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  • cv313 – Seconds To Forever (ECHOSPACE 012)

    USED SOLD OUT

    深遠なDub Technoのリリースが多いEchospace。Chicago、Detroitの電子音楽は、もはやジャンル名とも言えるChicago HouseやDetroit Technoのイメージが強いですが、DeepchordがそうであるようにこういったDub Technoも一つの流れ。Noiseシーンとのクロスオーバーも見られます。

  • DCTL – Deep Tannin (MCWR013)

    NEW ¥2,550

    店主も2023年5月に遊びに行ってきました、DetroitのMotor City Wineが運営するレーベルより、日本人アーティストMasafumi Onishiと、00年代より活動するBeatメーカーのDJ Ductによるユニットの一枚が登場!

  • [CD] AIWASTONE – WEST TOKYO DRILL TRAKXXX Vol​.​2

    NEW ¥1,200

    昨年発売の第一弾に続き、第二弾が登場。独特の存在感を放つ2名のアーティストによるコラボ作品です。

    (第一弾のときの紹介文より引用)スクリュー専門のDJであり、ハードレコードディガーでもあるAIWABEATZと、当店ではHoodish Recordingsからのリリースでもお馴染み、唯一無二のハードコアサイケデリックブラックホールスタイルの作曲家IRONSTONEが共同で作成した、日本の曲のサンプリングのみで構築されるDRILL BEATのCDが入荷。私はDRILLという音楽に馴染みが無いですが、Chicagoをルーツに持ち、そこからUKへ渡り、再度大西洋を渡って逆輸入的にNew Yorkで話題になるなど、デジタル以降の音楽の特徴でもある、地理的な横軸の障壁を持たないスピード感を持って広がりを見せる新しいスタイルの音楽のようです。

  • YAMAAN – Difference et Repetition (EM23AW)

    NEW SOLD OUT

    DTR-001の幻想区域EPでお馴染み、というかもうこの界隈では有無を言わさずお馴染み(知らない人は恥かく前に早く調べて!)、近年は黒帯の貫禄さえ纏いはじめている、道程が崇拝する人物にしてマルチアーティスト、YAMAAN。彼の友達である内山氏が運営するブランド、ENDS and MEANSが制作しているMIX TAPEシリーズの最新作としてリリースされた100本限定作品です。「アンビエントを基調に、A面はよりダンサブルに、B面は聴きながら眠りに落ちれるくらい穏やかなものを作った」という彼のコメントは本当で、毎回寝てしまうために私もまだB面の最後まで聴き切れたことがないという代物になってます。

    obscureなMIX TAPEだとこの作品もおすすめですよ~。

    DJ Earl Grey – …and yet a dream withal

  • Phase90 – Infinitati [Intrusion Dubs]

    USED SOLD OUT

    ふかーい、ふかーいDub Technoをお探しの方は間違いなくこれ!最近店頭で「Dub Technoありますか?」って聞かれることが多いです。

    改めてこちらの盤もオススメしておきましょう↓↓↓ 残り数枚です。

    [2×LP] DeepChord – Lanterns (AI-01)

  • Boulez – Structures Pour Deux Pianos (WER 60011)

    USED ¥1,700

    現代音楽を代表する作曲家BoulezによるWergoデビュー作。オリジナルは1965年ということで、現在もトップランナーで走り続ける現代音楽レーベルWergoの作品群の中でも最初期のものでしょう。とっつきにくいものも多い現代音楽ですが、音楽的にちゃんと楽しめる内容です!

  • Hartmann – Gesangsszene Für Bariton Und Orchester (Zu Worten Aus „Sodom Und Gomorrha” Von Jean Giraudoux) (WER 60061)

    USED ¥1,600

    かたちを崩したクラシックというところでしょうか。このあたりが「現代音楽」と呼んで良い範疇に入っているのかは自分も良くわかりませんが、古典では無いという意味では現代音楽なのかな。

  • Soft Machine – Fifth (CBS 31748)

    USED SOLD OUT

    バンドの編成自体も実にプログレッシヴなバンドSoft Machine。その中でも特にこの盤は異質なもので、前作の後に脱退したRobert Wyattの後継として、A面はドラムをPhil Howardが担当し、B面はその後長きにわたりこのバンドのドラムを務めることになるJohn Marshallが叩いています。Phil Howardの在籍期間はわずか半年余り。個人的にはFree Jazz、インプロビゼーションへの指向が強かったPhil Marshallが演奏しているA面が好きですね。

  • Controlled Bleeding / Maybe Mental – Halved (PLA 20)

