幕開けを飾るにふさわしい、オークランドのConstellation Tatsuレーベルによる2022年冬の3本が入荷!3本目はNorwayのOsloを拠点としているJulia Gjertsenと当店大注目の土地、ChileのSantiagoを拠点とするNico Rosenbergの共作。古いカセットテープデッキから出てくる音みたいな、と描写しようと思ったら、その通り古いテープデッキを通して質感に変化を付けているようです。焼けた野から新緑が芽吹く様、または海に流れ出したマグマが陸を作っていく様など、一つの時代の終焉と、一つの時代の始まりを同じ視野角から傍観しているかのような、穏やかさの中にあるエネルギーのスパークが美しい1本になっています。

    Constellation Tatsuの当店の全在庫はこちらから
    https://doteirecords.com/product-tag/constellation-tatsu/

  • [Cassette] Alex Albrecht – Resolve (PURR 0128)

    NEW ¥1,350

    (DLコード付属)新年の幕開けを飾るにふさわしい、オークランドのConstellation Tatsuレーベルによる2022年冬の3本が入荷!1本目は心のナイーブな部分にしっかり寄り添ってくれそうな、Emotional Sketch(心情描写)とも解釈できるAlex Albrechtによる優しく、同時にとことん深いNew Age作品。メルボルンのAnalogue Atticレーベルからもリリースする実力者で、今年発売されたCampfire Storiesは各所で素晴らしい評価を得ています。素晴らしいタイミングでのConstellation Tatsuからのリリース。

    Constellation Tatsuの当店の全在庫はこちらから
    https://doteirecords.com/product-tag/constellation-tatsu/

  • [Cassette] Paperbark – What Was Left Behind (PURR 0127)

    NEW ¥1,350

    (DLコード付属)春のバッチも素晴らしかったConstellation Tatsuの2021年夏のバッチがやや遅れて入荷!ゆっくりと昇る朝日、ゆっくりと晴れていく霧、ゆっくりと始まる一日。そんな情景を山小屋で一人ぽつり、頭を完全に空っぽにして眺めているような、微細な変化とそれが作り出す壮大な美しさを感じさせる一本。心静かに、通しで聴いてみてください。

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    https://doteirecords.com/product-tag/constellation-tatsu/

  • [Cassette] Suryummy – Polynators (PURR 0126)

    NEW ¥1,350

    (DLコード付属)春のバッチも素晴らしかったConstellation Tatsuの2021年夏のバッチがやや遅れて入荷!持続音(Drone)やアルペジオの中に顔を覗かせる、オリエンタルサウンドとコズミックサウンドの対照的な音のスムーズな融合が非常に心地良い一本。浮かされ、揺らされ、開かされたい方に絶対的に推薦したい作品。

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    https://doteirecords.com/product-tag/constellation-tatsu/

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