Book (新品)

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  • DJ PATSATの日記 Vol.2 (Diary of DJ PATSAT Vol.2) (TR-017 ZN-004)

    NEW ¥2,000

    前回Vol.1の発売から約一年半の月日を経てこの度発行された、DJ Patsatの日記Vol.2!前回はくたびれたおっさんの後ろ姿でしたが、今回はちょっとエッチな色気すら漂うダチョウの後方斜め45度からの振り向きざまのワンシーンが表紙となっております。タクシーを降りた雌のダチョウ(ダチョコ(仮称))が、何歩か歩いたところで振り返り、「もし時間あるなら、うち寄ってく?」って誘ってきている、そんな感じでしょうか?日付が明記され、日記のフォーマットで進んでいくこのZINEは、土井というチャリンコ屋のおっさん個人の出来事、世の中の出来事、そして自分自身の出来事という3つの時系列を自然と意識させられる。どうでもいい話と重要な話に境界など無く、いかにどうでもいい出来事から学び、いかに重要な話を笑えるトーンで議論できるか、という人生を大切に、それでいて重くとらえ過ぎずに面白おかしく生きるコツみたいなものが、自己啓発的なあからさまで胡散臭いやり方ではなく、尋常じゃないくらい個人的なストーリーを詩的に語る中で感じさせてくれるから土井さんはすごい。エロいダチョウ好きだけでなく、毎度のことながら多くの人に手に取ってもらいたい作品です。全てシルクスクリーンでの印刷、そして裏表紙の装丁などもレベルアップしてます!タラウマラに遊びに行け!

  • ECM catalog 増補改訂版/50th Anniversary

    NEW ¥5,500

    唯一無二の存在感で、音楽制作をいつも時代のトップランナーとして高いレベルで進めてきたドイツのJazzレーベルECMの膨大なカタログを全て収録した、「まじでありがとう」な一冊。日本地図を作った伊能忠敬もビックリなアーキビスト具合。眺めているだけで涎が出ます。全て暗記しましょう。940ページ。

  • [新品B級] 飯沢 耕太郎 – マジカル・ミステリアス・マッシュルーム・ツアー

    NEW ¥1,000

    157ページ。B級特価。定価1600円+税。

  • [新品B級] 小川 隆夫 – ピアノ・トリオ決定盤ベスト100

    NEW ¥1,000

    224ページ。B級特価。定価1600円+税。

  • [新品B級] IZABA – 東京ラスタマン

    NEW ¥1,000

    189ページ。B級特価。定価1600円+税。

  • [紙媒体] 黒猫 – 季刊黒猫 2022 春

    NEW SOLD OUT

    「高円寺の円盤」が「伊那の黒猫」へと姿を変え、新たな地でスタートした毎シーズン発行される機関紙であり季刊紙、「季刊・黒猫」。私が知る限り世界一の制作スピード、装丁の美しさ、企画の面白さを誇るカリスマ的な店「黒猫」と、そこに集う創作家達による美しい寄せ集め。私も場所を運営するものとして、こんなにも周りに協力者がいるということに心から憧れ、尊敬します。また、こんな前衛的で芸術的で庶民的な読み物が税込み1,100円ということに驚愕すると思います。「かたちあるもの」を制作する、販売する、集めている、全ての人に、アイデアの宝箱として是非手に取ってほしい媒体です。

    ※定期購読も受け付けますので、希望者はdoteirecords(at)gmail.comまでご連絡ください。

  • [book] 黒猫店主 – 観々日Ⅲ ※店頭陳列分のラスト1冊。状態確認はメールにて。

    NEW ¥880

    (黒猫HPより)黒猫店主が毎何かを鑑賞し毎一本レビューを書いたの記録の2021年10月〜3月分。182本のレビューを収録。

    第一弾、第二弾はこちらです。
    https://doteirecords.com/?s=%E8%A6%B3%E3%80%85%E6%97%A5&post_type=product

  • [zine] タラウマラ – FaceTime vol.2 (TR-015 ZN-003)

    NEW ¥1,000

    大阪は淡路にある自転車屋、タラウマラ。モノとしての自転車よりもむしろそのソンザイとしての自転車の社会的立ち位置に焦点を当てたかのように見えるその店は、”地域”というものに1000%根ざした乗り物であるママチャリを介した「町⇄人」のコミュニケーションの基地である。そしてもう1つの顔は、レコードや本などの文化的記録物の販売所。そんなサイクル(循環)ショップ、タラウマラが2021年に創刊したFace Time。この度Vol.2が入荷しました。色々な意味でやばいんですが、そのやばさのポイントは、手に取る人それぞれで全く異なるんじゃないかと思います。というか、ここまで多様な感じ方を受け止める器を持った読み物はそうそうないでしょう。関西を中心として活動する重要人物から危険人物、またはその両方を兼任する強者達による、ハラハラドキドキベロンベロンな紙の上の舞踏会をご堪能ください。Vol.1もまだ若干数在庫在りますので、この機会に是非!

