House / Techno

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  • [再々々入荷] Max Loderbauer – Petrichor (marionette20)

    NEW ¥3,900

    立て続けにリリースしてきたMarionetteの2022年最後の一枚はこちら、marionette06でも登場したUKの電子音楽作家Max Loderbauerによるモジュラーシンセを使ったMarionette流ダンスミュージック集とも言える作品。彼の20年以上のキャリアの中で、ソロアルバムはこれが4枚目。4枚中2枚がMarionetteということでレーベルへの信頼も伺えます。スプリット作品ではECMからのリリースもあるみたいです。Marionette03のコメントで私が表現したように「ECMが電子楽器でDUBを作ったようなContemporaryな空気感」はMarionetteのリリースに共通して見える特徴。今作において、無機質さと有機質さの狭間で、命を与えられたシーケンスが自分の意志を持っているかのように踊る様は、ある意味異様で、未来的で、ぶっ飛ばされます。毎度のリリース同様、当然のようにリコメンドさせていただきます。

    また、Marionetteの過去作品、ほとんどウチでしか売っていないものもありますので、なくなる前に是非チェック。https://doteirecords.com/product-tag/marionette-label/

  • The Aries Project – EP 001

    NEW ¥4,700

    200枚限定極小ロットプレス!イルカ配給で入ってきた、NDATLからリリースさせていてもおかしくないような、フルボディの赤ワインのような熟れた大人のDeep House作品!そのなかにDolfin Records的なRawな感覚も確実に存在し、Shuffleを効かせたグルーヴが実に気持ち良い、腰回りにくる、blackness感じる一枚で非常にオススメです!

  • Stonie Blue & Stephen Carmona – Joyful Noise EP (DR-EP-2082)

    NEW ¥4,700

    先日What You Want EPがバイナルプレスされたばかりのDolfinお抱えアーティストの一人Stonie Blueと、Stefan RingerのFWMから昨年リリースされたAri LaShell – Awh EP The Remixesにも参加している、こちらもDolfin所縁のアーティストStephen Carmonaによる新作EP。この盤もまた不穏で、生々しくて、Sensualで、StreetなDolfinの魅力詰まった一枚。300枚限定プレスです。

    Ben Hixon, Stonie Blue – What You Want (DR-EP-2046)

    Ari LaShell – Awh EP The Remixes (FWM010)

  • [2DVD+CD] Jeff Mills ‎– Exhibitionist 2 (AXDV-004)

    NEW ¥3,400

    Jeff Mills先生が2015年に出した2DVD+CDの豪華セット。DVD1は約40分間、DVD2は約115分、CDは16曲入り。

  • [DVD+CD] Jeff Mills ‎– Man From Tomorrow (AXDV-003)

    NEW ¥3,000

    Jeff Mills先生が2014年に出したDVD+CDのセット。DVDは40分間、CDは16曲入り。

  • Ben Hixon, Stonie Blue – What You Want (DR-EP-2046)

    NEW ¥4,900

    Stefan RingerをVocalにフィーチャーしたダンサーのためのフロアチューン、A2の4 The Dancersを収録した強力盤がリプレス!A1はスピーカーからの出音を録音したような(てかたぶんそうでしょ?)不思議な質感。そしてB面の2曲もフロアキラーなBen Hixon節炸裂の抜け目ない仕様!!Dolfinファンはマスト!

  • Ben Hixon – Meant 2 Be (DR-7-006)

    NEW ¥4,100

    300枚プレスのスタンプ盤7インチ。今年も当店が最も注目するダンスミュージックレーベルの一つ、というか恐らく単独No.1であろうDolfin RecordsのボスBen Hixonの限定7インチ盤!両面ともにBen流の揺らぎが往来するDeep&RawなHouse Music!今作もオススメ!

