WD Sounds

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  • [CD] MUTA – Gun Powder / Blue Cream

    NEW ¥1,650

    HIPHOPクルー、「JUMANJI」の発起人にしてメンバーとしても知られるMutaによる2曲+インストの計4曲入りのEP。ジャケットは7インチスリーブの特別仕様。川越を自らのローカルとしながらも、タイに移住していた時期があったりと異色の経歴の持ち主。1曲目のGun Powderは真打ち登場といった具合の豪快なギターサウンドを帯びた、オールドスクールなワンループをベースに構成されたHead Highなトラック。2曲目のBlue Creamも同様にワンループが強調されるトラックではあるもの、こちらは鍵盤の音が力強くも悲しさも含んだ刹那的なBody Highなリフ。TATWOINEにより無駄のないシンプルなトラックが、Mutaの言葉の力を引き立てて、一つの弾となりググっと前に出てくる至高の2トラックとなっています。二階堂のソーダ割は私も愛飲してますね。

  • [CD] MASS-HOLE – ze belle (WDSD0046)

    NEW ¥3,080

    J. Columbusから送られてきたWD SoundsのサンプルCDの山を少しずつ聴いている中で、どう考えても一つの道を突き詰めている者にしか出せない空気が、トラックからもラップからもビシバシ伝わってきて聴き入ってしまったMass-Holeのセカンドアルバム、Ze Belle。HipHopシーンに疎い私は恥ずかしながらこれまで存じ上げず、そこからネット上で調べまくることに。何より心打たれたのは、Mass-Holeさん、めちゃくちゃ音楽好きで、すげぇ研究してるんだなぁっていうのがこのCDに全部出てるところ。私もこれでも起きてる時間は常に音楽を聴いている異常者なので、自慢じゃないですがそういうのは感じ取れてると思います。絶対偽れない部分なので。個人的には湘南のAce General Store文脈で会っているSHOKO&THE AKILLAが12曲目に入っていることにびっくりしましたが、色々な音楽性を持つ人達から慕われ愛されるのも納得。ファンからしたら今更なのかもしれませんが、道程では発売から一足遅れでこちらの作品届けていきたいと思います。

    楽曲提供:kandytown, c.o.s.a, yuksta-ill, mikris, b.d., monju, covan, ramb camp, willie the kid, mulbe, mega-g, 他

  • [CD] J.COLUMBUS – waves, sands, & the metropolis (WDSD0045)

    NEW ¥2,200

    WD Soundsのオーナーである、Lil Mercyとしても知られるJ. Columbusが2019年にリリースした、57MOVEが制作したトラックにライドオンした本作。全体としてメトロポリスの一番中心部のやや外れ、ネオンが低い雲に反射するのを少し遠めに、そして”あたかも”他人事のように見ながら聴きたい、川の向こうの街の音楽。物事の中心は真ん中にあるとは限らないこの世界で、毒を吐きながらキャンディーショップに立ち寄る詩人J. Columbusが見つけた生活の柄が垣間見れる一枚。美しくも切なく、力強い情景が次々とやってくる57MOVEのトラックも素晴らしいです。

    (ここからWD Soundsのレビュー)J.COLUMBUSの盟友でもあり、数多くの名盤の制作にレコーディングエンジニアとして携わって来た57MOVE。57MOVEがJ.COLUMBUSにと渡したトラックを聴いたJ.COLUMBUSが受け取ったトラック全てにラップをRECすることを提案。二人で制作されたのがこの作品「WAVES, SAND, & THE METROPOLIS」。ADULT ORIENTED GANGSTA RAPを目指して作られた今作品はメローなトラックの上にハードでどこか悲しい詩が歌われている。大都会東京の路地をまがったスタジオで作られた音源はいつものように街を駆けめぐる。アートワークはmjkとGORO KOSAKAが担当している。

  • (再入荷) [CD] Digital Overdoze (D.O.D) – Digital Dope Bombing Arrests (WDSD-015)

