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Tony Jackson / Jah B – Mother I Love You / Vampire (W-158)
NEW SOLD OUTオリジナルは1万円越えの1981年リリース、Bull Wackie’s監修のJackson’s Production LabelからのMother I Love You。A面後半はItopiaによるDub Version。そしてB面は同じリディムにJah Bが哀愁漂うSoulful Vocalを乗せた別バージョン、後半はDub Versionとなっています。コアなレゲエファンは待ち望んでいた再発!ダウンロードコード付き!
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Itopia – Creation / Message From Jah (W-272)
NEW SOLD OUTドラマーのFabianCookeがヴォーカルを務める、Itopiaによる1981年の7インチ2枚を、12インチ1枚にまとめた再発。Jamaicaのカルチャーをベースとしながらもどこかあか抜けているニューヨークのジャマイカンコミュニティの中で誕生したレーベル、Wackie’s。Reggae以外の様々な音楽にも触れながら、おそらくジャマイカよりもしっかりした機材環境で作られたよりハイファイなレゲエはこの時代で唯一無二。
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Jezzreel – All Depends On You / I Put My Trust (W-710)
SOLD OUTオリジナルは1983年発売。A面はオールディーズレゲエなヴォーカルに、メジャーコードのベースラインが気持ちいいダンスホールリディム。B面はうって変わって哀愁のDeep Rootsチューン。共にヴォーカルが心にぐっと沁みてきます。DJバッグに一枚入れておくと活躍してくれそうです!
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Lloyd McTaggart – You’re Back (W-100)
NEW SOLD OUTオリジナルは1979年発売の少なくともこの名義ではこの一枚しか世に出していない、Lloyd McTaggartによるリリース。イントロの音がずれてる感じとか、レゲエという音楽の生々しさがモロ出しの全出しなところが最高な一枚。裏の You’re back Part 2はDub Versionになっております。文句なしでキラールーツ。
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Junior Delahaye / Bullwackie’s All Stars – Movie Show (W-153)
NEW SOLD OUTWackie’sを代表するアルバム、「Showcase」で知られるJunior Delahayeの1981年のリリース作品のリイシュー。B面のBullwackie’s All StarsによるDub Versionが相当グワングワンきます。これはサイケデリックという表現を用いても支障ないでしょう。こういうのをデカいシステムで聴いたら脳みそも意識も体もすべて揺らされてしまいそう。是非。
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Another Jazzbo Production (Prince Jazzbo) – Replay (BRUJ-1)
NEW SOLD OUTBasic Replayが再発した非常に興味深い一枚。まず、鳴りがめちゃくちゃやばい。これは相当揺らしますよ。そして、このデジタルダンスホールリディムではあるけど、そう一括りにしてしまうには勿体ない実験的な試み。音の面でもそうですし、曲構成や音階の移り変わりなどもかなり攻めてる奇盤。両面45回転で、片面2曲ずつという打ち出し方もやばさを更にプッシュ。これは色々な解釈で聴ける盤。
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Jackie Mittoo – Ayatollah / Mash Down Babylon (BRJM001)
NEW SOLD OUTMastered by Moritz Von Oswald。Wackiesの再発も出がけるMoritz卿がBasic Channelの子レーベルとして運営しているBasic Reply。いや、本当にそういうアプローチで良質なレゲエをリマスタリング、再発してくれる人がこの世にいるというのが恵まれたことだなと思います。感謝。このBasic Replayは若干聴きなれない、レゲエに対して独特なアプローチをしている曲が多く、またそれによってレゲエという音楽の受け皿の広さに毎度驚かせられます。こちらのJackie MittooはSkatyalitesのメンバーとしても知られ、今のレゲエが形作られる前の、いわばカリブ音楽としてまだ括られていた頃のJamaican Musicの継承者。讃美歌のようにも聴こえるAyatollah。呪文のように打倒バビロンを唱えるMash Down Babylon。両面良いです!
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Tenor Saw – Victory Train (ADM0071)
NEW SOLD OUT待ってましたの輩(ヤカラ)感満載チューン。オリジナルは1985年発売、デジタルレゲエのリディムを生演奏で実演したかのようなミニマルなインストにTenor Sawの歌声が渋すぎる、ウルトラキラーチューン。これは踊りますね。ギターのカッティングも裏の裏とってくる感じがグッド!