  • Ben Hixon – 14ME (DR-EP-2049)

    NEW ¥4,300

    Dolfin Recordsの頭、Ben Hixonの新作は、ストイックな1ループを主軸にDeepなパッドシンセがきDJツールとして猛活躍してくれそうな一枚になってます!今回もまた一切こだわっていないデザインでお届け!笑

  • [再入荷] Felix – Kween N My Eyes / Domelo Ance (DR-7-002)

    NEW ¥3,400

    300枚プレスのスタンプ盤7インチ。Nice & Mellowで陶酔感のあるDowntempo作品。フェンタニルと一緒にどうぞ!

  • [再入荷][Stefan Ringer Remix収録] Blaque Dynamite – Sick and Tired EP / Remixes (DR-EP-2076/DR-EP-2078)

    NEW ¥4,900

    それぞれデジタルリリースしていたA面のオリジナルバージョンと、B面のRemix2曲を1枚のEPにまとめてバイナルリリース!Stefan Ringer、JT Donaldson、レーベルボスのBen Hixon参加!

  • 【道程レーベル第9弾】Stefan Ringer, Takuro Higuchi – R We There Yet? EP (DTR-009)

    NEW ¥3,100

    R We There Yet? EPは地元Atlantaを拠点としながら、ワールドワイドに次世代のHouseシーンを牽引する存在となっているStefan Ringerと、レコードショップ道程の店主Takuro HiguchiによるスプリットEPです。2023年にStefanが初来日した際に出会い、2024年には国内の複数都市を回るツアーを行い、関係を深めてきました。Stefanが私の家に来た際に「機材は集めているけど、なかなか曲を完成させるところまでいけていない。」という私に対して「二人でスプリットを作ろうよ。」と提案してくれたことでこの企画はスタートしました。「挑戦してみるよ。(I’m gonna try)」と言った私に彼が放った一言「お前はただ挑戦するだけじゃない。実際にやりきるんだよ。(You are not just trying. You are doing it.)」その言葉に背中を押され、制作に取り掛かりました。本作のタイトルR We There Yet?はA2のRoad to Shizuokaの曲中で繰り返されるフレーズで、想定以上に時間がかかった八王子から静岡への道中での想いを、「私(あなた)は自身が目指すところへ辿りついているのか?歩みを進めているのか?」という、人生や日々の活動、そこにあるスピリチュアリティ―に問いかけるメッセージへと昇華したものになっています。場所、時間、それらを飛び越えた出会いをテーマとしたTaizo Watanabeのアートワークもお楽しみください。【RELEASE PARTY】 => 2025 Nov 7, 22:00~ @forestlimit, Tokyo

    Dotei Recordsのバックカタログはこちらから♪→https://doteirecords.com/product-tag/dotei-records/

    Mastering & Lacquer cutting by Mike Grinser (Manmade Mastering, Berlin)
    Artwork by Taizo Watanabe

  • R We Bandana Yet? (WHITE)

    NEW ¥2,000

    53cm x 53cm。DTR-009 R We There Yet? EPの発売を記念して、リリースツアー中の会場で販売していたバンダナです!

  • 【道程レーベル第7弾】bitowa – Septemba EP (DTR​-​007)

    NEW SOLD OUT

    Septemba EPは00年代前半からTempleATSにて主にHiphopのビートメーカーとして活動していたKOR-ONEが、House/Technoを制作するプロジェクトとして始動したbitowa名義でのファーストEPです。彼が2021年頃に既に制作していたSeptembaの原型となるバージョンを聴いてリリースをオファーした2024年3月にはじまり、5月には彼が家族と住む沖縄に実際に赴き、沖縄の空気を吸いながら沖縄の飯を食い、本州よりも少し早い梅雨の雨に打たれ、制作を進めてきました。元々はMPC2000とレコードからのサンプリングのみで10年ほどに渡り制作をしていたbitowaが、制作環境や人間関係の変化、そして沖縄への移住を経た後、シンセドラムで作るビートの鳴りに出会い、イーブンキックの音楽へと移行したのは今から7~8年前のこと。彼と彼が向き合ってきた音楽の時間軸上にある一つの重要なマイルストーンとしてDotei RecordsはこのEPを物質化します。青々と広がる沖縄の海と空、空港に降り立った瞬間から体に入り込んでくる言葉では形容できない沖縄の空気を想像しながら、レコードに針を落としてみてください。【RELEASE PARTY】 => ①2025 Feb 8(sat) at 88block, Takadanobaba / ②2025 Feb 10(mon) at forestlimit, Hatagaya

