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  • (再々々々々入荷)[book] 作者不明 – 創作

    NEW SOLD OUT

    ※なぜかこの数か月、やたらと売れるこの本。どこかで紹介とかされたんでしょうか?知ってる人いたら教えて下さい。(23′ 6/3記)
    ※また異常にこの本が売れるタームに入りました。(24′ 4/4記)

    円盤の田口氏が古本屋で偶然手に取った、誰かの日記。あたりまえだがそれは誰かに読まれることを前提として書かれた文学ではない、自身の記憶に関する自身のための記録である。それにもかかわらず、文学作品を嗜み、ギャンブルに染まり、日雇い仕事に就く作者の “記録”はどんな作品よりも”物語”に溢れている。当店で取り扱わずにどこで取り扱うのかというくらい、これがまさに一人の人間のリアルな道程。道程チルドレンの皆様はマストでお願いします。

    (以下、帯より) どこの誰が書いたのかわからない、この日記を読み終えたとき、ヤバイものを見つけた、という最初の興奮とはまったく違う文学作品を読み終えたときような、心に軽く残る痼りと爽快さを感じた。
    この本の「主人公」は、文学者を目指し、名作を読み耽り、その作品の素晴らしさに打ちのめされ、己が「凡人」であることを深く自覚していく。それでも覚悟へ向かって彼は自身を追いつめ、勤めを辞め、食い詰め、日雇い仕事に身を置き、ギャンブルに囚われ、借金を負い、何度も心を新たにし、ある日、行き先も決めぬ旅に出る。そして、旅を終えても何も変わらぬ「ただの自分」に諦観のようなものを覚えながら、精神世界を覗き始めるようなところでこの日記は終わる。
    昭和のひとりの若者のある日からある日までの無作為の日記にしては、その始まりも終わりもあまりにも文学的にすぎる。私が偶然古物として発見したこの日記は、もしかしたら、海に流した瓶詰めの手紙のように「いつか誰かがこれを読む」ことを細い細い時間の糸の先につないだ祈りのようなものなのではないかとさえ思った。
    私はこれを読んで「表現」とはなんなのか、そして凡人とそうでない人の差はなんなのかを考えさせられながらも、結局のところ、この「主人公」のあまりに真摯であまりに人間的な有様に惹かれていった。虚実の皮膜でゆらめく「人」に。
    (円盤)

  • Shelter – Profondeur 4000 (GBR016)

    NEW SOLD OUT

    このLPは数多くの名作を生み出しているGrowing Bin Recordsの中でも個人的ベストのうちの一つです。まず何より、めっちゃ壮大。これを聴いた時にヨセミテのハーフドームの上から広いヨセミテ国立公園を見渡した時の感覚を思い出しました。あとは僕が通いつめてる八王子、いや日本が世界に誇る箱SHeLTeRと名前が同じなのも最高です。私は4曲めのPlénitude Azotéeが好きで、一度かけ始めると何周も聴いちゃいます。飛ばし飛ばしでいいので、全曲聴いてみてください。買わせる自信あります。

  • City Of Women ‎– City of Women II (PUU-47)

    NEW SOLD OUT

    完璧な仕上がり。Jimi Tenor参加。1曲目のdangerous crossingのフリーク感から密林を歩いているようなSergeiなど、Experimental、Noise、Jazz、四つ打ちも含め、Sähköらしさのなかで様々なジャンルが縦横無尽に遊びまわる激オススメshitです!

