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  • Spyro & JoVonn – Mission E.P. (SJR001)

    USED ¥1,700

    普段のJovonn先生と明らかになにかが少し違う、ナイス異常値な一枚。A2の感じもそうですし、B2の感じもそう。言語化できてませんが聴いてみて。

  • Aroy Dee – Kiss (NWAQ03)

    USED ¥1,600

    逆回転の音から、気が付けばDisco Re-Edit調になっているこのアイデアにまずは拍手!B面のHouseはMathematicsレーベルを連想させるようなNew Wave Punk×Chicagoな曲で好感!Leftfield大魔王のNewworldaquariumによるレーベルから。

  • Planetary Assault Systems – The Eyes Themselves (MOTE 041)

    USED ¥2,000

    よくよく考えてみれば、これまで聴いてきたPlanetary Assault Systemsの音源はPeacefrogからの作品をはじめとする90sまたは2000年過ぎくらいの作品がほとんどでしたが、この盤の年代になると全く音違いますね。すんませんけど90sの方が好きだったなぁ~。

  • Justin Berkovi – The Crouton EP (MSQ 007)

    USED ¥2,700

    minimal house

  • Palaphor – Time Spirit EP (MEANDYOU11)

    USED ¥2,500

    雰囲気あってかなりかっこいいです!レイヤーの前後感も左右感もうまくミックスダウンされている空間性重視のDubbyな一枚!特にA1痺れますね。

  • [2×12″] Lucy – Self Mythology (SALP004)

    USED ¥3,800

    Tribal Experimental/Ambient作品。当店人気のMarionetteをはじめとする、近年改めて大きな潮流を作るElectro Acoustic作品と同じ水脈から湧き出てきたであろうブツ。

  • [Matthew Herbert, King Britt Remix] I:Cube – Remixes :2 (VER020)

    USED ¥1,700

    33回転にするといきなりBeatdownな感じに鳴って、これもまたいとをかし!

  • Various – Syd (SPZ 005)

    USED ¥1,600

    Detroit Technoインフルエンスなナイスコンピレーション!

  • Redshape – Plonk (PRESENT 04)

    USED ¥1,300

    美しきザラツキ。目に見えるような粒子の粗さ。オーセンティックなDub Technoよりも音数や展開は多いものの、その祖先たちが目指した地へと確実に向けられた歩みを感じます。

  • Kaidi Tatham – Armz R Deh (LM 015)

    USED ¥2,500

    This is Broken Beats。Broken Beatsの老舗、ウェストロンドンを象徴するレーベルの一つ、Law of MotionからのKaidi Tathamのデビュー作。彼もこのシーンで非常に重要な仕事をした人物です。イーブンキックのビート好きも、HiphopやBreak Beats好きにも、Jazz Funk好きにも、皆におすすめできる一枚ではないでしょうか。サンバのリズムも。

  • [Matthew Herbert Remix] Blaze Presents Cassio Ware – Fantasy (playhouse46)

    USED SOLD OUT

    BlazeのMatthew Herbert Remixというだけで一丁上がり!B1, B2はBlazeによるセルフリミックス。

  • Suciu – Tactical Sense (ALT-001)

    USED ¥1,500

    RomaniaのプロデューサーによるTech House。

  • 【道程レーベル第10弾】Takesu – Who’s Next EP (DTR-010)

    NEW ¥2,700

    Who’s Next EPは、DTR-003でデビュー作Tales Of King Spider EPをリリースした千葉を拠点とするDJ/トラックメーカーTakesuのセカンドEPである。前作から約4年が経ち、その間に父になるという人生の節目を迎えながらも、本作のタイトルとなった地元の内房エリアで開催しているパーティーWho’s Nextや、同じく主催のイベントHomeworkを中心にDJとして活動。同時にまだ息子のおもちゃによる侵食を辛うじて免れている自室で日々トラック制作を続けていた。レーベルとしても10作目という節目となるリリースで、あの頃はお互い初めてで手探りだったレコード制作のプロセスが、既に手慣れたものになっていることに時の流れを感じた。それはまるで、高校の頃付き合っていた彼女と、20代後半になってよりを戻したような、時間という溶媒に、空虚と成熟を放り込み、ブイヤベースを作るような体験であった。どこか懐かしくもあり、しかし確実に新しい味がした。まだ同じことで盛り上がれる俺たちと、もう同じことでは満足できない俺たちがそこにはいた。三友の鳥は、千葉の空を高く飛びあがったかと思うと、やがてまた雲の中へ消えていったのだった。この道は、ドコへ。
    Mastering & Lacquer cutting by Mike Grinser (Manmade Mastering, Berlin), Artwork by Taizo Watanabe

