Experimental / Avant-Garde

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  • Ioa Beduneau – Mélodies Pour Clairons (marionette27)

    NEW ¥4,900

    Marionetteの27番は南フランスのアーティストのデビュー作!レーベルカラーでもあるElectro Acousticな電子音と生音の折衷的音色、そしてCVでトリガーされているであろうモジュラーシンセの芯のあるサウンドがシーケンスの波をライディングしていきます。どこか魔術的というか、異世界の扉を開く儀式のようなジプシーサウンド。

  • [再々々入荷] [2LP] MinaeMinae – R​ä​umlichkeit (Marionette22)

    NEW ¥5,800

    (2025年5月追記)Marionette Japanツアーで6箇所の公演を共に周った今、MinaeMinaeの音楽は更にエモーショナルに道程に共鳴する!LOVE!

    道程にとって精神的にも音楽的にも最重要と言っていいであろうレーベル、CanadaのMarionetteから新作です!2023年の二作目はmarionette13でもリリースしているドイツはStuttgartの作曲家、MinaeMinaeによる2枚組!これだけ素晴らしいのに、Marionette以外からは1作品しかリリースしていないという。抽象的で自由でそしてリズミカルなコンポジションは、当店で大好評だった前作にも勝る鋭い音作り、そしてお馴染みNoel Summervilleのマスタリングを経て、身震いするようなシリアスな空気感を獲得しています。ジャケット、そしてインナースリーブにも印刷されたカラフルでアブストラクトなアートワークは、物体としてのこのレコードの価値を底上げし、刻まれた音楽に更なる説得力を持たせています。いやー、毎度のことながら素晴らしい!

    Marionetteのバックナンバーはこちらから!
    https://doteirecords.com/product-tag/marionette-label/

  • [再々々入荷] Max Loderbauer – Petrichor (marionette20)

    NEW ¥3,900

    立て続けにリリースしてきたMarionetteの2022年最後の一枚はこちら、marionette06でも登場したUKの電子音楽作家Max Loderbauerによるモジュラーシンセを使ったMarionette流ダンスミュージック集とも言える作品。彼の20年以上のキャリアの中で、ソロアルバムはこれが4枚目。4枚中2枚がMarionetteということでレーベルへの信頼も伺えます。スプリット作品ではECMからのリリースもあるみたいです。Marionette03のコメントで私が表現したように「ECMが電子楽器でDUBを作ったようなContemporaryな空気感」はMarionetteのリリースに共通して見える特徴。今作において、無機質さと有機質さの狭間で、命を与えられたシーケンスが自分の意志を持っているかのように踊る様は、ある意味異様で、未来的で、ぶっ飛ばされます。毎度のリリース同様、当然のようにリコメンドさせていただきます。

    また、Marionetteの過去作品、ほとんどウチでしか売っていないものもありますので、なくなる前に是非チェック。https://doteirecords.com/product-tag/marionette-label/

  • [再々入荷] Julian Sartorius – Mux (Marionette18)

    NEW ¥3,800

    (DLコード付き) Marionetteレーベルでは11番のSulla Pelleも共同でリリースしているスイスのドラマーJulian Sartoriusが、今回はソロで登場。2012年に、365日毎日作ったビートを収録した12インチ12枚組のBOXセットでデビューしたというやばすぎる経歴。他にもLock Groove(無限ループ)の曲だけで構成されたレコードなど、フォーマット的な美も追及し、実験をしている彼。本作も、Marionetteの他のリリースと同様、有機的な音と電子音の融合、また有機的リズムと無機的リズムの共存を図った前衛的アプローチが光る作品。Marionetteのリリースははずれなし、全部オススメです!

  • Mazlika – Texture and Physics (AND-001)

    NEW ¥2,400

    (2024年9月1日追記) 昨日Heavysickの周年でライブ見てめちゃくちゃかっこよかったので、改めてご紹介!

    フットワーク軽めに全国を動き回る尊敬する同世代、AI.Uが主宰するA.N.D.がレーベルを始動。第一弾はヘビーなのにフワッとした、さびた鉄の綿毛のようなギドギドのビートテープです。ExperimentalでContemporary、そして確実に危険な香りのする一本。どこに向かうのか予測不能、というかどこにでも連れて行ってくれそうなアブストラクトさが、そのまま曖昧に存在するのではなく、世界観として成立しているのが素晴らしい。今後のリリースも楽しみです!

