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  • [Beanfield Remix] Les Gammas – All Of Me (COMPOST 077-1)

    USED SOLD OUT

    あたくし大好きなこの人、Beanfield Remix収録!

  • DJ PATSAT – PATSATSHIT (TR-024 ZN-010)

    NEW ¥1,500

    DJ Patsatの日記Vol.1、Vol.2とは名前も装丁も変えて登場!表紙の手触りが気持ち良い、そして登山用の地図のごとくデカめのポケットに入るサイズ、ということ以外は俺もまだ読んでないのでわかりません。頼むからネタバレだけは勘弁してください。パラパラっとめくった感じ、日付のない日記と、数名との対談の内容が収録されています。今の時代、配信とかポッドキャストとかでやっちゃうことを、あえて活字に起こし、「ながら」で読む(聞く)ということを拒否したかたちに。タラウマラはまだまだ実験してるようです。俺も負けずに実験していくことにします。

  • [セット販売] 土井 政司 – ほんまのきもち 初版 (TR-021 ZN-007)+タラウマラ Tシャツ(black, size: L)

    NEW SOLD OUT

    DJ Patsatの別名義、土井政司による35ページに渡る冊子とTシャツ(Lサイズ)のセットです。エッセイでもなければ、小説でもなく、当然巷の本屋にずらりと並ぶ自己啓発本の類でもない。ただそれすらも断定していいものなのかもわからない。とりあえず一度抱きしめてあげて、大切にしたいと思ったならば、大切にしてあげてください。息子の巴音くんの版画かっこいい!

    DJ Patsatの日記も在庫あります。

    DJ PATSATの日記 Vol.2 (Diary of DJ PATSAT Vol.2) (TR-017 ZN-004)

  • DJ PATSAT – DJ PATSATの日記 Vol.2 (Diary of DJ PATSAT Vol.2) (TR-017 ZN-004)

    NEW ¥2,000

    前回Vol.1の発売から約一年半の月日を経てこの度発行された、DJ Patsatの日記Vol.2!前回はくたびれたおっさんの後ろ姿でしたが、今回はちょっとエッチな色気すら漂うダチョウの後方斜め45度からの振り向きざまのワンシーンが表紙となっております。タクシーを降りた雌のダチョウ(ダチョコ(仮称))が、何歩か歩いたところで振り返り、「もし時間あるなら、うち寄ってく?」って誘ってきている、そんな感じでしょうか?日付が明記され、日記のフォーマットで進んでいくこのZINEは、土井というチャリンコ屋のおっさん個人の出来事、世の中の出来事、そして読んでいる自分自身の出来事という3つの時系列を自然と意識させられる。どうでもいい話と重要な話に境界など無く、いかにどうでもいい出来事から学び、いかに重要な話を笑えるトーンで議論できるか、という人生を大切に、それでいて重くとらえ過ぎずに面白おかしく生きるコツみたいなものが、自己啓発的なあからさまで胡散臭いやり方ではなく、尋常じゃないくらい個人的なストーリーを詩的に考察すら中で感じさせてくれるから土井さんはすごい。エロいダチョウ好きだけでなく、毎度のことながら多くの人に手に取ってもらいたい作品です。全てシルクスクリーンでの印刷、そして裏表紙の装丁などもレベルアップしてます!タラウマラに遊びに行け!

  • [道程店主も寄稿してます!] タラウマラ – FaceTime vol.4 (TR-020 ZN-006)

    NEW ¥1,000

    大阪は淡路にある自転車屋、タラウマラが発行するZINE「Face Time」のVol.4が発売!今回でこちらのシリーズは終了となります。道程店主も寄稿させていただいておりますので、ぜひ手に取ってみてください!前衛的な自転車屋タラウマラの発行物に2回連続でお声がけいただいた光栄と感謝をここに記したいと思います!

    [道程店主も寄稿してます!] タラウマラ – FaceTime vol.3 (TR-017 ZN-005)

    [zine] タラウマラ – FaceTime vol.2 (TR-015 ZN-003)

  • [CD] TCS ‎– TCS (PAS-001) *mastering by Pole

    NEW ¥1,100

    東東京~千葉あたりを拠点に、ベーシストのKeisuke Taniguchiを中心として組織され、Experimental、Improvisation、Jazz、Avant-gardeなど、当店が引っかかること必須のキーワードを引っさげて活動するバンド、TCS。一つ一つの曲、はたまた一つ一つのアルバムの話も横に置いておいて、まずそもそも作り出そうとしている空気感がとにかく好き。好き、好き、好き。めちゃくちゃ好きです。Improvisationの要素が濃くなれば濃くなるほど、より音の中で露わになってくるバンドの息遣い。緊張感のある掛け合い。「こんなかっこいいバンドがローカルにいるんだ。」と、ただシンプルに感心してしまった、2021年道程春場所のアフェアー(事件)です。

    大きさや形を変えながらズブズブと深いところに沈み込んでいく音の波。それらの一つ一つの音の粒にいきなり莫大な運動エネルギーを与えたかのようにグルーヴする4曲目。そして最後の5曲目はハウリング(のような)の音に体が包み込まれていく、鎮静剤を投入されたかのようなセッション。SF映画を一本見たかのような展開に唾ゴクリ。

  • 【道程レーベル第3弾】Takesu – Tales Of King Spider EP (DTR-003)

    NEW SOLD OUT

    道程が運営するレーベル、Dotei Recordsは第3弾をリリースしました!これまで2020年9月にリリースされたDTR-002 (Soshi Takeda – Memory Of Humidity)からやや時間があいてしまいましたが、千葉を拠点に活動しているトラックメーカー/DJのTakesuによるキャリアファーストリリース、是非バイナルで手に取ってください!今回、詳しいことは付属のインサートに書いたので、込みあげる想いは割愛したいと思います。デジタル版はBandcampページから購入できますので、よろしくお願い致します。(Bandcampで購入していただいた場合も、インサートがデジタルでダウンロードできます。)

  • Nikko – Enfants Terrible / Metallic (CODARMS 001)

    USED SOLD OUT

    非常に好内容のオススメの一枚!A1のBreaks感もあるDeep House、A2のDeep Future Jazzyなチューン、B面はよりキラーな仕上り!

