Jazz / Soul / Funk

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  • Jimi Tenor – Cosmic Relief (PUU-25)

    NEW SOLD OUT

    なんと音楽的に豊かなEPでしょう。Soul寄りJazz、Future JazzyなDowntempo、Deep Houseなどの広いレンジで収録されている曲がどれもインスタントではなく長く付き合えそうな味のある楽曲ばかりでうっとりします。この男の才能たるや。。。(※シールドされてますが、中のレコードジャケットが波うってしまっています)

  • The Mystic Revelation of Teppo Repo – Kosmoksen Erakko (JAZZPUU-14)

    NEW SOLD OUT

    The Mystic Revelation of Rastafariからインスピレーションを受けたかのようなバンド名にまずギュッと心を掴まれ、シーケンスの組まれたドラムマシンサウンドと手打ちパーカッションのズレ感、そこに入ってくる笛の音色が妙なバランスで、自然と心の武装を解除される温かい手触りの音楽。すげぇ中毒性あるんですよね。

  • Vladimir Tarasov – Atto IV (Jazzpuu-13)

    NEW SOLD OUT

    ソ連時代から活動するリトアニアのドラマーVladimir Tarasovによる、パーカッション、ドラム、ホーン、電子音を散りばめた作品をSähköがリマスタリングを施してリイシュー。ダンスミュージックのロングセットの中盤とかに上手くもってきたら、とんでもなく輝きそうなB面。やっていることとしてはミニマルなループに、即興で味付けしているというシンプルなものですが、パーカッションの迫力がすごくて迫るものがあります。

  • Day Is Over / Mike Koskinen – 458 R.T. / 60 Winslow (JAZZPUU-3)

    NEW SOLD OUT

    ※入荷時よりジャケ右下に軽微な折れがあります。

    Sähkö RecordingsのJazzライン3番。ダンスフロアでも十分通用するノリ。軽快にして程よく複雑な構成が、イーブンキックのなかにぶち込むことでまたパーティーに新しい命を吹き込んでくれそうです。

  • Nicole Willis & Jimi Tenor Feat Tony Allen – All For You (SAHCO-003)

    NEW SOLD OUT

    Sähkö Recordingsのアフロファンク路線のサブレーベルSahco Recordsの第三弾は、元祖Afro Funk、今は亡きTony Allen先生がご登壇。このスロービートで刻んでくるのが粋。また、AIWABEATZにオススメしたいスクリュー案件です。

  • Jimi Tenor & Kabu Kabu – Mystery Spot / Black January (SAHCO-002)

    NEW SOLD OUT

    Sähkö Recordingsのアフロファンク路線のサブレーベルSahco Recordsの第二弾は、Jimi Tenorがプロデュースしたと思われるBerlin拠点のバンドKabu Kabuによるホットなセッション。A面はよりFella提唱型のAfro Funk、B面は暖かいパッドシンセとSoulfulなフレーバーを交えたアーバンな仕様。45回転。

  • (再掲載) The Small Crowd ‎– The Small Crowd (SASF017)

    NEW SOLD OUT

    Swedenを拠点とする、その名もSing A Song Fighter。FolkやPopものを中心としながらも、Jazz、Africaもの、あまりにも前衛的な作品など、愛らしく、北欧特有の現代音楽的雰囲気溢れる非常にユニークなレーベルです。

    キャリア初リリース!シンセポップ的な空気を中心としながら、レイブっぽいところからSoul/Funkっぽいところまで攻めてくる、充実した内容の一枚。このレーベルはまだ世に出てないアーティストの作品を出していくのが上手い。

  • (再掲載) Wolf Müller meets the Nile Project ‎– Wolf Müller meets the Nile Project (AMBIANCE003)

    NEW SOLD OUT

    当店取り扱いレーベルであるGrowing Binからの2枚組により鮮明に記憶に焼き付いているWolf Müllerによる一枚。ケニアやエジプトのアーティストと組んだ、パーカッシブでアフリカ独特のリズムにまとわれたダンストラックス。こちらと合わせてチェックしてみてください!

    Wolf Müller & Niklas Wandt ‎- Instrumentalmusik Von Der Mitte Der World(2LP) (GBR013)

  • (再掲載)[7″& ZINE] Takayuki Shiraishi ‎– dʌ́b (HERE-001)

    NEW ¥2,970

    日本における、エレクトロニックミュージックの黎明期から活動する白石隆之が自身のレーベルをスタート。第一弾リリースは多重露光の写真作品をコンパイルしたZINE、7″シングル、フォトカードのセットとなりました。1980年にVanity Recordsよりリリースした、New Waveの新しいかたちを提示したBGMの首謀者であり、先日当店でも紹介したWebなども顔を連ねるSyzygy Recordsからの個人名義でのリリースなど、当時のシーンにおける重要な組織、個人とかかわり、作品を残してきた白石氏。近年リリースしたMule Musicからの2枚も圧巻でした。アフロスピリチュアリズムとパンクスピリットが交差したような、一言では形容できない素晴らしい7インチが誕生。ZINEの紙も非常にこだわった半透明の素材で、この人の制作に妥協は一切なし。

  • [7″] Chris Irvin & Stefan Ringer – Callin Me (FWM707)

    NEW SOLD OUT

    Neo Soulライクな腰より下を動かすことに焦点を定められたAbstract Houseトラック。楽曲の構成としてはこんなにシンプルなトラックなのに、質感にとことんこだわると、ここまでのグルーヴが作れるのか、というとても良いお手本。Atlanta House税はセクシーでセンシュアルなトラックを作る人が多いのは土地柄なのでしょうか。ブギー。

  • Kanji Nakao Trio (Tonkatsu-1)

    NEW SOLD OUT

    これは円盤からリリースの、当店でも大ヒットのECDPOPOにも通じるような素朴さ、そしてあえて必要以上に音が整理されすぎていないアコーステックミュージックの醍醐味を味わうのにもってこいな作品!アウトプット方向性は違えど、その原点はSam Gendelとも共通する部分すら感じる、コンテンポラリーJazzトリオ作品です!

