NEW (新品)
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Various – 続・幻の湖 LAKE OF ILLUSIONS VOL.2 (MBNM006)
NEW SOLD OUT寺町さんが監修するLake Of IllusionのVol.2がカセットのフォーマットでリリース!元々は2020年にCDで発売されたものを再編集したかたちになります。寺町さんがこれまでの道程で出会ってきたグッドミュージック、グッドアーティストを一本に詰め込んだ極上のアンビエントコンピレーションで、彼の活動の濃さと、それを支持するアーティストがこれだけの顔ぶれで存在していることが、言葉を重ねなくても多くを語ってくれます。そういった個人的な背景を抜きにしてもとにかく素晴らしい、とにかく飛ばしてくれる、とにかく癒してくれるブツ。先日のイベント「アンビエント温泉」で彼が披露してくれたカレーのように、後から追ってくる余韻はあと何日か続くきそうです。なんでもない日を特別にしてくれるパワーを持った一本。今後の動きも実に楽しみでございます。
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[CD] Bushmind – 2021 DTW MIX
NEW SOLD OUTBushmindが毎年世の中に手渡し続けているMix CDシリーズの2021年版。毎年一年かけて選曲し、翌年にリリースするというこちらのDTW Mix。今年2022年はDJの出演回数が100本に到達する勢いとのことで、同時に他のアーティストの曲のRemixなどの制作もしながら、多忙なスケジュールの中でも2021年度分もしっかりと2022年内にリリースしてきました!車のオーディオにCDを挿入し、Broken Beatsでフューチャリスティックな一曲目からはじまったかと思えば、そこからはBushmindのMix Magicに身を任せ、レイブな展開や、ソリッドなTechno、ポップかつエモーショナルに感情を刺激され、あいつの作品や、こいつの作品も含め、「そういや2021年も良いリリースがたくさんあったな~」なんて振り返りながら揺れている内に、気が付けば八王子から新宿への小一時間のドライブも終了。この「毎年リリースする」というフォーマットが、そこに収録されているMIXの素晴らしさに加えた価値を持っている一枚。各地のローカルに寄り添いながら動く影、いや光、それがBushmind。これは氏の2021年の記録というだけでなく、俺たち、そしてそこのあなたの2021年の記録にもなりえるものなんです。
2020年版はこちら。
[CD] Bushmind – 2020 DTW mix
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Atoris – Sea & Forest (MG 129)
NEW SOLD OUT(DLコード付属)Kankyo RecordsのオーナーH. Takahashi、Adam Audioの日本代理店でショールームスタジオを運営するKohei Oyamada、ギャラリーを運営するYudai Osawaの3名から成るAmbientプロジェクト”Atoris”が米PortlandのMoon Glyphから新作を発表。シーケンスを与えられたアンビエンスが、三連符とも四拍子ともとれるリズムを伴って、これはメディテーションなのか、はたまたケチャのようなスピリチュアルダンスなのか、定義されるよりもまず肌を通して体の深部に染み渡ってくる化粧水のような作品が誕生。両サイド約20分のジャーニー。実はこの音楽の効用を知るのは、聴き終わったあとの10分間の余韻だったりする。
H. Takahashi – Paleozoic (DAUWLP022)
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阿木 譲 – 生きてるだけのことなんだ / 俺らは悲しいウィークエンド・ヒッピー(JBAY001)
NEW SOLD OUT伝説のレーベルVanity Recordsを運営し、ロック・マガジンの主宰者でもあった、日本のアングラ音楽シーンに大きな足跡を残す人物、阿木 譲(あぎ ゆずる)が歌手として阿木 譲(あぎ じょう)名義でリリースした7インチシングルをUKのJapan Bluesが再発。70年代のアングラフォークの流れよりも、前衛的な作品のリリースが多いVanity Recordsですが、ご本人がこんなアングラフォークをリリースしていたなんてのは知りませんでした。もともとは60年代末に歌手としてデビューしたのが音楽業界に入るきっかけだった阿木さん。B面に収録されているウィークエンドヒッピーは、今のダンスフロアにもぶつけたい、皮肉の込められたどストレートなメッセージが爽快。300枚限定。
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[2×12″] Jeff Mills – Mind Power Mind Control (AX106)
NEW SOLD OUTJeff Millsの顔と後頭部を同時に見ることができる貴重なレコード。かなりExperimentalなアプローチでアナザーサイドを見せてくれています。アートフォームがより自由になり、Jazz方面の人物との共作も多い昨今のJeffですが、この盤は完全にNASA仕様。Ambien、Experimetal系の音が好きなリスナーにも全面的におすすめできる内容です。
