URC

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  • 岡林信康 ‎- わたしを断罪せよ (SM22-4101)

    USED ¥2,100

    Japanese Rebel Musicの金字塔。部落差別をうたった「手紙」。偽りの自由に踊らされた民に送る激励歌「それで自由になったのか」など道程バイブルの一枚。ドラムには、つのだひろが参加。全部試聴載せました。

  • シバ ‎– 青い空の日 (URL-1025)

    USED ¥3,900

    URC作品の中の大名盤の一つ、シバの青い空の日のオリジナル盤が入りました。たしか八王子にも所縁のある人だとどこかで読んだような気がします。武蔵野タンポポ団のメンバーでもあり、三橋乙揶として漫画家としても活動。このアルバムがデビュー作で、URCから出した作品としては最初で最後のものとなりました。脱力感と揺れが気持ちよすぎる道程心の盤。スレや傷が多いため全編試聴用意しました。

  • 遠藤賢司 ‎– Niyago (SM20-4134)

    USED ¥2,400

    エンケンのファーストの再発です。A1なんかは細野晴臣と鈴木茂が参加してますが、まさにハッピーエンドサウンドといった感じ。私の中ではA2, A3あたりの歌い方がエンケンだな~って感じします。これは自他ともに認めるもう名盤。

  • ザ・ディランⅡ – きのうの思い出に別れを告げるんだもの (URG-4010)

    USED SOLD OUT

    おおつかまさじ、ながいよう、西岡恭蔵からなるディランⅡ。この年の2月にあさま山荘事件が起き、その二ヶ月後の4月に本アルバムがリリースされた、そんな時代背景とともにお楽しみください。みんな大好きなぷかぷかも収録。個人的マスト盤。

  • なぎらけんいち ‎– 葛飾にバッタを見た (URG-4021)

    USED ¥2,200

    中津川フォークジャンボリーで呼ばれてもないのに飛び入り参加した男、なぎらけんいちの頭の中で起きた「不浄負け」の事件を描写する名曲、A7, 悲惨な戦い収録。タイトルソングはいつ聴いても最高ですね。傾いた柴又のアパートで、バッタを見たのがなぎらだったのか、なぎらを見たのがバッタだったのか。

  • 中川五郎 ‎– 終り はじまる (SM20-4135)

    USED ¥1,500

    国家による洗脳、自由の制限、それに振り回された民衆の嘆きを皮肉って歌う名曲「腰まで泥まみれ」収録。「主婦のブルース」の”息子はわたしに議論をふっかけて、沈黙は共犯だと責め立てる。”の部分で泣きました。12曲入り。

  • 友部正人 – 大阪へやって来た (URL-1022)

    ¥3,200

    当店を深く理解していただくためにはマスト中のマストのアルバムです。音だけではなく、詩の力強さを。楽しいだけが音楽ではない。これ書きながら泣いてます、わたし。

  • 友部正人 – 大阪へやって来た (M20-4138)

    SOLD OUT

    当店を深く理解していただくためにはマスト中のマストのアルバム、友部正人のファースト「大阪へやって来た」です。音だけではなく、詩の力強さを。楽しいだけが音楽ではない。これ書きながら泣いてます、わたし。特にお気に入りの「まるで正直者のように」の試聴用意しました。他の曲はYOUTUBEリンク張っておきます。

  • 岡林信康 ‎- 見るまえに跳べ (URG-4001)

    ¥2,500

    Japanese Rebel Musicを代表する岡林信康のセカンドアルバム。帯なしですが、URCオリジナル盤。

  • 友部正人 ‎– にんじん (SM20-4139)

    ¥3,000

    今だにクリスマスのような新宿の夜
    一日中誰かさんの小便の音でもきかされてるようなやりきれない毎日
    北風は狼のしっぽをはやし ああそれそれってぼくのあごをえぐる
    誰かが気まぐれにこうもり傘を開いたように 夜は突然やって来て
    君はスカートをまくったりくつ下をずらしたり