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Naphtali – Hole Up Your Hand
SOLD OUTデジタルダンスホールダブ。レゲエにおいて本来道程が一番推している時期ではないですが、この盤は中毒性あります。再発ラインがなんともツボをついてくるDug Outレーベルからのリリース。盤にゆがみがあるため、お値打ち価格で(写真と試聴ファイル参照)。
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Eric Donaldson & The Keystones – Stand Up (ROOTS13)
NEW SOLD OUTLee Perryサウンドが一番気持ちよかった頃の音源再発です。The UpsettersキレキレのB面がキラー。一枚は自分にキープ、残り数枚早い者勝ちです。
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[CD] SUNGA+WATER – RA・SI・SA EP (TR-008 CD-001/EZE-005 CD-003)
NEW SOLD OUTタラウマラとEEZEEの共同企画であるCDが到着。タラウマラの001リリースに次いで、Water a.k.a. マリヲのラップによる、生活と音楽を感じられる言葉。SUNGAによるトラックも実に多彩で、「聴いてきた音楽の幅が広いんだろうなぁ」と思わせるたっぷりと分厚い内容。6曲目には我らがHankyovainのリミックスも収録。
(以下、Hankyovainが発売に寄せたコメント)
本作「RA・SI・SA」は、全面プロデュースと楽曲を関東で活動するDJ/トラックメーカーのSUNGAが担当。ジャケット写真を関西で活動する写真家の倉科直弘が担当。
そして私の友人WATER a.k.a.マリヲがラップを担当して完成させた全8曲入りのEPです。SUNGAのレイドバック感と緊張感が絶妙な割合で混ぜ合わされたBEATに乗って、
WATERが、彼の暮らす大阪淡路で日々見ている情景や自身の想いをありのままに
赤裸々と彼の言葉で綴った、随筆集のような味わいを感じる内容に仕上がっています。
また、倉科直弘が4日間もの間WATERと行動を共にし撮影した写真の中から選ばれた1枚を全面にあしらえたEPジャケットからは、WATERのここ数年の音楽制作の充実ぶりや暮らしの豊かさが垣間見れます。
前作「F.W. EP」から更に深まった彼の世界感を存分に感じられる内容である本作は、私にとって2021年を代表するEPになることは間違いありません。
ぜひ聴いてみてください。なおWATERとの友好の証として彼に寄贈した私のリミックスが6曲目に収録されています。
彼の動向を古くから知る友人の一人として「ダークサイドマリヲ」の愛すべき違和感を私なりに抽出して作りました。こちらも併せてどうぞ。2021年3月 hankyovain
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[Cassette] FIFTYWATER prod.SNAREZ – F.W.EP (TR-TP001)
SOLD OUT何かと話題の絶えない店、大阪は淡路の自転車屋、いやサイクルショップ(循環屋)、タラウマラレーベルが2020年に世に放ったファーストリリースをこのタイミングでサラッとWebにアップ!
第一弾は店長の土井さんと店頭に立つタラウマラのメンバーであるWaterことマリヲさんと、Fiftyならぬラッパーによるユニットの作品となりました。「マリヲは0点か100点しかない男なんですよ。」初対面でそう紹介されたものの、「いや、そんなことはあり得ない。50点や80点も絶対あるはずだ。」そう思った私はテープを購入し、自宅でデッキに装填。結果「100点」でした。独特のフィルターがかかったその音楽には、なんだか夏の蜃気楼のような、もしくは冬の銭湯あがりのような、もうろうとした中にある美しさと安らぎ、ただ長く味わいすぎるともっていかれる鋭さが存在。introとoutroを含めた6曲入りとなっています。ダウンロードコード付き!
あんまり知らないのに言うのもなんですが、土井さんがハンドルなら、マリヲさんはペダルといったところでしょうか。彼なしにはタラウマラは前に進まない、そんな存在です。次は0点も見てみたい!
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Don’t DJ – Gammellan (Original & Dresvn Remix) (BH029)
SOLD OUTDon’t DJが、SUED及びACIDOレーベル主催のDresvnとコラボということで、2016年と5年前の作品ですが道程としてスルー出来ずに入荷。A面のオリジナルはダンスフロア、リスニングルームなど幅広い環境での再生ができそうなDon’t DJらしいポリリズムが光る曲で、B面のDresvn Remixは強烈なフロアバンガーでございます。買い逃していた方、是非。
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Don’t DJ – Laniakea (HJP087)
SOLD OUTDon’t DJ。初めてその名を目にしたときは「また変な名前の人出てきたな~。」と思ってましたが、今やこの人の音へのアプローチの仕方にゾッコンな道程です。基本的のDon’t DJの手法は「ポリリズム」と「音像の形成」だと思っています。異なるリズムが複雑に絡み合いながら、どこかの点でリズムの頭が合ってくるような構成は、西アフリカの伝統音楽にも似た宇宙観を感じさせられます。そしてマスタリングエンジニアとしても活躍するDon’t DJのマスタリングさばきは、洗練されたサウンドシステムの中でこそ、「この音は真ん中より若干右寄り。この音は左の下の方。」といった具合でキレッキレの音像を見せてくれます。道程が追い求めている「音楽よりさらに広義な音の世界」を、ダンスミュージック寄りの視点から開けるカギを有したアーティストだと思います。
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(再入荷) Dresvn – First Voyage
NEW SOLD OUTAcido、Sued、Sex Tags Mania関連のレーベルからリリースする、店主も大大大ファンのDresvnがHonest Jon’sの企画で出した盤。2019年くらいに来日したときに行き逃したのが今でも悔やまれます。2人組のユニットですが、彼らの関連作品はほぼコンプリートしてると思います。それくらい好き!シーケンスが組まれた非常にミニマルで展開もあからさまじゃない曲が多いんですが、どれも本当に作りこまれているんですよね。この盤に関してはB面のSotofettミックスが最高。DJで重宝する盤であること間違いなし。
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