CD

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  • [LP+CD] Different Fountains ‎– Shrimp That Sleeps (mea014)

    ¥2,200

    美しい不統一を繰り出してくるMeakusmaらしい、今までの流れと全く異なったAmbient Dark Synth Pop(と呼んでいいでしょうか?)リリース。「オー、マイキー」的なジャケットの感じとかも、同じレーベルとは思えない全く違う雰囲気をぶち込んでくるあたりが予測不能で面白い。CDがセットになっており、CDのみに収録されている曲も数曲あります。

  • [2CD] Uku & Maryn – Compilation (1982-2015) / Uku Kuut – Unreleased (1982-2015)

    ¥2,600

    奈良を拠点とする音楽活動家moanyuskyが日本での流通を手掛ける、People Potential Unlimitedからのリリースでも知られるEstoniaの作曲家、Uku KuutとMaryn Kuutの未発表音源のファンキーなCD2枚組が入荷しました。ソビエトからスウェーデンに亡命し、その後カリフォルニアに移住した親子の、時代に振り回され続けながらも自身の創作を諦めなかった確固たる道程がここに。日本流通版はmoanyuskyによるインサートと帯付きとなっております。各CDから5曲ほど試聴用意しました。

    (インサートより)”聞き手がUkuさんを様々な角度から聴くことができるように多様多種なUkuさんの別の顔(楽曲)が見れるような仕様になっているのがDisc1で、MarynさんとUkuさんとのいつもの共同作品がDisc2の内容です。”

  • [CD] Marju Marynel Kuut ‎– Mäng

    ¥2,500

    奈良を拠点とする音楽活動家moanyuskyが日本での流通を手掛ける、People Potential Unlimitedからのリリースでも知られるEstoniaの歌手Marju Marynel Kuutによるカバーアルバム。Stevie Wonder、ソウル、ボサノバ、ロック、ポップ、きよしこの夜など、様々な形でのちょっとした素敵な場面で流れていて欲しい、明るい印象の曲達が詰まった、耳にあたる感触が心地いいアルバムです。長期的に見たときに、車のCDボックス内での生存バトルで最終的に生き残るのはこういうアルバムですよね。全18曲、30秒ずつの試聴つけました。

  • [CD] moanyusky – scapes album (pnf-005)

    ¥1,980

    奈良を拠点とする音楽活動家moanyuskyが2015年にpiano and forestよりリリースした、キャリア初のフルアルバム「scapes」。家の中の生活音のような日常への親和性を感じると同時に、「時間」「場所」「自分とあらゆるものとの関係性」といった壮大な概念についても考えさせられるような音が詰まった、65:26に渡る連続的な表現の投影。HouseでもAmbientでもNew Ageでもなく、電子音でもオーガニックサウンドでもない、包容力を備えた攻撃的な何かがこのCDには詰まってます。これは絶対に持っていた方がいいブツです。

  • [CD] SUNGA+WATER – RA・SI・SA EP (TR-008 CD-001/EZE-005 CD-003)

    ¥1,320

    タラウマラとEEZEEの共同企画であるCDが到着。タラウマラの001リリースに次いで、Water a.k.a. マリヲのラップによる、生活と音楽を感じられる言葉。SUNGAによるトラックも実に多彩で、「聴いてきた音楽の幅が広いんだろうなぁ」と思わせるたっぷりと分厚い内容。6曲目には我らがHankyovainのリミックスも収録。

    (以下、Hankyovainが発売に寄せたコメント)
    本作「RA・SI・SA」は、全面プロデュースと楽曲を関東で活動するDJ/トラックメーカーのSUNGAが担当。ジャケット写真を関西で活動する写真家の倉科直弘が担当。
    そして私の友人WATER a.k.a.マリヲがラップを担当して完成させた全8曲入りのEPです。

