Ambient / New Age / Drone
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[2×LP] Mystic AM – Cardamom & Laudanum (AI-30)
NEW SOLD OUTレーベルオーナーのArioとDeepchordのメンバーであるRod Modellによるプロジェクト。イランにルーツを持つArioが現地訪問の際に手に入れた古いイランのレコードからサンプルを抽出し、エフェクトやループを繋ぎ合わせたものをRodが編集、さらに加工し物語を形成。目の前に砂漠の蜃気楼と、魔法のランプが浮かび上がる音の景色に没入し、ラクダに乗ってメディテーション。もちろん、香ばしいDUBのスパイスを添えて。
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(再入荷)[2×LP] Son of Chi & Clara Brea – The Wetland Remixes (AI-29)
NEW SOLD OUT2019年にMadridのAvalovara listening clubにて開催されたコンサートの際に、オーガナイザーの手配で出会ったスペインの音楽家Clara BreaとChiの主要メンバーであるHanyo van Oosterom。すぐに意気投合し共同制作に取り掛かることに。Clara Breaが2020年にリリースした「Wetland」はイベリア半島で最も気候変動の影響を受けていて保護の対象となっているエブロデルタで録音されたフィールドレコーディングを用いた作品で、そこにHanyoを中心とするChiのメンバーがパーカッション、ベース、ハモンド、シンセサイザーの音などをオーバーダブする方法で制作されたとのこと。幻想的な音世界。Astral Industriesのレーベルカラーもよく理解するChiのメンバーの作品だけに、めちゃくちゃはまってます。
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(再入荷)[2×LP] Lucid Dreams – Lucid Dreams (AI-28)
NEW SOLD OUT1996年にCDで発売されていた作品を、Astral Industriesがバイナル化!90年代に存在したUKのカルトアンビエントレーベルem:tの運営メンバーや関係者が中心となって組織されたバンドLucid Dreamsのセルフタイトルアルバム。日本語で「明晰夢」を意味するLucid Dreams。この明晰夢研究のパイオニアであり、イギリス人哲学者で心理学者のCelia Greenによるナレーションもこの盤の音楽の世界観を加速させます。
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(再入荷)[3×LP] LF58 – Live at Brancaleone (AI-27)
NEW SOLD OUTAI-19にも登場したNEELとFilippo ScorcucchiによるプロジェクトLF58のバルセロナでのライブを録音した気合の3枚組アルバム!これはめちゃくちゃやばい!宇宙創成の話を目の前で目撃しているかのような、形容する言葉が見つからないくらいのぶちかましが目の前でおっぱじまります!最後の10分くらいに密かに入っているDub Technoも必聴!価格にビビッてるそこのあなた!あとで後悔しても知らないんだからね!
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(再入荷) [CD] moanyusky – JUST RELAX AND
NEW ¥1,500奈良在住のmoanyuskyと、大阪淡路の自転車屋タラウマラの共同リリースの一枚が到着!到着というか、到着自体は既に2週間前のことだったんですが、ようやく消化して店頭に出すまでに至った極上のブツ。JUST RELAXと言っておきながら、RELAXさせるどころか興奮の連続のProgressive Houseを50分強の長尺で体験させてくれます。なにやらこれが録音された日は安倍元首相が撃たれた日とのこと。つまるところは、「JUST RELAX AND (DON’T RELAX TOO MUCH)」そういうことでしょう。正直、RELAXしてる余裕なんてない今日この頃。そんな暇があればUber Eatsで小銭を稼ぐか、一枚でも多くのレコードに針を落としていたい、私はそんな生活であり、これを読んでくれている人の中には他にもそんな生活の方がいることと思いますが、せめてこの50分強の時間だけは美しいパッドシンセに身を任せていようではありませんか。moanyuskyが2022年にスタートさせたprivacyレーベルの第二弾という今作ですが、私としてはPiano and Forestからリリースのscapes albumの流れで聴いてもらうのが一番しっくりくるんじゃないかと。あわせてチェックよろしくお願いします。
[CD] moanyusky – scapes album (pnf-005)
(以下タラウマラによる紹介文)タラウマラレーベルの新作は超怪作『同時再生の夢』をリリースしたばかりのprivacyとのWネーム。moanyusky渾身のオリジナル楽曲のライブレコーディング作品です。この音源が奈良で記録された日、奇しくも安倍晋三氏が同地にて凶弾に倒れました。その瞬間、大国町のアパートの一室で時空が歪み始めました。我が家の次男坊ともねの投射呪法により再現された一枚の絵とともに生々しくも美しい音像は封じ込められたのです。多くの方に聴いてもらいたい一枚、堂々完成です。
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(再入荷) [CD] moanyusky – scapes album (pnf-005)
