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【道程レーベル第10弾】Takesu – Who’s Next EP (DTR-010)
NEW ¥2,700Who’s Next EPは、DTR-003でデビュー作Tales Of King Spider EPをリリースした千葉を拠点とするDJ/トラックメーカーTakesuのセカンドEPである。前作から約4年が経ち、その間に父になるという人生の節目を迎えながらも、本作のタイトルとなった地元の内房エリアで開催しているパーティーWho’s Nextや、同じく主催のイベントHomeworkを中心にDJとして活動。同時にまだ息子のおもちゃによる侵食を辛うじて免れている自室で日々トラック制作を続けていた。レーベルとしても10作目という節目となるリリースで、あの頃はお互い初めてで手探りだったレコード制作のプロセスが、既に手慣れたものになっていることに時の流れを感じた。それはまるで、高校の頃付き合っていた彼女と、20代後半になってよりを戻したような、時間という溶媒に、空虚と成熟を放り込み、ブイヤベースを作るような体験であった。どこか懐かしくもあり、しかし確実に新しい味がした。まだ同じことで盛り上がれる俺たちと、もう同じことでは満足できない俺たちがそこにはいた。三友の鳥は、千葉の空を高く飛びあがったかと思うと、やがてまた雲の中へ消えていったのだった。この道は、ドコへ。
Mastering & Lacquer cutting by Mike Grinser (Manmade Mastering, Berlin), Artwork by Taizo WatanabeDotei Recordsのバックカタログはこちらから♪→https://doteirecords.com/product-tag/dotei-records/
そしてこちら↓の第3弾リリースも改めてご試聴ください♪
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【道程レーベル第9弾】Stefan Ringer, Takuro Higuchi – R We There Yet? EP (DTR-009)
NEW ¥3,100R We There Yet? EPは地元Atlantaを拠点としながら、ワールドワイドに次世代のHouseシーンを牽引する存在となっているStefan Ringerと、レコードショップ道程の店主Takuro HiguchiによるスプリットEPです。2023年にStefanが初来日した際に出会い、2024年には国内の複数都市を回るツアーを行い、関係を深めてきました。Stefanが私の家に来た際に「機材は集めているけど、なかなか曲を完成させるところまでいけていない。」という私に対して「二人でスプリットを作ろうよ。」と提案してくれたことでこの企画はスタートしました。「挑戦してみるよ。(I’m gonna try)」と言った私に彼が放った一言「お前はただ挑戦するだけじゃない。実際にやりきるんだよ。(You are not just trying. You are doing it.)」その言葉に背中を押され、制作に取り掛かりました。本作のタイトルR We There Yet?はA2のRoad to Shizuokaの曲中で繰り返されるフレーズで、想定以上に時間がかかった八王子から静岡への道中での想いを、「私(あなた)は自身が目指すところへ辿りついているのか?歩みを進めているのか?」という、人生や日々の活動、そこにあるスピリチュアリティ―に問いかけるメッセージへと昇華したものになっています。場所、時間、それらを飛び越えた出会いをテーマとしたTaizo Watanabeのアートワークもお楽しみください。【RELEASE PARTY】 => 2025 Nov 7, 22:00~ @forestlimit, Tokyo
Dotei Recordsのバックカタログはこちらから♪→https://doteirecords.com/product-tag/dotei-records/
Mastering & Lacquer cutting by Mike Grinser (Manmade Mastering, Berlin)
Artwork by Taizo Watanabe -

【道程レーベル第6弾】TURLCARLY – SIGNEND EP (DTR-006)
NEW ¥3,100道程が運営するレーベル、Dotei Recordsの第6弾リリース!SIGNEND EPはこれまではバンドでベーシストとしての活動がメインであった音楽家Keisuke Taniguchiのソロ名義、TURLCARLYのデビュー作品です。アーティストとレーベルで会話やアイデアの交換、ぶらり飲み歩きなどを重ね、構想から約1年を経て今回のリリースに至りました。全曲コンピューターを用いた作曲を基本としていますが、3曲目のSontriumのベースパートはコントラバスの演奏を録音して制作されています。世界には複数の音楽ジャンルの要素を掛け合わせた折衷的な音楽が数多く存在し、そのなかにときおり「これは」と思うような新しい音楽の扉を開いてくれるものに私たちは出会うことがあります。このEPは実験音楽的な空気感を持ったダンスミュージックの一つの「オリジナル」のかたちとして、多くの人に驚きや新たなインスピレーションを与えてくれる作品であると思います。
