Jazz / Soul / Funk
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[LP] Forkelid, Carlsson, Hielm – Can’t Hide (FRIM1)
NEW ¥3,450全員Sweden人のサックス、ドラム、ベースから構成されるトリオによるAvant-Garde Jazzセッション。むしゃくしゃした時に聴きたい、爽快なぶっ放し。FRIMはSwedenで組織されたFöreningen För Fri Improviserad Musik(The Association For Free Improvised Music)の省略名称です。
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[再入荷] Aar & Dag – Tifold af Fri Form og Fælles Motiv (AD06)
NEW SOLD OUTÅr Og Dagを主催する4人が集結!それぞれが作曲、インプロビゼーション、手作り楽器制作、プログラミングに精通している奇才たちの集まり。特に手作り楽器によるインプロセッションは他のレーベルにはないこのレーベルの特徴的な活動の一つですが、とにかく音楽に対するアプローチが素晴らしい。このジャケットに移っている奇妙なハンドル付きの円盤、通称Gong Wheelも彼らが作ったんだろうなぁ。楽器とかは全然できない自分でも、「これを回転させることくらいなら、なんかできそうな気がする!」というロマンを与えてくれるところも当店がこのレーベルを愛してやまない理由の一つ。
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[再々入荷] 【道程心の盤】 Anders Lauge Meldgaard – 12 instrumenter til Henning (AD05)
NEW SOLD OUT12人の奏者で奏でるお花畑系トラック。エクスペリメンタルな気概あふれるコンテンポラリーなチューン。はじめ聴いたときに、こういう音楽が流れている場所に争いとかは生まれなそうだなって思いました。作っている人も絶対いい人だろうなっていうのが音から伝わってくるじゃありませんか。心の平穏をありがとうÅr Og Dag!愛してるぜ、Anders!
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[再々入荷] Anders Lauge Meldgaard - At Synge Verden Ind I En Ny Og Mangefoldet Tid (AD02)
NEW SOLD OUT遡ること2018年。7か月の欧州旅行の2か月目。Iku Sakanさんのコペンハーゲン公演のため、現地で彼と落ちあった。そこで紹介してくれた、彼のベルリンでのフラットメイトでもあるAnders Lauge Meldgaard。かわいい家にもお邪魔させてもらいました。楽器と呼ばれないような物体などを楽器に変えて、コンテンポラリーでかつダンサブルとも言える独自の音楽制作を続けるAnders。そういった意味でもIkuさんと非常に共通する要素を持っていて、人間的にもすごく対峙しやすい彼の様が音楽にも表れているように思います。そんなことも知らずにある日ふと出会った本レーベル。「もしや」と思ってIkuさんに連絡したところ、ずばりAndersがレーベルオーナーの一人でした。心にやさしい、長く楽しめる作品です。推薦盤。
(2025年5月追記)そんなAnders、そしてIku Sakanと7年の年月をまたいで、先日SHeLTeRで一緒にイベントを開催しました!なんでもいいから長く続けていると、こういう出来事があるもんですね。嬉しかった!
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(再掲載) Glenn Underground – Classiques Volume Fourteen (GUCLSSQS14)
NEW SOLD OUT名曲ぞろいのGlenn Underground Editシリーズの14番。ブギーディスコファンク集です。全曲試聴用意しましたのでどうぞ。
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[bitowa別名義] [MIX CD+コルク製コースター] KOR-ONE – OUTDOOR JAM (WNS002)
NEW ¥1,800TempleATSのビートメーカーKOR-ONEによるMix CD!