NEW ¥1,980奈良を拠点とする音楽活動家moanyuskyが2015年にpiano and forestよりリリースした、キャリア初のフルアルバム「scapes」。家の中の生活音のような日常への親和性を感じると同時に、「時間」「場所」「自分とあらゆるものとの関係性」といった壮大な概念についても考えさせられるような音が詰まった、65:26に渡る連続的な表現の投影。HouseでもAmbientでもNew Ageでもなく、電子音でもオーガニックサウンドでもない、包容力を備えた攻撃的な何かがこのCDには詰まってます。これは絶対に持っていた方がいいブツです。
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[cassette] Rezo Glonti – Subtropics (Muscut 28C)
NEW SOLD OUTMuscutの2023年3月のリリースとなった一本は、ジョージア(旧称グルジア)のドローン作家Rezo Glontiによるアルバム。生々しい素直な音と、フィルターを介した音が、コントラストを作り上げながら展開していくアンビエントドローン。100本限定。
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[cassette] Bryozone – Eye Of Delirious (Muscut 27C)
NEW SOLD OUT(こちらカセットテープ版です。) Muscutの2023年3月のリリースとなった一本。ノスタルジックな未来的サウンドをテーマとしているMuscutの作品の中でも、各リリースを分析していけば細分化されたサブジャンル的な枝分かれが見えてきますが、この作品はまた新たなサブジャンルを設けることを求められるようなオリジナルサウンド。日本の怪談話的なヒヤヒヤ感。ジメッとした湿度の中に冷たい風が通り抜けるかのようなそれは、あなたを終始足ガクガク、汗ダラダラの状態でキープしてくれることでしょう。100本限定。
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[CD] Alex Zethson – Terje (SUPERTRAD0042)
NEW SOLD OUTThanatosis Produktions主宰のAlex Zethsonが”Contermporary Folk Music”を謳うSupertradionalからリリースした一枚。こちらのCDシールドになっており、ネット上にもまだあがっていないため私も聴いたことありません(ダメじゃん)。ただ、彼の作品なので信頼してます。ボーカル、ピアノ、シンセ、xylorimba(木琴の一種)、バスクラリネット、コントラバスクラリネット、バイトリンなどが使用されてますね。10分弱の曲を2曲収録。限定300枚。
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Colette Roper – Piano Pieces (AiL018, TA173)
NEW SOLD OUT栃木益子のレコード店Art Into Lifeのレーベル部門によるリイシュー作品。BerlinのTochnit Alephレーベルとダブルネームでのリリースとなります。Art Into Lifeのその他のさくひんはこちらから(https://doteirecords.com/product-tag/art-into-life/)
(レーベルの紹介文より)【DLコード付き】彫刻やレディメイド作品で知られる現代美術の偉人Dieter Roth。多くの名作及びカルト盤を残した自身主宰のDieter Roth’s Verlagより1979年にリリースした謎の演奏家Colette Roperによる唯一作[Piano Pieces]を初復刻。ジャケット表側には黄色を背景とした手描きの蝶、裏側には花束を持った女性と詩、そして演奏は躓きながらも朧気なパターンを続けるヒスノイズにまみれたピアノソロという、素朴な美しさと多くの謎めいた要素が様々な想像を掻き立てる稀有なアーティストレコード。
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(再入荷)[CD] AIWABEATZ – Purple Light / Purple Heat (BUSHBASH 014)
NEW SOLD OUTAIWABEATZが小岩BUSHBASHレーベルより新作MIX CDをリリース。他の方のレビューがとても素晴らしいので、今回は引用させていただきたいと思います!AIWABEATZのそのほかの作品はこちら!https://doteirecords.com/?s=aiwabeatz&post_type=product
ミクロからマクロを見る様に
BUSHBASHに物言わず座る友人(音楽)を
紫光に翳された男が迎えに来た。
途方も無くデザインされた波の美しさの中へ耳を澄ませ
大きな放物線を描きながら終末を目指すと
彼は無抵抗に瞬間を永遠に変換した。
つまりはこの時、この男を座標にして世界の輪郭を把握していた。
奥歯を撓らす様な慊なさが柔らかにストリングスの震えを観測して
俺は今日、名古屋の河川敷からボブの言う様な”風”吹かれ
たおやかな感情の原因をAIWABEATZに投射する。
(RAMZA)H-TOWNにあった深い酩酊手段としてのスクリュードをオルタナティヴな手法として押し進め
新たな音楽のケミストリーとして酩酊+サムシングを模索するAIWABEATZによるNEW MIX。
ストーナー化し足を絡めとられたアルペジオとパープルなストロークから生まれる低速サウダージ。
爪弾かれる一音、タムを打つ一音に溶けた鉛が絡みつくのだけど決してドゥーミーにならず、
むしろ少し浮足立つようにサスペンドさせてくれる粘着質で不思議な夢。
MICHIOSHKA (ebbtide records/SEMINISHUKEI) -

DUP SYS – Madoromi (MEDS078)
NEW SOLD OUT【DLコード付き】今回もレーベルより依頼されてコメント書かせていただきました。よろしくお願い致します。
