CD

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  • [CD] .islea. / ひかりのはしら (iii-014)

    NEW ¥2,200

    iii recordings(サードアイレコーディングス)を運営し、Seminishukeiの一員でもあるSeiyaがVocal&ギターで所属するバンド.islea.が2021年10月にリリースした、11年ぶりの新作となる5曲入りのアルバム。混沌や狂気の世界を突き進んだ先にある、おとぎ話の世界のように純粋で穢れのない世界。重力を無視した音の塊が、完璧な直線を描いて胸に突き刺さります。心の状況としては、教会で聖歌を聴いているときのような、または誰もいない銭湯で天井から落ちてくる水滴が湯に落ちるのを聴いているときのような、尋常じゃなく透き通った気持ちに。諸行無常なこの世界で、あれやこれやに心を煩わせているすべての大人たちに投下してやりたいHeavenlyな傑作。録音、マスタリングもばっちりな大推薦盤。

    「タイトル曲である”ひかりのはしら”の歌詞より」
    空のかなた 永遠の先
    大小宇宙相似象
    光かがやく 世界の中心
    天地を通す
    ひかりのはしら

    音の彼方 儚いなにか
    不可思議な生 星屑の様
    こころとからだ 霊体からすべて

    星の真中 眩しいなにか
    ひかりのはしら はるか空へ
    はるかそら aum

  • [CD] MUTA – Gun Powder / Blue Cream

    NEW ¥1,650

    HIPHOPクルー、「JUMANJI」の発起人にしてメンバーとしても知られるMutaによる2曲+インストの計4曲入りのEP。ジャケットは7インチスリーブの特別仕様。川越を自らのローカルとしながらも、タイに移住していた時期があったりと異色の経歴の持ち主。1曲目のGun Powderは真打ち登場といった具合の豪快なギターサウンドを帯びた、オールドスクールなワンループをベースに構成されたHead Highなトラック。2曲目のBlue Creamも同様にワンループが強調されるトラックではあるもの、こちらは鍵盤の音が力強くも悲しさも含んだ刹那的なBody Highなリフ。TATWOINEにより無駄のないシンプルなトラックが、Mutaの言葉の力を引き立てて、一つの弾となりググっと前に出てくる至高の2トラックとなっています。二階堂のソーダ割は私も愛飲してますね。

  • [CD] MASS-HOLE – ze belle (WDSD0046)

    NEW ¥3,080

    J. Columbusから送られてきたWD SoundsのサンプルCDの山を少しずつ聴いている中で、どう考えても一つの道を突き詰めている者にしか出せない空気が、トラックからもラップからもビシバシ伝わってきて聴き入ってしまったMass-Holeのセカンドアルバム、Ze Belle。HipHopシーンに疎い私は恥ずかしながらこれまで存じ上げず、そこからネット上で調べまくることに。何より心打たれたのは、Mass-Holeさん、めちゃくちゃ音楽好きで、すげぇ研究してるんだなぁっていうのがこのCDに全部出てるところ。私もこれでも起きてる時間は常に音楽を聴いている異常者なので、自慢じゃないですがそういうのは感じ取れてると思います。絶対偽れない部分なので。個人的には湘南のAce General Store文脈で会っているSHOKO&THE AKILLAが12曲目に入っていることにびっくりしましたが、色々な音楽性を持つ人達から慕われ愛されるのも納得。ファンからしたら今更なのかもしれませんが、道程では発売から一足遅れでこちらの作品届けていきたいと思います。

    楽曲提供:kandytown, c.o.s.a, yuksta-ill, mikris, b.d., monju, covan, ramb camp, willie the kid, mulbe, mega-g, 他

  • [CD] J.COLUMBUS – waves, sands, & the metropolis (WDSD0045)