    [zine] タラウマラ – FaceTime vol.1 (TR-014 ZN-002)

  • [紙媒体] 黒猫 – 季刊黒猫 2022 冬

    NEW SOLD OUT

    「高円寺の円盤」が「伊那の黒猫」へと姿を変え、新たな地でスタートした毎シーズン発行される機関紙であり季刊紙、「季刊・黒猫」。私が知る限り世界一の制作スピード、装丁の美しさ、企画の面白さを誇るカリスマ的な店「黒猫」と、そこに集う創作家達による美しい寄せ集め。私も場所を運営するものとして、こんなにも周りに協力者がいるということに心から憧れ、尊敬します。また、こんな前衛的で芸術的で庶民的な読み物が税込み1,100円ということに驚愕すると思います。「かたちあるもの」を制作する、販売する、集めている、全ての人に、アイデアの宝箱として是非手に取ってほしい媒体です。※定期購読も受け付けますので、希望者はdoteirecords(at)gmail.comまでご連絡ください。

    (以下、黒猫より)

    黒猫が年四回発行する季刊雑誌の2022年冬号
    全国各地の様々な黒猫、円盤、その他ゆかりの方々がそれぞれの形で原稿や絵や写真などを連載しています。今回も中古レコード1枚入り。
    今号の参加者は
    松本の相澤和典(おっとぼけ美術館)、福井の写真家・浅田暢夫、紙芝居の飯田華子、岡山のパイプマニア石原慧、上野茂都、姫路のゑでぃ鼓雨磨、富山の大谷氏、京都hand saw pressの小田晶房、福岡の鹿子裕史、大阪の喫茶アオツキ、身内音楽の数の子ミュージックメイト、山形の今野修、神戸の漫画家ささやん、歌や演奏などの佐藤幸雄、アーカイヴァー鈴木啓之、札幌の台湾料理ごとう、佐渡島のタガヤス堂、黒猫&円盤&リクロ舎の田口史人、鳥取のタナカ、高知のにこみちゃん、ハロー、彦根の半月舎、sweet dreems pressの福田教雄、福岡のボギー、大阪の粘菌家族マメホコリ工房、見汐麻衣、岩手のミャンマー音楽研究家・村上巨樹、伊勢市のMOLE FACTORY、ロック漫筆・安田謙一、湯浅学、仙台のよしぎの、豊島で生きる・よしのももこ
    今回の表紙は、漫画家の大橋裕之氏にお願いしました。
  • [zine] タラウマラ – FaceTime vol.1 (TR-014 ZN-002)

    NEW ¥1,100

    大阪は淡路にある自転車屋、タラウマラ。モノとしての自転車よりもむしろそのソンザイとしての自転車の社会的立ち位置に焦点を当てたかのように見えるその店は、”地域”というものに1000%根ざした乗り物であるママチャリを介した「町⇄人」のコミュニケーションの基地である。そしてもう1つの顔は、レコードや本などの文化的記録物の販売所。そんなサイクル(循環)ショップ、タラウマラが創刊したFace TimeのVol.1が道程にも入荷しました。色々な意味でやばいんですが、そのやばさのポイントは、手に取る人それぞれで全く異なるんじゃないかと思います。というか、ここまで多様な感じ方を受け止める器を持った読み物はそうそうないでしょう。関西を中心として活動する重要人物から危険人物、またはその両方を兼任する強者達による、ハラハラドキドキベロンベロンな紙の上の舞踏会をご堪能ください。

  • [book] 黒猫店主 – 観々日Ⅱ

    NEW SOLD OUT

    (黒猫HPより)黒猫店主が毎何かを鑑賞し毎一本レビューを書いたの記録ではないの本です
    本、映画、音楽、ライヴ、展覧会、など、毎何かについて書いた183本のレビューを収録しています。会員限定郵便冊子「本のレコード」の中で連載していたものを加筆修正した一冊です。

