House / Techno
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Will Long - Maroon / Pink (STS32412) (*Long Trax 2より)
NEW ¥2,0002016年にComatonse RecordingsからリリースされたLong Traxの続編となるLong Trax 2。Long Traxと同様、バイナル版は3枚の12″にカットされ、アルバムとしてではなく、断片としてリリースされました。Celerの名義で膨大な量のアンビエント作品をリリースする、東京在住のアメリカ人作曲家Will LongのDeep Houseの側面。Comatonse Recordings主宰のTerre Thaemlitzからの影響も伺える、海のように奥行きのある音楽空間に、本シリーズでは日常を感じさせるような、どこか懐かしい、そして親しみやすさを持った、温もりを感じるビートが心地良いです。3枚セットで持っておきたい盤。
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[bitowa別名義] [MIX CD+コルク製コースター] KOR-ONE – OUTDOOR JAM (WNS002)
NEW ¥1,800TempleATSのビートメーカーKOR-ONEによるMix CD!
「ダビーな音楽をジャンル問わず縦横無尽に繋いでいく一枚で、70年代のサイケなレアグルーヴから、ワールドミュージックやジャズを経由したブレイクビーツや生バンド音源、KOR-ONEのスクラッチによってリミックスバージョンのように聞こえるダブ・ビーツ、ドープなジャズファンクのリエディット、さらにはダブが印象的なテクノ/ハウスなどがミックスされ、ラストにはKOR-ONEとエンジニアの葛西敏彦の共作曲であり、初公開となる”Night Horse”が収録されている。」
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[bitowa参加] Various – A Cult House Muzik EP (MXTC-001 *1st press)
NEW SOLD OUTYAMADAtheGIANT主宰のレーベルの第一弾!山田さんとはお会いしたことないんですが、道程コネクションとしてはドヤ街の音師こと溝口さん、あとは大阪のHypnotic. inc a.k.a. shindoくんとかから前々から話を聞いていて、そして1月リリースのDotei Recordsレーベル第7弾のbitowaの楽曲がこのコンピにも収録されているということで、ご縁感じちゃってます。一つの事象に色々な角度から取り組むことで初めて見えてくるものってあると思うんですが、DJで全国に赴いて、製作もして、レーベルも始動されて、新たなレイヤーを帯びて益々活躍されることでしょう。自分も身長が188㎝あるんですが、山田さんもデカいって話は聞いてます。曲紹介してませんでした。各自お聴きください!バイナルオンリー!
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【道程レーベル第5弾】Soshi Takeda – Memory of Humidity Re-Humidified (DTR-005)
NEW SOLD OUT道程が運営するレーベル、Dotei Recordsの第5弾リリース!2020年9月に当レーベルからカセットテープでリリースし、国内外から多くの反響を呼んだ、Soshi Takedaのデビューアルバム「Memory of Humidity (DTR-002)」。そこに収録された6曲の中から3曲をピックアップし、Remix、いやRe-Humidify(再加湿)を施して、よりダンスフロアへと意識を向けた内容/仕様でお届けする、スペシャルな一枚がここに完成しました。※DLコード付属しません。デジタルはBandcampにて販売中。【RELEASE PARTY】 => 2023 Aug 20(sun) at Spread Shimokitazawa 16:30~
Memory of Humidity (DTR-002, cassette) was originally released as Soshi Takeda’s first album in 2020, with cover design by Taizo Watanabe. It became an important release for both Soshi and myself, and led to him releasing subsequent EPs on labels such as 100% Silk and Constellation Tatsu. Almost 3 years have passed since then. Soshi, Taizo, and I (who became friends in college), teamed up again to pick three tracks from the original album to remix into a dancefloor-focused release on 12″ vinyl. I hope you enjoy the “re-humidified” version of Soshi’s beautiful work. *DL code is NOT included. You can buy digital version on our bandcamp page.
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[再入荷] Wolff Parkinson White – Small Favours EP (NON49)
NEW SOLD OUTNorah Jones参加!限定300枚プレス。JazzドラマーJochen Rückertの別名義、Wolff Parkinson Whiteによるリリース。ややダークで、ヨーロッパの冬を連想させるようなボーカルものエクスペリメンタル。このレコード自分はむちゃくちゃ大好きで、特にA1がNew Musicな香りバンバン。ExperimentalかつDance(できるかしら?) Musicの一つの枝分かれの最先端的なもののように感じるんです。
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[Cassette] Charles.A.D – West Pontoon Bridge (Silk 153)
NEW SOLD OUTレペゼン西船橋のCharles A.D.がお送りする、その名もWest(西) Pontoon(船) Bridge(橋)が100% Silkからリリース!質感とハーモニーの整合性がとられた、無茶苦茶完成度の高いSmooth Deep Houseです。冬の訪れから、それが過ぎ去るまでの情景を描いたであろうタイトルと構成もあっぱれ。色がモノトーンなこの季節に感情という色彩を与えてくれます。農家を営む田中さん。カサカサになった肌に馬油を塗りながら、小松菜に思いを馳せながら聴きたい冬至のHouse Music。「Ambient House」っていう言葉は逆説的すぎて最近は使うのを控えていますが、世間的にはそう形容されるであろう音楽の中で、トップレベルのブツです。俺にとってはこれは純粋なHouseなんですよ!