    SUNGAのレイドバック感と緊張感が絶妙な割合で混ぜ合わされたBEATに乗って、
    WATERが、彼の暮らす大阪淡路で日々見ている情景や自身の想いをありのままに
    赤裸々と彼の言葉で綴った、随筆集のような味わいを感じる内容に仕上がっています。
    また、倉科直弘が4日間もの間WATERと行動を共にし撮影した写真の中から選ばれた1枚を全面にあしらえたEPジャケットからは、WATERのここ数年の音楽制作の充実ぶりや暮らしの豊かさが垣間見れます。
    前作「F.W. EP」から更に深まった彼の世界感を存分に感じられる内容である本作は、私にとって2021年を代表するEPになることは間違いありません。
    ぜひ聴いてみてください。

    なおWATERとの友好の証として彼に寄贈した私のリミックスが6曲目に収録されています。
    彼の動向を古くから知る友人の一人として「ダークサイドマリヲ」の愛すべき違和感を私なりに抽出して作りました。こちらも併せてどうぞ。

    2021年3月 hankyovain

  • [2CD] Glenn Underground ‎– Black Resurrection (SJUCD005)

    ¥2,900

    Glenn UndergroundのアルバムをCDでまとめて入荷。レコードでは複数枚に分かれて発売されている者も多く、「改めて彼の作品を通しで聴ききたい」という店主の希望により実現。

    日本のディープハウスレーベル、LIFE LINE RECORDSから2004年に国内限定でリリースしたアルバムが2枚組になって、再編集を加えて発売。こちら4枚に分かれてレコードになっていますが、なかなかまとめて聴く機会はないと思うので、いかがでしょうか?

    [CD1]
    1-1, Deep Within 7:51
    1-2, Star Gate 10:47
    1-3, Mental Black Resurrection 12:13
    1-4, Soul Heights 9:18
    1-5, Look Inside 7:25
    1-6, My Little Ebonie 4:53

    [CD2]
    2-1, Play Play Play 7:05
    2-2, Sessions Of The Soul 11:15
    2-3, Spiritually Speaking 8:47
    2-4, Out Of My Mind 8:06
    2-5, Star Gate (Star Gate Mystic Heard Piano Mix) 11:22
    2-6, Mental Black Resurrection (Piano Dub) 10:14

  • [CD] Glenn Underground ‎– July 12, 1979 (SJUCD004)

    ¥2,400

    Glenn UndergroundのアルバムをCDでまとめて入荷。レコードでは複数枚に分かれて発売されている者も多く、「改めて彼の作品を通しで聴ききたい」という店主の希望により実現。

    タイトルにもなっている1979年7月12日について調べたところ、ディスコ・デモリッション・ナイトと呼ばれるディスコへの冒涜を象徴する日であり、デトロイト・タイガース対シカゴ・ホワイトソックスの試合が中止され、ディスコのレコードを持った民衆が集まり、グランドでそれらのレコードを爆破するという催しが行われた、音楽史上重要なあの日のことみたいです。

    1, Calor (Heat)
    2, For The Love Of Money
    3, Master Fuse
    4, Scenic Route
    5, The Band Played On
    6, DiscoSucks (Interlude)
    7, Going Bananas (Gorilla Disco)
    8, Service
    9, AfterHours
    10, Reckless Art
    11, CVO Soul (Outerlude)

  • [CD] Glenn Underground ‎– Silent (SJUCD003)

    ¥2,400

    Glenn UndergroundのアルバムをCDでまとめて入荷。レコードでは複数枚に分かれて発売されている者も多く、「改めて彼の作品を通しで聴ききたい」という店主の希望により実現。

    Tracks from Silentという2枚組のアルバムもレコードで出ていますが、そちらに収録されている曲は本アルバムの1,3,4,5曲目のみになります。

    1, Negro Muzic 8:59
    2, Abstracts 9:11
    3, Shake It 7:29
    4, C.V.O’s Prelude 9:14
    5, 7 Minutes Of Funk 7:05
    6, What Glenn Thinks 11:42
    7, Blazed 8:21
    8, Thoughts Of Groove 5:45

