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[zine] タラウマラ – FaceTime vol.2 (TR-015 ZN-003)
NEW SOLD OUT大阪は淡路にある自転車屋、タラウマラ。
モノとしての自転車よりもむしろそのソンザイとしての自転車の社 会的立ち位置に焦点を当てたかのように見えるその店は、”地域” というものに1000%根ざした乗り物で あるママチャリを介した「町⇄人」 のコミュニケーションの基地である。そしてもう1つの顔は、 レコードや本などの文化的記録物の販売所。そんなサイクル( 循環)ショップ、タラウマラが2021年に創刊したFace Time。この度Vol.2が入荷しました。 色々な意味でやばいんですが、そのやばさのポイントは、 手に取る人それぞれで全く異なるんじゃないかと思います。というか、ここまで多様な感じ方を受け止める器を持った読み物はそうそうないでしょう。 関西を中心として活動する重要人物から危険人物、またはその両方を兼任する強者達による、ハラハラドキドキベロンベロンな 紙の上の舞踏会をご堪能ください。Vol.1もまだ若干数在庫在りますので、この機会に是非! [zine] タラウマラ – FaceTime vol.1 (TR-014 ZN-002)
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Terre Thaemlitz – You? Again? 1 (MULE 019)
USED SOLD OUT -

Ricardo Miranda Presents Latin Soul Brothas – Grooves, Vibes & Sessions EP (NERO 035)
USED SOLD OUTChicagoベースのRicardo MirandaのプロジェクトLatin Soul Brathasによるこちら。Glenn Undergroundにも通じる、というかRicardo自身実際にGlennに影響を受けていると思うんですが、GroovyなHouseミュージックに美しい鍵盤の音色が音楽的に洗練されている印象の4曲入り。
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Lerosa – Killester EP (ATC022)
USED SOLD OUTIrelandのトラックメーカーと言うとまずこの人の顔が浮かぶ、LerosaのJazzy Deep House。セクシー極まりない音。これは自分用もゲットしたいなぁ。
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Theo Parrish – Overyohead (SS006)
USED SOLD OUT泣く子は黙り、人々は乱れ、DJは脱帽するTheo Parrishの90年代の作品。これをSHeLTeRのサウンドシステムで鳴らすと皆がフロアでDJの方ではなくスピーカーの方向を向く、あの光景が見られるんですよね。Theoが大学院で専攻していたというSound Sculpture(音彫刻?)という学問が、言葉だけではいまいちピンときませんでしたが、彼の初期の作品を聴けば感覚的に一発でわかるはず。「サンプリング」が軸としてあることは間違い無いのですが、「切り取る」というよりも、「削り抜く」という言葉がハマる本作。持っていない方は必ず!
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[2×12″] UR – The Turning Point (UR-042)
USED SOLD OUTGospelをDetroit TechnoとP-Funk的解釈から再定義したかのような、その名もFirst Galactic Baptist Church(Side D)が完全なフロアキラー。URの発信にはいつも隠れた意図がある。
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Chez Damier – Edits, Reworks & Sounds VI (Boot01)
USED SOLD OUT4曲ともに完璧すぎる一枚。それでも1曲選べと言われたらB1になるのかなぁ~。
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Count Ossie & Mystic Revelation Of Rastafari – Tales Of Mozambique (DY 3358)
USED SOLD OUTナイヤビンギ神盤であると同時に、Soul、Funk、Jazzファンにもお勧めしたい、カリブ産レアグルーヴマスターピース。マスト!!
