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【道程レーベル第4弾】[2×7″] Hegira Moya, H. Takahashi, YAMAAN, Aquarium – 上石神井ノスタルジー Kamishaku-G Nostal-G (DTR-004)
NEW SOLD OUT店で運営しているレーベル、Dotei Recordsは第4弾作品をリリースしました。素晴らしいG達による素晴らしい楽曲達。Taizo Watanabeによる粋なデザイン。オーダーメイドの特別ゲートフォールドスリーブ。創業40年の八王子MW ATLANTIS FACTORYによる全て手刷りのシルクスクリーン印刷(内側と外側で全3版)。全員が収益性を度外視し、力を集結させて完成した、世にも珍しい7インチ2枚組。全ての面がSide Aのこの物体を、手に取って触って、嗅いで、聴いて、読んでもらえたら嬉しいです。そしてDotei Distroは北米、ヨーロッパ、オーストラリアの三大陸に協力店を確保。これまで同様、100%自主流通でいかせていただきます!
※デジタルはBandcampのみで販売です。サブスクもありません。フィジカルにDLコードは付属しません。
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Wolfgang Voigt – Rückverzauberung Im Tunnel (AI-40)
NEW ¥4,900この他にこれまでAstral Industriesから2枚のアルバムをリリースしているケルンのKompaktレコ―ドのボス、Wolfgang Voigtの本名での名義によるズブズブ没入系Drone作品。Astral Industries、40タイトルおめでとうございます!
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Marco Shuttle – Sonidos Y Modulaciones De La Selva (AI-39)
NEW SOLD OUT絶対的な鳴りの良さと、Astral Industriesの名にふさわしい、地上のものとは思えない轟音や繊細な音の数々がレイヤーとなって襲い掛かるスペシャルな一枚。4つ打ちのリリースもあるものの、これまでもどこか抽象的で物語のあるリリースが多いMarco Shuttleによる、お目目を全開にさせられる隙のないサウンドスケープ作品!
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LF58 – Radials (AI-38)
NEW SOLD OUTNEELとFilippo ScorcucchiのユニットLF58によるAstral Industriesからの3枚目のリリース。相変わらず解像度の高い音で別世界に連れて行ってくれる没入系のブツ。Technoとしての解釈も十分可能な、揺らしてくるA面。よりサウンドスケープ的な概念にハマるであろうB面。今回も間違いなしの一枚。
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【再入荷】 Pianeti Sintetici – Space Operas (AI-37)
NEW SOLD OUTイタリアの電子音楽作家Davide Perroneによる、レーベルのコンセプトにも合致したスペーシーなDrone作品!本当に宇宙空間で鳴ってそうな音(空気が無いと音も無いって話ではあるんですけどそれはさておき)が収録されていて、10年くらい前に観たゼログラビティ―という映画で使われててもおかしくなさそうな感じ。これまでのリリースを見ると、SwedenのHypnus Recordsからのリリースがほとんどで、一つまたは少数のレーベルと深い関係を築きながら制作をしている様子も伝わってきて好感が持てます。
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【再々入荷】 [2×LP] Rod Modell – Ghost Lights (AI-35)
NEW SOLD OUTDeepchordの名義で知られ、それ以外にもMystic AM、Shorelights、Waveform Transmissionの名義でAstral Industriesに音源を残してきている、同レーベルの看板アーティストと言っても良いであろうRod Modellによる激ディープDroneが2枚組でリリース。間違いない内容で、前回も瞬く間に完売!
