Shop (by category)
結果の481~495/8193を表示しています
-

[CD] Joakim Forsgren & Andreas Hiroui Larsson – Vending Machine (THTCD7)
NEW ¥2,400共同制作の方法を数年にわたって模索してきたJoakim ForsgrenとAndreas Hiroui Larsson。2019年のある日、Joakim Forsgrenがストックホルムの病院に依頼されて作ったインスタレーションの写真を撮るべく、二人でその病院に行った際に、中身が入っていないにも関わらず通電され、歌を流してくれる(歌ってくれる)自動販売機を見つけた。それが放つ音と光に魅せられ、その周りをウロウロしていた二人。そこから着想を得て、実際にその自動販売機の音を録音したものベースにして制作したという今作はフィールドレコーディング、シンセサイザー、パーカッションなどがアブストラクトに配置され、そして彼らの思い出、その時の関係性を反映した一枚に。
-

J/L Duo – Ismalfa (THT6) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
NEW ¥3,900全編通してECMに代表されるようなコンテンポラリーなJazzに没入できる一枚。B面にはFinland人(?)ラッパーのFrew Elfineh Tahaが参加。A面にPianoで参加しているAdrian Knightは、当店取り扱いレーベルであるPortlandのRegional Attractionからもリリースする音楽家。ここでこの二つのレーベルがリンクするのは驚きました。可愛いジャケも含め、オススメの一枚。
[Cassette] Adrian Knight – Damn the Flood (REG007)
-

Marta Forsberg – TKAĆ (THT5)
NEW ¥3,9002015年に録音された別々のピースをA面とB面にそれぞれ収録したドローン作品。音と光を使ったインスタレーションを行っていた作者が、その音の部分を切り取り、一部加工したもの。A面はバイオリンを基調にステージの上から聞こえる様々な雑音と共に収録された音、B面はシンセサイザー(OP-1)を使用しています。200枚限定。
-

Martin Küchen – Det Försvunnas Namn (THT3)
NEW ¥3,900小刻みに震えるサックスの音と、フィールドレコーディングが特徴的なこちらの前衛音楽は、90年代からSwedenのFree/Improvisation Jazzのシーンで活動するMartin Küchenの作品。「ただ響かせるだけが管楽器ではない」とでも言うかのように、ときどき水槽の中の金魚のブクブクのような音も放ちながら引き込んでいく音世界。Thanatosis Produktionの安定の音質により、これが再生音源であることを忘れてしまうところまで連れて行ってくれます。
-

Nils Agnas – Keyboard Club (HAP2308)
NEW ¥3,800(ジャケットの右角に少しだけ傷みがあります) 今回Haphazard Musicを紹介してくれたAlex ZethonとAgnas一家のセッション!AlexはJuno 106やProphet Rev2などのシンセで参加。抜けが良い、そして抑揚のあるセッションが大変気持ち良いオススメ盤!メジャーだったら今どきこの値段でJazzのレコード買えませんからね。Underground music must be cheap.
-

[CD] Emil Strandberg – Tonpoem 2021-2022 (HAP2207)
NEW ¥2,700運営メンバーで、レーベル第一弾でもリーダー作をリリースしているトランペットプレイヤー、Emil Strandberg率いる5人編成のセッション。ピアノ無しの、チェロ、コントラバス、ギター、ドラム、トランペットの構成。この構成なら当然前に出てくるトランペットの音色が引き立つ一枚になってます。Haphazard、どの作品も素晴らしい!自分は日本のUnderground Jazzシーンとか疎いんですが、そっちも開拓していきたいなぁ。
-

