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Microtub – Thin Peaks (THT35)
NEW ¥4,600ドイツのチューバトリオ、MicrotubによるThanatosisからの作品。ユニゾンという表現は適切ではないと思いますが、ほぼ同音色の楽器の音階ズラシによるハーモニーが、妙な音域で共振し、また打ち消し合い、そのアプローチ自体がExperimentalなコンセプチュアルなグループです。別レーベルから出された作品は以下のリンクより↓
Microtub – Chronic Shift (BD010, ACE002)
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[2×12″] Moloko – The Time Is Now (ECDJ881)
USED SOLD OUTフランソワのダンスフロアクラシックとも言えるDeep House!どのバージョンもそれぞれ良いですが、自分としてはDJ SprinklesもMix CDのなかでかけているD2のバージョンがなんと言ってもDeep!!
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[2×12″] Kemeticjust – For Your Love (Revisited) (SILVER 0005 X)
USED SOLD OUTでました、当店大ファンのkemeticjustによる楽曲を、これまた当店大ファンの作曲家の方々がRemix。このラインナップはうち的にはかなりドツぼです。Freestyle Manのリミックスだけ2曲ある辺りも「わかってる~」な非常に好内容な2枚組。AのPepeとB面のFresh & Lowのが個人的に特に好きですが、全部良いです!
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Spirit – Son Of Spirit (SRM-1-1053)
USED SOLD OUTジャケも斬新で、音も斬新!最初期のドラムマシンを使用したであろうA2!独特のフィルター感と共にギターが鳴くB3。そしてThe BeatlesカバーのA4も含めて、アルバム全体で楽しめる一枚!
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The Afro-American Ensemble Featuring L.C. Grier And Novella Edmonds – Free The Black Man’s Chains: A Black Rock Opera (GSF-S-1007)
USED ¥4,800Afro Americanの叫びを詰め込んだ重要盤。アメリカ初の黒人の連邦議員Julian Williamsをフィーチャーした内容で、奴隷制の歴史を語り掛けるような作品を通した物語も、重く響くものがあります。Soul、Funk、Gospelの旨味をリズム的にもメッセージ的にもギューッと凝縮。
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Pleasure – Joyous (F-9526)
USED SOLD OUTDisco Funk Classic!有名なタイトル曲のA1はもちろんのこと、自分はレアグルーヴ的なB4がずっと好きでした。細かいキズありますが、そんなに気にならないかと。(試聴参照)
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[CD] STHLM svaga – Plays Carter, Plays Mitchell, Plays Shepp (THT33)
NEW ¥2,900静かなるFree Jazzを追求するアーティストSTHLM svagaがJohn Coltrane, Ron Carter, Roscoe Mitchell, Per Henrik Wallin, Archie Sheppの楽曲をプレイしたアルバム。これからやってくる梅雨に備えた一枚としていかがでしょうか。
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[2LP] Angles & Elle-Kari with Strings – The Death of Kalypso (THT32)
NEW ¥6,400Thanatosisの32番はJazz Opera的一枚!レーベルオーナーのピアニストAlex Zethson、そしてThanatosisで複数作品をリリースするMartin Küchen、ボーカルのElle-Kari Sanderによる共作になってます。 Calypso Music Will Never Die!
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Carl 666 Gustaf – Claim (THT29)
NEW ¥3,900今回のThanatosisはDark Industrialな一枚!聴いたことがないような音楽です。ゴスっぽさやメタルっぽさも感じるし、Technoの要素も入っています。そしてThanatosisのリリースに欠かせないExperimentalなフレーバー。
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Vilhelm Bromander – In this forever unfolding moment (THT27) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
NEW ¥3,900素晴らしいAvant Ethno Jazz!Swedenに移住したDon Cherryの吐息も感じさせる、スリリングなセッション。B1はインド古典音楽にも造詣が深いVilhelm Bromanderの第三世界的サステインミュージック(僕が適当に使ってる言葉ですが、電子音ではないドローンのイメージです)の要素もふんだんに用いられつつ、トランペット、トロンボーン、サックスなどの西洋管楽器、そしてボーカルとの混ぜ方のセンスも抜群。
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[CD] Vasco Trilla – A Constellation Of Anomaly (THT26)
NEW ¥2,600たくさんの種類の打楽器を、少々型破りなあんな方法やこんな方法で演奏した狂気的な一枚。ロシアの平べったい鐘を弓で弾いたり、2つのスネア・ドラムを共鳴器としてドラムのように琴を叩いたり、イランの伝統的な丸い鐘とガムラ・ ストリップをミックスしたり、ティンパニの中にたくさんのオルゴールを仕込んだりなど、それらの音源(楽器)を集めるところからスタートしたであろう旅路は、組み合わせを経て、音楽としてこの世にアウトプットされました。俺そういうの大好きだよ、この野郎!
