DJ PATSAT – 平凡な生活 / DJ PATSATの日記 (TR-026 ZN-011)

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¥2,000

これまでもDJ Patsatの日記Vol.1、Vol. 2、Patsatshit、Jaguar、ほんまの気持ちなど当店でも紹介してきた、大阪は淡路のチャリ屋タラウマラを切り盛りするDJ PATSATによる日記の総集編(375ページ)!奇しくも芥川賞・直木賞がともに該当者なしの本年における、個人的芥川賞候補筆頭の作品。これまでリリースしてきたDJ Patsatの日記Vol.1&Vol.2をまとめ、一部加筆した内容で、これなら本屋にも堂々と置ける装丁(置くかは別として)になっています!

当店では以下の作品も在庫があります。

DJ PATSAT – PATSATSHIT (TR-024 ZN-010)

DJ PATSAT – DJ PATSATの日記 Vol.2 (Diary of DJ PATSAT Vol.2) (TR-017 ZN-004)

[セット販売] 土井 政司 – ほんまのきもち 初版 (TR-021 ZN-007)+タラウマラ Tシャツ(black, size: L)

【以下、版元による作品紹介】敬愛する作家、庄野潤三『夕べの雲』講談社文芸文庫版の解説で阪田寛夫が「丘の上の庄野家を写した大浦家五人家族の時の流れと同時進行で、毎日三枚だけで書き進められた、ある意味では極限の、この先どうなって行くか全く分からない「いま」の接点を、時計の秒針と同じ速さで踏み出し歩み続ける小説だ」と書いています。本書はまさに自分にとってそのような書き物です。タラウマラ開業5年目のベスト・オブ・ベストな日記本にして、著者の45年間の人生哲学がすべて詰まっていると言っても過言ではない「平凡な生活」の記録。偉そうな物言いに聞こえるかもしれませんが、本書があればレイモンド・マンゴーの『就職しないで生きるには』を一旦、棚に戻しても問題ないかと(笑)。同時代に同国で生きていくことを考えれば、本書のほうがはるかに実用的だと自負しています。

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説明

Label: タラウマラ / Awaji, Osaka

Year: 2025

Format: book

Condition: NEW