Book (新品)

結果の16~30/58を表示しています

  • [Art Book] May Ishizuka – Empty Thoughts

    NEW ¥770

    大阪出身、Berlin在住のメイちゃんことMay IshizukaによるArt Zine「Empty Thoughts」。「頭が真っ白になる瞬間は感情が変化する瞬間である」というテーマに基づき、そんなEmptyな瞬間=感情を6つの写真で表現した作品。フォトショップなどのアプリケーションを用いず、写真とタイポグラフィの手法のみで制作。メイちゃんとは、霧がかった雪のないスキー場で、朦朧とした意識の中、84年製のSharpのラジカセから流れる音楽に身を任せ、体内に充満するアドレナリンを沈下させたあの夕暮れを共にした仲であります。あの時の情景も自分にとっては非常に神秘的で、特別なものであり、人生の中の一つのEmpty Thoughtsな瞬間として今も脳内に閉じ込められています。静寂に包まれた霧の中、ときに響く鳥の鳴き声を耳にし、今となってはそのとき自分が抱いた感情を細部まで描写することは難しいものの、その情景を思い起こすことで今も私をあの地へ連れて行ってくれます。彼女の制作したこの6つの写真と、あなたの個人的な記憶は一見無関係に見えても、この作品はあなたの忘れかけていた記憶とそれに付随する感情を想起させるための十分なトリガーになりうるものでしょう。手に取ってみてください。※表紙の紙は黄色と白の二種類。WEB注文の場合はどちらかをランダムに選びお届けします。

  • [紙媒体] 黒猫 – 季刊黒猫 2022 秋

    NEW SOLD OUT

    「高円寺の円盤」が「伊那の黒猫」へと姿を変え、新たな地でスタートした毎シーズン発行される機関紙であり季刊紙、「季刊・黒猫」。私が知る限り世界一の制作スピード、装丁の美しさ、企画の面白さを誇るカリスマ的な店「黒猫」と、そこに集う創作家達による美しい寄せ集め。私も場所を運営するものとして、こんなにも周りに協力者がいるということに心から憧れ、尊敬します。また、こんな前衛的で芸術的で庶民的な読み物が税込み1,100円ということに驚愕すると思います。「かたちあるもの」を制作する、販売する、集めている、全ての人に、アイデアの宝箱として是非手に取ってほしい媒体です。※定期購読も受け付けますので、希望者はdoteirecords(at)gmail.comまでご連絡ください。

    過去作品もタイトルによっては在庫あります。https://doteirecords.com/?s=%E5%AD%A3%E5%88%8A%E9%BB%92%E7%8C%AB&post_type=product

  • [book] 黒猫店主 – 観々日Ⅳ

    NEW SOLD OUT

    黒猫店主の田口氏が毎何かを鑑賞し毎一本レビューを書いたの記録の2022年4月1日〜9月30日分。183本のレビューを収録。鑑賞、考察、記録、アーカイブの達人によるデイリーレビュー集。

    第一弾、第二弾、第三弾はこちらです。
    https://doteirecords.com/?s=%E8%A6%B3%E3%80%85%E6%97%A5&post_type=product

  • [紙媒体] 黒猫 – 季刊黒猫 2022 夏

    NEW SOLD OUT

    「高円寺の円盤」が「伊那の黒猫」へと姿を変え、新たな地でスタートした毎シーズン発行される機関紙であり季刊紙、「季刊・黒猫」。私が知る限り世界一の制作スピード、装丁の美しさ、企画の面白さを誇るカリスマ的な店「黒猫」と、そこに集う創作家達による美しい寄せ集め。私も場所を運営するものとして、こんなにも周りに協力者がいるということに心から憧れ、尊敬します。また、こんな前衛的で芸術的で庶民的な読み物が税込み1,100円ということに驚愕すると思います。「かたちあるもの」を制作する、販売する、集めている、全ての人に、アイデアの宝箱として是非手に取ってほしい媒体です。※定期購読も受け付けますので、希望者はdoteirecords(at)gmail.comまでご連絡ください。

    過去作品もタイトルによっては在庫在ります。https://doteirecords.com/?s=%E5%AD%A3%E5%88%8A%E9%BB%92%E7%8C%AB&post_type=product

  • [道程店主も寄稿してます!] タラウマラ – FaceTime vol.3 (TR-017 ZN-005)

    NEW SOLD OUT

    大阪は淡路にある自転車屋、タラウマラが発行するZINE「Face Time」のVol.3が発売!道程店主も寄稿させていただいておりますので、ぜひ手に取ってみてください!Vol.1, Vol.2も在庫ありますので、この機会に是非!