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[CD] stillills – 2 (TR-025)
NEW ¥2,00010曲入り。threshold低めでパンパンに音が詰まった「轟音系アンビエント」と呼んでみましょうか。実験的な音楽の起源を西洋古典へのアンチテーゼとして生まれた現代音楽だとした場合に、そこには戦争によりあまりにも感情的になりすぎた世界に「NO!」を突きつけた、記号化された音達が登場し、それが後のミニマルミュージックに繋がっていくわけですが、この作品に入っている音は、その系譜の実験音楽と比較した時にはあまりにも感情的で私的な有機物が入り込みすぎているわけです。アンビエントという音楽も今や超拡大解釈され、ある種の質感を表す言葉のように使われていますが、元々は聴くという行為を強要しない、その場の空気に溶け込み、その存在が意識されない(主張されない)音のことを指し示していました。この音楽は、我々にとっては、意識せずに聴くにはあまりにも刺激的ですが、これを作った本人にとっては空気の様に、常に耳の奥の方で鳴っている音のように、ごくごく自然な環境音だったような、そんな気がしてならないのです。
(以下、リリース元のコメント)
アルコールとインシュリン、自己憐憫と承認欲求、戯言と秘事、川西と西成を往来し、罵詈雑言と吐瀉物を撒き散らした裏側で、得体の知れない音源を残したclan28とクマべナオキ。数年前、音楽の現場を離れていたクマベを部屋から連れ出し、ふたたび音楽の鳴る場所へと誘ったclan28は相棒と愛犬を残してこの世を去った。薄汚い街の薄汚いマンションの一室に堆く積まれた書籍とレコード、手垢にまみれた機材の数々、シンクを埋め尽くすアルミ缶と吸い殻、インシュリンの注射器とカートリッジ、ドッグフードと糞尿、カンペハピオのラッカースプレーと血塗られた姿見鏡。足もとにまとわりつく小型犬と頭上の食器棚に貼られた子どもの落書き。そこにはclan28の生活のすべてとスチルスの欠片が混在していた。その部屋の中央で仰向けに倒れていた彼に向かってかけた言葉はここには記さない。音楽家としてのclan28は僕との約束を何も果たさなかった…わけではなかった。クマベから手渡された音源を聴いて、僕はようやく彼との因縁を終わらせることができると確信した。この奇妙で愛らしい音楽は鼓膜の内側で蠢き、確かに脈動した。clan28同様、どこにも居場所がない音楽だと感じた。だから頼りになる同志の力を借りてこうして作品化し、居場所を作った。棺の中の彼とは顔を合わせることもできず、それ以降の鬱屈した感情もうまく言語化できずにここまできたが、ようやく手向けることができる。居場所がなかったわけじゃない。最初からそこにあったのに互いに気付けなかっただけ。歪曲した電子音とシタールの蜜月により育まれた去勢以前の音階を、四畳半神話大系下に於けるビザールDUBミュージックとしていまこそ世に問う。これが俺たちからアンタへの鎮魂歌だ。そして「2」から「1」となったクマベナオキはスチルスの名をひとり継承し、いまも様々な場所で音を鳴らしている。2-1の答えを誰も知らない。知るものはそれ自体が、音楽だ。clan28 / Electric,Beats,Synthesizer
クマベナオキ / Guitar,Sitar -

Jacob Ohrberg – Vinyl Vanity (VSSL07)
NEW SOLD OUTJacobちゃん、おめでとう!今回が二枚目のバイナルとなるJacobちゃんです。Terre Thaemlitz影響下のベースラインに、アカペラのクリスマスソングからサンプリングしたらしいボイスサンプルを散りばめたDeep HouseをA面に。B面はよりビルドアップで機能しそうな15分近いロングトラックになっています
Vesselのカタログ1番も在庫あります!