    (円盤による紹介文)80年代以降のジャンルを超えたアンダーグラウンド音楽で活躍してきた異能の管楽器奏者、exコンポステラの中尾勘二のリーダーバンド初LP。アウト・オブ・ジャズ。コンポステラがひなびていきながら、なぜか活力を失わず、その向こうに未知の明日が見えるようなしぶとすぎる音楽は唯一無二の世界。脱力?!いいえ、やっぱりこれは「死なない」という活力ですよ!メンバーは中尾の他、古池寿浩(tb)宇波拓(g)。宇波拓の個人制作で2015年に録音されたものですが、デッドストックを預かりましたので今回卸させていただきます。当方の制作物ではなく、私も預かっているものなので、本作だけは70%の買取のみでお願いします。

    [当店ロングセラー][CD] ECDPOPO – ECDPOPO

  • [CD] Hikari Sakashita – Sounds In Casual Days 2 (San hb 003)

    NEW SOLD OUT

    Hikari SakashitaとInqapoolが共同運営するSan hb(サン フブと読むみたいです)の3作目が入荷。GRANULEやBLACK COTTON SWABの一員としても知られるHikari Sakashitaによる、タイトルが物語る通り、かなりパーソナルな音をコンパイルしたCD。ドラム演奏は本人によるもの。その他の音は演奏やサンプリングなど、全て一人でぶち込んでは消し、首をひねってはまたぶち込みを繰り返して作られた4トラック。Drone、Ambient、Jazzなど既存のジャンル名による分類は各自に委ねますが、徹底的に“質感”にこだわって作られた1枚。叩きつけて割れたガラス玉の破片を集め、熱を加えて加工し、再び元のガラス玉に戻してやる。その過程で宇宙創成のメカニズムを論理ではなく感覚的に理解し、それは我々の生活の中に落とし込まれているとこに気が付いた、2022年の夏の終わり。衝動と理性の脳内大戦は、その後飲む緑茶割の一杯を美味しく味わうための前座だったりする。

    2022.09.24にはbushbashでリリースパーティーも開催されるようですので、そちらもあわせてチェック。

    また、Hikariが歌詞をのせたトラックを含む、AIWABEATZの道程限定販売のCDはこちら。

     

    (再入荷)[CD] SEKIS & DIKE feat. AIWABEATZ – OLD TOWN EP (3曲入り)

  • DJ Earl Grey – …and yet a dream withal

    NEW ¥2,000

    Best Effortレーベル主催のDJ Earl Greyによる、30本限定の90分のMix Tape。ライトにR&B、Jazz Funk、Soul、Africanなどを繋ぎ合わせている本作は、太陽が昇っている時間帯にピッタリなメロウ&グルーヴィーなひと時をもたらしてくれるでしょう。「彼女は帽子を前に下げ、顎の下を紐で留めて乗り、黒い髪がねじれながら肩にかかり、稲妻が背後の黒い雲から静かに落ちてきた:馬、騎手、大地と空、そして夢。」

  • [3×CD] Christer Bothén – Ambrosia (THT4)

    NEW SOLD OUT

    Don Cherryとのセッションにも数多く参加し、有名なEternal NowやOrganic Music Societyのクレジットにも名を連ねる、Swedenで70年代から活動するサックス奏者Christer Bothénによる3枚組CD。1枚目は全て彼のソロの楽曲のみで構成されており、2枚目と3枚目は30分前後の長尺の1テイクをそれぞれ収録。前衛作品で音数が少ないと鳴ると、録音やマスタリングのプロセスが担う役割がより大きくなってくるわけでありますが、そんなハードルもぴょんと飛び越える荘厳な鳴りとこの緊張感。DJプレイの中でミックスし、他の曲を流すと同時にこれをずっと流しておいてもヤバそう。

  • [Soshi Takeda’s real mother][CD] 武田明美 – 深い海の色の (ENC 1005)

    NEW SOLD OUT

    事件です!Dotei Recordsレーベルからもリリースしてもらい、その後の活躍も目覚ましいSoshi Takedaの実母、Akemi Takeda。彼女が琴の奏者であることは大学時代より話を聞いていましたが、今回彼女が2014年にリリースした9曲入りのフィジカル版CDを入手することに成功した、道程2023年冬のアフェアー。口伝(くちづて)の情報に勝るディグなしでございます。音源を聴いて更にビックリ。本物のJazzが疾走する内容に、正直元々は「Soshi Takedaの母」とネタ的に捉えていた部分も少なからずあった店主も、Sam GendelあたりがやっているJazzすら想起させられ、どっぷりとAkemiの音の世界の穴の中へ、飛行石を身に着けたシータのように、ゆっくりと落ちていきました。洋楽器と和楽器が織りなすフュージョニズム。そのなかでしっかりと統一された質感(これがなかなか難しいんです)。ベースがセッションを引っ張っていく腰にくるJazzから、フルートや尺八などの管楽器がアンビエンスを創出する楽曲、そしてAkemiさんの琴のソロが楽しめる2曲目の「また森へ」など、アルバムとしての流れも非常に美しい内容。「Akemi Takedaの子がSoshi Takedaである」と認識を新たにした次第です。いつか実現させたい親子の狂演は、既に道程のTO DOリストに追加済み。

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