    NEW ¥2,200

    WD Soundsのオーナーである、Lil Mercyとしても知られるJ. Columbusが2019年にリリースした、57MOVEが制作したトラックにライドオンした本作。全体としてメトロポリスの一番中心部のやや外れ、ネオンが低い雲に反射するのを少し遠めに、そして”あたかも”他人事のように見ながら聴きたい、川の向こうの街の音楽。物事の中心は真ん中にあるとは限らないこの世界で、毒を吐きながらキャンディーショップに立ち寄る詩人J. Columbusが見つけた生活の柄が垣間見れる一枚。美しくも切なく、力強い情景が次々とやってくる57MOVEのトラックも素晴らしいです。

    (ここからWD Soundsのレビュー)J.COLUMBUSの盟友でもあり、数多くの名盤の制作にレコーディングエンジニアとして携わって来た57MOVE。57MOVEがJ.COLUMBUSにと渡したトラックを聴いたJ.COLUMBUSが受け取ったトラック全てにラップをRECすることを提案。二人で制作されたのがこの作品「WAVES, SAND, & THE METROPOLIS」。ADULT ORIENTED GANGSTA RAPを目指して作られた今作品はメローなトラックの上にハードでどこか悲しい詩が歌われている。大都会東京の路地をまがったスタジオで作られた音源はいつものように街を駆けめぐる。アートワークはmjkとGORO KOSAKAが担当している。

  • (再入荷) [CD] Digital Overdoze (D.O.D) – Digital Dope Bombing Arrests (WDSD-015)

    NEW ¥1,300

    前回初めて入荷したのは、WD SoundsのオーナーであるLil MercyことJ. Columbusと出会う前のことでしたが、今回J. Columbusという都市が生んだ一本の大樹と実際に出会うことができて、話して、テキーラをはじめとする様々なショットなど交わし、正規ルートでこの作品を入荷することになったことに一種の感動を覚えます。今回初めてこのCDを開封し聴きましたが、私がこれまで聴いたいかなる音楽より速く、必ずしも攻撃的ではない危険さに満ちた、「誰もやっていないかたちで聴いている人をぶち上げてやろう」というチャレンジ精神に満ち溢れた前衛的快作であることを確認しました。ダンスミュージックとして聴くもよし、当店が推している実験音楽の類と同じスタンスで聴くもよし、モンスターエナジーをぶち込む要領で体内に注入するもよしで、好きなように聴いて欲しいと思います。「最近暴れてないな」と、自身の動物(動く物)としての後退が恥ずかしくなるようなエネルギーがここにはあります。

    (初回入荷時のレビュー)Bushmind、DJ PK、Tono A.GiantからなるDigital Over Dozeが2009年に発表した7曲入りのCDです。BUSHMINDより購入しましたが、見た目が危険すぎるため内容は私も未確認です。Discogsを確認したところ、Hardcore、Techno、Hiphop、Acid、Gabberと記載あり。以下他店の紹介文より勝手に抜粋しますが、Techno FestivalであるWIRE 2007に行った際に「自分達のやってる事の方が人のテンションを上げれる」という話で盛り上がり結成されたという「PARTYを終らせない男達の集団」、その名もD.O.D.。

  • (再入荷)[CD] ECDPOPO – ECDPOPO

    NEW ¥1,650

    MOLE MUSICのMITSUKIさんが道程にてポップアップショップをやってくれた際に「これええで。」と言われてものの10秒で買ったCD。当店も入荷しちゃいました。同居人からも「いつもこれ聴いてるよね。」と言われます。オルガン×トランペット×トランペットからなる神戸のPOPOと、日本語ラップの草分け的存在でありながらずっと垢抜けずに各地のローカルシーンに寄り添い、常にリアルだったラッパー、そして社会運動家でもあるECD(2018年に他界)による全ての音楽ファンに届けたい超名作CD。聴いてるだけで心がふわっとした何かに包まれ、散歩なんかしちゃって、久しく会ってない昔からの親友に電話でもしようかなとふと思わせられるような、日常にとてつもなくフィットしながらも、超スペシャルな気持ちにさせられるアルバムです。文脈をがっちり理解している人はもちろん、音楽とラフに付き合っている人にもプレゼントとかであげたりなんかしたらバッチリな一枚。

