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Tiger – Rap Pon Rydim
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オリジナルは1988年JamaicaのParadise Recordsからのリリースで高額盤。まるでデトロイトテクノのような質感のデジタルレゲエ。Dubplate &Masteringのリマスタリングで強力に鳴るようになってます。
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Hakobune - Ruminating On What Was Unsaid
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Hakobuneが休止していたレコードレーベルTobira Recordsを再び始動し、レコードフォーマットのみとなる作品本作をリリース。先月には同名のレコードストアを兵庫県でオープン。これまでも独自の活動を続けてきたアーティストだけに、今後お店として、レーベルとして、アーティストとしてどのような波となっていくのか非常に楽しみです!
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*SALE* Will Long - Royal Blue / Mustard
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2016年にComatonse RecordingsからリリースされたLong Traxの続編となるLong Trax 2。Long Traxと同様、バイナル版は3枚の12″にカットされ、アルバムとしてではなく、断片としてリリースされました。Celerの名義で膨大な量のアンビエント作品をリリースする、東京在住のアメリカ人作曲家Will LongのDeep Houseの側面。Comatonse Recordings主宰のTerre Thaemlitzからの影響も伺える、海のように奥行きのある音楽空間に、本シリーズでは日常を感じさせるような、どこか懐かしい、そして親しみやすさを持った、温もりを感じるビートが心地良いです。3枚セットで持っておきたい盤。
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*SALE* Will Long - Sallow / Pine
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SOLD OUT
2016年にComatonse RecordingsからリリースされたLong Traxの続編となるLong Trax 2。Long Traxと同様、バイナル版は3枚の12″にカットされ、アルバムとしてではなく、断片としてリリースされました。Celerの名義で膨大な量のアンビエント作品をリリースする、東京在住のアメリカ人作曲家Will LongのDeep Houseの側面。Comatonse Recordings主宰のTerre Thaemlitzからの影響も伺える、海のように奥行きのある音楽空間に、本シリーズでは日常を感じさせるような、どこか懐かしい、そして親しみやすさを持った、温もりを感じるビートが心地良いです。3枚セットで持っておきたい盤。
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SUGURU IIDA – SPRING SNOW
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tofubeats主宰のHIHATTレーベルより一足早い春が届きました。A面の内容も素晴らしいですが、私の文脈的にはHypnotic inc. remixの鍵盤シンセの沁み具合が、壁薄の賃貸で冷え切った冬の私のカサカサBODYを過激にHEATさせたのでした。谷町Mole Music関連の人物はマストでお願いします。
〜 以下レーベル紹介文より〜
HIHATT最初の刺客Hajimeの弟、スグルによるファースト・シングル。美麗なメロディと雪解けのようなポリリズムが染み渡る1曲。当初アナログ化の予定がなかった本作だが、数名の有名DJたちからの提言をレーベルオーナーのtofubeatsが真に受けてアナログ・カット。そんな提言をくださったうちの一人、大阪を拠点に精力的に活動するDJ、HYPNOTIC INC.のリミックスも収録。ピッチを上げ目でプレイしたいこちらも哀愁漂うローファイなバージョンで最高。このA/B面でのリリースはアナログ限定。
*Hypnotic Inc.
大阪在住。mole music元非常勤スタッフ。HYPNOTIC INC. 名義で2010年頃からトラック制作、ライブを開始。自身が敬愛するダブテクノ由来の音響的ふくよかさとスウィートソウルのようなロマンティックさが同居するサウンドは大阪ローカルの好事家から海外のハードなディガーにまで響いている。現在は CLUB STOMP にて不定期レギュラーパーティー「OCTOPUS」、「REAL GOLD」、「GARADISE PARAGE」を中心に各所で活動中。
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Ambien Baby - En Transito
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ニューエイジ寄りな音からブレイクビーツ、そしてアシッドベースまで、ジャンルを横断し、縦断し、幅広いフロアをカバーしてくれそうな一枚。カナダでPlanet Euphoriqueやxpq?などのレーベルを運営するD. Tiffanyというプロデューサーがちょっと前に気になっており、本レーベルも彼女が運営に関わっているということで仕入れてみました。
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Miris - In Omelas
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2019年11月には私がMole Musicのmitsukiさんと主催するStory Not Storyの第一回目にも出演してもらったMelbourneで活躍するDJ、Tim Heaneyがスタートさせたvesselの一作目入荷しました。日本とオーストラリアの流通盤は特別仕様のジャケットになっているとのことです。Side Aは細かいパーティクルからソリッドなキックのラインが気持ちいい、ピークタイムにもってこいのstanding on a whale。Side BはBasic Channelよろしく、相当に深いところまで潜り込んでは浮上しかけ、さらにまた潜っていくDub TechnoチューンTrial Dubと、パーティー終盤に多幸感で包み込みたい時のアレを感じずにはいられないDose。Underground Connectionは続いていきます。今後のリリースもお楽しみに。
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Nutcase & Papachubba – Flex (BE008)
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(DLコード付属) 惜しくもクローズしたKen Oath Recordsの運営メンバー2人のうちの1人、DJ EarlgreyことNikが運営するBest Effortの新作はNutcase & Papachubbaの初バイナル作品リリースとなるフレッシュJungle Beats。もともとは97年にCDでリリースされていた作品の中から5曲を抜粋。二人はそれぞれオーストラリアのDrum n Bassの黎明期から活動する人物で、共作として残したのはこの作品のみ。Aussie Bass Musicの歴史の再評価にもつながる素晴らしい再発!
