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JUKE/19 – SOUNDTRACK
NEW SOLD OUT2022年12月現在国立近代美術館でも展示をやっている美術家、大竹伸朗がそのキャリアをスタートさせる前からやっていたバンドの自主プレス盤を円盤がリイシュー!この盤は大竹氏の絵をジャケに使用している一枚になります。レコードの価格として決して安いものではありませんが、実際に手に取って透明プラスチック盤を複数枚使ったこの装丁を見ていただければ、この値段がむしろ安いことに気が付いてもらえるんではないかと思います。大竹氏のスクラップ&ビルド、寄せ集め精神にも通じる、さすが円盤な素晴らしすぎる物体!
(以下、黒猫コメント)1982年に発表されたJUKE/19.の4作目で、レギュラー・バンドとして活動していた時期の最後の作品になります。前作「PIECES」でとりあえずの表現の完成を見たメンバーが「PIECES」で生み出した「音」と、それ以前の手法を駆使して、あえて「曲」を作っていこうというコンセプトで制作された作品。結果的に最も後のオルタナティヴ、ジャンク、と呼ばれるサウンドに近い、アヴァンロック感を感じるアルバムになっています。本作のリイシュー盤は今回のシリーズで最も「重い」豪華なものになっており、オリジナルの色の版を分解し、色ごとの一版ずつがそれぞれ透明のボードにシルク・プリントされ、全てが重なった時にひとつのデザインとなるものになっており、レコード盤を四枚のボードで挟みこんだものになっています。これまでのJUKE/19.のジャケットとは違い、大竹伸朗の絵がジャケットになっており、大竹作品のひとつとしても貴重なものに仕上がっています。
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[book] 田口史人 – と豆腐軒の想い出
NEW ¥1,540(円盤ホームページより引用)食本「あんころごはん」に続く文庫シリーズ第2弾。小学生の頃の城跡巡りにはじまり、ライヴ・ツアー、トークショウなどで日本全国を歩き回ってきた著者が、各県の印象やエピソードを綴ったエッセイ集。お土地柄、人との関係、出来事、風景から淡く描く現代風土記。以前ハンドメイドのホッチキス留めで作っていた冊子の文章を元に、各県の話をさらに1本ずつ書き下ろし、沖縄をテーマにしたすこし長めのおはなしで構成したものです。装丁は、「二〇一二」「あんころごはん」「骨折映画館」など、リクロ舎の本の多くを手掛けている「nobody」の宮一紀。本作では彼の子供が作った貼り絵に特殊な加工を施した装丁を施工しています。
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[CD] ind_fris × LRMIC × MITSUKI – Heisei Scar School (ROKOTSUNA00Q)
NEW ¥1,8002022年末に居を移し、奈良のまた新しい地点でガサゴソと音を立てるモグラが運営するレコード店、Mole Music。Moleにより運営されるROKOTSUNA MUSICレーベルがドロップした新作は、2021年某所で行われたライブ、いや実験の記録です。演奏者はind_fris。そして飛び込みでその磁場の裂け目から偶然迷い込んだのは、奈良に観光目的で訪れていた富山のラッパー、LRMICさん。ストレートで来るのか、カーブで来るのか、バッターボックスに立ち、試合の流れ、投手のしぐさなどを頼りに次に来る球にヤマを張っていたら、いきなり鉄球が飛んできた、とある夏のsuburban night。意図、想定したものに対して、結果が上回ったか、下回ったかだけで全てを評価しようとすると見誤るのが創作の性。ind_frisが各地のリサイクルショップで収集していたCD-Rを、7インチ用クラフトスリーブに張り付けた装丁に、店主Mitsukiによるテキストが付属。
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[2×CD] VÖ – The Sounds Of VÖ (THT19)
NEW SOLD OUTバイオリン、ベース、オルガン&ピアノ、チェロ、サックス、アコースティックギターによる6人編成のインプロビゼーション。普通に聴くと、これら6つの楽器だけの編成とは思えないくらい、色々な音が聴こえてくる不思議なセッション。楽器は手段。目的は表現。よって使い方は自由。
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[CD] Maya Bennardo, Erik Blennow Calälv, Kristofer Svensson – Two Skies (THT17)
NEW SOLD OUTこれもまた怪しさバッチコイのアコースティックドローンで攻めてくる現代音楽。バイオリン、ベース、そしてインドネシアのスンダ族の伝統楽器Kacapiの奏者によるトリオ。弦楽器3つによる、湖面の波のようにゆっくりと進むインプロビゼーション。
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[CD] Martin Küchen – Utopia (THT11)
NEW SOLD OUTこれまで数々のインプロビゼーションを表現手法とするミュージシャンとのコラボレーションを重ねてきたSwedenのミュージシャン、Martin Küchen。Thanatosisでは3番のリリースでもお馴染み。ある種常軌を逸した、アバンギャルドにして、アブノーマルでスリリングな空気感。この空気を丸ごと録音する技術も含め評価したい一枚。
