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  • LCD Soundsystem – 45:33 Remixes By: Pilooski, Theo Parrish (DFA2227)

    USED SOLD OUT

    なんと言ってもバイナル先輩Theo ParrishのRemix。ロングセットの中にタイミングよく投入すれば緩急がうめくつけられそうな一枚。

  • Hunch – Travel The Earth (FE008)

    USED SOLD OUT

    美しい密林系アンビエントとハウスミュージックの融合。Rush HourのHunee変名。さすがだなぁ。Aquarium a.k.a. 外神田Deepspaceことアキラ君がかけてそうな一枚。

  • [CD] Mejiro St. Boyz – Blowing Bubble Forever

    NEW ¥1,650

    J. Columbusが言葉を、Hankyovainがビートを、Phoneheadがムードを紡ぐMejiro St. BoyzがBlowing Bubble Foreverを7インチとCD-Rで同時発売。いつまでも繰り返される朝と夜の往来、絶え間なく続く時間、聴き・掘り・作り続ける音楽、仲間と会って遊ぶこと、好きな人と一緒にいることなど、「いつ終りが来たっておかしくないことを、今を感じながら、選択し、動くこと。」を、帰りがけに他の人に気づかれないようにそっとポケットにお小遣いを入れてくれたおばあちゃんのように見せ方としてはさり気なく、でも白いTシャツにこぼれた赤ワインのようにはっきりと想いを乗せて、Mejiro St. Boyzがシャボン玉にして飛ばすことに成功。滝のようなマイナスイオンがビンビン出ている極上ドローン アンビエント エモーショナル バズーカ。「続けよう。」とMejiro St. Boyzは言っている、僕はそう解釈しました。CD-R盤のみ3曲目のINSTRUMENTAL収録です。ナンバリング入り190枚限定品。お早めに。

  • [CD] AZUMI – なんどいや (FPD-115)

    NEW ¥2,200

    ギター一本、とは言えただアコギ一本でかき鳴らすのとはわけが違う、詩と音による総合トバし芸術の一番手AZUMIによる2020年のアルバム。エレキギターのボリュームつまみでこんな揺れを作れる人がいたでしょうか?沁みると同時に気持ち良い。これは水たまりかオアシスか。小川さくらとの共作のボーナス曲入り。

    (以下、円盤のレビュー)ニュー・ディケイドに突入した世界へ円盤が送る最初の新作がこれ。「コロナ?!ああん?!なんどいや?!」な、ド太い歌心と卓抜したプレイで度肝を抜くギタリスト、AZUMIのスタジオ録音盤。円盤では昨年、名ドラマー久下恵生とのガチンコLIVE盤「義兄弟エレキ説法~雨の鴬谷」を発表しましたが、今回は岡山のギタリスト、村岡充(テストパターン)のサウンド・プロデュース&共演で仕上げた新境地。インストでは、まるでジョン・フェイヒィのようなブルースやルーツに根ざしながらのマジカルな音響を聞かせ、世界をドツくような罵声がブルースを突き抜ける。小川さくらとのデュエットもありのぶっとく染み入るアルバムです!

  • [CD] AZUMI 久下惠生 – 義兄弟エレキ説法 雨の鴬谷 (EBD-143)

    NEW ¥2,200

    ギター一本で心を打ちのめすブルースを放つ関西を拠点に活動するAZUMIと、そのときどきで重要なシーンやバンドに所属し、その他数々のセッションもこなす孤高の天才ドラマー久下惠生のガチンコセッション。その生々しさと勢いは、普通に立っていることすらできないような圧!痺れる、っていうの通り越して、ひれ伏すしかないこの感じ。自然界で遭遇していれば拳を交わさずに目が合っただけで逃げたほうが良いタイプの二人による、振動に姿を変えた狂気。

  • [CD] ジンタ – 何処へ帰る (EHE014)

