Jazz / Soul / Funk

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  • 新品カセットテープ10本セット

    NEW ¥7,000

    当店で販売している新品のカセットテープの中から別タイトルでランダムに10本お届けします。すべてのカセットテープ商品が対象です。以下からご確認ください。

    https://doteirecords.com/shop/?swoof=1&product_cat=cassettetape

  • Shinji Miyazaki – Light Colored (SEMW-01)

    NEW ¥3,800

    熊本県在住のギタリスト、Shinji Miyazakiの自主プレスアルバムが入荷。楽器はギター一本で作り上げたソロ作品。Windham Hill Recordsの創始者であるWilliam Ackermanの演奏をも想起させる、New Age寄りの作品。空白により浮き上がってくる空間が美しく、そして辛口のスパークリングワインのように爽やかな感触。マスタリングはミュンヘンでTonstudio RichArtスタジオを運営するWolfgang Obrechtが担当したこだわりの一枚。やはり自主製作盤には、それ自体に「100%自分で作りたいかたちで作りました」というメッセージが込められていて、そこに収録されている音だけにとどまらず、聴き手に伝わってくるものがあります。暑い夏に、涼を取るにもよし。寒い冬に、暖を取るにもよし。※ダウンロードコード付属しません。

  • [MIX CD] beardman – Dawncrack

    NEW SOLD OUT

    Hankyovain主宰のVain堂Mix CDシリーズの第一弾!

  • Going ‎– III (Disque D’ORgue) (mea022)

    NEW SOLD OUT

    かっこいいです!Meakusmaの22番は、同じくベルギーを拠点とするSilent Waterレーベルとタッグを組んだ、めちゃくちゃ最高な20分を超えるExperimental Jazzセッションが両面に入った一枚。Amen、Bmen、そしてダウンロードコードでゲットできるRamenの3曲からなる面白い企画。ジム・オルークの文脈でも知られるGIOVANNI DI DOMENICO率いるExperimentalバンド、Going。今後のリリースも非常に楽しみです。

  • 【セール】Giraffe ‎– Shine And Dark (mea026)

    NEW セール SOLD OUT

    当店イチオシMarionette LabelからもリリースするGiraffe。Meakusmaでは2017年リリースの19番でもリリースをしており、2枚目のLPということからまレーベルが信頼するアーティストであることが伝わってきます。皆が知っていて、科学者でもその全容を解明できていない「夢」という現象。それをテーマにしたこのアルバムは、アコースティックと電子音のドラムを混合させたプリミティブかつ現代的なその音色は頭の中に様々な錯乱を生じさせます。今後の動向がかなり楽しみ。

  • 【セール】[CD] Razen ‎– The Night Receptionist (mea024)

    NEW セール ¥1,500

    Meakusmaが拠点を置くベルギーのBrusselsのアーティストRazen。ポエトリーと、自作を含む楽器軍とが織りなす実験的世界観が危険すぎる約60分のCD。音のレンジも広ければ、記録するメディアすらもレコードから今作のようなCDオンリーのものまで様々なMeakusma。益々気になりますね。もしもこれを車で聴いていて、警察に止められたときは、一旦ボリュームを絞りましょう。

  • [2×LP] Johnny Mbizo Dyani ‎– African bass solo concert: Willisau Jazz festival 1978 (SASF019)

    NEW SOLD OUT

    これはまじで最高!!南アフリカのベーシスト、Johnny Mbizo Dyaniの1978年スイスで開催されたWillisau Jazz festivalでの演奏を録音した2枚組LP。ベース、ピアノ、パーカッションまで一人でやっているんだから驚き。ところどころで「You don’t have to love me, but I love you!」って言ってるところから、人柄の良さも伺えてキュン。これは僕も自分で一枚キープさせていただきます!