  • [CD] CHIYORI × YAMAAN – Mystic High (JURAKU REC 02)

    NEW ¥2,200

    生きて今日という日を迎えることができた地球上の皆さん、おめでとうございます!00年代から音楽活動を行い、2009年にファーストアルバム、そして最近ではLostrainsとのバンド編成でのリリース「FIVE WAVES」が記憶に新しい、マイクを持った魔法使いChiyoriと、Dotei Records Labelの記念すべき1作目「幻想区域EP」をリリースし、昨今ではブラウン管テレビを使ったライブなど、そのサウンドと世界観が国境を越えて注目されているYAMAANによるアルバム「Mystic High」が本日発売。ジャケットの写真よろしく、霧がかった森の中をあてもなく彷徨っているような、波のない湖で水面に浮かび月を眺めているような、計9曲から成るスピリチュアルアンビエントジャーニー。そこに跳びこんでくるメンフィスラップのストリートリアリティー。それはまるでChiyoriとYAMAANという一見タイプが違いそうに見える女と男が出会い、完璧な融合を果たした、二人のライフストーリーのよう。華を添えるはKaravi Roushi、LSTNGT、BUSHMINDの3人の信頼の仕事っぷり。この二人がアベックとなったこと、いや、それどころかそんな奇跡が起こってしまうこの星に感謝したいとすら思ってしまった、秋も深くなった2021年11月の出来事。俺を養子にしてくれ!※ポスターとZINEが付属します。

  • [CD] Mejiro St. Boyz – Blowing Bubble Forever

    NEW ¥1,650

    J. Columbusが言葉を、Hankyovainがビートを、Phoneheadがムードを紡ぐMejiro St. BoyzがBlowing Bubble Foreverを7インチとCD-Rで同時発売。いつまでも繰り返される朝と夜の往来、絶え間なく続く時間、聴き・掘り・作り続ける音楽、仲間と会って遊ぶこと、好きな人と一緒にいることなど、「いつ終りが来たっておかしくないことを、今を感じながら、選択し、動くこと。」を、帰りがけに他の人に気づかれないようにそっとポケットにお小遣いを入れてくれたおばあちゃんのように見せ方としてはさり気なく、でも白いTシャツにこぼれた赤ワインのようにはっきりと想いを乗せて、Mejiro St. Boyzがシャボン玉にして飛ばすことに成功。滝のようなマイナスイオンがビンビン出ている極上ドローン アンビエント エモーショナル バズーカ。「続けよう。」とMejiro St. Boyzは言っている、僕はそう解釈しました。CD-R盤のみ3曲目のINSTRUMENTAL収録です。ナンバリング入り190枚限定品。お早めに。

  • [CD] AZUMI – なんどいや (FPD-115)

    NEW ¥2,200

    ギター一本、とは言えただアコギ一本でかき鳴らすのとはわけが違う、詩と音による総合トバし芸術の一番手AZUMIによる2020年のアルバム。エレキギターのボリュームつまみでこんな揺れを作れる人がいたでしょうか?沁みると同時に気持ち良い。これは水たまりかオアシスか。小川さくらとの共作のボーナス曲入り。

    (以下、円盤のレビュー)ニュー・ディケイドに突入した世界へ円盤が送る最初の新作がこれ。「コロナ?!ああん?!なんどいや?!」な、ド太い歌心と卓抜したプレイで度肝を抜くギタリスト、AZUMIのスタジオ録音盤。円盤では昨年、名ドラマー久下恵生とのガチンコLIVE盤「義兄弟エレキ説法~雨の鴬谷」を発表しましたが、今回は岡山のギタリスト、村岡充(テストパターン)のサウンド・プロデュース&共演で仕上げた新境地。インストでは、まるでジョン・フェイヒィのようなブルースやルーツに根ざしながらのマジカルな音響を聞かせ、世界をドツくような罵声がブルースを突き抜ける。小川さくらとのデュエットもありのぶっとく染み入るアルバムです!

