Shop (by category)
結果の4411~4425/8689を表示しています
-

[CD] (Utsunomiya Mixシリーズ) sara & Toshiji Mikawa – Pumice (NOMART – 121)
NEW ¥2,200宇都宮さんがMIXとマスタリングを手掛けた音源がある(第二弾以降は録音も担当)ということで興味を持ち、どんな音楽なのかと聴いてみれば当店ドハマりのブチかましAVANTセッションがここに!最近は北欧の実験ものの入荷に力を入れてましたが、灯台下暗し。大阪を拠点とするNomartレーベルは、来年2024年で版画工房として35周年、グラフィックデザインオフィスとして30周年、現代美術ギャラリーとして25周年、前衛音楽活動が15周年という気になるずくめの場所。録音はレーベル側で行い、ミックスとマスタリングを宇都宮氏が担当したこの第一弾。電子音全般を美川俊治が奏で、ピアノをsaraが担当したDuoもの。当店の文脈で言うとマンチェスターのCuspeditionsやストックホルムのThanatosisにも通じるものがあります。弾いているのか、それとも見えない力に弾かされているのか、偶然と必然の狭間で音に打ちひしがれるべし。右脳で聴いたり、左脳で聴いたり、五臓六腑で聴いたり、お好きなようなどうぞ。刹那的なピアノもDeeeeeep。
【道程から見た宇都宮さん(お会いしたことはないんですが、、、)】
私と親しくしていただいている方であればその名前を聞いたことがあるであろう、八王子の積み木崩し団地に住む、ドヤ街の音師こと、溝口さん。彼について話しはじめるとキリがありませんが、電気、物性、空間的なアプローチから音響改善の案件に従事する溝口さんは、数多といる“自称サウンドエンジニア”とは次元が違う、私も尊敬している人物なわけです。そんな溝口さんから「宇都宮さんっていう人がいてさ。あの人は音響界の宝だよ。おれなんかとはレベルが違いすぎる。」という話を聞いたのは1年ほど前のこと。最近溝口さんの指導のもとでスピーカーや電源タップを自作している俺が野ウサギだとすれば、溝口さんはヒグマ、そして宇都宮さんはティラノサウルスというような構図だろうか。「ガイガーカウンターを自分で作っちゃうんだもん。」そう、放射線測定器を自作してしまうほどの人物で、「電子工作が得意で」と言っているようなレベルの人とは違う銀河系の住人である。製作、修理、音響技師を生業として、サービスマニュアルなんて存在しないようなガチンコの経験と技を必要とする「プロ対プロ」の仕事の第一線を越えてきた経験と知識が、Facebookの投稿にですらにじみ出ている。そう、人並みの音響技師には思い出の詰まったカセットテープの修復の仕事は入っても、玉音放送の修復の仕事なんて舞い込んではこない。人並みの音響技師は指向性によるマイクの選び方を知っていても、マイクを自作するところからやったりはしない。とにかく今、道程が気になって仕方ない人物の一人なんです。 -

Peak:Shift – Imitate Your Environment (NUR01)
USED SOLD OUTずっと体が半分浮いているようなDubbyなサウンド。New Zealand産とはなかなか珍しい。
-

[Kenny Dope別名義] Soul Fuzion Featuring Vee – I Got Rhythm (DW061)
USED SOLD OUT本当に素晴らしい一枚。Kenny Dopeの別名義。West LondonのBroken Beats勢が「Broken BeatsはKenny Dopeが始めたんだ」って言っている記事を読んだことがありますけど、こういう盤がそれを物語ってます。
-

Touch One – Electric Breeez (NE 012)
USED SOLD OUTNeedsのこの盤は初見でした!一昔前は安い値段でよく見かけましたがだんだん値上がりしてきているGermany Deep Houseの名レーベル。このあたりのリリースも一緒にどうぞ。
Passion Dance Orchestra – Worlds (NE 006)
-

Limbo Experience – Illusion (YP 069)
USED SOLD OUT実に美しいSoulfulでBrasil影響のDeep House!!
-

[Glenn Underground Remix] Roy Davis Jr. And Peven Everett – Don’t You Dare Stop Loving (NLC010)
USED ¥2,100Roy Davis Jr.とPeven Everett。こんな連立政権だったら日本の政治ももっとセクシーだったこと間違いなし。こういうNeo Soul Houseだけでめちゃくちゃ甘く攻めてくるDJとかって特に日本にはあんまりいないですよね。そういうの聴きたい~。
-

Soul Central Feat. Billie – In-Ten-City (SHR004)
USED SOLD OUT甘くネットリしたDeep House。古典を重んじつつも00年代以降のNeoフレーバーを混ぜてきている感じがグッとくるポイント。
-

Jask – Elements Of Life (IR-155)
USED SOLD OUTKevin Yostのリリースでお馴染みの穴場レーベルi! Recordsから、BangingかつDeepな一枚。
-

[Jamal Moss別名義] Hieroglyphic Being Presents Analogous Doom – Living In A Zome EP (MATHEMATICS – 021)
USED SOLD OUTChicago勢の中でも独特の存在感を放つJamal Mossの別名義でのリリース。同じChicagoで例えると、Hakim Murphy的なフューチャリスティックなマシーングルーブ的シンセシスと、BooやGlennなどのネオDisco/Jazz Funk的なGroovyなパッドとストリングの音色の中間に位置するようなアーティストという印象。こちらの盤はより前者寄りですかね。
-

Norma Jean Bell – I’m The Only Queen (FC12)
USED SOLD OUTMoodymann関連のリリースでもお馴染みのデトロイトのシンガー、サックス奏者のNorma Jean Bellの代表曲。
-

Gilgamesh – Trescore (FRG-8)
USED SOLD OUTNSC刻印ありのDetroit盤。とにかく半端じゃない鳴り。B面はある意味でのAmbient音楽として成立するというか、Detroitの工場音がそのまま音楽になったかのようなエモさを感じざるを得ないチューンです。これは上手くかければ涙を誘えますよ~。
-

Dub Archanoid Trim – Grott (LL-1025)
USED SOLD OUTKentaro Iwakiの別名義によるこちら。神秘的で煌びやかなHouseチューンのA面!Kagoshima DubはDub処理により、より空間性を豊かにさせた内容。注目はRas Takashiが参加しているナンヤビンギチューンのB1。そしてそれをKentaro IwakiがRemixしたB2など、盛りだくさんの内容のオススメの一枚!
-

[Ian O’Brien mix] Hipnotic – Naima (LM 020)
USED SOLD OUT両面最高の多幸感に包まれる素晴らしいVocal Houseチューン!特にB面のIan O’Brien mixが痺れます。途中のブレークで入ってくるAcid Bass!
-

[Joe Claussell] Mental Remedy / Larry Heard – Trip Do Brasil 2 – EP5 (SMA672608/6)
USED SOLD OUT元々はSpiritual Lifeから出ているJoe ClaussellがプロデュースするMental RemedyのKotu Reteの別ミックスと、そしてなんとLarry Heardのダンスフロア向けのオリジナルトラック(BPMも彼の楽曲としては速めで、パーティーの中盤でも使いやすい!)をB面に収録したなんとも贅沢な盤。タイトルから予測できる通り、Latin/Brasilなフレーバーを感じる一枚。
結果の4411~4425/8689を表示しています

