Jazz / Soul / Funk

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  • [2LP] The Paradox – Live At Montreux Jazz Festival (AX108)

    NEW ¥4,500

    Jeff Millsがガイアナ系フランス人音楽家Jean-Phi Daryと組んだユニットThe Paradoxがなんと、Montreux Jazz Festivalに出演。そのライブ盤発売されました。The Paradoxが2021年にリリースしたCounter Activeが当店大人気作となった、JazzとTechnoの質感の融合、シーケンシャルミュージックとNONシーケンシャルミュージックの調和を体現した激ヤバ作品だっただけに、こちらも当然のようにリコメンドさせていただきます。常に時代の最先端を駆け抜けてきた宇宙人を自称する男が、現在Detroitのルーツである「Jazz」に回帰するも、ただBack To Rootsするだけでは済まさない独自の昇華を見せた2020年代のアフェアー!

  • (再入荷) [2LP] Raffaele Attanasio ‎– Nuovo Futuro (AX-099)

    NEW ¥4,200

    Spiral Deluxeでも表現しているような、AxisレーベルのJazzyサイド。イタリアのプロデューサーRaffaele Attanasioによる2枚組。近年Axisのリリースが従来の宇宙直結型Technoからややシフトチェンジしていっていることが非常に気になっている道程ですが、Jazzと電子音楽の融合をこういうかたちで提示するのはさすがAxisといったところ。昨年出たByron The AquariusのアルバムもJazz色に溢れるアルバムでしたが、それに続くかのように投じられたこのアルバムがAxisの今を物語っています。Jeff MillsのNewユニット、The ParadoxがTechno寄りのJazzを体現しているのに対し、今作はよりJazzに近いサイドのDance Musicを体現していると言ってもいいのではないでしょうか。リコメンド!

  • (再入荷) [2LP] The Paradox – Counter Active (AX096)

    NEW SOLD OUT

    最終入荷です!Jeff Millsが2021年初頭にリリースしたガイアナ系フランス人音楽家Jean-Phi Daryとの新ユニットThe Paradoxの作品。Jazz、Reggae、Funk、Afroなど様々な要素をバックグラウンドとして持つJean-Phi Daryと、近年の創作にTR-909を使用したイーブンキックのTechnoスタイルに加え、Jazzの影響が色濃く出るJeff Millsのコラボっていうんだから道程が放っておくわけありません。かなりソリッドで野外レイブでもかけられそうなダンスチューンから、Jazzクラブで流せるような繊細なエモーショナルサウンドまで。エレピとパッドシンセの音がまた気持ち良いんだよこれが。大推薦の一枚!

  • [5CD] Hartmut Geerken / Michael Ranta – The Heliopolar Egg (009)

    NEW ¥5,500

    (レーベルの紹介文より)サン・ラとの親密な関係でも知られる(ディスク・ガイドなども制作)ドイツの音楽家にしてフィルムメーカー、アーキビストなど、様々な肩書きを持つHartmut Geerkenと、一柳慧、小杉武久との共演作”Improvisation Sep. 1975”が最も有名な盤として挙がるパーカッショニストMichael Rantaが行った、1976年11月末〜12月半ばに掛けての中東〜東アジアツアーのドキュメント録音。現在は停止しているイタリアQbicoが、2010年にレーベル最後のタイトルとして発表したLPボックス [The Heliopolar Egg] のCD復刻版。イランに始まり、そこから東にインド、バングラデシュ、フィリピン、韓国、日本と回り、大阪公演では一柳慧とのセッションも披露。本作にはそのセッションを含め、一柳慧、志田笙子のソロ演奏、またオリジナルの6LPエディションにのみ収録されたインドはデリーでのレアな録音も収録。全テイク豊富な多様性に溢れ、両氏の演奏家としての懐の深さが確認出来る。全曲EP氏による2014年リマスタリング。当時のフライヤーなどを掲載した全12ページのブックレットが付属。貼箱仕様。限定500部。(一部の録音にて音割れの部分等がございますが、オリジナルのドキュメント性を維持するため過剰な編集は行っておりません。何卒ご了承下さい)

  • Jonas Olesen – TEST (BIN 00-23)

    NEW ¥2,700

    究極のテストソースに成りえる一枚、その名も「TEST」!2015年にリリースされた300枚限定版です。まだ残っているのも納得マニアック音源。世界中からあらゆるテストソースを集め、周波数、速度、LEFT&RIGHTの加減など、その音が何の音なのかをジャケット裏側に記載した珍しいレコード。試聴はその一例で、「アメリカ政府が定義する1000 cycles per secondのサイン波」を録音したもの。レコードを扱う人、特にDJなど、場所、天気、何の針を使っているかなどで毎度異なる環境でレコ―ドをプレイする人は、都度変化する状況下でいつも聴いているその音がどのように鳴るのかを理解することは非常に重要な要素だと思います。自分が聴きなれたテストソースに加えて、このレコードを一枚持っていれば微妙な変化を捉えて、その状況でしっかり鳴りそうなレコードをピックアップする一助になることでしょう。しかもうまくかける(他の曲とMIXする)ことができれば、音楽としても当然成立するはず。1ステレオにつき1枚持っておきたい盤!

