Experimental / Avant-Garde

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  • Dolores – Asa Nisi Masa (28MM 0043)

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    オリジナルは78年Spainのリリース。スペインのFusionバンドDoloresの3作目のアルバム。全てのアルバムがレア盤となっているラテンレアグルーヴ。それもそのはず、ど渋グルーヴにHermeto Pascoalを思わせるようなファニーな音まで入っていて、踊れるわ、飽きも来ないわ、ところどころメディテーションだわで、楽しいパーティーにはこういう音楽が流れていて欲しいというような内容。日本ってこういう盤まで国内版作ってたんだから、当時の日本国民の音楽教養レベルは高かったんだろうな~。

  • [2×12″] Theo Parrish – Parallel Dimensions (URLP 151)

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    全てのトラックメーカーを絶望させる男、Theo Parrish。28歳でこのアルバムを作ったってことが奇跡だし、Detroit/Chicagoという土地が持つ音楽性の豊かさに頭を巡らせざるを得ません。オリジナルと収録曲が異なりますが、こちらにしか入っていない名曲も複数。

  • Sleep D / Roza Terenzi – Shark Tempo / Paranoia On Tap (BSR020)

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    Sleep DとRoza Terenziの今やオーストラリアを代表するアーティストとなった二人によるスプリットEP。ポップでキャッチーな感じがありながら深いところまでくる進行はさすが。荒削り感もあるのもいいです。

  • [2×12″] The Reboot Joy Confession – Absolute III Way Harmonious Enterprise (PHP061 ※Promo)

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    ドイツはStuttgartの名門、Soulphiction主宰のPhilpotの61番。同じアーティスの作品をこの前にもアップしましたが、かなり実験的なアプローチでFuture Jazz、Broken Beats、Deep Houseなどを織り交ぜていて、家で聴くレコードとしても活躍しそうな2枚組。

  • Diesel / Jarvis – Die Dominas (MTN35)

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    こういうレコード作りたいなぁ。両面3曲収録ですが、基本的に1曲目がメインで、残りの2曲は短い尺で色々な音を出して好きなことやっています。両サイド1曲目も、特定のジャンル名では定義できない感じが非常に自由。

  • Phil Manzanera ※Theo Parrish Remix – Remixes Volume 4 (LN-CC004)

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    ロンドンのレコード屋が企画したっぽいこちら。気合の片面プレス。

  • Theo Parrish – Overyohead (SS006)

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    泣く子は黙り、人々は乱れ、DJは脱帽するTheo Parrishの90年代の作品。これをSHeLTeRのサウンドシステムで鳴らすと皆がフロアでDJの方ではなくスピーカーの方向を向く、あの光景が見られるんですよね。Theoが大学院で専攻していたというSound Sculpture(音彫刻?)という学問が、言葉だけではいまいちピンときませんでしたが、彼の初期の作品を聴けば感覚的に一発でわかるはず。「サンプリング」が軸としてあることは間違い無いのですが、「切り取る」というよりも、「削り抜く」という言葉がハマる本作。持っていない方は必ず!

  • David Liebman Quintet – If They Only Knew (SJP 151)

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    オリジナルオランダ盤。ややキラキラのシルバージャケット。上手く描写できませんが、すごく独特の空気感。フュージョン寄りな感じですが、突然転調が訪れたりなどして、はっとさせられます。非常に面白いです!

  • Eddie Bert Duo – One Bone, Four Strings (M-1005)

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    珍しいトロンボーンとベースのツーマンセッション!

  • Theo Parrish – Overyohead (SS006)

    USED SOLD OUT

    泣く子は黙り、人々は乱れ、DJは脱帽するTheo Parrishの90年代の作品。これをSHeLTeRのサウンドシステムで鳴らすと皆がフロアでDJの方ではなくスピーカーの方向を向く、あの光景が見られるんですよね。Theoが大学院で専攻していたというSound Sculpture(音彫刻?)という学問が、言葉だけではいまいちピンときませんでしたが、彼の初期の作品を聴けば感覚的に一発でわかるはず。「サンプリング」が軸としてあることは間違い無いのですが、「切り取る」というよりも、「削り抜く」という言葉がハマる本作。持っていない方は必ず!

  • [2×12″] Theo Parrish ‎– Parallel Dimensions (SS009)

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    このアルバムに関しては個人的に思い入れが強すぎて何を書いたらいいかわかりません。A1, Dreamer’s Bluesがこのバージョンにしか収録されておらず、これがとにかく鳥肌もの。初期のTheoのサンプリングハウスは複雑な破片が不安定ながらもそこでグルーヴし続けている、究極のワンループ作品が多いですよね。トーンコントロールで音色をつけたようなシンセも100点。

  • [2×12″] Theo Parrish – Parallel Dimensions (URLP 151)

    USED SOLD OUT

    全てのトラックメーカーを絶望させる男、Theo Parrish。28歳でこのアルバムを作ったってことが奇跡だし、Detroit/Chicagoという土地が持つ音楽性の豊かさに頭を巡らせざるを得ません。オリジナルと収録曲が異なりますが、こちらにしか入っていない名曲も複数。

  • Paul Bley, NHØP – Paul Bley / NHØP (15PJ-2006)

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    ECMでもお馴染みのピアニストPaul Bleyと、デンマークのベーシストNiels-Henning Ørsted Pedersenのピアノとベースオンリーのセッション。Jazzとしてだけでなく、一つのObscure Musicのかたちとして解釈できるアプローチ。Experimentalでもあり、Ambientでもあります。ずっと聴いていられそう。道程クラシック。

  • Yamashita Trio – Clay (28MJ 3105)

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    山下洋輔トリオが74年にドイツ・メルスで行ったライブの実況録音盤。ぶっちぎっていく狂気が美しい、鼻血覚悟のキラーインプロビゼーション。

  • Takayuki Shiraishi – Missing Link (Studio Mule 22)

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    70年代から活動し、Vanity RecordsからリリースしたBGMは現在もなおカルト的人気を博しているTakayuki Shiraishiが80年代後半から90年代前半にに製作した音源をコンパイルした一枚。諸事情で私物より泣く泣く放出です。買った値段で出させていただきます。

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