  • 【当店実験系レーベル第2弾】Mazlika – Corpus Delicti EP (OCR-002)

    NEW ¥3,200

    Corpus Delicti EPはダンサーとしても活動する、東京在住のトラックメーカー及びDJであるMazlikaによる、初のレコードでのリリースです。2017年にトラック制作をスタートし、それから自主リリースというかたちでBandcampや配信サービスでアルバムを発表。また、2023年にはカセットテープにてアルバム「Texture and Physics」を発表しています。子どもの頃からダンスを生活の軸とし、現在はJasmineという名義で、一般的に身体表現やコンテンポラリーダンスと呼ばれるような、既存の型やスタイルに縛られない発想、感覚で、自らの動きを追求。手掛ける楽曲も、拍子の概念に縛られることなく自由に時間軸を行き来するリズム感覚と、聴く人の耳の緊張感が高まるような音の質感が、抽象的ながらもbody musicとして機能し得る音の可能性を提示しているように感じます。名匠Pole(Scape Mastering)の手で施されたマスタリング/カッティングにより、高音はより繊細に、低音はより深く潜りこむ鳴りを獲得。33回転に落としてプレイしてみることも推奨したい一枚です。

  • 【当店実験系レーベル第1弾】Richard Scott – Bastard Science EP (OCR-001)

    NEW ¥2,800

    Bastard Science EP は、バンドTwinkle³のメンバーとしても知られ、Berlin のクリエイティブアートとテクノロジーの教育機関Catalyst Institute で教壇に立つRichard Scott が、モジュラーシンセサイザーを使って作曲した作品です。80 年代前半に音楽活動を開始し、92 年にモジュラーシンセを使用した初の作品を発表。それ以来ソロ、またはグループで作品を発表し続け、モジュラーシンセの設計・開発にも携わっています。また、電子音楽に限らず生楽器との即興セッションや、ソロでのコンサートをヨーロッパを中心に行っています。「過去100年で音楽における音色は大きく進化したが、リズムに関しては相対的に発展の余地が大いに残っている」と語る彼が、新しいリズムの可能性を提示した作品となっています。付録のインサートには、彼へのインタビューを掲載し、実験的領域の音楽と向き合うことや、モジュラーというインターフェイスを介して音を出すことへの考えを語ってくれています。

  • 【道程レーベル第6弾】TURLCARLY – SIGNEND EP (DTR​-​006)

    NEW ¥2,900

    道程が運営するレーベル、Dotei Recordsの第6弾リリース!SIGNEND EPはこれまではバンドでベーシストとしての活動がメインであった音楽家Keisuke Taniguchiのソロ名義、TURLCARLYのデビュー作品です。アーティストとレーベルで会話やアイデアの交換、ぶらり飲み歩きなどを重ね、構想から約1年を経て今回のリリースに至りました。全曲コンピューターを用いた作曲を基本としていますが、3曲目のSontriumのベースパートはコントラバスの演奏を録音して制作されています。世界には複数の音楽ジャンルの要素を掛け合わせた折衷的な音楽が数多く存在し、そのなかにときおり「これは」と思うような新しい音楽の扉を開いてくれるものに私たちは出会うことがあります。このEPは実験音楽的な空気感を持ったダンスミュージックの一つの「オリジナル」のかたちとして、多くの人に驚きや新たなインスピレーションを与えてくれる作品であると思います。

    マスタリングエンジニアの選定にあたっては、道程が開店当初から親睦を深めてきたカナダのMarionetteのレーベルオーナーであるAliに相談をしました。音源を聴いてもらったところ、Scape MasteringのPole氏を即答で推薦されました。時間軸が音で埋められることなく、隙間や静寂の表現が豊かなこれらの楽曲の空間性、そして実験的で鋭く尖った空気感を、見事なまでに再生音源というかたちにアウトプットしてくれたと思います。是非とも良質なサウンドシステムで再生してみてください。(あとになってわかったことですが、TCSのファーストアルバムのマスタリングも、Pole氏に依頼しているとのことで、是非そちらも聴いてみてください。)
    アートワークはこれまでもレーベルのデザインを担当してくれているTaizo Watanabeです。※DLコード付属しません。デジタルはBandcampにて販売中。【RELEASE PARTY】 => 2024 May 15(sat) at SHeLTeR, Hachioji

    Dotei Recordsのバックカタログはこちらから♪→https://doteirecords.com/product-tag/dotei-records/

    SIGNEND EP is bassist Keisuke Taniguchi’s first solo release under the pseudonym TURLCARLY. This EP took us almost a year of lots of discussion, ideas, and drinking to release. The majority of tracks on the EP were composed using a computer, but his contrabass playing is featured on the track titled Sontrium. There exists lots of music that combines elements from various disparate genre. But I believe this EP, with its juxtaposition of danceable vibe and experimental atmosphere, has a completely unique and original sound that will give listeners new feelings and inspirations.

