レターパックプラス

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  • [book] 友部正人 – 名前のない商店街 (1976年~1980年)

    NEW ¥1,708

    友部正人の第二詩集。1976~1980年の作品を掲載。その期間に発表された音楽アルバムには「どうして旅に出かなったんだ」「なんでもない日には」など。「ぼくの中のミスタータンブリンマン達は、飲んべえが多かったけども、詩集の上ではちっとも酒臭くなかった。ぼくの中のミスタータンブリンマン達は、街の中では無茶苦茶してたけども、ちゃんと結婚したし、子供もつくった。ぼくの中のミスタータンブリンマン達は、ぼくにいい言葉をくれ、ただで歌ってくれた。」

  • [book] 友部正人 – おっとせいは中央線に乗って (1970年~1975年)

    NEW SOLD OUT

    友部正人の第一詩集。1970~1975年の作品を掲載。その期間に発表された音楽アルバムには「大阪へやってきた」「また見つけたよ」「にんじん」「誰もぼくの絵を描けないだろう」などの初期の名作多数で、それらに収録されている曲の歌詞をはじめ、もちろん詩のみの作品も掲載。インサートには谷川俊太郎、小室等、永島慎二田川律、清水哲男、田中研二による友部正人に寄せた文章。以下帯より

    “活字になってさえ、友部正人の言葉からは声がきこえる。すねたり、含み笑いしたり、甘えたり、つき離したりするその声は矛盾にみち、それゆえにこそ噓をつかない。(谷川俊太郎)”

  • [Record Cleaner] Mach One

    NEW SOLD OUT

    日本が誇る再生音響研究所、酒場としての一つの究極到達点、道程オーナーの心のよりどころでもある、八王子にあるSHeLTeRの音響部門が総合プロデュースしたレコードクリーナー、Mach One。以下、商品紹介です。

    従来のクリーナーではどうしても拭き取れなかったホコリのラインや頑固なカビ。クリーニングしてるつもりが余計にゴミを付けてしまっていた。等という経験はありませんか?
    乾燥した冬場などは、たちどころに静電気が発生します。静電気は大きなホコリはもちろん、空気中の目に見えないゴミまでガッチリとレコード盤に吸着させてしまいます。そんな問題を嘘のように解決してくれるアナログディスククリーナー”MACH ONE”
    従来品の欠点であった活性剤やシリンコンコーティング洗浄のように音溝の詰まりがなく、優れた洗浄能力とミクロンコーティングの静電気除去性能をもつ全く新しいアナログディスククリーナーです。また、速乾性に優れた洗浄能力があるので、クイックなパフォーマンスを要求されるDJの現場使用に大変適しています。
    きれいなレコード盤でクイックな音の立上がりをお楽しみ下さい。

    50mLボトル
    高級マイクロファイバークロス入り

  • Kai Alcé T-shirt (Pink, Midium)

    NEW SOLD OUT

    Kai Alce主宰のNDATL MuzikのTシャツ。Gildan。

  • Kai Alcé T-shirt (Light Brown, Large)

    NEW SOLD OUT

    Kai Alce主宰のNDATL MuzikのTシャツ。Delta Pro Weight。

  • Kai Alcé T-shirt (Yellow, Large)

    NEW SOLD OUT

    Kai Alce主宰のNDATL MuzikのTシャツ。Delta Pro Weight。

  • NDATL T-shirt (White, X-Large)

    NEW SOLD OUT

    Kai Alce主宰のNDATL MuzikのTシャツ。Delta Pro Weight。

  • NDATL T-shirt (Beige, X-Large)

    NEW SOLD OUT

    Kai Alce主宰のNDATL MuzikのTシャツ。Gildan。

  • NDATL T-shirt (Teal, Large)

    NEW SOLD OUT

    Kai Alce主宰のNDATL MuzikのTシャツ。Gildan。

  • 松井健 – 西南アジアの砂漠文化

    USED ¥6,900

    690ページ。アフガニスタン、パキスタン、イランにまたがる西南アジアの乾燥地帯における30年にわたるフィールドワークと丹念な文献調査の貴重な成果。放牧とナツメヤシ栽培の生業のエートス、資源をめぐるポリティーク、スラームの異端ズィクリー、婚外性関係の処断など、西南アジアの砂漠文化の知られざる諸相とは。アフガニスタン、パキスタン・バルーチスターン―絶えることのない争乱の根源を文化からとく。

    めちゃくちゃ良い本です。たくさん挿入されている写真もGreat。1ページあたり10円の大特価!(店主)

  • 占領史録 (第4巻) 日本本土進駐

    USED SOLD OUT

    376ページ。昭和史のタブーの時代を、外交文書を駆使して初めて鮮やかに再構成する。

  • 死都ゴモラ:世界の裏側を支配する暗黒帝国

    USED ¥600

    448ページ。私は知っている!いま起こっている恐るべきこと。凶悪で高度に資本化された新興の企業マフィアが世界をむさぼりつつある。その戦慄的な実態を初めて暴き、強烈な文体で告発するノンフィクション小説。

  • サルトル全集 第18巻:存在と無

    USED SOLD OUT

    530ページ。

    当然読んでません。(店主)

  • 戸川 敬一 – ペン: 現代ドイツ作家集 小説・詩・エッセー

    USED ¥500

    453ページ。

  • 野口 良平 – 幕末的思考

    USED SOLD OUT

    320ページ。幕末から明治への列島の歩みは、暗から明への昇華ではない。それは、列強による開国への圧力を前に、尊皇攘夷から尊皇開国への転向とその隠蔽、新政府の正統性の急造を伴いながら、慌しい近代国家建設を余儀なくされる過程であった。しかしそこでは、植民地化への危機感と理不尽への抵抗を糧に、普遍的価値のうえに新社会を構想する思考が、徒手空拳で模索されてもいた。中国や西欧からの輸入ではない、この国に地生えの思考が育まれる契機は、しかし、生みの親でもある対外的「危機感」に圧迫され、皇国主義イデオロギーの席巻という試練のなかで影を潜めていった。帰結の一つは、現在も続く第二極の不在である。本書は、「明治維新」という事後的な枠を通しては見えてこないその思考―幕末的思考―の系譜を、吉田松陰、中岡慎太郎、坂本龍馬、福沢諭吉、中江兆民、北村透谷、夏目漱石、朝河貫一、中里介山らに辿り、その画期性を歴史の行間にあぶりだした精神史的試論である。彼らの未成の思考を紡ぎ直すこと。その今日的意味の切実さを、幕末の人びとの経験は我々に教えている。

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