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[Cassette] Arian Shafiee – Pastorale (PURR 0125)
NEW ¥1,350(DLコード付属)春のバッチも素晴らしかったConstellation Tatsuの2021年夏のバッチがやや遅れて入荷!道程大好物な感傷的なピアノサウンドに加え、情景を切り取るギターサウンド、そしてそれらを彩るかのように配置されたシンセサイザーの音と効果的なエフェクト。それらが一丸となって、誰もが持っているであろう淡い記憶や人生における答えの見つからない問いなどを想起させてきます。個人的、そして普遍的な時間軸を感じさせる、空間性を意識した音の波。辛い時に寄り添いながら、明日を生きるための一歩を踏み出すのを後押ししてくれそうなエモーショナル傑作。心から推薦!
Constellation Tatsuの当店の全在庫はこちらから
https://doteirecords.com/product-tag/constellation-tatsu/ -

Monobox – Forwardbase Kodai EPl (MPM39)
NEW SOLD OUTDetroit Technoのパイオニアの一人、URの初期メンバー、Robert Hoodが主宰するM-Plantの、2021年10月に発売された39番。Robert Hoodの別名義、Monoboxの一枚。それでもってRobert Hood Remixっていうのが入っている時点で既に好きです。South Londonのプロデューサ―、PhaseもRemixで参加。かなりストイックに攻めるBerghain系のテクノ。
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Floorplan – On The Case / The Deal (MPM37) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
NEW ¥1,500Detroit Technoのパイオニアの一人、URの初期メンバー、Robert Hoodが主宰するM-Plantの37番。元々は2001年にサブレーベルのDuetよりリリースされた作品をリマスタリングして再発。20年経ってこの音の質感がまた最先端として戻ってきた感覚すらある昨今のDetroit Techno再評価(世間的にはどうなのかわからないですが、少なくとも当店としてはその再評価止まりません。)。Robert HoodのようなDetroitとChicagoのオリジネーター達が再び活発にリリースし出した2010年代後半以降。つまり今、シーンはメチャクチャ面白いことになっています!!
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Robert Hood – Reflector / Rotate (MPM31)
NEW ¥1,500Detroit Technoのパイオニアの一人、URの初期メンバー、Robert Hoodが主宰するM-Plantの31番。推薦はB面のRotate。広めのスパンで行っては返ってくるフィルターに脳みそをかき回しながら、足元はしっかりとソリッドなキックで固めてくるRobert Hood節が炸裂。
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Floorplan – Altered Ego EP (MPM15)
NEW SOLD OUTDetroit Technoのパイオニアの一人、URの初期メンバー、Robert Hoodが主宰するM-Plantの15番。Robert Hoodと娘のLyric Hoodによるデュオ、Floorplanによるリリース。A面のAltered Egoはストイックに潜り、フィルターコントロールで平衡感覚を狂わせるDeep Technoチューン。対してB面のConfessはパーティー終盤で映えそうな多幸感あふれるHouse/Techno。一枚持っておけば一晩の異なる場面で活躍してくれそうな2曲となってます!
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Floorplan – Living It Up (MPM10) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
NEW ¥1,500Detroit Technoのパイオニアの一人、URの初期メンバー、Robert Hoodが主宰するM-Plantの10番。Robert Hoodと娘のLyric Hoodによるデュオ、Floorplanによるリリース。小細工なしのオールドスクールなミニマルテクノチューンを両面に1曲ずつ収録。特にB面のWall To Wallは分厚い低音でフロアを迷宮へと誘う、Good Tripを提供してくれるであろうバンガー。
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Robert Hood – Underestimated EP (MPM36)
NEW ¥1,500Detroit Technoのパイオニアの一人、URの初期メンバー、Robert Hoodが主宰するM-Plantの36番。もともとは1998年にリリースされたレコードを、今回新たにマスタリングし直しリリース。これぞRobert HoodなA1のBlack Man’s Wordと、ハメの効いたB1のHard To Killをリコメンド。
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Floorplan – Music / Tell You No Lie (MPM27)
NEW SOLD OUTDetroit Technoのパイオニアの一人、URの初期メンバー、Robert Hoodが主宰するM-Plantの27番。Discoの要素を取り入れたFloorplan名義でのリリース。Robert Hood×Discoっていうのが未だに聴いていて新鮮です。「Music」っていう曲名を付ける時点で気合が入っていることが伝わってくるA面、よりDiscoなB面から成る、片面1曲の12インチ。
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Floorplan – Sanctified EP (MPM13)
NEW SOLD OUTDetroit Technoのパイオニアの一人、URの初期メンバー、Robert Hoodが主宰するM-Plantの13番。Discoの要素を取り入れたFloorplan名義でのリリース。B面の2曲がおすすめです。