マスタリングエンジニアの選定にあたっては、道程が開店当初から親睦を深めてきたカナダのMarionetteのレーベルオーナーであるAliに相談をしました。音源を聴いてもらったところ、Scape MasteringのPole氏を即答で推薦されました。時間軸が音で埋められることなく、隙間や静寂の表現が豊かなこれらの楽曲の空間性、そして実験的で鋭く尖った空気感を、見事なまでに再生音源というかたちにアウトプットしてくれたと思います。是非とも良質なサウンドシステムで再生してみてください。(あとになってわかったことですが、TCSのファーストアルバムのマスタリングも、Pole氏に依頼しているとのことで、是非そちらも聴いてみてください。)
アートワークはこれまでもレーベルのデザインを担当してくれているTaizo Watanabeです。※DLコード付属しません。デジタルはBandcampにて販売中。【RELEASE PARTY】 => 2024 May 15(sat) at SHeLTeR, HachiojiDotei Recordsのバックカタログはこちらから♪→https://doteirecords.com/product-tag/dotei-records/
SIGNEND EP is bassist Keisuke Taniguchi’s first solo release under the pseudonym TURLCARLY. This EP took us almost a year of lots of discussion, ideas, and drinking to release. The majority of tracks on the EP were composed using a computer, but his contrabass playing is featured on the track titled Sontrium. There exists lots of music that combines elements from various disparate genre. But I believe this EP, with its juxtaposition of danceable vibe and experimental atmosphere, has a completely unique and original sound that will give listeners new feelings and inspirations.
Mastering & Lacquer cutting by Pole (Scape Mastering, Berlin)
Artwork by Taizo Watanabe -

【当店実験系レーベル第2弾】Mazlika – Corpus Delicti EP (OCR-002)
NEW ¥3,200Corpus Delicti EPはダンサーとしても活動する、東京在住のトラックメーカー及びDJであるMazlikaによる、初のレコードでのリリースです。2017年にトラック制作をスタートし、それから自主リリースというかたちでBandcampや配信サービスでアルバムを発表。また、2023年にはカセットテープにてアルバム「Texture and Physics」を発表しています。子どもの頃からダンスを生活の軸とし、現在はJasmineという名義で、一般的に身体表現やコンテンポラリーダンスと呼ばれるような、既存の型やスタイルに縛られない発想、感覚で、自らの動きを追求。手掛ける楽曲も、拍子の概念に縛られることなく自由に時間軸を行き来するリズム感覚と、聴く人の耳の緊張感が高まるような音の質感が、抽象的ながらもbody musicとして機能し得る音の可能性を提示しているように感じます。名匠Pole(Scape Mastering)の手で施されたマスタリング/カッティングにより、高音はより繊細に、低音はより深く潜りこむ鳴りを獲得。33回転に落としてプレイしてみることも推奨したい一枚です。
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【当店実験系レーベル第1弾】Richard Scott – Bastard Science EP (OCR-001)
NEW ¥2,800Bastard Science EP は、バンドTwinkle³のメンバーとしても知られ、Berlin のクリエイティブアートとテクノロジーの教育機関Catalyst Institute で教壇に立つRichard Scott が、モジュラーシンセサイザーを使って作曲した作品です。80 年代前半に音楽活動を開始し、92 年にモジュラーシンセを使用した初の作品を発表。それ以来ソロ、またはグループで作品を発表し続け、モジュラーシンセの設計・開発にも携わっています。また、電子音楽に限らず生楽器との即興セッションや、ソロでのコンサートをヨーロッパを中心に行っています。「過去100年で音楽における音色は大きく進化したが、リズムに関しては相対的に発展の余地が大いに残っている」と語る彼が、新しいリズムの可能性を提示した作品となっています。付録のインサートには、彼へのインタビューを掲載し、実験的領域の音楽と向き合うことや、モジュラーというインターフェイスを介して音を出すことへの考えを語ってくれています。
