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  • Nils Agnas – Keyboard Club (HAP2308)

    NEW ¥3,800

    (ジャケットの右角に少しだけ傷みがあります) 今回Haphazard Musicを紹介してくれたAlex ZethonとAgnas一家のセッション!AlexはJuno 106やProphet Rev2などのシンセで参加。抜けが良い、そして抑揚のあるセッションが大変気持ち良いオススメ盤!メジャーだったら今どきこの値段でJazzのレコード買えませんからね。Underground music must be cheap.

  • [CD] Emil Strandberg – Tonpoem 2021-2022 (HAP2207)

    NEW ¥2,700

    運営メンバーで、レーベル第一弾でもリーダー作をリリースしているトランペットプレイヤー、Emil Strandberg率いる5人編成のセッション。ピアノ無しの、チェロ、コントラバス、ギター、ドラム、トランペットの構成。この構成なら当然前に出てくるトランペットの音色が引き立つ一枚になってます。Haphazard、どの作品も素晴らしい!自分は日本のUnderground Jazzシーンとか疎いんですが、そっちも開拓していきたいなぁ。

  • [CD] Agnas Bros. – FYRA (HAP2206)

    NEW ¥2,700

    Agnas家がまた選手層の厚さを見せつけるカルテットものをリリース!弾三弾ではNils Agnas, Mauritz Agnas, Max Agnasの3名でしたが、今回はMauritz Agnas, Konrad Agnas, Kasper Agnas, Max Agnas(早口言葉かっ!)の4名で、Nilsが抜けて、KonradとKasperが加わっています。みんなナードな顔してて最高ですねぇ。内容は第三弾同様に、耳に触れる感じが優しく心地良い、Contemporary Jazz。SteepleChaseはデンマークですけど、やっぱなんか共通した質感があるような気しませんか?

  • Honeywolf – U Act Like Ur Ok (HAP2205)

    NEW SOLD OUT

    1枚のみ入荷です。5作目はVocalもの。Contemporary Jazz Vocalって言えばいいでしょうか。陽だまりの中で是非。

  • [CD] Ahanes – Petrichor (CF604CD)

    NEW ¥2,500

    スウェーデン拠点のレーベルThanatosis Produktion主宰のAlexander Zethsonが3曲目で参加しているFree寄りのJazzセッション4つが収録されているCD。毎年数多くの音源をリリースする、現行Jazzをポルトガルから発信するClean Feedレーベルからのリリースです。

  • John Chantler & Johannes Lund – Andersabo (Johs & John 1)

    NEW ¥3,800

    ゲートフォールドジャケットの豪華装丁な一枚。過呼吸状態のベースサックスと、John Chantlerお得意の電子音をスプレー状に散布した、四方八方を音に包み込まれるA1。A2はうって変わって点の集まりというよりは線的なドローン。B面はたっぷりと、ディジュリドゥのようなベースサックの奏法に、フィールドレコーディングが散りばめられたストーリー性のある一曲に。

  • John Chantler – Which Way To Leave? (RM463)

    NEW ¥3,600

    (DLコード付属)Experimentalパラダイスな一枚。全員にオススメはしませんが、ある一定の層には全力でオススメしたいようなレコード、それがこういうブツです。チェロ、エレキベース、その他モジュラーなど電子楽器で構成された、Droneと言えばドローン、ノイズと言えばノイズ、ミュージックコンクレートと言えばミュージックコンクレートな、異音の決起集会的な問題作。

  • John Chantler – Tomorrow Is Too Late (RM4107)

    NEW ¥3,800

    このB面!これぞSonically Illusionと言うようなPanningと周波数分離に支配されたMusic Concrete的世界。めちゃくちゃ好きです。ありそうでなかなかないのよこういうの!