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LABCRY – 平凡 (12EB-124)
NEW ¥4,180これまでもファースト、セカンドと紹介してきたLabcryのサードアルバムがお馴染み円盤/黒猫/Oz Discの田口さんによりバイナル化!収録曲数5曲の長尺楽曲で構成された本作。詳細は以下黒猫コメントで確認していただければと思いますが、とにかく揺れに揺れ、そして連続で何周でも聴けそうなくらい耳に優しいトリップが得られる作品です。他の作品とあわせて是非。下にリンク張っておきます♪
(以下、黒猫コメント)
2ヶ月連続でリリースしてきたラブクライのアナログ化シリーズ、サード・アルバムの平凡は1999年の作品で、オリジナル・リリースはこれまでのオズディスクではなく、麻田浩氏が運営する麻田事務所、SEVEN GODS PRODUCTION内のBISHAMON LABELからのリリースだったものです。本作でメンバーは、三沢洋紀(vo,g)、NANA(vo,g exバチラス・ブレイン)、清水恒輔(b 現mama milk!)、斉藤晃彦(ds スピードライダー)、宮地健作(kbd)、そして奇才・村上ゴンゾのエレクトロノイズやブルース・ハープという、黄金期のメンバーが揃い踏みになりました。曲数は極端に少なくなり、代わりに曲の尺は次第に長くなっているのが本作の特徴で、じっくりと場を練り上げながら歌世界と共にじわじわと飛翔しカタルシスに達するA面は、これぞラブクライ。ラブクライのアルバムに必ずあるサイケデリック・グルーヴィンなインスト曲と旬の女性ヴォーカルのフィーチャリングは今回もあり、今回はファーストにもギターやコーラスで参加していたマディグラブルウヘヴン〜HELICOID 0222MBのタナカヒロコが初々しい歌声で華を添えています。同時期の渚にてを彷彿させるものがあり、これぞ当時のいわゆる「うたもの」と呼ぶに相応しいナンバーになっています。全体にポップではあるのですが、全アルバムの中で最もサイケデリックな感触も同時にある、このアシッド・フォーク感覚は本作ならでは。ラブクライ・マスタリングの精度もだいぶ上がってきており、今回もCDを聞いていた人には驚きの音に仕上がっていると思います。ここまでの3作とも懐かしの作品アナログ化の域を越えたリマスターによる現代性の獲得に焦点を絞って制作してきましたので、ぜひとも次の世代へ渡していただけたらと思います。ファースト、そしてセカンドのヴァイナル再発盤はこちらから↓
LABCRY – A Message From The Folkriders (12EB-122)
LABCRY – COSMOS DEAD (12EB-123)
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[CD] DJ PIN – Fudge Of Jazz (NT-001)
NEW SOLD OUT(以下レーベルによる紹介文)AIWABEATZとDJサモハンキンポーによる吉祥寺cheekyで開催されているエキゾ・サイケ・パーティー”Noche Tropical”のMIXレーベルがついに始動!第一弾は沖縄在住のDJ PINによる怪作MIX!2020年5月「80年代の旧ソ連地下では前衛音楽とアメリカからのHIPHOPがごちゃ混ぜになった刺激的な時代があったらしく、それを意識した作品です」という文章とともにとあるMIXが送られてきた。あれから2年。そう、DJ PINのMIXが遂にリリースされる。2013年DMC沖縄チャンプにして、かの地を代表するDJ/ターンテーブリストである彼だが、しかしこれまで県外でのプレイは“秩父4D(2015)”や“悪魔の沼(2020)”等数えるほどしかない。にもかかわらずそこに運良く居合わせたB-BOYはもちろん、ハードコアなクラブミュージックラバー、フリージャズファン、そしてノイズマニアたちもみな完全にノックアウトされてしまった。ミュージック・コンクレート~電子音楽~ジャンク・ミュージック~異端ブレイクス…それらがターンテーブル2台&CDJ2台の上で、2枚使いやスクラッチを交えながら縦横無尽にカットアップされMIXされていく。ところで、80年代の旧ソ連に本当にそんなアンダーグラウンド・シーンがあったのか、それとも彼の想像の産物に過ぎないのかは実はあまり問題ではない。そう、これは全くもってオリジナルなサイケデリック・ミュージック。または新しい形をしたエキゾチック・ミュージックに聴こえるのは彼が沖縄で生まれ、沖縄で育ったことと決して無縁ではないだろう。62分54秒のイマジナリー・サウンドスケープ。
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Riccardo Sinigaglia – Works 1976-1981 : Scorrevole (RFLP001, AD9002)
NEW SOLD OUTどう考えてもDOPE!背筋ゾクゾク系Experimentalにもかかわらず、Grooveも紡ぎ出してくるこの感覚!発売から7年が経った今、改めて推薦!