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Underground Resistance – Codebreaker (UR 038)
USED SOLD OUT97年発売のUnderground Resistanceの38番。私はB2ですね。なんか意味があってなさそうな電気信号の音にそそられます。URの中でも道程的お気に入りの一枚。
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(再入荷) AZUMI – BASEMENT TAPES (12EB-118)
NEW ¥3,850黒猫の地下室でマイク一本で録音した、大阪のシンガー/ギタリストのAzumiによるアナログ限定作品。長年歌と向き合ってきた者にしか出せない厚みと、かつて防空壕であった地下室のリバーブが重なり合い、Azumiの世界観、というか生活や記憶の中に引きずり込まれていくライフ投影型の名作が誕生。これは道程も共鳴せざるを得ません。
(以下、enbanからのコメント)
伊那市駅前商店街にある黒猫通り町ゴフク店には、食糧の貯蔵庫や防空壕がある地下室があり、そこに大阪のシンガー、AZUMIさんを招き、地下録音を敢行しました。地下壕の響きをマイク一本→DATテープに一発録音し、宇波拓がマスタリング→カッティングしたアナログ・オンリーの新作です。
このアルバムにはAZUMIの盟友であった鈴木常吉さんの曲がたくさん入っています。鈴木常吉さんは、テレビ「深夜食堂」の劇中でかかる印象的な歌で知られるシンガーで、晩年はアジア全域で人気が爆発し、海外公演が多くなっていたのですが、昨年癌により他界してしまいました。生前は円盤でもレギュラーで歌っていたので縁深く、また常吉さんはプロデューサーとしてAZUMIさんのアルバムを作っており、そのライナーは円盤の店主が書いていました。そんな縁もあり、このアルバムには常吉さんへの追悼の意味合いもあります。また、春一番コンサートを福岡風太氏と主催していた故人・アベノボル氏の曲などもあり、「去りゆく人々」へのレクイエムのような作品になっています。 -

(再入荷) Millsart – Think Again (AX101)
NEW ¥1,850さりげなく100番を越えてきたAxis。そして投入されたのはJeff Millsの別名義、「Mills+Art」でその名もMillsartのEP。めちゃくちゃしっかりDeep Houseする、彼のリリースの中でも、そしてAxisのリリースの中でも異色を放つ、道程に寄せてきてくれているの?と思わず頭によぎったほどの当店どんぴしゃ盤。これはゲットすべき。
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Theo Parrish – musical metaphors (SS-001)
USED SOLD OUTSound Signatureの記念すべき001番!James Brownのbody heatをサンプルしたB2も素晴らしいですが、当店一押しは確実にhouseで確実にsoulなCarpet People Don’t Drink Steak Soda。中盤からのシンセサイザーのレイヤーの重ね方が、各音域ごとの音の出し方のバランスによるものなのか、なんとも絶妙で、キラキラしたミルフィールの生地に身をゆだねてるうちに包容力が多幸感に昇華されていきます!この感覚を是非!
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Theo Parrish – Overyohead (SS006)
USED SOLD OUT泣く子は黙り、人々は乱れ、DJは脱帽するTheo Parrishの90年代の作品。これをSHeLTeRのサウンドシステムで鳴らすと皆がフロアでDJの方ではなくスピーカーの方向を向く、あの光景が見られるんですよね。Theoが大学院で専攻していたというSound Sculpture(音彫刻?)という学問が、言葉だけではいまいちピンときませんでしたが、彼の初期の作品を聴けば感覚的に一発でわかるはず。「サンプリング」が軸としてあることは間違い無いのですが、「切り取る」というよりも、「削り抜く」という言葉がハマる本作。持っていない方は必ず!
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[2×12″] Theo Parrish – Parallel Dimensions (SS009)
USED SOLD OUTこのアルバムに関しては個人的に思い入れが強すぎて何を書いたらいいかわかりません。A1, Dreamer’s Bluesがこのバージョンにしか収録されておらず、これがとにかく鳥肌もの。初期のTheoのサンプリングハウスは複雑な破片が不安定ながらもそこでグルーヴし続けている、究極のワンループ作品が多いですよね。トーンコントロールで音色をつけたようなシンセも100点。
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Paul Bley, NHØP – Paul Bley / NHØP (15PJ-2006)
USED SOLD OUTECMでもお馴染みのピアニストPaul Bleyと、デンマークのベーシストNiels-Henning Ørsted Pedersenのピアノとベースオンリーのセッション。Jazzとしてだけでなく、一つのObscure Musicのかたちとして解釈できるアプローチ。Experimentalでもあり、Ambientでもあります。ずっと聴いていられそう。道程クラシック。
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