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  • [CD] Bushmind – 2021 DTW MIX

    NEW SOLD OUT

    Bushmindが毎年世の中に手渡し続けているMix CDシリーズの2021年版。毎年一年かけて選曲し、翌年にリリースするというこちらのDTW Mix。今年2022年はDJの出演回数が100本に到達する勢いとのことで、同時に他のアーティストの曲のRemixなどの制作もしながら、多忙なスケジュールの中でも2021年度分もしっかりと2022年内にリリースしてきました!車のオーディオにCDを挿入し、Broken Beatsでフューチャリスティックな一曲目からはじまったかと思えば、そこからはBushmindのMix Magicに身を任せ、レイブな展開や、ソリッドなTechno、ポップかつエモーショナルに感情を刺激され、あいつの作品や、こいつの作品も含め、「そういや2021年も良いリリースがたくさんあったな~」なんて振り返りながら揺れている内に、気が付けば八王子から新宿への小一時間のドライブも終了。この「毎年リリースする」というフォーマットが、そこに収録されているMIXの素晴らしさに加えた価値を持っている一枚。各地のローカルに寄り添いながら動く影、いや光、それがBushmind。これは氏の2021年の記録というだけでなく、俺たち、そしてそこのあなたの2021年の記録にもなりえるものなんです。

    2020年版はこちら。

    [CD] Bushmind – 2020 DTW mix

  • M.C.D. featuring Omar – True Love (DPST21)

    USED SOLD OUT

    スウィートかつGroovyでスト―ニ―なR&B風Hiphop。

  • [Joe Claussell参加] Instant House – I’m Free (GT567)

    USED SOLD OUT

    元々は91年にリリースされていたI’m Freeをはじめ、90年代前半にJungle Sounds Recordsからのリリースで活動していたJoe Claussellがメンバーに名を連ねるグループInstant Houseによる、それまで未発表だったremixを含む最強盤。とにかく音と空間性がとんでもないB1のHat Hat (Joe Claussell Dub)をはじめ(※試聴の音源はレコードの針先に埃が溜まってたのか、いまいち抜けてませんが)、A面のI’m Freeは短い曲ながらもピアノのリフがフロアを掻き立てるEmotional Killerチューン。文句なし、はい文句なしでございます。

  • [Sven Weisemann Remix] Gowentgone – Remixes 2 (vidab 08.5)

    USED SOLD OUT

    Side BのSven Weisemannは45回転仕様!この人が手掛けるDub Technoは音も良し、空間性も良しで、Deepだし、信頼しています。この曲ももれなく素晴らしい!

  • Jorge Zamacona / Ben Buitendijk – Split Series Part One (MOSAICSPLIT01)

    USED SOLD OUT

    Steve O’Sullivan主宰のMosaicのスプリットシリーズの第一弾。豊潤で深いDub Technoが2曲収録された人気盤。

  • Black Rascals Featuring The Piano Man – The Piano (SMO-1001)

    USED SOLD OUT

    Sumo Recordsの第一弾リリース。BlazeことBlack Rascalsによるearly 90s Houseの重要作です。怪しげなスキャットがDubbyなサウンドの中で際立つA2など、どの曲も素晴らしいです。

  • [Jimpster Remix] Kirk DeGiorgio Presents Esoterik – Starwaves EP (FR073)

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    Kirk DeGiorgioがA1で見せるこのタッチの楽曲を制作していたのはちょっと意外。それもあっての別名義なんでしょうね。Sylvesterのようなアッパーなディスコのベースラインに桃源郷的なパッドシンセのサウンドが特徴的です。当店的にイチオシはJimpsterがRemixを手掛けるA2。彼の楽曲はどれもバシッと芯のある録音がいいです。

  • Mr.Fingers – Slam Dance (ML-2206)

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    この音の鳴り、響きだけで俺としてはもう十分くらいの、Larry Heardこだわりの芯のあるアナログサウンド。House Musicってこれなんだよな。どうせあなたも好きでしょ?

  • Made In USA / Alessandro Novaga – Melodies / Electronic Drums (RS 942)

    USED SOLD OUT

    硬派と言えば硬派、手抜きと言えば手抜き、でも音楽ってこれくらいシンプルでいいんだっている当たり前のことに改めて気づかせてくれる、ずばり名前もシンプルにElectronic DrumsのB面に結構ブチかまされてしまいました。A面もMade In USAの名曲!

  • Bjørn Torske – Ny Lugg (Kort Bak / Lang På Siden) (STS11112)

    USED SOLD OUT

    やっぱり天才。Norwayの作曲家Bjørn TorskeのウルトラなDubとDeep House。もうそもそもこの人の土俵で勝負されている方なので、勝てるわけありません。自身のサウンドのオリジネーターが自身という最強なやつ!DUB!

  • CiM – Series Two (HS-009)

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    Tom Churchill主宰のUK House/Techno重要レーベルHeadspace Recordingsからの、これまた重要かつ最高な一枚。秘めたエクスタシーを感じざるを得ないA1。Deepに潜るA2。Future Jazz的に浮遊するB2。文句なしです。

  • Gary Bartz – Ju Ju Man (CAT-7610)

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    Catalystのリリースで一番有名な盤の一つかもしれません。Milestoneレーベルからの一連のGary Bartz NTU Troopグループでのリリースもやばすぎる、御年80歳を超えるJazz界の巨匠の一人、Gary Bartzの76年作。ブラックなグルーヴで、Bebopのような”The ジャズ”に限らず、Funkyな曲をやらせたらこの人の右に出る者はいないんじゃないかという、店主も日頃から塩化ビニルのこっち側でお世話になりまくりなアーティスト。A2のSYREETAによるボーカルものなんかも難なくこなしちゃってます。これはマスト!

  • George Muribus ‎– Trio ’77 (CAT-7619)

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    なんと言ってもB3!Bill EvansのWaltz For Debbyも思い出しちゃうような、心のナイーブな部分を優しく刺激してくれるこういうピアノバラードは何枚でも持っていたいです。他にもA4のような結構チャレンジングな曲もあったりと、ただ泣かせてくるだけのアルバムではないのがこの盤のストロングポイント。Catalyst最高だなぁ。

  • Sam Most – But Beautiful (CAT-7609)

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    米西海岸の70年代の名門Jazz Label、Catalystの第九弾リリース!フルートとサックスを操るSam Mostのリーダー作。フルートの心地よい音色と、軽いタッチのピアノの音が早めに飲み始めた昼下がりとかに超ピッタリです。A1のような聴かせる系のナンバーと、B3のようなグルーヴするセッション、両極な感じで、どちらも良いですよ!

  • George Muribus – Brazilian Tapestry (CAT-7602)

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    米西海岸の70年代の名門Jazz Label、Catalystの第二弾リリース!個人的にCatalystのリリースを集めるきっかけになった一枚とも言える作品ですね。エレピの音色が美しく、サウダージを感じさせてくれるグッとくる盤です。50年代からの東部のJazzの流れとはまた一線を画する、ナウいFusion。ほろ酔いでA2の曲聴くと涙とまらなくなるので注意。淡い思い出あるんだよな~、この曲。詳細は胸の中にそっと閉まっておきましょう。「I won’t last a day without you(君無しでは僕は一日も生きられない)っていう曲名がまた素晴らしいじゃないですか。私物からの出品!

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