[CD] Agnas Bros. – FYRA (HAP2206)
NEW ¥2,700Agnas家がまた選手層の厚さを見せつけるカルテットものをリリース!弾三弾ではNils Agnas, Mauritz Agnas, Max Agnasの3名でしたが、今回はMauritz Agnas, Konrad Agnas, Kasper Agnas, Max Agnas(早口言葉かっ!)の4名で、Nilsが抜けて、KonradとKasperが加わっています。みんなナードな顔してて最高ですねぇ。内容は第三弾同様に、耳に触れる感じが優しく心地良い、Contemporary Jazz。SteepleChaseはデンマークですけど、やっぱなんか共通した質感があるような気しませんか?
-

Honeywolf – U Act Like Ur Ok (HAP2205)
NEW SOLD OUT1枚のみ入荷です。5作目はVocalもの。Contemporary Jazz Vocalって言えばいいでしょうか。陽だまりの中で是非。
-

[CD] Ahanes – Petrichor (CF604CD)
NEW ¥2,500スウェーデン拠点のレーベルThanatosis Produktion主宰のAlexander Zethsonが3曲目で参加しているFree寄りのJazzセッション4つが収録されているCD。毎年数多くの音源をリリースする、現行Jazzをポルトガルから発信するClean Feedレーベルからのリリースです。
-

John Chantler & Johannes Lund – Andersabo (Johs & John 1)
NEW ¥3,800ゲートフォールドジャケットの豪華装丁な一枚。過呼吸状態のベースサックスと、John Chantlerお得意の電子音をスプレー状に散布した、四方八方を音に包み込まれるA1。A2はうって変わって点の集まりというよりは線的なドローン。B面はたっぷりと、ディジュリドゥのようなベースサックの奏法に、フィールドレコーディングが散りばめられたストーリー性のある一曲に。
-

John Chantler – Which Way To Leave? (RM463)
NEW ¥3,600(DLコード付属)Experimentalパラダイスな一枚。全員にオススメはしませんが、ある一定の層には全力でオススメしたいようなレコード、それがこういうブツです。チェロ、エレキベース、その他モジュラーなど電子楽器で構成された、Droneと言えばドローン、ノイズと言えばノイズ、ミュージックコンクレートと言えばミュージックコンクレートな、異音の決起集会的な問題作。
-

John Chantler – Tomorrow Is Too Late (RM4107)
NEW ¥3,800このB面!これぞSonically Illusionと言うようなPanningと周波数分離に支配されたMusic Concrete的世界。めちゃくちゃ好きです。ありそうでなかなかないのよこういうの!
-

John Chantler – Still Light, Outside (01)
NEW ¥3,600レーベル第一弾リリースと思われる、Avant/Drone作品。静かに狂乱するA2や、パイプオルガンの音に地響きや唸りとも呼べるようなケオティックなノイズが乗っかってくる悪魔崇拝的キラーチューンのB1など音響的に面白い作品です。一枚のみの入荷。
-

John Chantler, Steve Noble, Seymour Wright – Atlantis (1703-9)
NEW SOLD OUTごつい鳴りをしているAvant-Jazz!レーベルオーナーのJohn Chantlerがシンセサイザーを、Steve NobleがDrumsをSeymour Wrightがアルトサックスを担当したトリオでのセッション。余白が多く、静寂と狂気がはっきりとしたコントラストで迫ってくるブチかまし系の一枚になってます。
-

Ellen Fullman & Okkyung Lee – The Air Around Her (1703-3)
NEW ¥3,6002016年にスウェーデンで開催されたFirst Edition Festival for Other Musicでの、アメリカ人作家Ellen Fullmanと韓国人作家Okkyung Leeによるコラボレーション作品。チェロ奏者のOkkyung Lee、そして自作のとてつもなく長い弦を部屋の中に張って演奏するスタイルのEllen Fullman。当然フラットレスだと思います。弦楽器という点では同じですが、かたや西洋古典音楽の楽器、かたや実験的制作物ということで、その対比も面白いです。こういう掴みどころのない音楽が最上級の癒しになる瞬間って生活の中で多々あります。「なぜ?」とか考えずにただ受け入れて聴いてみてください。理解する必要なんてないんです!
結果の481~495/8193を表示しています