  • [CD] AZUMI 久下惠生 – 義兄弟エレキ説法 雨の鴬谷 (EBD-143)

    NEW ¥2,200

    ギター一本で心を打ちのめすブルースを放つ関西を拠点に活動するAZUMIと、そのときどきで重要なシーンやバンドに所属し、その他数々のセッションもこなす孤高の天才ドラマー久下惠生のガチンコセッション。その生々しさと勢いは、普通に立っていることすらできないような圧!痺れる、っていうの通り越して、ひれ伏すしかないこの感じ。自然界で遭遇していれば拳を交わさずに目が合っただけで逃げたほうが良いタイプの二人による、振動に姿を変えた狂気。

  • [CD] TOREO – LIVE IN NIPPON (TOREO CD-1)

    NEW ¥1,650

    タナカ、松岡充、田口史人、マエガキ、シバタ、坂田律子、野村善生、藤田ゆか、村上コンゾ、ミワカタツノリ、大川トモコから成るTOREOが2004年に発売した、正直文句のつけようがない素晴らしすぎる各地でのライブ音源集。音というエネルギーで全てを包み込んでくれる世紀の大傑作。ライブごとにメンバー編成が違うことから察するに、形態や構成に固執せず、フォームを変えながらも音を奏でようという姿勢や執念、愛がビンビン伝わってきます。美しい、ただただ美しいです。

  • [CD] ジンタ – 何処へ帰る (EHE014)

    NEW ¥2,200

    現・黒猫、旧・円盤を運営している田口さんが主宰していた伝説のアングラレーベル、OZ DISCがリリースしたジンタの1998年の作品。奈良のMole Musicで購入し、完全に心を掴まれてしまい当店にも入荷しました。アメリカの70年代ロックサウンドの影響、古語を使った日本語の美しさ、ポストWWⅡ、プリ携帯電話時代に確実に存在していて、今は消えてしまった日常の原風景やそこにあった人の心を感じさせてくれる素晴らしい詞。幼少期、青春期、青年期などに多くの人が感じたであろう、切なさや爽快さが詰まってます。当店バイブル、友部正人の一本道のカバーを含む全12曲。大推薦です。

  • [CD-R] X​-​Ternity – Expansion of the Mind

    NEW ¥1,200

    Gnorkが主宰するBlorpのサブレーベルにあたるEarth Platesの2021年10月の新作。Gnorkに確認したところ、「A1はコンピで出すかもしれないけど、それ以外の3曲は恐らくバイナルリリースしないと思う。」とのこと。A1とB1がダンスフロア仕様のアップビート、A2とB2がチルなスロービートとなっています。このX-Ternity、もしかしてGnorkの別名義なのかなぁ。パットシンセとかアシッドベースの使い方が似てる気がします。※手作り感満載のCDrです。

  • [CD-R] Various – Mystery Breaks? vol​?​3

    NEW ¥1,100

    Gnorkが主宰するBlorpのサブレーベルにあたるEarth Platesの2021年新作。バイナルは即売り切れたようで、CD-Rでの入荷。全体的に、Blorp関連のリリースとしては割とアッパーな印象の4曲入り。※手作り感満載のCDrです。

  • [book & CD] 友部正人監修 – Live! no media 2004

    NEW ¥2,420

    友部正人監修の複数人の詩を載せた詩集と、その朗読会の録音CD。田辺マモル、町田直隆、オグラ、谷川俊太郎、宮沢和史、知久寿焼など。個人的には谷川俊太郎の「なんでもおまんこ」という詩が色々と衝撃で好きです。

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