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[再々入荷] Julian Sartorius – Mux (Marionette18)
NEW ¥3,800(DLコード付き) Marionetteレーベルでは11番のSulla Pelleも共同でリリースしているスイスのドラマーJulian Sartoriusが、今回はソロで登場。2012年に、365日毎日作ったビートを収録した12インチ12枚組のBOXセットでデビューしたというやばすぎる経歴。他にもLock Groove(無限ループ)の曲だけで構成されたレコードなど、フォーマット的な美も追及し、実験をしている彼。本作も、Marionetteの他のリリースと同様、有機的な音と電子音の融合、また有機的リズムと無機的リズムの共存を図った前衛的アプローチが光る作品。Marionetteのリリースははずれなし、全部オススメです!
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[Ron Trent&Anthony Nicholson prod.] Leticia Favors – Love Will Make It Right (CA-104)
USED SOLD OUTUSGことRon TrentとAnthony Nicholsonがプロデュースした天に召されるHeavenlyな一枚!ホワイト盤です!
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Jenifa Mayanja – Orbit 02 (ΘBCR02)
USED ¥2,200Janifa Mayanjaの曲でかっこよくなかった曲を聴いたことがないです。極上Deep House。B2は元夫のJus Ed Remix!
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[Sealed] Skatebård – Spektral LP (DENT011)
USED ¥2,800Sex Tags Maniaファミリーとしても知られる音楽だけじゃなくて髭もかっこいいアーティストSkatebårdが00年代初期に作っていた音のアーカイブ!未開封です!
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Deer – String Theory (Marionette 01)
USED ¥2,500Yes sir! 先日中古レコヤでサルベージした、我らがMarionetteの第一弾リリース!今も続くトライバルな感じはありつつも、よりTechnoに近いというか、ダンスオリエンティドな作品が多かった初期のMarionette!今やなかなか見つからないのでMarionetteファンは是非!
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Various – NDATL Special Edition 2024 (NDATL SE 2024)
USED ¥8,900言わずもがなのNDATL Special Edition。こちらは2024年版。Kai Alceが主宰するDeep Detroitの会場と限られたお店でしか販売されない、毎回レア化する一枚です!
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Quincy Jones – This Is How I Feel About Jazz (YW-8501-AB, ABC-149 *mono)
USED ¥1,500Quincy Joneのファーストアルバム。日本再発モノ盤。50年代New Yorkでライブ録音。
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Bob James – Foxie (25AP 2686)
USED SOLD OUTキング・オブ・サンプリングソースとしても知られるBob Jamesの83年作。この頃は音楽界全体で録音のレベルがピークに達している時代なので、非常に高音質。A3のFireballかっこいいです!
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Stuff – Stuff It! (BSK 3262)
USED ¥1,200米70sのFusionバンド、Stuffの4th album!Stevie Wonder作曲のA1など、軽快なDisco/Funk調のFusionも収録されてます!
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Various – A Mis Quince (20135)
USED ¥12,000Costa Ricaのガラージロックやポップスをコンパイルしたオムニバス的一枚!なんだか聞き覚えのあるような曲もあり、カバーなのか、それとも普遍的ノスタルジーに俺のハートがロックされているのか。探そうと思ってもみつからなそうな一期一会的な一枚でございます!
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