  • [CD] Glenn Underground ‎– Forgotten Art (Music) (SJUCD002)

    ¥2,400

    Glenn UndergroundのアルバムをCDでまとめて入荷。レコードでは複数枚に分かれて発売されている者も多く、「改めて彼の作品を通しで聴ききたい」という店主の希望により実現。

    Maple Syrup EPにも収録されているPeace For Nipponがラスト11曲目を飾る2011年のアルバム。日本人として、なんかうれしい。

    1, Strumming & Thinking
    2, Forgotten Art (Music)
    3, Gospel 1
    4, Robots & Bumblebees (A Tribute To Patrick Adams)
    5, Safe At Home
    6, Shiloh (A King’s Return)
    7, Silent Pimp (Peace In My Place)
    8, Tabernacle
    9, We, The Party (Lets Get Down)
    10, What’s Next
    11, Peace For Nippon (Japan)

  • [CD] 自己回復 ~自然の目覚めと野鳥のハーモニー~ (ENK-505)

    ¥1,600

    59分17秒。これを聴いて心のさざ波が消え、人生の平穏を獲得しました。

  • [CD] 音の森林浴 ~森林にそよぐ風~ (ENK-502)

    ¥1,300

    67分56秒。これを聴いて心のさざ波が消え、人生の平穏を獲得しました。

  • [CD] ナチュラルリラクゼーション ~大地の息吹~ (ENK-503)

    ¥1,400

    59分44秒。これを聴いて心のさざ波が消え、人生の平穏を獲得しました。

  • [CD] SHINDO / TIME & PLACE

    ¥2,420

    大阪を拠点にDJやLIVE、トラックメーカーとして活動するSHINDO a.k.a HYPNOTIC INCのファーストアルバムとなるTIME & PLACE。僕は自然に頭の中で”THAT”をつけて、実際に彼と体験したTHAT TIME(あの時)とTHAT PLACE(あの場所)を思い浮かべていた。それはMOLE MUSICでのあの時であり、STOMPで開催されたOCTOPUSでのあの時であり、新宿から高田馬場まで歩く途中の公園でのあの時であり、割と最近ではCompufuk RecordsでWaajeedがやっていた時の階段でのあの時である。
    家のスタジオで音楽を作り、現場に出ることもなく(または出たとしてもステージと控室の往復のみで)何千、何万、何十万もの人を熱狂させられるアーティストも世の中にはいるのかもしれない。だけどワタシタチがやっていること(それはDJかもしれないし、トラック制作かもしれないし、パーティーへ出かけることもそれにあたるかもしれない)はそもそもそういうこととは根本的に違い、多数の他者との相互関係の中でかたち作られた具体的な過去のあの時とあの場所のインスピレーションがもととなり、まだ見ぬ未来のあの時とあの場所へのインスピレーションに向けられた創作行為であるということ。それをいつもしっかりと覚えておかなければならない、と今回のSHINDOの作品を聴いて再確認した。

    内容はハウスミュージックのルーツを忘れず、尚且つ新しい可能性を求め続ける SHINDOの、ときどき茶目っ気も覗かせる、現場よし、車よし、ipodよしの長きにわたって親しめるであろう楽曲達。要は最高。優しいシンセワークとこれから何かが起こりそうな1, CAN YOU FEEL ITに始まり、4, MIND OF BLUEあたりで加速度を増し、11, THAT VIBES THIS GROOVEあたりで「これこれっ」ってついつい言葉が出てしまった。「パーティー愛に溢れるパーティー」が多い大阪。今回STOMPへのドネーションコンピの監修を務めるなど、音とその人柄をもってそのシーンを支えるSHINDOの道程、このCDに詰まってます。