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(再) [2LP] Various – Wound Without A Tear
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オーストラリアのアンビエント、実験音楽のプロデューサー達が90年代初頭から00年代にかけて制作した楽曲をコンパイルした2枚組LP。これはやその当時のシーンを経験して現地のコネクションを持っている人物でないとなかなかできない仕事。素晴らしいコンピレーションです。オススメ。※こちらに到着時点でジャケットの一か所に割れるか割れないかくらいの薄い亀裂入ってました。ご了承ください。
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Indigo – Part I (MUCO06)
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180g重量盤。メルボルンを拠点に活動するNick Roderによるコンテンポラリーミュージックプロジェクト、Indigo。Music Companyのリリースに共通する「静寂を聴かせる」感覚に加え、田舎のおばあちゃんの家のような牧歌的でどこか懐かしい、人間性の原風景を描写したかのような優しい音色に心奪われます。ベースとテナーサックスによって製作された故郷の現代音楽。300枚限定。
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Ben Green – Lauchie Cox (MUCO05)
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(再)[Cassette] JIM-S – Tonos (MUC003)
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¥1,750
限定100本。Mexico出身でNew Zealand在住のアーティストJIM-Sによる、「Music for lazy morning」というタイトルがついていてもおかしくないような、とてもゆっくりとビルドアップしてくれる主張しすぎないAmbient(そもそものAmbient Musicの成立を考えると主張せずに環境に溶け込めるものこそAmbientだと思ってますが)が届きました。スペイン語で「トーン」を意味するTonos。移り変わる音のトーンが、時間の流れを意識させてくれるような気がします。Music Companyは2020年にMelbourneで始動した新興レーベルですが、素晴らしいリリースをしている当店大注目のレーベルです。001のこちらとともにチェックお願いします。
Grace Ferguson – Voler (MUCO01)
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(再) Grace Ferguson – Voler (MUCO01)
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180g重量盤。絶対に買った方がいい、超エモーショナルピアノアルバム。Australiaの新しいレーベル、Music Companyの第一弾リリースです。静寂の美しさと、ピアノの旋律の美しさに、同時に心がマッサージされ、聴き終わったあとにはハードロックのライブでヘッドバンギングしたかのような得体のしれない爽快さが残る不思議なアルバム。これは絶対ゲットやで。
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[CD] Low Flung – The landscape has become a bed (MWN061)
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レーベルオーナーのLow Flungによる、モジュラーシンセとフィールドレコーディングによって制作された、魂と記憶のスケッチとも形容できる、グッと心に介入してくる情緒的な作品。彼の目に映ったあらゆる事象が、それぞれのなかでは無意識に、しかし確実に相互作用しながら時を刻むさまを、第三者的目線で描いたかのようなDeepがそこに。表紙は4ページに渡るブックレット。Professionally Produced CD。内容的にレコードだったらもっと入れてましたが、CDなので少量入荷!お早めに!
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[Cassette] SvD – Atlantic (MWN059)
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スムーズこの上ないDub Techno Electronica。これまでTEESというグループでの音楽活動で一部に知られていたSean Valadao Duarteのソロデビュー作。必ずしもダンスフロアに昇華する必要のないDance Music的感覚はカセットテープというメディアが聴かれるTPOにハマった内容。テープの音質的なメディア特性にもばっちりハマってます。
結果の1021~1035/1367を表示しています