Folk / Rock / Pop

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  • [7″] Rakta ‎– Intenção (NADA 045, DDN 014, DOF 003)

    NEW SOLD OUT

    両面開きスリーブ/インサートつき/国内流通70枚/日本語帯つき。このB面とかDJセットでバレアリックな流れで見事に投入したら「完璧」って声出ちゃうかもしれないです。A面はサイケデリックな感じでこれも最高。33回転。

  • Rakta – III (NADA050)

    NEW SOLD OUT

    大阪のPunk And Destroy配給。サンパウロのガールズポストパンクバンド、Raktaのセカンドアルバム。かなり実験的な要素を多分に含んでおり、Experimentalアルバムとしても、また音響系のレコードとしても面白い作品だなと思います。このNada Nada Discosというレーベルは初めて知りましたが、良質なPunk~Post Punk~New Wave出してて素晴らしいレーベルですね。チェック、チェックと。

  • Mercenárias – Baú 83-87 (NADA053)

    NEW ¥2,500

    大阪のPunk And Destroy配給。Brasilian Girls Punkバンド、Mercenáriasのライブ音源集。しっかり走り抜ききってる感じが素晴らしいです。ポルトガル語なので歌が音として入ってくる感じがいいですね!以下、配給元コメントです。

    (配給元によるコメント)その昔Soul Jazz Recordsから編集盤が出ていて、また近年に初期デモも7″ep化された、ブラジリアン・ガールズポストパンク最高峰、メルセナリアスのアーリーイヤーズ、未発表”曲”を10曲と未発表バージョンを10曲収録のデモ/リハ/ライブ編集盤!NADA NADA DISCOSからやはりセンスある装丁でリリース。83-87年の貴重ライブ音源からのアーカイブも収録されてますが、程よい音質で、聴くに耐えないなんてことは無いのでご安心を。ジャンルさえ違えど、南米ハードコアのそれと同じエネルギーが爆発、そしてポストパンクの手法がイギリスではああなり日本ではああなり、ブラジルではこうなったという、アイデアと自由な感覚がまさしくキレッキレに体現された全20曲収録。アルバム収録バージョンよりぶっ飛びまくったSide Bも必聴です。

  • [7″] Os Replicantes – compacto (NADA043)

    NEW ¥1,380

    大阪のPunk And Destroy配給。元々は1985年に発売されたBrasilian Punkの名盤。オリジナルはえらい値段です。「ニコチンが俺の肺に入っていくぜ!おれはこれなしでは生きていけないぜ!」って元気よく歌っている一曲が特に好きかなぁ~。

  • [7″] OOPS – out of pictures 7″ep (mouse-015)

    NEW ¥1,400

    大阪のPunk And Destroyのサザナミさんが運営するmouseの2020リリース作品。大阪拠点のOOPSの初バイナルリリース。Hardcoreの脈絡を感じる音色と、30秒以内の曲。鳴りは結構オルタナ。ちょっとこれは当店的に素通りすることはできませんでした。めちゃくちゃいいです。「キーパーソンは4人、一番やりたいことに嘘は厳禁。」

  • [7″] Rommel – セクシー スマイル b​/​w 甘いキッス (BLR-021)

    NEW SOLD OUT

    (4/22発売、発送開始)大阪のPunk And Destroy配給。76年に東京で結成され、78年に極少数で7インチをプレスしていたRommelの唯一作がNew Yorkの日本の音楽を再発するBITTER LAKE RECORDINGSが再発し、今回逆輸入で国内に入ってまいりました。限定330枚のリプレスになります。どういう経緯でこのバンドがUSのレーベルに掘り起こされたのかも謎ですが、超キャッチーで耳に残るこの二曲は、知らないうちにデジタル音楽に疲れていた脳みそにぶっ刺さりました。お早めに。

  • [2LP] Soft meets Pan – Tam (RF2LP005)