    Dotei Recordsのバックカタログはこちらから♪→https://doteirecords.com/product-tag/dotei-records/

    Mastering & Lacquer cutting by Pole (Scape Mastering, Berlin)
    Artwork by Taizo Watanabe

  • 【道程レーベル第6弾】TURLCARLY – SIGNEND EP (DTR​-​006)

    NEW ¥2,900

    道程が運営するレーベル、Dotei Recordsの第6弾リリース!SIGNEND EPはこれまではバンドでベーシストとしての活動がメインであった音楽家Keisuke Taniguchiのソロ名義、TURLCARLYのデビュー作品です。アーティストとレーベルで会話やアイデアの交換、ぶらり飲み歩きなどを重ね、構想から約1年を経て今回のリリースに至りました。全曲コンピューターを用いた作曲を基本としていますが、3曲目のSontriumのベースパートはコントラバスの演奏を録音して制作されています。世界には複数の音楽ジャンルの要素を掛け合わせた折衷的な音楽が数多く存在し、そのなかにときおり「これは」と思うような新しい音楽の扉を開いてくれるものに私たちは出会うことがあります。このEPは実験音楽的な空気感を持ったダンスミュージックの一つの「オリジナル」のかたちとして、多くの人に驚きや新たなインスピレーションを与えてくれる作品であると思います。

    マスタリングエンジニアの選定にあたっては、道程が開店当初から親睦を深めてきたカナダのMarionetteのレーベルオーナーであるAliに相談をしました。音源を聴いてもらったところ、Scape MasteringのPole氏を即答で推薦されました。時間軸が音で埋められることなく、隙間や静寂の表現が豊かなこれらの楽曲の空間性、そして実験的で鋭く尖った空気感を、見事なまでに再生音源というかたちにアウトプットしてくれたと思います。是非とも良質なサウンドシステムで再生してみてください。(あとになってわかったことですが、TCSのファーストアルバムのマスタリングも、Pole氏に依頼しているとのことで、是非そちらも聴いてみてください。)
    アートワークはこれまでもレーベルのデザインを担当してくれているTaizo Watanabeです。※DLコード付属しません。デジタルはBandcampにて販売中。【RELEASE PARTY】 => 2024 May 15(sat) at SHeLTeR, Hachioji

    Dotei Recordsのバックカタログはこちらから♪→https://doteirecords.com/product-tag/dotei-records/

    SIGNEND EP is bassist Keisuke Taniguchi’s first solo release under the pseudonym TURLCARLY. This EP took us almost a year of lots of discussion, ideas, and drinking to release. The majority of tracks on the EP were composed using a computer, but his contrabass playing is featured on the track titled Sontrium. There exists lots of music that combines elements from various disparate genre. But I believe this EP, with its juxtaposition of danceable vibe and experimental atmosphere, has a completely unique and original sound that will give listeners new feelings and inspirations.

    Mastering & Lacquer cutting by Pole (Scape Mastering, Berlin)
    Artwork by Taizo Watanabe

  • Stereometrix – Midnight Dub (BRUTAŻ-18)

    NEW ¥3,000

    レーベルオーナーのヤスカと話したところ「はじめは当然違和感を感じたけど、そこに”何か”を感じたし、これは新しいアイデアの誕生だと思った」と語ったA1とB2の曲中に訪れるサイレンス。聴いていくと、なんだか哲学的な命題と向き合っているような感じすらしてきて、結果的に何度も何度も針を落としながら、具体的に考える対象が不在の状態で考えてしまう、そんな状態にもっていかれる問題作!はっきり言いましょう、大好きです!

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