Miris - In Omelas
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[LP] Soshi Takeda – Floating Mountains (SILK132)
NEW SOLD OUTレコード化!当店レーベルからリリースのこちらも残りわずかとなりました!Soshi Takeda – Memory of Humidity Re-Humidified (DTR-005)
【道程レーベル第5弾】Soshi Takeda – Memory of Humidity Re-Humidified (DTR-005)
(2021年のカセットテープ発売時の当店コメント)Dotei RecordsからのMemory Of Humidity(DTR-002)も大好評だったSoshi Takedaが100% SilkからFull EPをリリース!彼が大学時代から追及していたファンクネスとセンシュアリティ―に、ここ数年の彼の制作に見られるアンビエントな要素が美しく重なった傑作が誕生。私がここで使っている「アンビエント」の意味合いとしては、単に巷で言う「アンビエントミュージックっぽい雰囲気」ということではなく、彼の東東京での暮らし、趣味の釣り、アナログシンセを使った創作との向き合い方など、彼の「生活とその環境」が投影された、”物理現象としての音”の奥に見える”情緒的深み”が存分に感じられる作品であると思います。そういう境地は偶然できてしまった作品には見られない、必然的な旨味が詰まってますよね。今作も聴けば聴くほど味が出るような、そして聴くたびにちょっとばかし違う味がしそうな、素晴らしい生活の友になりそうな予感。是非!
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NDATL T-shirt 2022 Version (Yellow, Large)
NEW セール SOLD OUTKai Alce主宰のNDATL MuzikのTシャツ。Gildan。
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NDATL T-shirt 2022 Version (Yellow, Medium)
NEW セール SOLD OUTKai Alce主宰のNDATL MuzikのTシャツ。Gildan。
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NDATL T-shirt 2022 Version (Purple, Large)
NEW セール SOLD OUTKai Alce主宰のNDATL MuzikのTシャツ。Gildan。
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NDATL T-shirt 2022 Version (Terquoise, Medium) ※店頭展示品。状態確認はメールで。
NEW ¥4,200Kai Alce主宰のNDATL MuzikのTシャツ。Gildan。
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Jomni / Jori – Ponder EP (GRN001)
NEW SOLD OUTたしかもう去年のことだったと思うんですが、ちょうど友人のヨハネスが「四川に行って料理覚えたから、お前の家にメシ作りに行くわ」という異文化に接触した直後の人間あるあるのハイなモチベーションの状態でウチに来ていたあの日、こちらのGorin Recordingsを共同で始動したJomni、Jori、ミキ気配の3名でご来店。はじめましてから始まり、ヨハネスの作ったAvantな冷製四川風焼きそばを皆で食った、思い出の八王子サバーバンナイト。その後Joriくんはドイツへ行き、Jomniくんは京都で、ミキくんは東京で活動を継続。「国、人種、宗教、性別などよる精神的距離感」から、より解き放たれつつある若い世代の感覚で、良い意味でNerdに、なおかつOutgoingなスタンスに刺激をもらいました。第一弾はJoriとJomniの楽曲を片面にそれぞれ二曲ずつ収録した12インチ。両面共に透き通ったパッドに上下左右の感覚を奪われ浮遊させられるような都市型COSMICサウンドを展開。よりネトッとしたベロシティ―で腰に語りかけてくるJoriくんサイドと、星々を掻き分け進んでいくようなモーメンタムを持ったJomniサイド、どちらもフロアで人々の喘ぎ声を引き出せるツールになりそうです。今後のレーベルの活動にも期待。
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[MIX CD] Avem – Report
NEW SOLD OUT群馬・高崎のhowwhatでTAXIを主催するAvemが2023年12月に同所で録音したMix CD。ミニマルなリズムを基調とした縦に揺れるTech Houseなノリを主体に、Contemporaryな質感でグルーヴし、実験的なトビのきいた音が散りばめられた渋い内容。最近下北沢のILLASで同じ現場になり、彼のDJを聴きましたが、非常にチャレンジングな選曲で、「そこで起きるかもしれない一瞬のなにか」に賭けるようなミキシングは緊張感、すなわちライブ感があり、聴く者に「その瞬間を逃したくない」と思わせる力を持っています。なんとなくかっこいい音楽をかけるDJは数知れず。その行為を「表現」というところまで昇華させられるDJはいったいどれだけいるのでしょうか。
高崎には60歳オーバーの大先輩から20代前半の若者までがジャンルを超えて一堂に会する素晴らしいシーンがあります。その最ヤング層(サイ・ヤング賞とかけてます)を引率するTAXIですが、ノマド系メンバーも多く、離散や再構築を繰り返しているようですが、Avemのような一つの地に留まる人物がいるからこそ、皆に帰る場所を提供し、途切れることのない一連のストーリーが積みあがっていくことを忘れてはいけません。リスペクト!
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