  • (再入荷) [book] 田口史人 – 店の名はイズコ

    NEW ¥1,650

    企業が運営する商業施設の縮小版としてではなく、個人店が個人店として、店主が意図して作り上げる店のカラーや、店主の意志とは関係ないところで不思議にも勝手に醸成されていく店のカラーを混ぜ合わせながら、モノを通じて触れ合い、ときにはっきりと、ときに曖昧に影響を与え合う客と店という関係。店という半分パブリックで半分プライベートな空間、そこで行われる売り買いという行為、またインターネット以前と現在の”売買SCENE”などについて考察を巡らした240ページに渡る作品。今うちの店のサイトでこれを読んでいるもれなく全員が対象の最高の活字娯楽!是非!

    (黒猫によるレビュー)食本「あんころごはん」、土地本「と豆腐軒の想い出」と出してきた文庫三部作の最終巻は”店”と”物”の話です。レコードや古物を買い集め、売り渡す、人から人へ、物が渡るときに触れ合ったり触れ合わなかったりする心と場所の話。店ってなに? 人と、物と、場所の事情が生んだ、不思議な話をいろいろ書きました、ユニークなできごと、哀しい話、優しい話を思い起こして綴りました。これは「物体」との蜜月を終えた音楽へのレクイエムでもあります。

  • Hand Polished – Elevation (GDR110)

    USED SOLD OUT

    Future JazzというかBroken BeatsというかNu Discoというか、なんとも言えない音とグルーヴが詰まったこちら。B面とかは前衛精神すら感じる、それでもサイケデリックなよくわからん感じ。でも一番重要事項として、かっこいいですこの盤!こういう定義が難しい音楽最高ですね。

  • Midnight Music Club ‎– AutoClub EP (MMC002)

    NEW ¥1,800

    道程がめちゃハマっているMineapolis拠点のアーティスト、そして同名のレーベルも運営するMidnight Music ClubによるAutoClub EP。3曲全て最高です。この陰湿なカビ臭い地下のクラブっぽい音作り。抜けのいい上音と、ボディにくるリズムセクション。この人は今後出てきそうですね。

  • Billy Cobham – Inner Conflicts (SD 19174)

    USED SOLD OUT

    なんと言ってもA1が半端ない!独自の宇宙観を音にして表現したSun-ra。その影響もありつつもどちらかというとJazzからの逸脱の延長線上で先進的な電子音をFusionさせたHerbie Hancock。そういったUSAのBlack Musicの系譜上にバチンと入り込んできた問題作。全部聴きたいけど多作すぎて全然追い付かないUSA JazzドラマーBilly Cobhamの、何とも異質でぶっ飛んでいる、大大大好きな一枚です!

    このバージョンと思われますが約束はできないので気になる方は事前にお問い合わせください。https://www.discogs.com/release/4323341-Billy-Cobham-Inner-Conflicts

  • Domu – Dressed To Ill (2005 BLACK)

    USED SOLD OUT

    これはとっておきの、とてつもない深さを持ったDeep Broken Beats。

  • Miles Davis – Star People (25AP 2530)

    USED SOLD OUT

    超絶大好きな一枚です!ここまでスローモーションにグルーヴされて濡れない人がいるんでしょうか。Jazz、Blues、Electronicなど色々な要素が盛り込まれ、まさに静寂を聴くかのような空白感がたまりません。最高!

  • (再々々々々々々々入荷)[CD] ECDPOPO – ECDPOPO

    NEW SOLD OUT

    もうかれこれ9回目の入荷となります。(2024年4月時点)
    同居人からも「いつもこれ聴いてるよね。」と言われる一枚。オルガン×トランペット×トランペットからなる神戸のPOPOと、日本語ラップの草分け的存在でありながらずっと垢抜けずに各地のローカルシーンに寄り添い、常にリアルだったラッパー、そして社会運動家でもあるECD(2018年に他界)による全ての音楽ファンに届けたい超名作CD。聴いてるだけで心がふわっとした何かに包まれ、散歩なんかしちゃって、久しく会ってない昔からの友達に電話でもしようかななんてふと思わせられるような、日常にとてつもなくフィットしながらも、超スペシャルな気持ちにさせられるアルバムです。ECD文脈がっちりな人にはもちろん、感覚的に音楽と付き合っている人、普段あまり意識して音楽を掘っていないような人にもプレゼントとかであげたりなんかしたらバッチリな一枚。オススメとかを越えて、持っていないとアキマヘンなブツ。

    円盤がリリースしているECD作品として、こちらも是非ご一緒に。

    [CD] ECD+イリシット・ツボイ+久下恵生 – session impossible

     

    あとこれも

    Kanji Nakao Trio (Tonkatsu-1) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。

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