    [zine] タラウマラ – FaceTime vol.2 (TR-015 ZN-003)

  • ECM catalog 増補改訂版/50th Anniversary ※店頭陳列分のラスト1冊。状態確認はメールにて。

    NEW ¥5,500

    唯一無二の存在感で、音楽制作をいつも時代のトップランナーとして高いレベルで進めてきたドイツのJazzレーベルECMの膨大なカタログを全て収録した、「まじでありがとう」な一冊。日本地図を作った伊能忠敬もビックリなアーキビスト具合。眺めているだけで涎が出ます。全て暗記しましょう。940ページ。

  • [新品B級] 飯沢 耕太郎 – マジカル・ミステリアス・マッシュルーム・ツアー

    NEW SOLD OUT

    157ページ。B級特価。定価1600円+税。

  • [新品B級] 小川 隆夫 – ピアノ・トリオ決定盤ベスト100

    NEW SOLD OUT

    224ページ。B級特価。定価1600円+税。

  • [新品B級] IZABA – 東京ラスタマン

    NEW SOLD OUT

    189ページ。B級特価。定価1600円+税。

  • [紙媒体] 黒猫 – 季刊黒猫 2022 春

    NEW SOLD OUT

    「高円寺の円盤」が「伊那の黒猫」へと姿を変え、新たな地でスタートした毎シーズン発行される機関紙であり季刊紙、「季刊・黒猫」。私が知る限り世界一の制作スピード、装丁の美しさ、企画の面白さを誇るカリスマ的な店「黒猫」と、そこに集う創作家達による美しい寄せ集め。私も場所を運営するものとして、こんなにも周りに協力者がいるということに心から憧れ、尊敬します。また、こんな前衛的で芸術的で庶民的な読み物が税込み1,100円ということに驚愕すると思います。「かたちあるもの」を制作する、販売する、集めている、全ての人に、アイデアの宝箱として是非手に取ってほしい媒体です。

    ※定期購読も受け付けますので、希望者はdoteirecords(at)gmail.comまでご連絡ください。

  • [book] 黒猫店主 – 観々日Ⅲ ※店頭陳列分のラスト1冊。状態確認はメールにて。

    NEW ¥880

    (黒猫HPより)黒猫店主が毎何かを鑑賞し毎一本レビューを書いたの記録の2021年10月〜3月分。182本のレビューを収録。

    第一弾、第二弾はこちらです。
    https://doteirecords.com/?s=%E8%A6%B3%E3%80%85%E6%97%A5&post_type=product

  • [zine] タラウマラ – FaceTime vol.2 (TR-015 ZN-003)

    NEW SOLD OUT

    大阪は淡路にある自転車屋、タラウマラ。モノとしての自転車よりもむしろそのソンザイとしての自転車の社会的立ち位置に焦点を当てたかのように見えるその店は、”地域”というものに1000%根ざした乗り物であるママチャリを介した「町⇄人」のコミュニケーションの基地である。そしてもう1つの顔は、レコードや本などの文化的記録物の販売所。そんなサイクル(循環)ショップ、タラウマラが2021年に創刊したFace Time。この度Vol.2が入荷しました。色々な意味でやばいんですが、そのやばさのポイントは、手に取る人それぞれで全く異なるんじゃないかと思います。というか、ここまで多様な感じ方を受け止める器を持った読み物はそうそうないでしょう。関西を中心として活動する重要人物から危険人物、またはその両方を兼任する強者達による、ハラハラドキドキベロンベロンな紙の上の舞踏会をご堪能ください。Vol.1もまだ若干数在庫在りますので、この機会に是非!