    NEW ¥1,300

    前回初めて入荷したのは、WD SoundsのオーナーであるLil MercyことJ. Columbusと出会う前のことでしたが、今回J. Columbusという都市が生んだ一本の大樹と実際に出会うことができて、話して、テキーラをはじめとする様々なショットなど交わし、正規ルートでこの作品を入荷することになったことに一種の感動を覚えます。今回初めてこのCDを開封し聴きましたが、私がこれまで聴いたいかなる音楽より速く、必ずしも攻撃的ではない危険さに満ちた、「誰もやっていないかたちで聴いている人をぶち上げてやろう」というチャレンジ精神に満ち溢れた前衛的快作であることを確認しました。ダンスミュージックとして聴くもよし、当店が推している実験音楽の類と同じスタンスで聴くもよし、モンスターエナジーをぶち込む要領で体内に注入するもよしで、好きなように聴いて欲しいと思います。「最近暴れてないな」と、自身の動物(動く物)としての後退が恥ずかしくなるようなエネルギーがここにはあります。

    (初回入荷時のレビュー)Bushmind、DJ PK、Tono A.GiantからなるDigital Over Dozeが2009年に発表した7曲入りのCDです。BUSHMINDより購入しましたが、見た目が危険すぎるため内容は私も未確認です。Discogsを確認したところ、Hardcore、Techno、Hiphop、Acid、Gabberと記載あり。以下他店の紹介文より勝手に抜粋しますが、Techno FestivalであるWIRE 2007に行った際に「自分達のやってる事の方が人のテンションを上げれる」という話で盛り上がり結成されたという「PARTYを終らせない男達の集団」、その名もD.O.D.。

  • [CD] Mejiro St. Boyz – Blowing Bubble Forever

    NEW ¥1,650

    J. Columbusが言葉を、Hankyovainがビートを、Phoneheadがムードを紡ぐMejiro St. BoyzがBlowing Bubble Foreverを7インチとCD-Rで同時発売。いつまでも繰り返される朝と夜の往来、絶え間なく続く時間、聴き・掘り・作り続ける音楽、仲間と会って遊ぶこと、好きな人と一緒にいることなど、「いつ終りが来たっておかしくないことを、今を感じながら、選択し、動くこと。」を、帰りがけに他の人に気づかれないようにそっとポケットにお小遣いを入れてくれたおばあちゃんのように見せ方としてはさり気なく、でも白いTシャツにこぼれた赤ワインのようにはっきりと想いを乗せて、Mejiro St. Boyzがシャボン玉にして飛ばすことに成功。滝のようなマイナスイオンがビンビン出ている極上ドローン アンビエント エモーショナル バズーカ。「続けよう。」とMejiro St. Boyzは言っている、僕はそう解釈しました。CD-R盤のみ3曲目のINSTRUMENTAL収録です。ナンバリング入り190枚限定品。お早めに。

  • MULBE – 夜になると Remixes

    NEW ¥2,530

    MULBEの1st ALBUMとなったFAST&SLOWから、中でも人気だった「夜になると」をリミックスを加えて待望の塩化ビニル化!当店はJ. Columbus主宰のWD Soundsからの入荷になります。オリジナル、インスト、アカペラの3バージョンが収録されたA面。B面はリミックスを3曲収録。中でもBushmind Remixはレコード針でのみ再生可能。夕焼け小焼けでまた明日、ができない大人たちへのレクイエムは、陰と陽として対比されがちな昼と夜という1日における2つのフェーズに、それぞれ光があることを思い出させてくれます。誰もが幼少期に抱く、未知のものとしての夜という存在への憧れや興味は、オールナイトで起きていられるようになった今も、さらなるレイヤーを帯びて膨らむばかり。まだまだ開きたいトビラがそこにあります。楽しく可愛い7インチサイズのステッカー付きです。

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