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[CD] Peter Söderberg – String Dialogues (THT25)
NEW ¥2,600各曲記載のある通り、12個の弦楽器を用いて全てDUO編成(二人組)で行った6曲から成るセッションの記録。プロフィールを見ると、ヨーロッパのいくつもの音大に籍をおき、John CageやSteve Reichの楽曲のカバー作品をリリースしている、アカデミックな現代音楽のバックグラウンドを持つ人物みたいです。各弦楽器の音色の組合せを楽しんでください!
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[CD] Martin Küchen & Sophie Agnel – Detour Tunnels Of Light (THT24)
NEW ¥2,600これまでにも複数タイトルThanatosisからリリースしている、SwedenのAvant-Jazzシーンで90年代から活動するサックス奏者のMartin Küchen。彼がサックス、パーカッション、電子音などを担当し、Sophie Agnelがピアノとその他”物音”を奏でてセッションを行った、Borlunda Church(教会)での録音。電気的なリバーブはもはや不要の空気感。その場の緊張感が、こちらの体内にも乗り移ってくるかのようなエラー録りはお見事。Thanatosisのリリースの枢軸を形成する、WetなAvant Jazzを体現するかのような録音とプレス。素晴らしすぎます。
Martin Küchen – Det Försvunnas Namn (THT3)
[CD] Martin Küchen – Utopia (THT11)
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AUTORHYTHM – Songs For The Nervous System (THT23)
NEW ¥3,900Avant寄りのJazz作品が多いThanatosisですが、いきなりこういうNew Waveのような作品もリリースしたりする、そういうところが本当にかっこいいです。とにかくAlex Zethonはミュージシャンとしても、レーベルオーナーとしてもセンスが良い!これに尽きます。さてさて今作ですが、Thanatosisから7インチでもリリースしているストックホルムのアーティストAUTORHYTHMによる、質感で統一させて、それ以外は色々なリズムやメロディーパターンで展開してくる、とても音楽的な素晴らしいアルバム。Techno寄りな曲、Italo DiscoのRe-Editみたいな曲もあれば、Electronicaにカテゴライズされるような曲も。ダンスミュージック好きにも、Ambient/Experimetal好きにも、Non-Music好きにもオススメできる内容。Thanatosisスタンダードの高音質な出音もお楽しみください。
[7″] AUTORHYTHM – Synapse / Oxytocin (THTSS2)
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[2×CD] Miharu Ogura – Miharu Ogura Plays Stockhausen (THT22)
NEW ¥3,800現代音楽、前衛音楽、実験音楽など、カテゴライジングが難しい音楽の取扱いも少なくない当店。そんななかでも、今作のように楽譜を持つ音楽、言い換えれば、明確に西洋音楽の系譜上にある音楽の作品はあまり多くありません。1996年生まれで、世界中でコンクールの受賞経験を持ち、3歳からピアノと向き合う日本人ピアニスト、Miharu Oguraさんが今作で演奏するのは、BoulezやLuigi Nonoなどと同様に、“古典を起点として持ったうえでの”新しい(古典へのアンチテーゼ的意味を持つ)アプローチや手法を提示した前衛音楽家、StockhausenのKlavierstücke I–XI。2021年のMONOPIANO festivalでの演奏の実況録音盤です。音楽ど素人の音楽人である道程店主としては、この曲を学術的な視点から解説することはできません。しかし、「鳴っている音がなんかめちゃくちゃやばい。」という感覚は、音楽を聴くという体験の中で、これに勝る価値はないはずです。それをリズムと捉えるか、メロディーと捉えるか。自分の感覚と、それが本当にそうなのか疑う感覚を持つ。そういうことこそあらゆる分野で前衛作家と呼ばれた人々が提示したかったもののはず。遠い宇宙に住む生物のお話を聞いているような感じにも聴こえるのは私だけでしょうか。
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