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[再々々入荷] [2LP] MinaeMinae – Räumlichkeit (Marionette22)
NEW ¥5,800(2025年5月追記)Marionette Japanツアーで6箇所の公演を共に周った今、MinaeMinaeの音楽は更にエモーショナルに道程に共鳴する!LOVE!
道程にとって精神的にも音楽的にも最重要と言っていいであろうレーベル、CanadaのMarionetteから新作です!2023年の二作目はmarionette13でもリリースしているドイツはStuttgartの作曲家、MinaeMinaeによる2枚組!これだけ素晴らしいのに、Marionette以外からは1作品しかリリースしていないという。抽象的で自由でそしてリズミカルなコンポジションは、当店で大好評だった前作にも勝る鋭い音作り、そしてお馴染みNoel Summervilleのマスタリングを経て、身震いするようなシリアスな空気感を獲得しています。ジャケット、そしてインナースリーブにも印刷されたカラフルでアブストラクトなアートワークは、物体としてのこのレコードの価値を底上げし、刻まれた音楽に更なる説得力を持たせています。いやー、毎度のことながら素晴らしい!
Marionetteのバックナンバーはこちらから!
https://doteirecords.com/product-tag/marionette-label/ -

[再々々入荷] Max Loderbauer – Petrichor (marionette20)
NEW ¥3,900立て続けにリリースしてきたMarionetteの2022年最後の一枚はこちら、marionette06でも登場したUKの電子音楽作家Max Loderbauerによるモジュラーシンセを使ったMarionette流ダンスミュージック集とも言える作品。彼の20年以上のキャリアの中で、ソロアルバムはこれが4枚目。4枚中2枚がMarionetteということでレーベルへの信頼も伺えます。スプリット作品ではECMからのリリースもあるみたいです。Marionette03のコメントで私が表現したように「ECMが電子楽器でDUBを作ったようなContemporaryな空気感」はMarionetteのリリースに共通して見える特徴。今作において、無機質さと有機質さの狭間で、命を与えられたシーケンスが自分の意志を持っているかのように踊る様は、ある意味異様で、未来的で、ぶっ飛ばされます。毎度のリリース同様、当然のようにリコメンドさせていただきます。
また、Marionetteの過去作品、ほとんどウチでしか売っていないものもありますので、なくなる前に是非チェック。https://doteirecords.com/product-tag/marionette-label/
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[再々入荷] Julian Sartorius – Mux (Marionette18)
NEW ¥3,800(DLコード付き) Marionetteレーベルでは11番のSulla Pelleも共同でリリースしているスイスのドラマーJulian Sartoriusが、今回はソロで登場。2012年に、365日毎日作ったビートを収録した12インチ12枚組のBOXセットでデビューしたというやばすぎる経歴。他にもLock Groove(無限ループ)の曲だけで構成されたレコードなど、フォーマット的な美も追及し、実験をしている彼。本作も、Marionetteの他のリリースと同様、有機的な音と電子音の融合、また有機的リズムと無機的リズムの共存を図った前衛的アプローチが光る作品。Marionetteのリリースははずれなし、全部オススメです!
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Ryohei Hirose – Kalavinka (OW-7844-ND)
USED ¥3,200元々は西洋古典を体系的に学んでいたものの、尺八との出会いにより、より東洋的精神性にフォーカスした表現を追求し、70年代の2度のインド旅行を経て、更に脱西欧的な傾向となっていく。発表した楽曲のジャンルも多岐にわたる、1930年生まれにして、現在も脈々と引き継がれるJapanese Avant-Gardeの源流に近い存在と言ってもいいんじゃないでしょうか。
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Michio Mamiya – Concerto For Violin And Orchestra – Sonata For Violin, Piano, Percussion And Contrabass (OW-7846-ND)
USED SOLD OUTこのB3はIDMとして解釈しても非常に面白い!