    NEW SOLD OUT

    2010年にJUZU aka Moochyが主宰するCROSSPOINTからCDでリリースされた作品で、京都のバンドSoftとレーベルオーナーのJUZU aka Moochyがトリニダードトバコで録音されたスチールパンの音色とともに繰り広げる優しく爽やかなセッションが、この度2枚組LP仕様で発売。「サイケデリック胎教ミュージック」という言葉が思い浮かびましたが、生命の息吹や自我のその向こう側のような、個人の思考レベルに落とし込むことが難しいものの確実に存在する概念や精神世界をそこに感じることができる作品。

  • [Cassette] Helena Celle’s Correspondence Table – Glasgow Decentral (FEF115)

    NEW ¥1,350

    (DLコード付属)インプロビゼーションなマナーでシーケンシャルミュージックにアプローチして制作された、全てピッタリ4分の10トラックからなるビートテープ。当たり前なんですが、これだけ細かく刻まれた無数のビートがあると、その中にHouse/TechnoもBreak BeatsもBass Musicも見え隠れする不思議な感覚に陥ります。限定100本生産。

  • [Cassette] Anders Brørby – Constant Shallowness Leads to Body Horror (FEF114)

    NEW ¥1,350

    (DLコード付属)「David Cronenberg(ボディ・ホラー映画監督)が作った架空の1シーンのサウンドトラック」というかなり具体的なイメージのもとで制作された本作。不穏な中に過度のない柔らかさが存在していてとても耳障りがよく、展開もしっかりあって飽きないストーリー性のある内容。実は今回入荷したFort Evil Fruitの10作品の中で一番多く入れた作品はこれで、私も非常に気に入っています。限定60本生産。

  • [CD] 成田ヒロシ – いつもはじめて (NH0004)

    NEW ¥2,200

    “プロのど素人”、立川市在住の偉奇な(粋な)表現者、成田ヒロシの最新作であるポエトリーミュージックアルバムが登場。録音は吉祥寺にあるフルアナログレコーディングスタジオ、GOK SOUNDにてこだわりのRecordingとMixing。今作は2021年に他界した、成田の昔からの仲間である南正人へのトリビュート作となっており、20代から70代まで成田と南に所縁のあるメンバーが集合。道程の取り扱いブランドでもあるRASTARA Riddimのシヴァも全編にわたりベースで参加しています。

    (以下、過去の作品入荷時のレビューを再掲)
    2020年に出会ってしまい、道程の道程に既に大きな影を落とす人物、成田ヒロシの諸作品が入荷しました。
    終戦から数年後の暑い夏の日に名古屋からこの世界に侵入し、実家2階でアルトサックスをかき鳴らし、近所の小学生から「あそこのおにいちゃんは頭が”コレ”らしい。」と噂された成田。「それでも親から、これはやってはダメという制限を受けたことはない。」と彼は言う。DNAに刻まれた自由な表現術と軽快なフットワークを頼りに、20歳頃に上京。運命的な出会いとなった恵比寿にあった格安アパートの、通常よりさらに安い屋上の物置小屋に身を寄せ、仕事を転々とする。「これまで50以上の仕事に就いたけど、一つとして同じ仕事はなかった。だからいくつになったっていつも新人なんだよね。」晴れた冬の朝の湖面のようなキラキラ度を誇るその瞳には、世の中の広さを本当の意味で知る者だけが獲得できる謙虚さと、すべて見透かしているような鋭さが混在し、シロナガスクジラと大鷲を同時に目の前にしたような気持ちになる