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[CD] Kristine Scholz, John Cage, Hans Otte – Kristine Scholz Plays Otte And Cage (THT9)
NEW SOLD OUTSweden人ピアニスト、Kristine Scholzが演奏する John CageとHans Otte作曲のネオクラシカル。Music Concreteや現代音楽で名を馳せる二人の作曲家。Thanatosisレーベルの核として見える、西洋音楽の延長線上にある前衛音楽というフィールドに確固たる存在感と共に君臨する巨人達です。「楽譜のある前衛音楽」っていうものを自分のこれまでの道のりの中で意識して聴いてきませんでしたが、もう少し深堀りしていきたい気持ちになっている今日この頃です。
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[2×12″] Bodycode – The Conservation Of Electric Charge (SPC-37)
USED SOLD OUTA1とC2好きでした!Minimal Technoですが、平均的なテクノ寄りも複雑なリズム構成で進んでいき、オカズで入ってくる音も気持ち良いC2が特にいいですね。
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Stefan Goldmann – Sleepy Hollow EP (IV08)
USED ¥90010年くらい前にこの人が大阪のCompufunk Reocrdsのバックルームで音楽の作り方のワークショップみたいなのやってて参加しましたが、内容は全て忘れました。この曲は、重なるレイヤーがそれぞれの方向に向かいながら、どっかの点で合ってくる感じは妙な気持ち良さがありますね。
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Unknown Artist – Untitled (rootz06)
USED SOLD OUTA面はAfro Re-Edit的なグルーヴ、逆にB面は終始地上から3㎝くらい浮いた感じの抜けの良いグルーヴのトラック!
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[Ian Pooley Remix] Dave Angel – This Is Disco (12BRW 352)
USED ¥700UK Technoの第一人者の一人、Dave AngelのBoogieサイド。ベースとしてテクノはありますが、タイトルの通りDisco Re-edit風に仕上げてきています。OriginalのA面が一番かっこいいと思いました。
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Chymera – Umbrella (OVM-180)
USED SOLD OUTNRKやConnaisseur Supérieurからのリリースも素晴らしい、2000年代に多数作品をリリースしていたChymeraがJosh Wink主宰のOvumから出した一枚。Funk D’VoidのRemixも含め、全曲違う雰囲気でプレイできそうです。B2のBeatless Mixも効きまっせ~。
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Skirt – Wish In The Maze (SEMANTICA 28)
USED ¥1,000シュッとしたテクノです。音響的な側面からテクノをやっている人に薦められそうな一枚。
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[3×CD] Christer Bothén – Ambrosia (THT4)
NEW SOLD OUTDon Cherryとのセッションにも数多く参加し、有名なEternal NowやOrganic Music Societyのクレジットにも名を連ねる、Swedenで70年代から活動するサックス奏者Christer Bothénによる3枚組CD。1枚目は全て彼のソロの楽曲のみで構成されており、2枚目と3枚目は30分前後の長尺の1テイクをそれぞれ収録。前衛作品で音数が少ないと鳴ると、録音やマスタリングのプロセスが担う役割がより大きくなってくるわけでありますが、そんなハードルもぴょんと飛び越える荘厳な鳴りとこの緊張感。DJプレイの中でミックスし、他の曲を流すと同時にこれをずっと流しておいてもヤバそう。
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Spencer Parker / Toby Tobias – Beautiful Noise (Tiger Timing Remix) / A Close Shave (Brontosaurus Remix) (REKIDS 017)
USED ¥700大味な展開のTechno。はっきりした出音のB面。
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