    USED SOLD OUT

    悪魔崇拝的なA1、プログレロック的なA3、インダストリアルノイズ的なB5など色々と。

  • Aurèle Nicolet, Pierre Boulez / Yoritsuné Matsudaira / Kazuo Fukushima / Jürg Wyttenbach / Luciano Berio – Flöte (WER 60 052)

    USED ¥1,500

    スイス人フルート奏者Aurèle Nicoletによるモダンクラシカル作品。ブーレーズの作品や、日本人作曲家の福島和夫の曲なども収録。

  • W. Lutoslawski – Trois Poemes D’Henri Michaux – Postludium Für Orchester – Streichquartett (WER 60 019)

    USED ¥2,100

    Contemporaryな西洋音楽、前衛的内容。奇怪な音達が次から次へと。感情が行き場を失い、ただ音を受け入れるしかない状態に。

  • Carl Orff – Die Bernauerin (WER 3003)

    USED SOLD OUT

    基本的にSpoken Wordsを全編に収録しいる変なレコード。解説もドイツ語なのでなんのことやらさっぱりです。ただ、ここにあげている試聴音源のように狂気迫る瞬間が。

  • Reinhard Flatischler – Megadrums Live (568-31004)

    USED SOLD OUT

    オーストリア人パーカッショニストReinhard Flatischlerのドイツ、スイス、オーストリアでのライブを録音、収音した一枚。B1あたりはJon Hassellなどの第三世界的な音楽とJazzや西洋音楽を融合した非常に音楽的な内容。その他もプリミティブなパーカッション好きにはたまらない、高音質な一枚。

  • Kanji Nakao Trio (Tonkatsu-1)

    NEW SOLD OUT

    これは円盤からリリースの、当店でも大ヒットのECDPOPOにも通じるような素朴さ、そしてあえて必要以上に音が整理されすぎていないアコーステックミュージックの醍醐味を味わうのにもってこいな作品!アウトプット方向性は違えど、その原点はSam Gendelとも共通する部分すら感じる、コンテンポラリーJazzトリオ作品です!

    (円盤による紹介文)80年代以降のジャンルを超えたアンダーグラウンド音楽で活躍してきた異能の管楽器奏者、exコンポステラの中尾勘二のリーダーバンド初LP。アウト・オブ・ジャズ。コンポステラがひなびていきながら、なぜか活力を失わず、その向こうに未知の明日が見えるようなしぶとすぎる音楽は唯一無二の世界。脱力?!いいえ、やっぱりこれは「死なない」という活力ですよ!メンバーは中尾の他、古池寿浩(tb)宇波拓(g)。宇波拓の個人制作で2015年に録音されたものですが、デッドストックを預かりましたので今回卸させていただきます。当方の制作物ではなく、私も預かっているものなので、本作だけは70%の買取のみでお願いします。

    [当店ロングセラー][CD] ECDPOPO – ECDPOPO

  • Izumi Hirakawa – 3 (12EB-129)

    NEW SOLD OUT

    (円盤による紹介文)北海道・北見在住の女性ミュージシャン、平川いずみIzumi Hirakawaの最新作です。前作「mother water」(※道程でも取扱い中!下記参照。)のアナログ盤も好評が続いていますが、それから3年、彼女はメインの楽器すら持ち換え、ヴァイオリン、ピアノ、フルートをいちから学び、再び一人多重録音による作品を制作しました。制作過程こそ前作同様ですが、その音楽の濃度はまったく別次元。歌声までまったく別人かのように艶やかです。ファースト同様の初々しさはあるものの、その質はまったく違って、楽器演奏の初々しさと反比例するような音楽の深化が見られます。それは、かつてのパンゴや変身キリン、ルナパーク・アンサンブルやそのメンバーたちの後の活動を思わせる、堂々とした音楽世界を生み出しています。80年代日本のアンダーグラウンド、アシッド・フォーク、パンクにあった、ささくれた純粋さのようなものが濃厚な本作は、ブラインドでかかっていたらその音の質感も含め、80s自主制作の秘宝盤のように聞こえることと思います。前作同様、今回もハンドメイドの特殊ジャケットになっていて、クラフト・ケースを別種のクラフトでくるみ、さらにクラフトをプリントしたコート紙を貼り付けた装丁になっています。2作とも、音楽はもちろん、様々な紙の感触を楽しんでいただける「物体」になっています。彼女は近年ではヴァイオリンなどで、高橋幾郎のライヴ・サポートなどもしており、今後の活動にも期待が寄せられます。

    Izumi Hirakawa – Mother Water

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