  • (再入荷)[CD] ECDPOPO – ECDPOPO

    ¥1,650

    MOLE MUSICのMITSUKIさんが道程にてポップアップショップをやってくれた際に「これええで。」と言われてものの10秒で買ったCD。当店も入荷しちゃいました。同居人からも「いつもこれ聴いてるよね。」と言われます。オルガン×トランペット×トランペットからなる神戸のPOPOと、日本語ラップの草分け的存在でありながらずっと垢抜けずに各地のローカルシーンに寄り添い、常にリアルだったラッパー、そして社会運動家でもあるECD(2018年に他界)による全ての音楽ファンに届けたい超名作CD。聴いてるだけで心がふわっとした何かに包まれ、散歩なんかしちゃって、久しく会ってない昔からの親友に電話でもしようかなとふと思わせられるような、日常にとてつもなくフィットしながらも、超スペシャルな気持ちにさせられるアルバムです。文脈をがっちり理解している人はもちろん、音楽とラフに付き合っている人にもプレゼントとかであげたりなんかしたらバッチリな一枚。

  • 成田ヒロシ – 何不自由のない街で (Hiroshi Narita – Nanifujiyunonaimachide)

    ¥2,200

    2020年に出会ってしまい、道程の道程に既に大きな影を落とす人物、成田ヒロシの諸作品が入荷しました。
    終戦から数年後の暑い夏の日に名古屋からこの世界に侵入し、実家2階でアルトサックスをかき鳴らし、近所の小学生から「あそこのおにいちゃんは頭が”コレ”らしい。」と噂された成田。「それでも親から、これはやってはダメという制限を受けたことはない。」と彼は言う。DNAに刻まれた自由な表現術と軽快なフットワークを頼りに、20歳頃に上京。運命的な出会いとなった恵比寿にあった格安アパートの、通常よりさらに安い屋上の物置小屋に身を寄せ、仕事を転々とする。「これまで50以上の仕事に就いたけど、一つとして同じ仕事はなかった。だからいくつになったっていつも新人なんだよね。」晴れた冬の朝の湖面のようなキラキラ度を誇るその瞳には、世の中の広さを本当の意味で知る者だけが獲得できる謙虚さと、すべて見透かしているような鋭さが混在し、シロナガスクジラと大鷲を同時に目の前にしたような気持ちになる

    成田は、つい先日2021年1月7日にライブ中に急逝した南正人と上京して間もない頃から親交が深く、細野晴臣も参加した南のデビュー作「回帰線」のアートワークを手掛けている。音楽で言えば、浅川マキのカバーが有名な「私のブギウギ」は成田が手掛けた代表曲だ。他にも70年代フォークシーンを中心とする多くのアーティストに詞を提供している。隔月で発行され、157号まで続いたIndependent Magazine「街から」の表紙の絵をすべて担当し、鉛を使った造形物の制作、家具の制作、店舗の内装工事など、彼の創作に領域は存在しない。近年は、今回道程でも扱う運びとなった詩の作品と、ポエトリーリーディングのライブを主な表現手法としている。「その道だけを極めつくしたエキスパート」が求められる企業中心の転職市場の面接官には、彼の履歴書は真っ白に見えるかもしれない。しかし、これまでの数多の経験から得てきた技と人脈、それらを繋ぎ合わせることで生まれてくる新しいアプローチと創作、「まだ見たことがないものを見るために生きている」と宣言する好奇心、雑踏をすり抜けていく嗅覚・・・個人がこれまで拠り所としていた社会という柱が揺らぎ、個人として根をはり生きていく力を問われる現代において、フリーランサーとしての彼の履歴書は、A1サイズの紙にも収まらない。たぶん2枚使っても全然無理だろう。明日、東京が再び焼け野原になったとしたら、彼のような人間がサバイブし、新しい街を作り上げていくのだろう、私はそう思った。

    この世界では、知名度と実力は比例しないし、私はそれでいいと思っている。それがいいと思っている。本当の伝説は、いつだってアンダーグラウンドで加速する。

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