    Dotei Recordsのバックカタログはこちらから♪→https://doteirecords.com/product-tag/dotei-records/

    そしてこちら↓の第3弾リリースも改めてご試聴ください♪

  • 【道程レーベル第9弾】Stefan Ringer, Takuro Higuchi – R We There Yet? EP (DTR-009)

    NEW ¥3,100

    R We There Yet? EPは地元Atlantaを拠点としながら、ワールドワイドに次世代のHouseシーンを牽引する存在となっているStefan Ringerと、レコードショップ道程の店主Takuro HiguchiによるスプリットEPです。2023年にStefanが初来日した際に出会い、2024年には国内の複数都市を回るツアーを行い、関係を深めてきました。Stefanが私の家に来た際に「機材は集めているけど、なかなか曲を完成させるところまでいけていない。」という私に対して「二人でスプリットを作ろうよ。」と提案してくれたことでこの企画はスタートしました。「挑戦してみるよ。(I’m gonna try)」と言った私に彼が放った一言「お前はただ挑戦するだけじゃない。実際にやりきるんだよ。(You are not just trying. You are doing it.)」その言葉に背中を押され、制作に取り掛かりました。本作のタイトルR We There Yet?はA2のRoad to Shizuokaの曲中で繰り返されるフレーズで、想定以上に時間がかかった八王子から静岡への道中での想いを、「私(あなた)は自身が目指すところへ辿りついているのか?歩みを進めているのか?」という、人生や日々の活動、そこにあるスピリチュアリティ―に問いかけるメッセージへと昇華したものになっています。場所、時間、それらを飛び越えた出会いをテーマとしたTaizo Watanabeのアートワークもお楽しみください。【RELEASE PARTY】 => 2025 Nov 7, 22:00~ @forestlimit, Tokyo

    Dotei Recordsのバックカタログはこちらから♪→https://doteirecords.com/product-tag/dotei-records/

    Mastering & Lacquer cutting by Mike Grinser (Manmade Mastering, Berlin)
    Artwork by Taizo Watanabe

  • 【道程レーベル第6弾】TURLCARLY – SIGNEND EP (DTR​-​006)

    NEW ¥3,100

    道程が運営するレーベル、Dotei Recordsの第6弾リリース!SIGNEND EPはこれまではバンドでベーシストとしての活動がメインであった音楽家Keisuke Taniguchiのソロ名義、TURLCARLYのデビュー作品です。アーティストとレーベルで会話やアイデアの交換、ぶらり飲み歩きなどを重ね、構想から約1年を経て今回のリリースに至りました。全曲コンピューターを用いた作曲を基本としていますが、3曲目のSontriumのベースパートはコントラバスの演奏を録音して制作されています。世界には複数の音楽ジャンルの要素を掛け合わせた折衷的な音楽が数多く存在し、そのなかにときおり「これは」と思うような新しい音楽の扉を開いてくれるものに私たちは出会うことがあります。このEPは実験音楽的な空気感を持ったダンスミュージックの一つの「オリジナル」のかたちとして、多くの人に驚きや新たなインスピレーションを与えてくれる作品であると思います。

    マスタリングエンジニアの選定にあたっては、道程が開店当初から親睦を深めてきたカナダのMarionetteのレーベルオーナーであるAliに相談をしました。音源を聴いてもらったところ、Scape MasteringのPole氏を即答で推薦されました。時間軸が音で埋められることなく、隙間や静寂の表現が豊かなこれらの楽曲の空間性、そして実験的で鋭く尖った空気感を、見事なまでに再生音源というかたちにアウトプットしてくれたと思います。是非とも良質なサウンドシステムで再生してみてください。(あとになってわかったことですが、TCSのファーストアルバムのマスタリングも、Pole氏に依頼しているとのことで、是非そちらも聴いてみてください。)
    アートワークはこれまでもレーベルのデザインを担当してくれているTaizo Watanabeです。※DLコード付属しません。デジタルはBandcampにて販売中。【RELEASE PARTY】 => 2024 May 15(sat) at SHeLTeR, Hachioji

    Dotei Recordsのバックカタログはこちらから♪→https://doteirecords.com/product-tag/dotei-records/

    SIGNEND EP is bassist Keisuke Taniguchi’s first solo release under the pseudonym TURLCARLY. This EP took us almost a year of lots of discussion, ideas, and drinking to release. The majority of tracks on the EP were composed using a computer, but his contrabass playing is featured on the track titled Sontrium. There exists lots of music that combines elements from various disparate genre. But I believe this EP, with its juxtaposition of danceable vibe and experimental atmosphere, has a completely unique and original sound that will give listeners new feelings and inspirations.

    Mastering & Lacquer cutting by Pole (Scape Mastering, Berlin)
    Artwork by Taizo Watanabe

結果の16~30/8698を表示しています