    成田は、つい先日2021年1月7日にライブ中に急逝した南正人と上京して間もない頃から親交が深く、細野晴臣も参加した南のデビュー作「回帰線」のアートワークを手掛けている。音楽で言えば、浅川マキのカバーが有名な「私のブギウギ」は成田が手掛けた代表曲だ。他にも70年代フォークシーンを中心とする多くのアーティストに詞を提供している。隔月で発行され、157号まで続いたIndependent Magazine「街から」の表紙の絵をすべて担当し、鉛を使った造形物の制作、家具の制作、店舗の内装工事など、彼の創作に領域は存在しない。近年は、今回道程でも扱う運びとなった詩の作品と、ポエトリーリーディングのライブを主な表現手法としている。「その道だけを極めつくしたエキスパート」が求められる企業中心の転職市場の面接官には、彼の履歴書は真っ白に見えるかもしれない。しかし、これまでの数多の経験から得てきた技と人脈、それらを繋ぎ合わせることで生まれてくる新しいアプローチと創作、「まだ見たことがないものを見るために生きている」と宣言する好奇心、雑踏をすり抜けていく嗅覚・・・個人がこれまで拠り所としていた社会という柱が揺らぎ、個人として根をはり生きていく力を問われる現代において、フリーランサーとしての彼の履歴書は、A1サイズの紙にも収まらない。たぶん2枚使っても全然無理だろう。明日、東京が再び焼け野原になったとしたら、彼のような人間がサバイブし、新しい街を作り上げていくのだろう、私はそう思った。

    この世界では、知名度と実力は比例しないし、私はそれでいいと思っている。それがいいと思っている。本当の伝説は、いつだってアンダーグラウンドで加速する。

  • Clan Caimán – Asoma (EM1195LP)

    NEW SOLD OUT

    アルゼンチンのマルチ奏者、Emilio Haroが結成したバンドClan Caimánの第二作目も、一作目と同様にEM Recordsからのリリース。カリンバを改造した創作楽器カリンバフォンを中心に、派手な展開は少なめに、穏やかに、怪しく、淡々と進んでいく楽曲達。気が付けばこちらもサイケデリックなステートオブマインドに。濡れ濡れでございます。

  • Various – スリン・パークシリの仕事 ~ Classic Productions by Surin Phaksiri: Luk Thung Gems from the 1960s​-​80s ~ (Complied by Soi48) (EM1185LP)

    NEW SOLD OUT

    旅するディガーコレクティブ、Soi48がコンパイルした、スリン・パークシリの作品集。EM Recordsの言葉を借りれば「タイの伝統芸能と西洋ポップスを折衷し、タイ歌謡の方向を変えてしまったゲームチェンジャー的な革命児」であるこの男。Fujiwaraの原西に似ていると思うのは私だけでしょうか?妙に耳につくタイ音楽の中でも、群を抜いて耳にへばりつきそうなキャッチーさとコンポジションの巧みさを兼ねそろえた楽曲達。「忘れられないわ~」で始まる日本のあの曲も、タイなまりの日本語で見事に歌い上げられています。

  • Clan Caimán – カイマン族 (EM1177LP)

    NEW SOLD OUT

    アルゼンチンのマルチ奏者、Emilio Haroが結成したバンドの第一作目。「架空の部族の奏でる音楽を空想した、あるはずの無い秘境に流れる音楽というコンセプト」というテーマがピッタリとはまる極上の熱帯系アンビエントトライバルミュージック。

  • Brenda Ray ‎– D’Ya Hear Me! : Naffi Years, 1979-83 (EM1108LP)

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    アルバム「Walatta」が名盤としてよく知られている、UKのBrenda RayがNaffi Sandwichに所属していた頃の音源をEM Recordsがコンパイル。同レーベルが再発している「Steel An’ Skin – Reggae is Here Once Again」をはじめとする音源同様、JamaicanコミュニティーがUKに持ち込んだReggaeが、その時代のその他の音楽に影響し、影響され、変化を遂げていった過渡期の音を聴かせてくれる重要盤。あるジャンルがまだ名前を持っていたなかった時期の音は鮮烈さがあって素晴らしいです。

