梅レコード

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  • [Cassette] Virtual Debris ‎- 人と地球 (ume007)

    ¥1,200

    東京在住Zefan Sramekが主催する梅レコードの2020年9月のリリース作品。壮大すぎるタイトルに負けないくらい壮大な世界がこのカセットには詰まっています。美しい泉から湧き出る水のような1曲目「ようこそ」、そこから一気に地中に潜っていき、宇宙のような遠いものとか暮らしのような近いものとか、そのあたりのものを哲学しながら最終的にまたその泉に帰ってくるような、そんな35分ばかりのトリップをどうぞ。梅レコードの作品、まじでどんどんやばくなってくる感じがたまらないっす。過去作品も併せてどうぞ!

  • iu takahashi – Contour (ume006)

    ¥1,200

    東京在住Zefan Sramekが主催する梅レコードの2020年5月のリリース作品。Coronavirusが猛威を振るう真っ盛りの今、それを予測していたかのごとく、現代文明を嘲笑するかのような水流の音、大地の声のようなドローン、全体を通してmeditativeな世界観の中に、この世を俯瞰したような壮大さが潜んでいる。曇った朝にコーヒーを飲みながリビングのカセットデッキでどうぞ。かなりお勧めしたい一本です。

  • Yuto Ohashi – Weltkarte ~ 子午線と空のあわいで (ume005)

    ¥1,200

    東京在住Zefan Sramekが主催する梅レコードの2020年3月リリース作品。Ambientというジャンルが抱括するのは静けさだけではなく、轟音であったりする。New Ageなどの音を基調とする梅レコードらしい音に、ところどころで重なってくる一見全く異なるレイヤーの音が、絶妙なバランス感覚を保ちながら進行していく様が美しい。

  • PARC – Loop Radiance (ume004)

    SOLD OUT

    東京在住Zefan Sramekが主催する、90年代のNew Ageと日本の環境音楽から多くの影響を受けたカセットレーベル、梅レコードの2019年リリース作品。Mark IshamのVapor Drawingよろしく、ミニマリズムと空間の奥行きが混じり合ったその先に湧き出た泉のような、聴く度にある一定の”その場所”に連れて行ってくれる響きがそこにはあります。テープで聴くとまたより一層質感が増します。おすすめ!

  • Thrushez ‎- Transparent Mood (ume003)

    ¥1,000

    東京在住Zefan Sramekが主催する梅レコードの2019年リリース作品。90年代のNew Ageと日本の環境音楽から多くの影響を受けたレーベルだけに、内容はそれらキーワードにひっかかる人にはどストライクな揺れ具合です。Zineも発行していたりと、今後の動向が気になるレーベル。是非ご視聴ください。

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