  • Mads Forsby, Lars Greve & Kristian Poulsen ‎- Blunder (AD03)

    NEW SOLD OUT

    アバンギャルドで、シリアスで、スモーキーで、ちょっとセンシティブなサイドのÅr Og Dagが凝縮された本盤。雰囲気が大きく異なるリリースの中にも、そのレーベル特有の音の質感を出してくるレーベルは信頼できますよね。かっこいい。

  • 空間現代 ‎– Tentei (Soto 001)

    NEW SOLD OUT

    空間現代が運営する京都のライブハウス/スタジオであり、それ以外にも多機能な空間としての顔も持ち合わせる「外(Soto)」がレーベルをスタートし、初のバイナルリリースとなったのはこちら、オーナーである空間現代によるTentei。空気中に飛び交う粒子のように、始まりを起点とせず、終わりを目標点としないテンションで進んでいくセッション。“Just Being”という言葉を与えてもいいかもしれません。そんな中に存在する展開はときに希薄で、ときにドラマチックでもあります。京都で場所を運営しながらバンドとして活動し、「Chigaukoto Wo Kangaeyo」の精神で新しい文脈を作る空間現代の活動に注視しましょう。

  • 空間現代 ‎– Palm (SOMA032)

    NEW SOLD OUT

    (DLコード付属)音楽に対するアプローチも、表現に対するアプローチも、単に”バンド”と形容するには多層的過ぎる活動を行うバンド「空間現代」がオーストリアのレーベル「Ideologic Organ」からリリースしたこちらのアルバム。Ideologic Organも同様、ただ”レーベル”と形容するとその実態を見誤る発信を行う集合体です。空間現代がこのアルバムで奏でる音も、既存のジャンル名で説明しようとすると誤解を生む可能性のあるような複合、連なり、表現が交差し合っている、詩的な内容。淡々としているのに、やたらメッセージ性も感じてしまうサウンド。これはワールドワイドに反響がありそうな作品。

  • Copenhagen Clarinet Choir & Anders Lauge Meldgaard ‎– Jeux d’Eau (AD17)

    NEW SOLD OUT

    2025年4月の来日公演も素晴らしかったAnders Lauge Meldgaard(芋焼酎好き)とクラリネット集団Copenhagen Clarinet Choirによる共作LP!År Og Dagお得意の、メルヘン系Avantgarde案件がここにまた一つ!

  • 【当店人気盤】[再々々入荷] Marquinn Mason & Stefan Ringer – Nitecap EP (FWM006)

    NEW SOLD OUT

    まだまだ売れそうなこちら!Stefanが在庫持ってる限り買い続けたいタイトル!(2024.04.10)

    これは当店としては推しに推したいFuture Jazzyな強力盤!そのなかでもよりJazz寄りのものや、The LightやPulling CloserのようにHouse寄りのものもあり、こちらの一枚に惹かれるリスナー層の幅も広そうです。生音と電子音がスムーズに融合する作品もありますが、この作品は一枚を通してあえてそれぞれの質感を違いを残しているようなところもあり、それがまた気持ち良い!※ジャケットに多少傷みがあります。

  • 【YABAI】Vilhelm Bromander Unfolding Orchestra – Jorden Vi Ärvde (THT41)

    NEW SOLD OUT

    Martin Küchen(Alto Saxophone)、Christer Bothén(Bass Clarinet)、Alex Zethson(paino)などThanatosisの追っかけである自分にはもう馴染みのメンバーがこぞって参加した最高の一枚がここに!Spiritual Jazzの要素を大きく抱えながらもBig Band的な迫力も!このレーベルがなぜ現行のJazzの中でもっと知られていないのか、意味が分からないと同時に、そこがこのレーベルのかっこよさなんです。有名とか無名とかって本当にどうでもいい。そして素晴らしいレーベルには素晴らしいコミュニティーあり!

  • Das B – Love (THT40, CvsDLP12)

    NEW ¥4,800

    控えめに言ってクソかっこいいこちら。John ColtraneのLove Supremeの構成的な要素を落とし込んでいるらしいです(いまいちイメージ湧きませんが)。とにかくドロドロになっていることはたしか。この手のものって聴いてられるものと、どうも聴いてられないものがどこかの分岐点において分かれますが、一枚分余裕で楽しめます。

  • Alex Zethson / Johan Jutterström – It Could / If I (THT39, AS246)

    NEW SOLD OUT

    Swedenの我らがThanatosisと米TexasのAstral Spiritレーベルの共同企画盤。ThanatosisのレーベルボスAlexとこれまで長いことDuoでの活動を続けていたサキソフォン奏者のJohan Jutterströmによる録音。このジャケの空間で録音したのか、ルームリバーブがめちゃくちゃ良い味を出していて、シンプルなDuoの構成がより引き立つ録音になっています。なんどもゆっくりと聴きたい、そんな一枚。素敵です。

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