    ’00年代ベストセラーの新型ルーツロックレゲエ『Walatta』で一躍有名になったブレンダ・レイは、ポストパンク/ニューウェーヴ時代から活躍した人で、スリッツ、ポップグループ、ニューエイジステッパーズ(A. シャーウッドと交流があった)等と同じく、レゲエ/ダブ/ジャズ/ロックのクロスオーヴァーの先端音楽をやっていた。彼女にはPOPなずば抜けたセンスがあり、80年代半ばはソロとして英Virgin等で作品を発表。かの『Walatta』はその「後」のブレンダのソロ・キャリア集成のようなアルバムであった。

    本作『ドゥヤ・ヒア・ミー!(聞いてんの?)』は『Walatta』以前の、初期の録音選集である。

    収録曲はNaffi Sandwichまたは Naffi(ナッフィー)と名乗って活動したバンド時代の音源で、当時リリースはハンドメイド・カセットテープと7インチ。彼らはライブ・バンドとして結成されたわけではなく、アイデアにまかせて作品制作する録音ユニットだった。

    本コンピで聴けるのはもうひとつの『Walatta』の世界で、リズムや手法にジャマイカ音楽の影響が濃厚だが、「レゲエを演奏する気はなく“Dub-up”したかった(= ダブのヴァージョンをやりたかった)」という彼らの音を演奏する。

  • Steel An’ Skin – Reggae is Here Once Again (EM1075LP)

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    EM Recordsが1979年発表のUK産「スティール・パン+ディスコ+ダブ」の名作をコンパイルし直してリイシューした色あせない名作。まさにDub、Disco、New Waveなどの関連性を、言葉で説明せずとも音で説明してくれる、点と点を線で結ぶ教材としても素晴らしい盤。そんなバックグラウンド云々はさておき、純粋に音だけで評価してもばっちりぶっ飛ばしてくれる強力な一枚。

    (以下EM Recordsによる解説)
    スティール・アン・スキンは、40年代から英/欧で活躍したアフリカン・ハイライフのスター、ジンジャー・ジョンソンのバンド The Afrikan Drummersの一員だったピーター・ブラックマン(トリニダード出身)によって、1970年代初頭のロンドンで結成されたカリビアン系グループ。トリニダード、ガーナ、ジャマイカ等の出身者で構成され、ロンドンに生まれたアフリカン/カリビアンの子供達に、彼らのルーツの文化を教えるワークショップとして活動し、バンドとしても英/ヨーロッパをツアーした。グループ名は彼らの使う楽器(スチール・パンや木製の打楽器など)に由来する。

    スティール・アン・スキンは、1972年からジンジャー・ジョンソンのバンドでプレイしていたブラックマンが、西ロンドンにあったジョンソンのクラブ「Iroko Country Club」(*注)の箱バンのミュージシャンや常連の黒人達と結成したバンドだ。スティール・アン・スキンがスタートして間もなく、そのうち数人が20th Century Steel Band(彼らの作品「Heaven & Hell on the Earth」は後にグランドマスター・フラッシュのネタとして世界に広まった)を結成し、アルバム制作のために一時脱退するが、20th Century Steel Bandが解散した1978年、中核メンバーのバブルス(Michael Olivera またの名を Moutalla Mohammed)を含む4人がカムバック。そこでファースト・シングル「Reggae Is Here Once Again」を制作した。

    ソカに四つ打ちのディスコ・ビートを取り入れた「Reggae Is…」はスティール・アン・スキンの1stシングルとして1979年発表され、カップリングの「Afro Punk Reggae (Dub)」は大胆なダブ処理を加えたリミックス・ヴァージョンで、スティール・パンのダブ作品として初(?)の試みだった。

    *注:ジンジャー・ジョンソンの「Iroko Country Club」は、Average White Band, Osibisa, Fela Kuti, Peter Sellers, Martin Feldman, Ebenezer Obeyなどが出演したイギリスで当時最もホットなアフリカ系クラブで、ロンドンの黒人層に混じって、多くの有名人、芸能人、ロック・ミュージシャンが出入りした伝説的スポット。

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