  • John Chantler – Still Light, Outside (01)

    NEW ¥3,600

    レーベル第一弾リリースと思われる、Avant/Drone作品。静かに狂乱するA2や、パイプオルガンの音に地響きや唸りとも呼べるようなケオティックなノイズが乗っかってくる悪魔崇拝的キラーチューンのB1など音響的に面白い作品です。一枚のみの入荷。

  • John Chantler, Steve Noble, Seymour Wright – Atlantis (1703-9)

    NEW ¥3,800

    ごつい鳴りをしているAvant-Jazz!レーベルオーナーのJohn Chantlerがシンセサイザーを、Steve NobleがDrumsをSeymour Wrightがアルトサックスを担当したトリオでのセッション。余白が多く、静寂と狂気がはっきりとしたコントラストで迫ってくるブチかまし系の一枚になってます。

  • Ellen Fullman & Okkyung Lee – The Air Around Her (1703-3)

    NEW ¥3,600

    2016年にスウェーデンで開催されたFirst Edition Festival for Other Musicでの、アメリカ人作家Ellen Fullmanと韓国人作家Okkyung Leeによるコラボレーション作品。チェロ奏者のOkkyung Lee、そして自作のとてつもなく長い弦を部屋の中に張って演奏するスタイルのEllen Fullman。当然フラットレスだと思います。弦楽器という点では同じですが、かたや西洋古典音楽の楽器、かたや実験的制作物ということで、その対比も面白いです。こういう掴みどころのない音楽が最上級の癒しになる瞬間って生活の中で多々あります。「なぜ?」とか考えずにただ受け入れて聴いてみてください。理解する必要なんてないんです!

  • [CD] Tsekst – Six Septets (2009) (HAP2104)

    NEW ¥2,700

    Haphazard Musicの4作目は割かし聴きやすいJazzの流れの中で突如飛び込んできたAvant-Garde(?)な一枚。評価しようがありません。俺はこういうの超好き!以上です!

  • [CD] Nils Agnas, Mauritz Agnas, Max Agnas – Red House Tapes (HAP2103)

    NEW ¥2,800

    従弟同士のトリオ編成(ピアノ、ベース、ドラム)で制作された一枚!おじいちゃんおばあちゃんはさぞかし喜んだでしょうね。それだけでも企画として面白いですが、内容も良いんですよ。優しく、スムーズなコンテンポラリージャズですが、ところどころで狂気的な瞬間も。Jazzはそれが無いとね。Agnas家、おそるべし!

  • Kasper Agnas – Grain (HAP2002)

    NEW ¥4,000

    Thanatosis ProduktionsのAlexの紹介で引き合わせてもらった Haphazard Music。数名のミュージシャンにより運営されており、自分たちの楽曲をリリースするプラットフォームとしての機能を主に、周辺のアーティストの作品もリリースしてきている、期待のレーベル。ギターにエフェクトをかけて実に様々な音を出しているこちらの作品。Kasperの生まれ年でもある1992というタイトルのA面2曲目はチェンバロのような金属的な残響が美しく、かつスムーズ。B面はよりスローに、時間の流れに意識をもっていくような構成。音楽全般に言えることですが、特にこういうジャンルって「Don’t think, just feel.」的なところが強いと思うんですが、この作品はその中でもじっくりと感じたい一枚だと思いました。B面が相当良いです。

    そしてしたのこちらはこの作品のLive版になってるようです。

    [CD] Kasper Agnas – Grain Live (FRIM4)

  • Johan Arrias – Self Portraits (AUF006)

    NEW ¥3,800

    (DLコード付属) クラリネットなどのリードを用いた楽器を主に演奏する、Ausculto Fonogramレーベルの主宰者でもあるJohan Arrias。本作は「自画像」を意味するSelf-Portraiという作品で、6つの楽曲、というか断片により構成されています。2曲目のwith bottleはホースの先にリードを装着して、反対の先を水を入れたペットボトルに突っ込んで水をホースに出し入れして音を出しているみたいっす。with hosesは単純にホースとリードだけを用いているとのこと。それが「自画像」の一部になってくるくらいだから、Avant-gardeなアプローチや、そこから出てくる予期せぬ音に取りつかれた異常者(良い意味でね)であることは明白。そんな異常な素人の音楽が大好物である道程は、たぶん売れないだろうなと薄々感じながらもこの盤を放っておけませんでした。限定200枚。誰か買ってくれ!乾杯!

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