    NEW SOLD OUT

    現・黒猫、旧・円盤を運営している田口さんが主宰していた伝説のアングラレーベル、OZ DISCがリリースしたジンタの1998年の作品。奈良のMole Musicで購入し、完全に心を掴まれてしまい当店にも入荷しました。アメリカの70年代ロックサウンドの影響、古語を使った日本語の美しさ、ポストWWⅡ、プリ携帯電話時代に確実に存在していて、今は消えてしまった日常の原風景やそこにあった人の心を感じさせてくれる素晴らしい詞。幼少期、青春期、青年期などに多くの人が感じたであろう、切なさや爽快さが詰まってます。当店バイブル、友部正人の一本道のカバーを含む全12曲。大推薦です。

  • William Ackerman – Passage (WHP-28002)

    USED SOLD OUT

    自然融和派環境音楽のレーベル(と私が定義づけている)Whindham Hill Recordsより、レーベルオーナーであり、同レーベルから多数の作品を出してきたギタリストの作品。George WinstonなどWindham Hillに馴染みのあるメンバーが参加。白樺に囲まれた軽井沢の別荘で聴いてみてください。

  • William Ackerman ‎– Past Light (WHP-28007)

    USED SOLD OUT

    自然融和派環境音楽のレーベル(と私が定義づけている)Whindham Hill Recordsより、レーベルオーナーであり、同レーベルから多数の作品を出してきたギタリストの作品。一生聴いてられますね。

  • STL – SIGHTED (something 27)

    USED SOLD OUT

    ほとんど自分自身のリリースだけで構成されるSomethingを運営するSTLのこちら。図太くアブストラクトなDub Technoを両面に収録。お馴染みの1ループも3つ入っています。

  • Gary Peacock, Keith Jarrett, Jack DeJohnette – Tales Of Another (PAP-9078)

    USED SOLD OUT

    Gary Peacock(ベース)をリーダーに、Keith Jarrett(ピアノ)、Jack DeJohnette(ドラム)というECMなトリオもの。70年前後に来日し、京都府の田舎町でパートナーと数年にわたり暮らしていたらしいGaryさん。当時はベースは一切弾かず、東洋思想の研究のために住んでいたらしいが、その後ベースを手に取りセッションにも参加している。

  • [2×12″] The African Dream – The African Dream (EB 30)

    USED SOLD OUT

    なにも知らなかったらレゲエのアルバムかと思ってしまう94年産の奇跡のHOUSE大名盤。本当に全曲素晴らしいですが、中でも私の大のお気に入りはD1。これでアガれない人は「まじかよ!」としか言えない、フロアクラシック!

  • The Hostile – Ambush (UR-040)

    USED SOLD OUT

    音のその向こう側にMotor Cityの街の音がしそうなURからの一枚。まじかっこいいっす。オリジナルの迷彩柄ジャケット。

  • James Booth – Personal Growth (GBR011)

    USED SOLD OUT

    当店新譜取り扱いレーベルでもあるGrowing Bin Recordsの13番。Obscure Down Tempo New Ageで霧がかった仕様。

  • Jazzanova / Beatless – The New Latinaires #2 (UR12 037)

    USED SOLD OUT

    今回の関西ポップアップストアツアーで運命的な出会いをしてしまったUbiquityレーベルとJazzanova。恐らくハウス掘っている人であればそれなりに早い段階でその名を耳にしているであろう両者ですが、今回改めて聴いてみて、楽曲レベルの高さと、JazzやHouse、そこから派生したFuture Jazzなどを好物としている当店にドハマりのセンスに一気に再評価の波が!正直その辺のおしゃれなカフェで流れているようなイメージのあったJazzanova。全部聴き直したいアーティストがまた僕の中で誕生。

  • SW : SVN – SW:SVN (AMB1805)

    USED SOLD OUT

    当店新譜取り扱いレーベルでもあるSuedを運営するSWとSVNによる共作EP。彼らの作品は基本的に全てマストチェックですが、その中でもこの盤は最高傑作と言っても過言ではない非常にレベルの高い内容。シンセでぶっ飛ばすドローンから、A2のようなコズミックDrum n Bassなど、1曲1曲が色々な状況や現場で投下できる、抜け目ない1枚。これは道程的にはマスト!

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