    おお せつなやポッポー 500円分の切符をくだせえ

    電気屋の前に30人ぐらいの人だかり 割り込んでぼくもその中に
    「連合赤軍5人逮捕 泰子さんは無事救出されました」
    金メダルでもとったかのようなアナウンサー
    かわいそうにと誰かが言い 殺してしまえとまた誰か
    やり場のなかったヒューマニズムが今やっと電気屋の店先で花開く
    いっぱい飲もうかと思っていつものやき鳥屋に
    するとそこでもまた店の人たち
    ニュースに気を取られて注文も取りにこない
    お人好しの酔っぱらいこういう時に限ってしらふ
    ついさっきは
    駅で腹を押さえて倒れていた労務者にはさわろうともしなかったくせに
    泰子さんにだけはさわりたいらしい

    ニュースが長かった2月28日をしめくくろうとしている
    死んだ警官が気の毒です 犯人は人間じゃありませんって
    でもぼく思うんだやつら ニュース解説者のように情にもろく
    やたら情にもろくなくてよかったって
    どうして言えるんだい やつらが狂暴だって
    新聞はうすぎたない涙を高く積み上げ 今や正義の立て役者
    見だしだけでもってる週刊誌
    もっとでっかい活字はないものかと頭をかかえてる
    整列して機動隊 胸に花をかざりワイセツな賛美歌を口ずさんでいる
    裁判官は両手を椅子にまたがせ 今夜も法律の避妊手術
    巻き返しをねらう評論家たち
    明日の朝が勝負だとどこもかしこも電話は鳴りっぱなし
    結局その日の終わりとりのこされたのは
    朝から晩までポカーンと口を開けてテレビを見ていたぼくぐらいのもの

    乾杯! 取り残されたぼくに
    乾杯! 忘れてしまうしかないその日の終わりに
    乾杯! 身もと引き受け人のないぼくの悲しみに
    乾杯! 今度逢った時にはもっと狂暴でありますように

  • はっぴいえんど ‎– 風街ろまん (URG-4009)

    ¥6,800
  • 友部正人 ‎– にんじん (SM20-4139)

    SOLD OUT

    僕は今 阿佐ヶ谷の駅に立ち
    電車を待っているところ
    何もなかった事にしましょうと
    今日も日が暮れました
    あヽ中央線よ空を飛んで
    あの娘の胸に突き刺され

    どこへ行くのかこの一本道
    西も東もわからない
    行けども行けども見知らぬ街で
    これが東京というものかしら
    たずねてみても誰も答えちゃくれない
    だから僕ももう聞かないよ

    お銚子のすき間からのぞいてみると
    そこには幸せがありました
    幸せはホッペタを寄せあって
    二人お酒をのんでました
    その時月が話しかけます
    もうすぐ夜が明けますよ

  • 友部正人 – 大阪へやって来た (M20-4138)

    SOLD OUT

    当店を深く理解していただくためにはマスト中のマストのアルバム、友部正人のファースト「大阪へやって来た」です。音だけではなく、詩の力強さを。楽しいだけが音楽ではない。これ書きながら泣いてます、わたし。特にお気に入りの3曲の試聴を用意しました。

  • 岡林信康 ‎- わたしを断罪せよ(SM22-4101)

    SOLD OUT

    Japanese Rebel Musicの金字塔。部落差別をうたった「手紙」。偽りの自由に踊らされた民に送る激励か「それで自由になったのか」など道程バイブルの一枚。

  • 友部正人 – 大阪へやって来た

    SOLD OUT

    catalog#: URL-1022(URC original)
    当店を深く理解していただくためにはマスト中のマストのアルバムです。音だけではなく、詩の力強さを。楽しいだけが音楽ではない。これ書きながら泣いてます、わたし。
    特にお気に入りの3曲のリンク貼っておきます。

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