「ダビーな音楽をジャンル問わず縦横無尽に繋いでいく一枚で、70年代のサイケなレアグルーヴから、ワールドミュージックやジャズを経由したブレイクビーツや生バンド音源、KOR-ONEのスクラッチによってリミックスバージョンのように聞こえるダブ・ビーツ、ドープなジャズファンクのリエディット、さらにはダブが印象的なテクノ/ハウスなどがミックスされ、ラストにはKOR-ONEとエンジニアの葛西敏彦の共作曲であり、初公開となる”Night Horse”が収録されている。」
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Clan Caimán – Pica-Pau (EM2131LP)
NEW SOLD OUT過去の二作品もEM Recordsから発表している、同レーベルのの看板アーティスト(の一つと言っていいのではないでしょうか?)、Clan Caimanのサードアルバムです。(以下レーベルによるコメント)
「架空の部族の奏でる音楽を空想する」というコンセプトの元に結成されたアルゼンチンの五重奏団、クラン・カイマン(和名:カイマン族)のサード・アルバム完成。本作ではその有機的な室内部族音楽に現代エレクトロニクス技術を持ち込み、初のヴォーカル曲も導入して跳躍。おなじみの催眠中毒度は最強に。
アルゼンチンの作曲家エミリオ・アロ率いるクラン・カイマンはアルゼンチンのグループだが、彼らの時代を超越した有機的な音楽は国籍を超えている。仲間内で何やら録音してはたまに作品を発表するその衒いのない姿に信頼感がある。彼らのサード・アルバムとなるこの『ピカパウ』(キツツキ)は、これまでで最も抽象的でミニマルな作品だが、冷たい抽象主義でもなく、厳格なミニマリズムでもない。その象徴的なアルバム名が示唆しているように、リズムとテクスチャーに焦点をあてた『ピカパウ』は、暖かく催眠的で、2023年から24年にかけて制作されたにもかかわらず、ずっと以前から存在していたかのようだ。エム・レコードからリリースした前作『カイマン族』(2018)や『アソマ』(2021)と同じく、本作はアロの自作調律打楽器であるカリンバフォン(親指ピアノを改造した創作楽器)でアンサンブルが支えられている。エスノ感が強烈に作動するカリンバフォンのパターンが、リバーブのかかったラップ・スティールとギターの波の間を縫うように流れ、ベースの下降音とシンバル抜きのパーカッションによって、音楽は時を超えた大河のように、否応なく前へと流れていく。作曲では大半を嬰ヘ短調とホ短調で統一し、都会の閉鎖的なトレンド環境から離れ、生命に囲まれた深い夜の世界に浸っているような感覚を与える。これまでのアルバムと同様、インストゥルメンタル・アルバムだが、最後の曲「Tulipán Song」 (Tulip Song)で初のヴォーカル曲を披露している。これはオープニング・トラックのヴォーカル・ヴァージョンで、アロが考案した言語で歌われている。
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Mustapha Skandrani – Istikhbars & Improvisations (EM1096LP2)
NEW SOLD OUTアルジェリアのピアニストで作曲家、ムスタファ・スカンドラニがアンダルシア民謡の旋律をピアノで即興変奏した二つとない珠玉のアルバム、『イスティクバルと即興』 (1965年)。 時代を超越した穏やかで清冽な純音楽のマスターピース。 フィジカル版には日本語解説封入。
アンダルシア古典音楽で西洋由来のピアノは末席、このスカンドラニが開拓したも同然の演奏法でその作品は異端扱いされたそうです。なぜ異端かといえばこの人以前のアンダルシア音楽のコンサートでピアノ独奏はありえず、「イスティクバル」(アンダルシア宮廷音楽の様式のひとつ)をピアノでやるなど余人は考えつかず、当時、物議をかもしたといいます。アルジェリアの古典音楽はスペインのアラブ・イスラム王朝が起源のアンダルシア宮廷音楽とトルコの古典音楽が混同し、西洋/アフリカ先住民/ユダヤ系の影響も受け、東西文化の統合が特徴とされます。「イスティクバル」は宮廷音楽の組曲様式「ナウバ(またはヌーヴァ)」の前奏曲で、幾つかのモード(型)があります。本作では、ひとつのモードをまず主題的に演奏・提示し、その後、変奏を行って1セットとし、合計9セットのモードを収録しています。本作の分かりやすい魅力はオリエント/西洋/アフリカが鍵盤上で優雅に交差するさまで、ピアノからつむぎ出される音が一本の繊細な線となって東西世界を行き来するかように動き回ります。
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[再入荷] Wolff Parkinson White – Small Favours EP (NON49)