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Jori Hulkkonen – FCom 25 Selkäsaari EP (F275)
NEW ¥2,100Franceの重要HouseレーベルF Communicationsが創立25周年を記念し、過去のシングル盤をリマスタリングしてリイシュー。全部で30タイトルほど出たようですが、道程はピンポイントで、FinlandのUndergroundのレジェンド、Jori HulkkonenのEPを入荷しました。スペーシーでエモーショナルで無駄のない構成が素晴らしい、捨て曲なしの4曲入り。特におすすめはB1に収録の「Flavatanssit」。ミニマルな展開の中に出現する感情の波がお見事。泣ける。後半の怒涛のパッドシンセで心拍数はマックスに。泣ける。
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Jeff Mills And The Zanza 21 – When The Time Is Right (AX102)
NEW SOLD OUT更にJazzが加速する近年のJeff Mills作品。The Zanza 21という新プロジェクトのファーストリリースもTechnoとJazzを天才的ともいえるセンスで楽曲に落とし込んだ、これぞデトロイトの音楽的分厚さと言わんばかりの素晴らしすぎるリリース。AX101のMillsart名義での曲のリフを使用した「When The Time Is Right」もさることながら、B面の「Something Like That」のこのDeep Emotionalな感じ!!道程的どストライクにして店主ヘビープレイ決定の一枚。
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(再入荷) Millsart – Think Again (AX101)
NEW ¥1,850さりげなく100番を越えてきたAxis。そして投入されたのはJeff Millsの別名義、「Mills+Art」でその名もMillsartのEP。めちゃくちゃしっかりDeep Houseする、彼のリリースの中でも、そしてAxisのリリースの中でも異色を放つ、道程に寄せてきてくれているの?と思わず頭によぎったほどの当店どんぴしゃ盤。これはゲットすべき。
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[7″] Stanislav Tolkachev – To You (Muscut 21)
NEW SOLD OUT当店取り扱いレーベルMuscutから荷物届いてます。ウクライナのキエフを拠点に、2000年代前半から作品を放っているStanislav Tolkachevによる7インチ。この人これまで出しているレーベルがまた怪しいラインで個人的に気になっていた存在の1人ですが、その世界ではもはや広く知られる存在のようです。モジュラーを使ってTechnoとExperimental、その間の全てをこなすサウンドアーティスト。ビンテージな未来の音がするカルト盤。300枚限定プレス。
他のMuscut作品はこちら。
https://doteirecords.com/product-tag/muscut/ -

[Cassette] Chiodata – Lucestas (ume013)
NEW ¥1,200(DLコード付属)東京在住Zefan Sramek (a.k.a. Precipitation)が主催する梅レコードの13番は、チリのサンティアゴに住むChiodataの50本限定の作品。なんと言いますが、”音”が”音楽”になるそのギリギリのライン上に存在しているといった感じの、不明確さ、Obscureさを多分に含む、モジュラーシンセを使って制作されたと思われる本作。2つの全く異なる世界が並行して作品の中で展開されているような、聴いたことのない一本でめちゃくちゃ興味深いです。そして聴き終わった後に「よくわからない何か」が心の中に残ります。そういう言い方すると、音楽としてあまり褒めるところがないかのように誤解されそうですが、そんなややこしい分析を抜きにして、聴いていて文句なしに気持ち良いです(これ一番大事)。なお、題名のLucestasの意味を調べていたんですが、わからなかったのでZefan君に確認したところ、スペイン語のチリの方言でLucesとCestasを掛け合わせた言葉で、英語で言うとBasket Of Light、日本語に意訳すると「光の束」といったところみたいですね。
梅レコードの過去作品はこちら。https://doteirecords.com/product-tag/%e6%a2%85%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89/
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AIWABEATZ – LIKE NO OTHER 2 (JSLP151)
NEW ¥2,750AIWABEATZが先にリリース日を決めて、そこから逆算して制作したという2020年リリースの2枚のデジタルアルバム。その2枚目にあたる本作がJET SETから念願のアナログリリースとなりました。先行してBUSHBASHより発売された7インチにも収録の2曲を含む尖った(△)13曲が、溝になって(▽)この世界に召喚。共同制作者のクレジットが語る通り、各界の精鋭達と契りを交わすこの男。西へ東へ現場を渡り歩き、そのスクリュー(注1)という手法によって時間軸を曲げたかと思えば、その糸を各地のローカルの針穴に通してはスルスルと繋ぎ合わせてきた草の根的暴動の主導者でもあります。恐らく少し前まではトラックメーカーとしての認識はなかった人も多いんじゃないかと思いますが、彼のDJプレイを支える確固たるレコードDIGへの執念と、音楽全般に関する膨大な知識が可能にする、絶対的に聴いている人を気持ちよ~~~くさせてしまう魔法と仲間を武器に、集大成としてではなく、新たな一歩としてアルバムに仕立てあげた本作。オールドスクールとフューチャーの狭間で、AIWABEATZは今日も揺らし、企てていることでしょう。数えきれないくらいの様々な理由でリコメンド!※試聴音源にところどころパチパチノイズが入っていますが、静電気によるものです。
2017年にリリースされたスクリューDJ MIX、「酎酎Dub」も要チェック。https://doteirecords.com/product/aiwabeatz-%e9%85%8e%e9%85%8emix/
注1: 45回転のレコードを33回転でかけること。加えて彼はピッチも-8に落としてるみたいです。
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