[2×LP] DeepChord – Lanterns (AI-01)
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【再入荷】 Sa Pa – Atmospheric Fragments (AI-33)
NEW SOLD OUTこれまた既存のカテゴリーからは逸脱する問題作が登場。元々はManon Bernardによる10本の短編実験映画のサウンドトラックとして制作されたスタジオ音源と、それをミックスし、再構築したライブ音源を両面に収録した、ベルリン在住のアーティストSa Paによる一枚。それぞれ質感が異なる音が次々に投入され、言語化が難しい世界へリスナーを連行。都市の表サイド(普段我々が認知している世界)と、そことはパラレルに進行する裏サイドを同時に見せられているような感覚。美術館ではなく、この一枚のレコードを通して、誰もが自宅で体験できるインスタレーションとも言えるのではないでしょうか。
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【再々々入荷】【道程心の盤】Son Of Chi & Arthur Flink – The Fifth World Recordings (AI-32)
NEW ¥4,700超オススメ!2021年に他界したJon Hassellへのトリビュート作品。Jonが提唱してきたFourth Worldという概念(ざっくり言うと第三世界の音と未来的な音のアンサンブル)の意志を受け継いだThe Fifth World Recordingsを展開するのは、Chi FactoryをJacobus Derwort(2019年に他界)と共に作り上げたHanyo van Oosterom(Son of Chi)と、トランペット奏者のArthur Flink。Jon Hassellの第三世界的な音階が生み出すハーモニクスと、電気的なアルゴリズムから生成される音、そしてトランペットの音色を手本として完成した、誰も見たことのない新しい世界の音楽として説得力のある一枚になっています。
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[2×LP] Ear To Ear – Live Recordings (AI-36)
NEW ¥5,100Dialog名義でAstral Industriesからもリリースする、イーロンマスクにちょっと顔が似ているオランダの作曲家Samuel Van Dijkと、ウクライナのYevgen Chebotarenkoのタッグ名義Ear To Ear。フィールドレコーディングと思われる素材を散りばめたDrone作人。Astral Industriesのリリース全てに言えることですが、基本的に目指しているところは微妙な差はあれど同じところなんですよね。ただどこを切り取るかっていうところ。音質についてはお墨付き!
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[2×LP] Dialog – Dialog (AI-31)
NEW ¥5,100FinlandのプロデューサーRasmus Hedlundと、Astral Industriesの文脈ではMulticast Dynamicsの名義で知られるオランダのSamuel Van Dijkによる新プロジェクトDialog。ユニット名の通り、会話を通して互いの音に対する理解を深め、このプロジェクトのために共通の理念を作り上げてきた二人の、狂気の沙汰とも言える鳥肌ボツボツDroneパラダイス。レイヤーに次ぐレイヤーが、聴いている人に奥行きをしっかりと意識させながら迫ってくるサウンドエクスペリエンス。思わず「ごめん、ちょっと休憩」を挟みたくなるくらいのエネルギー量。最後まで耐えられたら、自分を褒めてあげましょう。
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Multicast Dynamics & Sid Hille – Metamorphosis (AI-26)
NEW SOLD OUTAI-17にも登場したオランダのドローン、アンビエント作曲家Multicast Dynamicsが、フィンランド在住のドイツ人ジャズミュージシャンSid HilleとヘルシンキのTemppeliaukio教会で2019年の3月に行ったライブの様子を録音した作品。濡れ濡れ、トゲトゲのその場の空気感までも収録された美しい録音に、Astral Industriesの全カタログのアートワークを担当するTheo Ellsworthのジャケット装丁が相交わり、Astral Industriesらしい素晴らしいリリースに仕上がっています。鍵盤の音がたまんないんですよね。
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Son of Chi & Radboud Mens – The Transition Recordings (AI-25)
NEW SOLD OUTChi、そしてThe Chi Factoryなどのグループでリーダーを務めたHanyo van Oosteromが、Jacobus Derwortが他界した2019年以降に新たに設立した、その名もSon Of Chi。フォームは変われど軸は変わらない、相変わらずの超自然的圧巻のサウンドスケープ、エモーショナルドローン。通しでじっくり聴きましたが、まじでちょっと泣きそうになりました。音楽って不思議。音楽って最高。
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Ju Ca – Overture (PHLP004)
NEW ¥2,100DenmarkのPhineryより、オーストラリア在住のプロデューサーJu Caによる200枚限定のExperimental, New Age / Drone作品。重厚なDroneと宇宙から届いた信号のようなキラキラしたシンセサイザーのリフが心地良いです。
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Phran, DJ Phidias – Latent Effect (BE003)
NEW ¥1,800Best Effort Recordsより、FunkyなHouseのレコード入荷しました。1枚の中にアシッドチューンあり、ソリッドなベースあり、様々なセットで活躍してくれるでしょう。リバーブの使い方がうまい。
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G Version III – Summer Night Blues EP (RCEP-009)
NEW SOLD OUT京都拠点のDUB女史G Version IIIの初バイナル作品がRiddim Changoからリリース。G Version IIIはDotei Massacre @ forestlimitでの共演を経て、 2021年のBusiness Trip関西編(要は行商)の際にほんとレコードでお会いし、そこから気になる存在だったわけですが、近年製作に取り組んでいたその成果が素晴らしい一枚のバイナルになってドロップされました!80年代中盤あたりから出てきたデジタルのリディムワークを踏襲しつつ、怪しくカルティックなサウンドをまとって現代的なサウンドへと昇華させた、暗いダンスフロアに響く一枚になりそうです。
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