NEW SOLD OUTNorah Jones参加!限定300枚プレス。JazzドラマーJochen Rückertの別名義、Wolff Parkinson Whiteによるリリース。ややダークで、ヨーロッパの冬を連想させるようなボーカルものエクスペリメンタル。このレコード自分はむちゃくちゃ大好きで、特にA1がNew Musicな香りバンバン。ExperimentalかつDance(できるかしら?) Musicの一つの枝分かれの最先端的なもののように感じるんです。
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Andrea Belfi & Jules Reidy – dessus oben alto up (marionette25)
NEW SOLD OUTMarionetteの2024年2作目はイタリア人のドラマーAndrea Belfiとオーストラリア人のギタリストJulia Reidyによるコラボレーション作品。それぞれ尖ったContemporaryな空気の作品をこれまでもリリースしてきたアーティストです。多重録音によるレイヤーの重なりが美しく、明確な結論に向かって進んでいくわけではない展開が、どういうわけか人生の節目節目で観たくなるオチのないヒューマンドラマ映画のように、聴くときのこちらの心境や感情を、常にこの円盤に収録されたが音達が先読みして投影してくれているのではないかと思うほど、そっと包み込んでくれます。陽が短くなった冬の曇り空と、色付いた草木の有り様によくマッチします。今作も言わずもがなオススメ!
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[CD] Erhard Hirt, Willi Kellers, Klaus Kürvers, Richard Scott – Trails (CS832CD)
NEW ¥2,500Klaus Kürvers [Contrabass]、Willi Kellers [Drums, Percussion]、Erhard Hirt [Electric Guitar]、Richard Scottでお送りする2024年最新作!これはJazzって言い切って良いような気がする!
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[CD] Alexander Frangenheim, Nikolaus Neuser, Richard Scott – Trialectics (CS460CD)
NEW ¥2,300トランペットのNikolaus Neuser、コントラバスのAlexander Frangenheim、そして我らがRichard Scottからなるトリオ作品。倍音成分が多いトランペットや、コントラバスのようなフラットレスな楽器は、Richardのシンセと混ざり合ったときにお互いを引き立て合いますね!
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[CD] Richard Scott’s Lightning Ensemble – Hyperpunkt (SA013)
NEW SOLD OUTRichard Scottをリーダーに、ドラムス、サックス、アコースティックギターの編成で組まれたカルテットもの。自分の感覚的には、いわゆる音響系/ミュージックコンクレートに属する音楽と、フリージャズと呼ばれる音楽の、ちょうど中間に属するような内容で、自分の感情がどこに行くのかの予想すらつかない展開ですが、純粋に聴いていて楽しい音楽ですよ!
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[CD] Lytton / Nies / Scott / Wissel – “Do They Do Those In Red?” (SA016)
NEW ¥2,300Richard Scott [Synthesiser]、Paul Lytton [Table-Top Bits And Pieces]、Joker Nies [Electrosapiens]、Georg Wissel [Saxophone]の布陣で行われたセッション。[Electrosapiens]に関しては何なのか検討もつきません。出音が間違いないSound Anatomyは、運営にRichardが関わっているとのこと。
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[CD] 内橋和久, Richard Scott – Awesome Entities (dmf-168)
NEW ¥2,300渋さ知らズでの活動をはじめ、日本の即興音楽のベテラン奏者の一人、ギタリストの内橋和久と、Richard Scottの共作。日本のインプロビゼーション音楽を扱うレーベル、 Doubtmusicからリリースされた一枚。
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