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[book] 友部正人 – 名前のない商店街 (1976年~1980年)
NEW ¥1,708友部正人の第二詩集。1976~1980年の作品を掲載。その期間に発表された音楽アルバムには「どうして旅に出かなったんだ」「なんでもない日には」など。「ぼくの中のミスタータンブリンマン達は、飲んべえが多かったけども、詩集の上ではちっとも酒臭くなかった。ぼくの中のミスタータンブリンマン達は、街の中では無茶苦茶してたけども、ちゃんと結婚したし、子供もつくった。ぼくの中のミスタータンブリンマン達は、ぼくにいい言葉をくれ、ただで歌ってくれた。」
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[book] 友部正人 – おっとせいは中央線に乗って (1970年~1975年)
NEW SOLD OUT友部正人の第一詩集。1970~1975年の作品を掲載。その期間に発表された音楽アルバムには「大阪へやってきた」「また見つけたよ」「にんじん」「誰もぼくの絵を描けないだろう」などの初期の名作多数で、それらに収録されている曲の歌詞をはじめ、もちろん詩のみの作品も掲載。インサートには谷川俊太郎、小室等、永島慎二田川律、清水哲男、田中研二による友部正人に寄せた文章。以下帯より
“活字になってさえ、友部正人の言葉からは声がきこえる。すねたり、含み笑いしたり、甘えたり、つき離したりするその声は矛盾にみち、それゆえにこそ噓をつかない。(谷川俊太郎)”
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松井健 – 西南アジアの砂漠文化
USED ¥6,900690ページ。アフガニスタン、パキスタン、イランにまたがる西南アジアの乾燥地帯における30年にわたるフィールドワークと丹念な文献調査の貴重な成果。放牧とナツメヤシ栽培の生業のエートス、資源をめぐるポリティーク、スラームの異端ズィクリー、婚外性関係の処断など、西南アジアの砂漠文化の知られざる諸相とは。アフガニスタン、パキスタン・バルーチスターン―絶えることのない争乱の根源を文化からとく。
めちゃくちゃ良い本です。たくさん挿入されている写真もGreat。1ページあたり10円の大特価!(店主)
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平川 祐弘 – 戦後の精神史
USED ¥800237ページ。日米関係、安保、米軍基地…。渡邊一夫、竹山道雄、E.H.ノーマンは戦後政治をいかに論じたか。その背後に、どのような近代日本についての歴史認識があったのか。日本の未来に備え、比較文化史の泰斗が検証する。
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エマソンと社会改革運動 : 進化・人種・ジェンダー
USED ¥1,000233ページ。人間精神の自由と平等を標榜し、19世紀アメリカ・ルネッサンス期を代表する思想家、ラルフ・ウォルドー・エマソン(1803~82)。自己信頼にもとづく個人主義と、社会に対する責務―。奴隷制廃止運動と女性解放運動等、社会改革運動との関わりを詳述、進化、人種、ジェンダーの視座から、社会改革者としてのエマソンを再評価する。エマソンの家庭、フラーやソローとの交友関係にも焦点をあて、思想の実践も考察する。
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エスニック・アメリカ:多民族国家における統合の現実
USED SOLD OUT353ページ。アメリカにとって、エスニシティとは何か。たえず繰り返されてきたこの問いに、正面から向き合う1冊。とくに黒人・ヒスパニック・アジア系をめぐる新しい状況をみつめ、「多様の統一」の再検討をめざす。
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裁かれるコロンブス (アンソロジー新世界の挑戦 1)
USED ¥400357ページ。「新世界」インディアスの発見者から被壊者へと転落してゆくコロンブスを、彼の同時代人が、きびしく糺す、異色の「コロンブス伝」。
あの時代の正義は、この時代の悪。
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佐々木 健一 – エスニックの次元―『日本哲学』創始のために
USED ¥1,100221ページ。「西欧」と「近代」を相対化し、今、エスニックの次元から『日本哲学』を創始すること=「われわれの問題に発して思索する」スタイルを提唱。
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占領史録 (第4巻) 日本本土進駐
USED SOLD OUT376ページ。昭和史のタブーの時代を、外交文書を駆使して初めて鮮やかに再構成する。
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死都ゴモラ:世界の裏側を支配する暗黒帝国
USED ¥600448ページ。私は知っている!いま起こっている恐るべきこと。凶悪で高度に資本化された新興の企業マフィアが世界をむさぼりつつある。その戦慄的な実態を初めて暴き、強烈な文体で告発するノンフィクション小説。
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サルトル全集 第18巻:存在と無
USED SOLD OUT530ページ。
当然読んでません。(店主)
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荒井 悠介 – ギャルとギャル男の文化人類学
USED SOLD OUT223ページ。君たちは何者か?一体、何をしているのか?目的は、何だ?渋谷に生息する「謎の部族」をフィールドワーク。
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谷 泰 – 牧夫フランチェスコの一日:イタリア中部山村生活誌
USED SOLD OUT293ページ。アドリア海をはるかに望む、けわしい山塊の麓に牧羊の村クェルチーノがある。村に息づく「伝統的な」移牧の実態を明らかにしつつ、村人たちの内面にまで立ち入ってその生きざまを描く。文化理解の方法に一石を投じる「生活誌」。
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戸川 敬一 – ペン: 現代ドイツ作家集 小説・詩・エッセー
USED ¥500453ページ。
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中沢 新一 – 熊を夢見る
USED ¥1,100256ページ。それは、神話的思考の発生した遠い時空を透視する夢。
詩的空間の原型としてのサーカス、
アニミズムという対称性の思考、日本の芸能を貫くラディカルさ──。詩とアニミズムの新たな沃野へ
人類学者・中沢新一、最新論集!熊を夢見ることによって、人は時間と空間を抜け出た
「どこにもない場所」に出て行くのである。
そこでは人と動物がつながりあうばかりではなく、
森羅万象のいっさいが縁起の理法によって影響を及ぼしあっている。
神話的思考のすべてがそこから発生した。 ──「序」より
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