    [zine] タラウマラ – FaceTime vol.1 (TR-014 ZN-002)

  • [紙媒体] 黒猫 – 季刊黒猫 2022 冬

    NEW SOLD OUT

    「高円寺の円盤」が「伊那の黒猫」へと姿を変え、新たな地でスタートした毎シーズン発行される機関紙であり季刊紙、「季刊・黒猫」。私が知る限り世界一の制作スピード、装丁の美しさ、企画の面白さを誇るカリスマ的な店「黒猫」と、そこに集う創作家達による美しい寄せ集め。私も場所を運営するものとして、こんなにも周りに協力者がいるということに心から憧れ、尊敬します。また、こんな前衛的で芸術的で庶民的な読み物が税込み1,100円ということに驚愕すると思います。「かたちあるもの」を制作する、販売する、集めている、全ての人に、アイデアの宝箱として是非手に取ってほしい媒体です。※定期購読も受け付けますので、希望者はdoteirecords(at)gmail.comまでご連絡ください。

    (以下、黒猫より)

    黒猫が年四回発行する季刊雑誌の2022年冬号
    全国各地の様々な黒猫、円盤、その他ゆかりの方々がそれぞれの形で原稿や絵や写真などを連載しています。今回も中古レコード1枚入り。
    今号の参加者は
    松本の相澤和典(おっとぼけ美術館)、福井の写真家・浅田暢夫、紙芝居の飯田華子、岡山のパイプマニア石原慧、上野茂都、姫路のゑでぃ鼓雨磨、富山の大谷氏、京都hand saw pressの小田晶房、福岡の鹿子裕史、大阪の喫茶アオツキ、身内音楽の数の子ミュージックメイト、山形の今野修、神戸の漫画家ささやん、歌や演奏などの佐藤幸雄、アーカイヴァー鈴木啓之、札幌の台湾料理ごとう、佐渡島のタガヤス堂、黒猫&円盤&リクロ舎の田口史人、鳥取のタナカ、高知のにこみちゃん、ハロー、彦根の半月舎、sweet dreems pressの福田教雄、福岡のボギー、大阪の粘菌家族マメホコリ工房、見汐麻衣、岩手のミャンマー音楽研究家・村上巨樹、伊勢市のMOLE FACTORY、ロック漫筆・安田謙一、湯浅学、仙台のよしぎの、豊島で生きる・よしのももこ
    今回の表紙は、漫画家の大橋裕之氏にお願いしました。
  • [zine] タラウマラ – FaceTime vol.1 (TR-014 ZN-002)

    NEW ¥1,100

    大阪は淡路にある自転車屋、タラウマラ。モノとしての自転車よりもむしろそのソンザイとしての自転車の社会的立ち位置に焦点を当てたかのように見えるその店は、”地域”というものに1000%根ざした乗り物であるママチャリを介した「町⇄人」のコミュニケーションの基地である。そしてもう1つの顔は、レコードや本などの文化的記録物の販売所。そんなサイクル(循環)ショップ、タラウマラが創刊したFace TimeのVol.1が道程にも入荷しました。色々な意味でやばいんですが、そのやばさのポイントは、手に取る人それぞれで全く異なるんじゃないかと思います。というか、ここまで多様な感じ方を受け止める器を持った読み物はそうそうないでしょう。関西を中心として活動する重要人物から危険人物、またはその両方を兼任する強者達による、ハラハラドキドキベロンベロンな紙の上の舞踏会をご堪能ください。

  • [book] 黒猫店主 – 観々日Ⅱ

    NEW SOLD OUT

    (黒猫HPより)黒猫店主が毎何かを鑑賞し毎一本レビューを書いたの記録ではないの本です
    本、映画、音楽、ライヴ、展覧会、など、毎何かについて書いた183本のレビューを収録しています。会員限定郵便冊子「本のレコード」の中で連載していたものを加筆修正した一冊です。

    第一弾はこちらです。
    https://doteirecords.com/product/book-%e9%bb%92%e7%8c%ab%e5%ba%97%e4%b8%bb-%e8%a6%b3%e3%80%85%e6%97%a5/

結果の16~30/58を表示しています