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Yuji Takahashi / Maki Ishii – Orphika / “Kyō-Sō” Für Schlagzeuggruppe Und Orchester (OW-7843-ND)
USED ¥2,900ピアノをすごい使い方で弾いてしまう高橋悠治のA面は、モジュラーシンセサイザーでランダムなシーケンスパターンでサンプルを鳴らしているかのような1秒先の予想がつかない興奮があります。B面は、石井真木が情熱を傾けていた打楽器の新たな可能性を探る内容で、響層のタイトルが示すようにドライの音色と、幾多の残響のレイヤーが連続して重なっていく迫力があります。
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Maki Ishii, Joji Yuasa, Shukou Mizuno – SO-GU I fur shakuhachi and klavier / Projection Esemplastic for piano / Provisional Color For Piano (OW-7854-ND)
USED ¥4,900石井眞木、湯浅譲二、水野修孝の楽曲の三部構成。Denonのこのシリーズの中でも一位二位を争う好内容な盤じゃないかと思います。尺八に横山勝也を迎えたside A。実験工房の創設メンバーでもある湯浅譲二のB1。Jazzピアニストとしても知られる水野修孝のインプロビゼーショナルで緊張感高まるタッチのB2。一枚通して隙の無いレコードです。
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Akio Yashiro – Concerto For Piano And Orchestra / Concerto For Violoncello And Orchestra (OW-7849-ND)
USED ¥2,100DENON現代日本の音楽シリーズより、矢代秋雄によるピアノ協奏曲とチェロ協奏曲。音の情景描写が細かく、演劇を見ているようです。
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矢代秋雄、尾高尚忠、ランパルなど- Concerto For Flute And Orchestra / Sonate Pour Deux Flûtes Et Piano (OW-7841-ND)
USED ¥1,900日本交響楽団(後のNHK交響楽団)で1940年代に指揮者を務めた、作曲家の尾高尚忠。日本の現代音楽家、矢代秋雄。日本と交流が深かったランパルも参加。
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Philippe Entremont – Piano Concerto (SOCL 247)
USED ¥1,900フランス人作曲家Philippe Entremontによるピアノとオーケストラによるモダンクラシカルな内容。
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Various – The Concert Of Japanese Contemporary Music (28AC 2026)
USED ¥3,000日本人現代音楽作曲家による曲をNHK交響楽団が演奏した特別ライブの録音盤。尺八の山本邦山が出演した、現代邦楽の楽曲「尺八とオーケストラのための協奏曲」。ジョンケイジの弟子で日本を代表する現代音楽家の一柳慧。ベルリンで現代音楽を学び、その後和太鼓などのパーカッションを中心に西洋音楽と日本の伝統音楽との融合を図った重要人物、石井眞木。
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Akio Yashiro / Toru Takemitsu / Akira Miyoshi – Sonate Pour Deux Flûtes Et Piano / Masque Pour Deux Flutes / Sonate Pour Flûte, Violoncelle Et Piano (VX-144)
USED ¥3,900矢代秋雄、武満徹、三善晃によるフルートを題材とした3作品。ジャケ裏のライナーも読みごたえあり。
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武満徹(Toru Takemistu) – ピアノ・ディスタンス (KVX-5514)
USED ¥2,600高橋悠治が演奏したA1、尺八の横山勝也と琵琶の鶴田錦史が参加したB1がオススメ。武満徹による現代邦楽の実験と追及、そして提示。
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Antoinette Vischer – Das Moderne Cembalo Der Antoinette Vischer (PA-1064)
USED ¥1,900英語圏ではハープシコードと呼ばれるピアノのように弦が張られた楽器、チェンバロ。ピアノが叩いて音を鳴らすのに対して、チェンバロは弦をピックのようなものではじいて音を出すみたいです。非常に興味深い内容。元々はWergoから発売されたものを日本のTrioがリリース。
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33 1/3 Queen – Volume One (Volume One)
USED ¥3,900Nu Groove人気盤。2004年のリイシュー盤です。A1, A2のカルトな90s New Yorkアンダーグラウンドな雰囲気漂う2曲が個人的ハイライト。
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