Ambient / New Age / Drone
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Erik Klinga – Elusive Shimmer (THT36)
NEW ¥4,800Buchla 200を用いて制作された美しさ極まりない、ドローン作品。デビュー作品とのことです。目を閉じると精神が危険な領域に足を踏み入れかねない神々しく、深く、荘厳な音の世界。ジャンルどうこうとかじゃなくて、出てる音がやばすぎます!最高!
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Microtub – Thin Peaks (THT35)
NEW ¥4,600ドイツのチューバトリオ、MicrotubによるThanatosisからの作品。ユニゾンという表現は適切ではないと思いますが、ほぼ同音色の楽器の音階ズラシによるハーモニーが、妙な音域で共振し、また打ち消し合い、そのアプローチ自体がExperimentalなコンセプチュアルなグループです。別レーベルから出された作品は以下のリンクより↓
Microtub – Chronic Shift (BD010, ACE002)
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[CD] STHLM svaga – Plays Carter, Plays Mitchell, Plays Shepp (THT33)
NEW ¥2,900静かなるFree Jazzを追求するアーティストSTHLM svagaがJohn Coltrane, Ron Carter, Roscoe Mitchell, Per Henrik Wallin, Archie Sheppの楽曲をプレイしたアルバム。これからやってくる梅雨に備えた一枚としていかがでしょうか。
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[2LP] Angles & Elle-Kari with Strings – The Death of Kalypso (THT32)
NEW ¥6,400Thanatosisの32番はJazz Opera的一枚!レーベルオーナーのピアニストAlex Zethson、そしてThanatosisで複数作品をリリースするMartin Küchen、ボーカルのElle-Kari Sanderによる共作になってます。 Calypso Music Will Never Die!
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AUTORHYTHM – Songs For The Nervous System (THT23)
NEW ¥3,900Avant寄りのJazz作品が多いThanatosisですが、いきなりこういうNew Waveのような作品もリリースしたりする、そういうところが本当にかっこいいです。とにかくAlex Zethonはミュージシャンとしても、レーベルオーナーとしてもセンスが良い!これに尽きます。さてさて今作ですが、Thanatosisから7インチでもリリースしているストックホルムのアーティストAUTORHYTHMによる、質感で統一させて、それ以外は色々なリズムやメロディーパターンで展開してくる、とても音楽的な素晴らしいアルバム。Techno寄りな曲、Italo DiscoのRe-Editみたいな曲もあれば、Electronicaにカテゴライズされるような曲も。ダンスミュージック好きにも、Ambient/Experimetal好きにも、Non-Music好きにもオススメできる内容。Thanatosisスタンダードの高音質な出音もお楽しみください。
[7″] AUTORHYTHM – Synapse / Oxytocin (THTSS2)
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[7″] AUTORHYTHM – Synapse / Oxytocin (THTSS2)
NEW ¥2,800前回入荷時に大好評だった一枚につき、追加入荷しました!AmbientスタイルもかっこいいのかThanatosis!抜け目ない仕事をするレーベルです。この透き通る質感。とりあえず聴いてみてください。
下は同アーティストのアルバム!
AUTORHYTHM – Songs For The Nervous System (THT23)
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Ljug Aldrig – STABBINGS / JUICED (THTSS1)
NEW ¥2,800このB面はFranc Oceanにも負けない感傷的な包容力を感じます。もっと素直な心で、音楽に身を預けませんか?
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[CD] Alex Zethson – Residy (THT16)
NEW ¥2,300Thanatosis Produktionのボス、Alex Zethsonによるグランドピアノ、シンセサイザーに加え、弦振動にロングサステインを与えるe-bowsを使用して演奏されたドローン。ときどき投下されるグランドピアノの音に毎回ドキッとしてしまう、持続音と打音のコントラスト。
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Linnéa Talp – Arch Of Motion (THT10)
NEW ¥3,900神々が集う庭園に流れる音楽かのように、神々しくDroneするSwedenの作曲家Linnéa Talpによる、こちらのArch Of Motion。「優れた芸術は、それがどこから来たのか、どのように作られたのか、考えることを忘れさせる。」そんな言葉すらも思い出させる、キラキラと、知らぬ間に、気持ちが前向きになっているような、非常に美しい音楽です。
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Marta Forsberg – TKAĆ (THT5)
NEW ¥3,9002015年に録音された別々のピースをA面とB面にそれぞれ収録したドローン作品。音と光を使ったインスタレーションを行っていた作者が、その音の部分を切り取り、一部加工したもの。A面はバイオリンを基調にステージの上から聞こえる様々な雑音と共に収録された音、B面はシンセサイザー(OP-1)を使用しています。200枚限定。
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John Chantler – Tomorrow Is Too Late (RM4107)
NEW ¥3,800このB面!これぞSonically Illusionと言うようなPanningと周波数分離に支配されたMusic Concrete的世界。めちゃくちゃ好きです。ありそうでなかなかないのよこういうの!
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John Chantler – Still Light, Outside (01)
NEW ¥3,600レーベル第一弾リリースと思われる、Avant/Drone作品。静かに狂乱するA2や、パイプオルガンの音に地響きや唸りとも呼べるようなケオティックなノイズが乗っかってくる悪魔崇拝的キラーチューンのB1など音響的に面白い作品です。一枚のみの入荷。
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Ellen Fullman & Okkyung Lee – The Air Around Her (1703-3)
NEW ¥3,6002016年にスウェーデンで開催されたFirst Edition Festival for Other Musicでの、アメリカ人作家Ellen Fullmanと韓国人作家Okkyung Leeによるコラボレーション作品。チェロ奏者のOkkyung Lee、そして自作のとてつもなく長い弦を部屋の中に張って演奏するスタイルのEllen Fullman。当然フラットレスだと思います。弦楽器という点では同じですが、かたや西洋古典音楽の楽器、かたや実験的制作物ということで、その対比も面白いです。こういう掴みどころのない音楽が最上級の癒しになる瞬間って生活の中で多々あります。「なぜ?」とか考えずにただ受け入れて聴いてみてください。理解する必要なんてないんです!
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Kasper Agnas – Grain (HAP2002)
NEW ¥4,000Thanatosis ProduktionsのAlexの紹介で引き合わせてもらった Haphazard Music。数名のミュージシャンにより運営されており、自分たちの楽曲をリリースするプラットフォームとしての機能を主に、周辺のアーティストの作品もリリースしてきている、期待のレーベル。ギターにエフェクトをかけて実に様々な音を出しているこちらの作品。Kasperの生まれ年でもある1992というタイトルのA面2曲目はチェンバロのような金属的な残響が美しく、かつスムーズ。B面はよりスローに、時間の流れに意識をもっていくような構成。音楽全般に言えることですが、特にこういうジャンルって「Don’t think, just feel.」的なところが強いと思うんですが、この作品はその中でもじっくりと感じたい一枚だと思いました。B面が相当良いです。
そしてしたのこちらはこの作品のLive版になってるようです。
[CD] Kasper Agnas – Grain Live (FRIM4)
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Microtub – Chronic Shift (BD010, ACE002)
NEW ¥3,800ドイツのBohemian Drips、スウェーデンのAce Tunesの連名でリリースされた、チューバ3名から成る珍しいアコースティックドローンのトリオの作品。揺らぎのレベルが電子音のそれとは全く別物!意図して出している音に、息が抜ける音が乗ってくるような感じはシミュレーションではなかなか再現できないと思います。「ドローン好きだけど、電子音の感じがあまり得意でない」という人はマストバイかと。没入系サウンドスケープ!
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