「簡単に理解され、感謝される芸術は、それ以上のものにはなれない。」という、ある芸術家の言葉を引用しつつ、この作品が現時点では言語化が難しいことを最初に断っておきたい。一つの過ぎ去っていく一秒一秒のダイナミクスに終始感情を更新され、聴き進めていく内に点と点が線になるかのような感覚を意識させられる壮絶なドラマ。シーケンシャルミュージックとノンシーケンシャルミュージックが、フィールドレコーディングという触媒により一つの化合物となり、また分解されたときには新しいナニカに姿を変えている。徐々にヒートアップし、ピークを迎え、クールダウンしていく展開。消えるかと思えばまた灯る音。聴き終わったあとには、一晩焚き火を囲んでいたような満足感と、一往復してスタートのポジションに戻った一本のテープだけがそこに残されていた。道程(Dotei Records) 樋口拓郎
当店で取り扱っているMuzan Editionsの過去のリリースはこちら。https://doteirecords.com/product-tag/muzan-editions/
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Hideo Nakasako ‐ Collected Sound Fragments (MEDS077)
NEW SOLD OUT【DLコード付き】今回もレーベルより依頼されてコメント書かせていただきました。よろしくお願い致します。
サウンドスケープという概念の提唱者Murray Schaferは、もともとこの言葉を文化人類学的な観点から、「視覚ではなく聴覚によって特徴づけられる固有の風景」を意味するものとして使っていたとどこかで読んだような気がする。本作Collected Sound Fragmentsに収録される楽曲は、そのタイトルからも見て取れるように、固有の「風景」というよりも、もっと普遍的な「概念」に着想を得ていうことが伺える。巧みに用いられたフィールドレコーディングからは、楽曲名にあるようなビジョンを想起させられるが、そこに加えられたシンセサイザーのレイヤーは、その単語が持つ普遍的なビジョンから逸脱し、彼が固有に持っているイメージの世界へと我々を連れて行ってくれるように思う。これまで我々が触れたことのない世界であるはずなのに、どこか懐かしい風景を浮かび上がらせてくる。そのことは、我々の脳内には実際に見たり聴いたりした体験として紐づけられたビジョンだけでなく、そこを超越した記憶が存在していることを示唆しているのかもしれない。Xの世界とYの世界が曖昧になった頭の中で、この音楽を聴きながらそんなことを考えていた。道程(Dotei Records) 樋口拓郎
当店で取り扱っているMuzan Editionsの過去のリリースはこちら。https://doteirecords.com/product-tag/muzan-editions/
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cortion – DLF (MEDS076)
NEW SOLD OUT【DLコード付き】今回もレーベルより依頼されてコメント書かせていただきました。よろしくお願い致します。
人間をはじめとする多くの生物は、心臓という器官によって体内のあらゆる細胞に血液を送り、生命を維持している。そして心臓が作り出す鼓動には、それぞれの個体のテンポが存在する。どこかの現代音楽家がかつて言ったように「外界に溢れる様々な音を遮断しても、耳はそうした体の中で生じる音から逃れることができない。」その影響からか、人類誕生の地とされるアフリカの伝統音楽から、ロックやポップ、現代のクラブミュージックに至るまで、人間はHeart Beatを基調とするような一定のテンポを持つ音楽を好んできた。cortionのDLFをはじめて聴いたときに、この作品は一定のテンポで定義されることを拒絶してるように思えた。重厚なドローンをバックグランドに、和音階のようにも聴こえるメロディーラインは、サステインされた連続音にオフビートで絡み付き、展開していく。この感覚は、エチオピアのピアニスト、Hailu Mergiaの初期の楽曲を初めて聴いたときのそれと似ている。「ズレ」だと思っていた音の打点が、実はその楽曲が固有に持つ「不均一なテンポ」にオンビートで乗っているのではないかと感じはじめ、必然性を見出さざるを得ない説得力がそこにはある。平和的な質感の中に、目を覚まされるようなスーパーローが顔を覗かせ、交錯するポリリズムが、テンポという概念の先へあなたを誘う。道程(Dotei Records) 樋口拓郎
当店で取り扱っているMuzan Editionsの過去のリリースはこちら。https://doteirecords.com/product-tag/muzan-editions/
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[追加生産][2×CD] Various – MEDIUM AMBIENT COLLECTION 2022 (MECD004)
NEW SOLD OUT(2023/01/31、追加100枚リプレス分入荷しました!)
昨年はお米も買わせていただいた、栃木でいちご農家を営む音楽家、Masanori Nozawaさんが運営するMediumレーベルのアンビエントコンピレーションがクリスマスを前にして発売。当店文脈だと、AtorisやUnknown MeのメンバーでもあるH. Takahashiや、Muzan EditionsからリリースしているEnduranceやYumi Iwaki、その他にもレーベルとかかわりのある総勢20名のアーティスト+最後に野澤さんの曲が収録されています。CD限定でのリリースみたいですので、確実にゲットしてください。ホログラム加工の表紙、手に取った時の質感、ブックレットなどの装丁も非常に凝って作られた、フィジカルオンリーにしたことにも頷けるこだわりの2枚組BOX仕様!宇都宮の方角向きながら、イチゴ食べながら聴きましょう。メリークリスマス!
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