  • Peel Seamus – Elusive Souls (04 dsr/psm3)

    USED ¥2,300

    透明感を携えながら、レフトフィールドなフィーリングも持った非常に美しい一枚です

  • Moonstarr – The Dupont Remixes (COMPOST 108-1)

    USED SOLD OUT

    やはりMoonstarrによるA面とB2が際立ちます!Latin影響も見られるBroken Beatsの名手。Broken Beats系のトラックを制作するプロデューサーにもHouse/Technoルーツの人もいれば、Jazzの人もいて、Moonstarrの初期の作品が物語るようにHiphopを昇華したかたちとしてのBroken Beatsもあり、このスタイルの音楽の懐の深さが伺えます。

  • [2×12″] Moodorama – Music For Collapsing People (SD 049-1)

    USED SOLD OUT

    C1のFuture JazzチューンViamaが高揚感のハイライトですが、D1やD2あたりのDubbyな質感のAcid Jazzもど渋です。

  • Domu – Dressed To Ill (2005 BLACK)

    USED SOLD OUT

    これはとっておきの、とてつもない深さを持ったDeep Broken Beats。

  • Chris Brann – Smuthullet EP (GDR 028)

    USED SOLD OUT

    Atlantaの隠れスーパープロデューサー、Chris BrannがGuidanceからリリースした一枚。実物、初めて見かけました。Broken Beats界隈でも存在感を放っていた、何やらせても音楽的な豊かさが非常に高い作曲家。この盤も平均的なHouseのプロデューサーとは一線を画する濃密なDeepパッドとリズムセクションのレイヤーの交わり具合が美しすぎます!超おすすめ!

  • Joe Smooth – I’m Not Givin’ Up / One Moment In Love (DJ 929)

    USED SOLD OUT

    B面のインスト2曲非常にDeepで、他のDJ internationalからリリースされたトラックの中でも毛色の違うかっこよさ!

  • Cool House – Rock This Party Right (UN118)

    USED SOLD OUT

    A2のTyree RemixはもはやExperimentalの域に!これは最高!

  • [2LP] Larry Heard – Alien (ML-9009)

    NEW SOLD OUT

    Larry HeardのLarry Heard名義での3作目のアルバム。オリジナルは1996年発売です。Deep HouseをDeep Houseたらしめた男の、その旅の中での重要なマイルストーンとなった本作。個人的には前二作「Sceneries Not Songs」がより超自然的、幻想的だったのに対し、本作はより内向きなDeepに向き合った結果としての宇宙観が押し出された印象がある全体の構成になっていると感じます。Deepの求道者は有無も言わずゲットしなければいけない彼の一連の作品。この機会にコレクションにどうぞ。おそらく2014年に再発されたものと同じ仕様だと思います。ブラックバイナル。

    その他のLarry Heard関連作品はこちらから。
    https://doteirecords.com/?s=larry+heard&post_type=product

  • [2LP] Mr. Fingers – Around The Sun Pt.1 (ML-9018)

    NEW SOLD OUT

    Larry Heardの2018年ぶりとなる最新作は超極上Deep House10曲入りの2枚組アルバム。様々なアーティストが「Deep HouseとはLarry Heardそのものだ」と口にする、80年代から現在へと脈々と続いているDeep Houseの根幹にして最先端のLiving Definition Of House Music。単なる一枚の音楽メディアとしてだけではなく、一つの教典として、信仰の中心として、資料として、必ずやあなたのコレクションに追加することをお勧めします。今買わなくても、どうせ買うでしょ!それなら新品を今すぐゲット!ブラックバイナル仕様です!

    その他のLarry Heard関連作品はこちらから。
    https://doteirecords.com/?s=larry+heard&post_type=product

  • Keith Jarrett – Birth (SD 1612)

    USED SOLD OUT

    B2のワウペダルを踏みまくってるジャズファンクなチューンがめちゃくちゃかっこいい!そしてA3など、Avantgardeな曲/音も多数収録している、道程ラインの一枚です。

  • Jump Cutz – Jump Cutz Volume One (DISC 001)

    USED SOLD OUT

    93年UKリリース、グレートなHouse Music/Re-Edit収録。どの曲が良いか、選べないっす!

  • Jump Cutz – Jump Cutz Volume Two (DISC 002)

    USED SOLD OUT

    Hooked on your loveのRe-EditのA1から快調に飛ばしてくれつつ、しっとりとDeepに攻めるHouseもバランスよく配置された一枚で対応力抜群の即戦力のブツ!

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