(以下、Organic Music主宰のChee Shimizuさんによるコメント)Organic Musicによる新レコード・レーベル<17853 Records>の記念すべき第一弾Futuro Antico、Doubling RidersやCorrenti Magniticheなど、ジャンルを超越した様々なプロジェクトへの参加をはじめ、当店ではお馴染みイタリア・ミラノのアヴァン・レーベルADNから1986年に発表された『Riflessi』など、ソロとしても独創性豊かな作品を残すイタリアン・エクスペリメンタル最深層音楽家、Riccardo Sinigagliaが齢20代で製作した未発表曲を含む最初期音源の初アナログ化が、ADNレーベルのニューラインArtisti del 900とのコラボレーションによって実現しました。今回は完璧な日本盤仕様にこだわり、音質はもちろんのことアートワークから装丁まで細部にわたり丁寧に作り込んでいます。
『スコッレヴォーレ(グリッサンド)』という音楽奏法をタイトルに掲げ、1976年から1981年の5年の歳月を費やし制作が行われた壮大な組曲的楽曲で、side Aは1976年に制作が開始されたSinigagliaの最初期音源にあたる作品、side Bは1979年から1981年にかけて制作され、1987年にUSカリフォルニアのインディ・レーベルからカセットテープでリリースされた音源を収録。いずれもフィールド・レコーディングされた様々なソースとアナログ・シンセサイザーによる電子音を、エスノ・シャーマニズムに影響された独自の音楽理論をもとに意匠構築した、アンビエント/メディテーション感覚溢れる電子コンクレート作品。自分の周囲にある環境音との融和具合がなにしろ凄いのですが、とくにエンディングでは完全に環境音に溶け込んでしまい、いつ終わったのかすら気づきません。。。これぞまさしく、アンビエントというのではないでしょうか。ぜひ体感してください。 ダイナミック・レンジが非常に幅広いため、小さなレベルのパートにヴォリュームをあわせて、ある程度大きな音量で聴いて頂くことをオススメしますが、大音量で聴けない場合はぜひヘッドフォンでお試しください。凄い世界が出現しますよ。 長々と失礼いたしました。(Chee)
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Howie Lee & Dutch E Germ – Extras
NEW ¥1,300中国人作曲家Howie LeeとNew York拠点のDutch E Germによるコラボレーション作品。観客への呼びかけも入ったLive録音。伝統的な楽器で未来的な音を作ることをテーマに制作されたらしい本作。ドローンの中に浮かび上がる弦楽器や打楽器の音色のコントラストが脳にカチーンと刺さります。限定100本のうちのレーベルラストストック。
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Haedong Seoungguk – Daegeum Dosa with D.K. Remixes (TU10)
NEW SOLD OUTフランスのD.K. aka 45 ACPによるRemixを2曲収録した、表面はWorld系Ambient、裏面はDance Musicな仕様になっている12インチレコード。Primitiveな打撃音、パーカッションにエフェクトを加え、笛の音色が幻想的な世界に誘います。松明を焚いたりして聴いたら、よりムードが出るかもしれません。裏面のD.K. Remixは音作りに定評のあるアーティストだけに、定位も音像も解像度もばっちりなフロア仕様の舞踏系の2曲。DISKあたりから出ていてもおかしくなさそうな複雑なリズムにうっとり。
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Seungmin Cha – Nuunmuun (눈문) (TU07)
NEW SOLD OUT韓国のTotal Unityから発売のCha Seungminによるデビューアルバム。ニューヨークに住んでいる彼女は、Jazzや前衛的なセッションのパフォーマンスで他のアーティストとコラボを重ねながら自身のスタイルを確立してきたとのこと。韓国の横笛テグム、声、シンセサイザーを使い、Rolandのループステーションを使ってLive多重録音をしていく奏法で、温もりのあるDroneを基調にした作品になっています。
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[7″] Antonio Adolfo E A Brazuca / Mário Castro Neves & Samba S.A. – Dois Minutos De Um Novo Dia / Candomblé (BRZ45.048) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
NEW ¥1,85069年産のブラジリアンサイケPOPなA面と、67年産のブラジリアンJazz FunkなB面。どちらも非常にマニアックなラインのブラジリアンレアグルーヴで内容抜群です。45回転仕様。
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[7″] Elis Regina / Şenay – Ye Me Le / En Büyük Şansın Yaşıyor Olman (BRZ45.047)
NEW SOLD OUT両面サイケデリックなMPBキラーチューン収録の45回転。Elis Reginaって言ったら国民的歌手ですが、60年代のブラジルってこういう音楽が大衆音楽として存在していたって、いや~考えてみると恐ろしい。
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Web – Another Perspective (acido035)
NEW ¥2,350Acidoがすがりついて離さなかった才能!Japanese Houseのレジェンドにして今再び浮上を見せるWebが、当店でも即完売だったacido032に続き、早くもacido035に登場!今作も1994/1995年に製作された音源をリマスターした内容。アナログシンセのドラムセクションが変化し続けるA1、Bass Music的とも言えるA2、Deep AcidなB面の2曲など、掘り起こしたタムカプセルの中身が今の時代を予言していたかのように、27年もの時を越えてなお新しく響く、それがなによりもWeb自身が確固たるWebのスタイルの唯一無二のオリジネーターであったことを実証してくれています。今作もすぐに敏感なDigger達にかっさらわれていくことでしょう。お早めにどうぞ!
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Bruno Berle – No Reino Dos Afetos (FARO233LP)
NEW SOLD OUTこれがBossanovaの現在形か!ジョアンジルベルトとフランクオーシャンを掛け合わせたかのようなこの質感は中毒者続出間違いなし案件!めちゃくちゃ素朴な生活の中に潜むサイケデリックを音に閉じ込めましたといわんばかりの空間曲がりまくりの蜃気楼ムジカ!アンビエント好きにも刺さりそう。絶対持ってた方がいいやつですよ!今後の動きに注視したいアーティストが現れましたね。
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