    第一弾はこちらです。
    https://doteirecords.com/product/book-%e9%bb%92%e7%8c%ab%e5%ba%97%e4%b8%bb-%e8%a6%b3%e3%80%85%e6%97%a5/

  • [紙媒体] 黒猫 – 季刊黒猫 2021 秋

    NEW SOLD OUT

    「高円寺の円盤」が「伊那の黒猫」へと姿を変え、新たな地でスタートした毎シーズン発行される機関紙であり季刊紙、「季刊・黒猫」。私が知る限り世界一の制作スピード、装丁の美しさ、企画の面白さを誇るカリスマ的な店「黒猫」と、そこに集う創作家達による美しい寄せ集め。私も場所を運営するものとして、こんなにも周りに協力者がいるということに心から憧れ、尊敬します。また、こんな前衛的で芸術的で庶民的な読み物が税込み1,100円ということに驚愕すると思います。「かたちあるもの」を制作する、販売する、集めている、全ての人に、アイデアの宝箱として是非手に取ってほしい媒体です。※定期購読も受け付けますので、希望者はdoteirecords(at)gmail.comまでご連絡ください。

    (以下、黒猫より)
    が年四回発行する季刊雑誌の2021年秋号。全国各地の様々な、円盤、その他ゆかりの方々がそれぞれの形で原稿や絵や写真などを連載しています。今回は中古レコードや古いマッチがランダムに入っていたりも。

    今号の参加者は
    松本の相澤和典(おっとぼけ美術館)、福井の写真家・浅田暢夫、紙芝居の飯田華子、岡山のパイプマニア石原慧、上野茂都、姫路のゑでぃ鼓雨磨、富山の大谷氏、京都hand saw pressの小田晶房、福岡の鹿子裕史、大阪の喫茶アオツキ、山形の今野修、神戸の漫画家ささやん、歌や演奏などの佐藤幸雄、宮崎のスケサク、アーカイヴァー鈴木啓之、札幌の台湾料理ごとう、佐渡島のタガヤス堂、&円盤&リクロ舎の田口史人、鳥取のタナカ、高知のにこみちゃん、ハロー、彦根の半月舎、sweet dreems pressの福田教雄、福岡のボギー、大阪の粘菌家族マメホコリ工房、見汐麻衣、岩手のミャンマー音楽研究家・村上巨樹、伊勢市のMOLE FACTORY、ロック漫筆・安田謙一、湯浅学、仙台のよしぎの、豊島で生きる・よしのももこ
    今回の表紙は、伊那市の向かい、紙問屋に残されていた襖紙を使いました。
  • [book] 吉増剛造 – 続続・吉増剛造詩集

    NEW SOLD OUT

    福生育ちで立川高校出身の現代詩を代表する詩人。生々しい言葉遣いと、読んでいるだけで吉増の唾が飛んできそうな迫力のある文体は圧巻で狂気すら感じる。60年代から詩の朗読を様々な形態で行ってきた彼の表現は、こんなに簡単に活字から生が飛び出してしまうのかと驚嘆する。

  • [book] 吉増剛造 – 続・吉増剛造詩集

    NEW ¥1,282

    福生育ちで立川高校出身の現代詩を代表する詩人生々しい言葉遣いと、読んでいるだけで吉増の唾が飛んできそうな迫力のある文体は圧巻で、狂気すらも感じる。

    “多摩川にそって
    調布、飛田給をすぎる
    死に激突するよりもはやく人間は彼岸(むこう)へ渡り
    死ぬときよりも美しい、鳥のような身ぶりをして
    洗面器のひろがる鏡のまえで
    動物の一器官がついに発見した
    宇宙の軽さについて
    書きはじめるとき
    流線形という古語は焔につつまれるのであった”

  • [book] 吉増剛造 – 吉増剛造詩集

    NEW SOLD OUT

    福生育ちで立川高校出身の現代詩を代表する詩人。吉本隆明は田村隆一、谷川俊太郎と並んで日本の本物の詩人3人の内の1人と言っている。生々しい言葉遣いと、読んでいるだけで吉増の唾が飛んできそうな迫力のある文体は圧巻で、まさにDEEP。

結果の1~15/40を表示しています