    Mastering & Lacquer cutting by Pole (Scape Mastering, Berlin)
    Artwork by Taizo Watanabe

  • Mads Forsby, Lars Greve & Kristian Poulsen ‎- Blunder (AD03) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。

    NEW ¥3,000

    アバンギャルドで、シリアスで、スモーキーで、ちょっとセンシティブなサイドのÅr Og Dagが凝縮された本盤。雰囲気が大きく異なるリリースの中にも、そのレーベル特有の音の質感を出してくるレーベルは信頼できますよね。かっこいい。

  • Lu Katavist ‎– Inburst (CUSP001)

    NEW ¥2,900

    Cuspeditionsレーベルの第一弾リリースはドイツのケルンを拠点とするLu Katavist。モジュラーシンセによるサウンドスケープ。信号が生み出す感情。音楽が生み出す情景。Cupseditionsの総合芸術的なアプローチが集約された、レーベルの色を決定づけるファーストリリース。

  • Clive Bell ‎– Asakusa Follies (CUSP004)

    NEW ¥2,900

    でた!Twinkle3のメンバーでもあり、トリオの音を象徴する尺八を奏でるイギリス人アーティスト、Clive Bellの鬼マニアック尺八ソロアルバムが登場。この楽器のトーンの移り変わりは、他の楽器にはないものがありますね。時々出てくる抜けたようなハイトーン。そして息遣いを聴かせるような奏法。再評価される日本の音楽の陰で、現在新たに評価されている日本民謡にも欠かせない楽器ですね。ちなみに尺八の名前の由来は、長さが一尺八寸(約54.5 cm)だからみたいっす。結構長いんだな。

  • David Ross ‎– Stochastic Moods (CUSP005)

    NEW ¥2,900

    Richard Scottが所属するTwinkle3のメンバーでもあり、他にもコラボレーション作品を世に放ってきたDavid Ross。深海のような音の少ない世界に響く環境音をフィールドレコーディングしたかのようなモジュレーション作品。Cuspeditionのリリースは本当に音が良いです。

  • NEW MANUKE – SOUR VALLEY (LEFT4LP / HEADZ270) ※店頭陳列分のラスト1枚。未開封。

    NEW ¥3,700

    (DLコード付属)新しい間抜けがここに!空間現代とHeadzが送り出すAvant Post Somethingなアルバム!自分の話をしちゃって恐縮ですが、私が運営しているOff Center Recordsの哲学にも通じるところがあり、A3は特にBastard Science EPに収録されていてもおかしくないズラシ万歳な内容!

    【当店実験系レーベル第1弾】Richard Scott – Bastard Science EP (OCR-001)

  • 空間現代 – Tracks Remixes (LEFT3LP / HEADZ269)

    NEW ¥3,600

    (DLコード付属 ※レコードに未収録の2曲を含めた全7曲DL可能)これを聴かずして2025年は終われない!個性的なRemixerの顔が並んだ、空間現代の名盤tracksのremix集!オリジナルも素晴らしいですが、このRemixを聴くことで、空間現代の「歪み」を更に理解できるのではないでしょうか。言わずもがな推薦盤とさせていただきます!

    【再入荷】 空間現代 – Tracks (LEFT2 / HEADZ257)

  • [再入荷] 空間現代 – Tracks (LEFT2 / HEADZ257)

    NEW ¥3,300

    (DLコード付属)坂本龍一、吉増剛造、劇団「地点」とのコラボレーション、Sotoの運営など、ビビッと来る人にはたまらないキレキレ&キワキワの活動を京都を拠点に展開する空間現代がNew Album? EP?をリリース!これまでの作品に比べて、ややBPM速め、そしてダンサブルな印象の片面3曲入りの円盤。タコのように全身をウネウネさせるも良し、黙って突っ立って聴くも良し、オシャレなカフェで聴くも良し、ベロベロで暴れるも良し(暴れたらダメ!)、そういう「暗黙の決まりごと」みたいなものを前衛の風で吹き飛ばしてくれるのがこのバンド!全くミニマルではないミニマリズムがここに!コヤノさん、元気ですか!?

    空間現代好きな人は、最近当店に入荷したスウェーデン産のこちらもチェックしてみてください!

    Receptacles – The Pie (MAVO-L7)

結果の1~15/481を表示しています