  • Tohuwabohu – Tohuwabohu (NON36)

    NEW ¥2,100

    恐ろしく気持ち良いリズム天国!Bernd FriedmannのNonplaceレーベルの36番はご本人Bernd Friedmannとトルコ生まれのミュージシャンSaam Schlammingerによるユニットの、今のところ唯一のリリース。片面2曲入りで45回転につき、1曲の長さはやや短いですが、それでもDJでぶち込んでやりたいダンサブルでFuture Jazzな内容です。

  • Shinji Miyazaki – Light Colored (SEMW-01)

    NEW ¥3,800

    熊本県在住のギタリスト、Shinji Miyazakiの自主プレスアルバムが入荷。楽器はギター一本で作り上げたソロ作品。Windham Hill Recordsの創始者であるWilliam Ackermanの演奏をも想起させる、New Age寄りの作品。空白により浮き上がってくる空間が美しく、そして辛口のスパークリングワインのように爽やかな感触。マスタリングはミュンヘンでTonstudio RichArtスタジオを運営するWolfgang Obrechtが担当したこだわりの一枚。やはり自主製作盤には、それ自体に「100%自分で作りたいかたちで作りました」というメッセージが込められていて、そこに収録されている音だけにとどまらず、聴き手に伝わってくるものがあります。Miyazakiさんリリースおめでとうございます!※ダウンロードコード付属しません。

  • Burnt Friedman – Masque / Peluche (RQ-1)

    NEW SOLD OUT

    NonplaceのサブレーベルにあたるRisqueからBurnt Friendmanのリリース。Dub Techno的解釈もできそうなA面、Detroit techno的解釈もできそうなB面。とにかくバイナルの出音になるまでのプロセス一つ一つにトコトンこだわっていることが手に取るようにわかる洗練された空気感。もはや職人技ですよ。文句なし!

  • Drums Off Chaos – Centre (NON46)

    NEW SOLD OUT

    ドイツのリズム集団Drums Off ChaosによるNonplaceからの2つめのリリース作品。From Scratchとか、そもそもアフリカン音楽好きにはマストなかっこよさです。是非!

  • Drums Off Chaos – Compass (NON43)

    NEW SOLD OUT

    ドイツのリズム集団Drums Off ChaosによるNonplaceからの初リリース作品。From Scratchとか、そもそもアフリカン音楽好きにはマストなかっこよさです。是非!

  • Pino Palladino, Blake Mills, Sam Gendel – Recorded Live at Sound City Dec 20th 2020 (ISCHFS-001)

    NEW SOLD OUT

    LA拠点のマルチ奏者Sam Gendel、そしてChaka KhanやD’AngeloなどともPlayしてきたベテランベーシストPino Palladino、ギターにはカリフォルニア在住でプロヂューサーとしてグラミーへのノミネートの経歴もあるBlake Millsの3人によるセッションの録音盤。12インチ仕様で片面2曲の4曲入り。撮影時のビデオを見るとSam Gendelのサックスも開口部にタオルをかぶせたミュート仕様で、質感としては穏やかな印象で進行していく現行New Ageとしての解釈もできる、ラテンフレーバー香るContemporary Jazz。曲間にヒソヒソ話してる声とかも入ってる臨場感も◎

  • Peven Everett – Feelin You In And Out (GR 1217)

    NEW SOLD OUT

    45回転!Peven Everettの大名盤が2021年にGroovinによりグリーンバイナルでリイシュー。「中と外で感じあなたを感じている」という、感情とボディーというHOUSE MUSICから切っても切り離せない要素を、ラブソングというかたちで隠喩的にポエトリーに歌い上げた最高の一枚。愛というものに少しでも触れたことのある人全員にガチンコで推薦したい、ドントミスイットも甚だしい一枚。

  • Peven Everett – Put Your Back Into It (GR 1214)

    NEW SOLD OUT

    45回転!Peven Everettの大名盤が2021年にGroovinによりレッドバイナルでリイシュー。アフリカンアメリカンの歴史と鼓動が伝わってくるセクシーかつボディーにくるチューン。ネオソウル好き、Hiphop好きなどにも自信を持って薦められる内容です。これは一家に一枚のブツ。

  • (再入荷) Jimi Tenor & DJ Sotofett ‎– Gods Have Summoned Me Down (AMFIBIA 34)

    NEW SOLD OUT

    Sex TagsのExperimental, Dub, Funkライン、Sex Tags Amfibiaの最新リリースはFinlandの前衛Jazzの天才Jimi TenorとDJ Sotofettの共作7インチシングル。両サイドともまじで形容詞がうまく見つからない状態に、自分でアガっています。Jazz, 実験, Dub, Rockなど様々なものがクロスオーバーした、音楽的達者が到達できるかなりハイレベルな音、そして状態です!ヒーハー!

  • (再入荷) Kambo Super Sound / Don Papa meets DJ Sotofett ‎– Kraaka 7AM / Moss Dub Fønk (AMFIBIA 30)

    NEW SOLD OUT

    当店ベスト/ロングセラー商品!Sex Tags Amfibiaの30番は、Sotofettが得意とするモダンDubラインの素晴らしい作品。特にAAサイドのMoss Dub FønkはDubの飛ばし方がめちゃくちゃ気持ちよく、Reggae、Hiphop、Funk、Rare Grooveなど色々なセットでかけられるキラーチューン。A面のKraaka 7AMも冷たい感じのど渋キラーDub。非常におすすめの一枚。

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